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今年2回目の授業参観は日曜日の午前中にありました。今回は日曜日ですから平日の時に比べてお父さん、両親参加が多く教室には入りきれません。廊下も動くスペースがない程の盛況ぶりでした。
国公立の小学校が、普段は仕事で平日来れない父兄に向けて日曜日に学校を開放してくれることは喜ばしいことです。しかし中には「日曜くらい休ませてくれ~」という訴えをする父親もいるそうです。「学校の先生の粋な計らいに感謝せんかい!」って頭を後ろから殴ってやりたいですが、、、いけませんね私は脳外科医でした。頭を叩くなんてお尻でも蹴ってやりたい気持ちです。「子供の授業参観のある日曜日は仕事もなし、ゴルフもなしの状態にして早起きして張り切って行けよな、おい。」と言ってやりたい気持ちです。
私は公立小学校の出身です。昭和40年代当時、日教組が強く学校の先生達も労働組合活動が熱心で運動会でさえ平日にやろうとしていた時代ですから隔世の感があります。今まで私立学校を経験したことがありませんが、私立では日曜に授業参観って当たり前なのでしょうか?
授業参観の後は体育館で学校の教育方針について講演、その後各地区に分かれて教室で話し合いがありました。国立大学附属小学校ですから遠距離からバス通学の生徒が多いのです。公立小学校で得られない地域性をどう克服するか?各地区別に清掃、地域のイベント参加を通して地域性を保ちながら活動していこうとする姿勢に感銘しました。
附属小学校に通わせる父兄は教育熱心です。その期待に応えるべく日曜日に行事をしてくれる国立の小学校に私は拍手喝采を送ります。もちろん月曜は振り替え休日ですが、担任の先生の授業に対する取り組み方が前回よりも良かったし工夫(クイズ形式)をされているのが分かりました。5月の授業参観では授業の後半で集中力が減退していた小学1年生が、40分間フルに考えて楽しんで授業を受けていたのが印象的でした。
まだまだ日本の教育も捨てたものではありません。
参考http://blog.livedoor.jp/onizukam/archives/368308.html
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コメント
コメント一覧
開業してから土曜日の診療をしていますので、参観には行かれないようになってしまいました。
可哀想なことをしています。
日曜日の参観日、いいことですね。地方眼科医
~地方眼科医さん、私も勤務先は土曜日午前中やっていますから土曜日だと出席出来ません。授業参観に限らず、学会も日曜だと参加者が多いのでしょうが、会場の費用、勤務医から苦情が来るのでしょうか?
日曜参観は歓迎です。
それが当たり前だと思ってました...
けれども,私の父親は6年間で1度しか見にみてくれず.自分のゴルフを優先しておりました.
いまのお父さんたちって優しいなと思います.まるべ
~まるべさん、昔の親父世代に比べて我々は総じて優しい父親なんでしょうかね。
侍脳外科医
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