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年を経るごとに朝目覚めるのが早くなる。普段、私は23時30分ごろ就寝、6時ころ起床の生活を送っている。病院の泊まりの時はその限りではないが、以下の2つの論文を読むと、自分のためだけでなく家族のためにも、可能な限り1日7時間の睡眠をとるようにしたい。
日本人11万人の睡眠時間の研究で、7時間(6・5-7・4時間)の人が死亡率が最も低く、それより長くても、短くても死亡率が高くなることが約10年間 の追跡調査で分かった。睡眠時間が長い人でも短い人でも7時間の人に比べると死亡しやすく、その程度は、4時間未満(4.4時間まで)の睡眠時間では、男 性で1.62倍、女性で1.60倍、また10時間以上(9.5時間以上)の場合には男性で1.73倍、女性で1.92倍。
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/yobo/jacc/reports/tamakoshi_suimin/index.html
自治医大の11,325人のコホート研究でも、男性の4時間以下、女性の9時間以上の睡眠時間が死亡しやすい結果を認めている。脳血管、心臓疾患死をみてみると、上写真のように男性では7-9時間、女性では7-8時間の睡眠時間が一番死亡率が低い結果になっている。
Sleep Duration and Mortality in Japan: the Jichi Medical School Cohort Study
Yoko Amagai, Shizukiyo Ishikawa, Tadao Gotoh, Yuriko Doi, Kazunori Kayaba, Yosikazu Nakamura, Eiji Kajii
Journal of Epidemiology, Vol. 14 (2004) , No. 4 pp.124-128
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jea/14/4/124/_pdf
一日7時間の睡眠で長生きしましょう!
ななのつぶやき「犠牲」
http://blog.m3.com/nana/20071120/1
オフコース / 眠れぬ夜
http://www.youtube.com/watch?v=wuUXTwz6csQ&feature=related
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season 1-4, episode 8
30代 男性
2日前にてんかん発作があり、今朝も同様の発作があったため、精神科から紹介。
死んだ人間と話ができると言う。診察時に発作があり、その後に彼は4階の患者の死を予告した。さらにCristinaの妊娠も見破る。
“I wouldn’t have picked you for the mammy track, nurse Betty?” これをきいてCristinaは突如不機嫌になり、Izzieに担当を交代する。
ここで、精神科と脳神経外科で紹介をめぐりもめる。
“This guy belongs in Psych. Why are you turfing him here?”
“He’s my gift to you.” (このやりとり、他人事でないと実感しております)
しかし脳波にて左側頭葉にspikeあり。MRIにて同部位に小さなnidusが認められた。
AngiogramでAVMの診断となり、摘出術を行う。
このとき、患者は手術の恐れよりも、自分の特殊な予知能力が失われることを恐れる。
“My whole life has been about what I see and about believing in myself, whatever people think. You’re telling me there’s a very good chance that will go away.”
しかし、
“ If your psychic visions are real, you’ve gotta believe you’ll have them when you come out.”とIzzieに説得され、手術を受ける。
本例の場合、大きさはさほどでなさそうだが、画像が供覧されていないので、feeder, drainerの程度もわからず、想像の域を出ない。出血例でなく、サイズからすると経過観察、feederが明らかならば血管内手術、radiosurgeryなどもoptionにはなりうるが、若年で、てんかんの焦点であることと左側頭葉表在性であるとすると、摘出すべきであろう。(AVM Spetzlerの分類だと2点?)
http://jp.youtube.com/watch?v=Dt0k3fxS6lQ
Pink Cadillac /Natalie Cole
この曲はいろいろな人が歌っています。ディスコ通いの学生時代の思い出にふけりながら、このバージョンにします。
ずっと前、大阪で神経外傷学会があったときに、Blue noteにNatalie coleが来ていたので、見に行ってきました。当時のアメリカの国民感情で日本車を意識していたのか、歌詞に”love is bigger than a HONDA, bigger than a SUBARU”というのが笑えますが、なぜにこの2社なのでしょうか。昔は、「一生のうちに、この車に若い女性乗せて走りたい」と思っていたのですが、もう一生も少なくなってきたし、現実問題として、こんな田舎町でこんな車乗ってたら、絶対「先生、何やってるんですか?」と周囲の噂になりかねません。
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