侍脳外科医
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/11 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2007.11.15 15:48 |  医療制度 / 行政  |  侍脳外科医  | 推薦数 : 5

北の国から

◆医師不足問題を考える医療者と道民のつどい ◆

日時: 2007年11月17日(土) 午後2時~5時

会場: ホテルニューオータニ札幌
住所: 札幌市中央区北2条西1丁目1-1

TEL 011-222-1111

資料代: 500円

講演者紹介

本田 宏 氏

 ほんだ・ ひろし  済生会栗橋病院副院長

 1954年福島県郡山市生まれ。79年に弘前大学医学部を卒業し、同大第1外科に入局。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年に済生会栗橋病院(埼玉県栗橋町)外科部長、01年より同病院副院長。98年に、現場で働く者の立場で国民のための医療を考える「医療制度研修会」に参加し、現在は副理事長を務める。

 社会に公開されてこなかった日本の医療の現実について調査・勉強を続け、「真実は現場にある」を信念に講演や新聞投稿、テレビ出演、インターネットなどを通じて一般社会へ情報を発信している。

 今年9月には、「誰が日本の医療を殺すのか
『医療崩壊』の知られざる真実」(洋泉社新書)を著。臨床医のための情報サイト「日経メディカルオンライン」のブログ「本田宏の『勤務医よ、闘え!』」も好評である。
プログラム

 

「医師不足問題を考える医療者と道民のつどい」実行委員会
http://korekara.org/~ishibusoku/

全国のスパルタの兵士も賛同人に名前を列ねています

 

 よびかけ人


安田 慶秀  美唄労災病院院長

佐古 和廣  名寄市立総合病院院長

宮本 光明  公立芽室病院院長

伊古田 俊夫  勤医協中央病院院長

 

会場は400人収容可能で、

事前申し込みは必要ないとのことです。

 

北国在住のスパルタの兵士の会合を、

つどいの終了後に行います。

スパルタの兵士でなくても参加可能です。


全国医師連盟設立準備委員会

http://doctors21.jp/?m=pc&a=page_o_sns_privacy


固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.11.15 01:21 |  USMLE・英語・通訳  |  侍脳外科医  | 推薦数 : 5

ドイツ語略語勘弁して~

マーゲンチューブって日本語に訳せば経鼻となるでしょうか?マーゲン=Margen(独語)+tube(英語or独語)の何とも絶妙な組み合わせの医学用語を私の病院では頻用していますが皆さんの病院ではいかがでしょうか? NG tube派?gastric tube派?

さて、前医からの持参薬を当院で継続する場合、電子カルテに医師が入力してプリントアウトする必要があります。電子カルテ、DPCまるめ)、計画書、証明書の類が増えて勤務医の雑務が増えてやがります。ため息をつきながら持参薬のメモを見て戸惑いました。

商品名O 1T 1x Mこれは一日一回朝ということ。ところが商品名△ 1T1x A、、、Aってafternoonだったっけ?

いやいや商品△は抗うつ剤だから昼間に飲ませることはないだろう?という事はAって何の意味だったかな、え~と そうなのです。

MmorningではなくてMmorgen 朝、AafternoonではなくてAabend 夕なのです。ちなみにTtag昼 のこと。メモを書いた看護師さんに

Aって何の略だったっけ?」

看護師「Aは夕のこと、でも正しい言葉は知りません。」

私「英語ではないからドイツ語じゃない?」

看護師「学生時代ドイツ語でしたけど覚えてません。」

そう、今や医学書に英文併記はあってもドイツ語併記ってまず見かけませんし、ドイツ語をカルテや紹介状に書いている医師ってお爺ちゃん先生しかいません。 

しか~し、ムンテラ、カルテとドイツ語起源の医学用語が21世紀になってもまだ日本では使用されているため、この略語は英語?ドイツ語?ってことが時にあるのです。

学生時代、試験に通る為だけにドイツ語の単位を取得した医者、看護師にとってドイツ語の医学略語は勘弁して欲しい~です。大した数ではないんですが、間違ったりするとヒヤリハットの報告書を書かないといけないご時勢ですし、、、日本語で言えば間違いないんですが胃管よりもマーゲンチューブが使い慣れているってこともあります。

さ~下記のHP、ブログでお勉強!

 

処方用語略語 http://www.hijirigaoka.or.jp/pha/drshoho.htm

薬剤師の視点 http://www2u.biglobe.ne.jp/~hidamari/syohou.files/shohou3.html

アブレ医学略語探検隊http://charttrans.exblog.jp/i3

固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)