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Season1-3,Episode 7
2歳女児。3ヶ月前から左足のけいれんが徐々に増悪。地元の病院でCTを施行された後、Seattle Grace Hospitalに紹介された。
Diazepam投与で、けいれんはおさまる。Derekが点滴をして、MRIの検査に連れて行くシーン。
“Isn’t that fun? We’re gonna out that onto you, like that. Like a butterfly. Butterfly lands right there. There we go. Blanket for the butterfly. Nicely done.”
“Do you like spaceship? Captain O’Malley, first lieutenant to the spaceship MRI?”
MRIでは、右大脳半球全体が低信号であり、Rasmussen’s encephalitisと診断され、大脳半球切除術が施行される。
手術当日、麻酔医が二日酔いでbourbonのにおいをさせて入ってきたことをとがめたGeorgeは、退室を命じられる。
術中temporal lobectomyの後にfrontal lobectomyに移り、前大脳動脈を剥離するときに麻酔がさめるが、麻酔医Taylorは眠っていた。Derekは麻酔医の交代を命じる。
術後、DerekはGeorgeにわびる。(実はこれには伏線があり、GeorgeがMeredithに気があるのをDerekは察知しており、今朝Meredithの部屋から自分が出て行くのをGeorgeに目撃されていたのに対するフォローにも見えます。)
小児科の先生方にはおなじみだと思いますが、小児MRIの鎮静係を以前大学でやっていたとき、親の目を気にしながら点滴をしていましたが、この中でDerekが点滴の針をspaceshipにたとえたり、Georgeが手袋を膨らませて人形にしたり、いろいろと工夫して小児の不安を和らげようとします。実はこれいろいろと勉強になりました。今度やってみます。
外来で頭皮裂傷の子供をあやしながら、最近は「おしりかじり虫」を歌ったり、「かじってナンボの商売だ」とか言いながらstaplerをパチパチとやったりしておりますが、親御さんにウケて円滑に診療が進むときと、「なんだこの医者は?大丈夫か?」とけげんそうな顔をされるのと、2パターンあります。子供にウケるものを覚えるように努力しておりますが、私の子供も大きくなって好みが変わり、子供が好きだったspongebob も日本ではあまり話題にならずに放送が終わってしまったようで、最近はポケモンのキャラは覚えにくくよく間違えてしまい、幼稚園―小学校低学年の女の子には娘の見ている「味楽るミミカ」でアジマル先生のマネをして「先生が治療するのね」とウケを狙うのですが、私に娘がいる事情を知らない母親に、私がそういう趣味でこの番組を見ていると思われやしないか、などと不安になります。昔は、合コンとかクラブでだと結構20代くらいの女性にウケるネタ持っていたつもりだったんですが…今となっては、70代以上限定になってしまったのでしょうか..
Derekが2歳の女の子に、“You look like a princess.”と言うあたり、けっこうサマになっていますが、私がこれを不穏状態で点滴をいやがる80代のおばあちゃんにやっても…笑われるか、個人的にfanのIzzieに、”Oh, That’s disgusting!”とか言われかねませんね。
おしりかじり虫 これはyoutube使えませんでした。今年の忘年会はこれでしょうかね。やらされかねません。
Spongebob squarepants http://jp.youtube.com/watch?v=k1zY6GXgyMU
--先日、子供と社会の勉強をしていて、青函トンネルの話をしていました。海底駅があるのを知った息子は、「じゃあ、ここで乗る人は、スポンジボブとパトリック?」
父親に似たのでしょうか?『学校で先生に訊くなよ!』と念を押しました。
夜に学会の準備をしながら、休憩がてらに書き込んでおりましたが、脳出血の急患で救急外来に呼ばれてしまいました。話も大幅にそれましたので、大変恐縮ですがこれを前編とし、次回に後編として続きを書きます。
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