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Season 1-3 episode 6

63歳男性 dyskinesiaを伴うParkinson’s disease

spinal painの治療法について、回診時に議論になり、Meredithが'intraspinal catheter'と正しく答えたため、この手術に入ることになった。 

 

“Excellent. Dr.Grey, she’s gonna prep you for the procedure and assist.”手術に手洗いをして入ることをScrub in という。術衣はscrub)このとき、MeredithDerekの特別な関係を周囲は察知し、険悪な雰囲気になる。

 

 娘は結婚式を一ヵ月後に控えていた。

“ I’m getting married next month. And I want him to walk…Maybe that’s selfish, but…”ネットでDBS (deep brain stimulation)の有効性について調べ、有効であれば施行してほしいという。

“ I’ve read about it online, if it worked it could help with most of his symptoms, not just his pain.”

しかし本人は一度はDBSを拒否。

その後、今日やるならば承諾する、という。DBSによりdyskinesiaは軽快。娘と手をつないで廊下を歩けるようになる。

 

参考文献

Tir M, et al; Exhaustive, one-year follow-up of subthalamic nucleus deep brain stimulation in a large, single-center cohort of Parkinsonian patients. Neurosurgery 61; 297-305, 2007

 

 --最近では、informed consentの前に、患者家族がinternetで情報収集してあることも多く、事前情報があるためよく理解していただける場合と、固定概念がすでにできてしまっており、現在の患者に対するわれわれの方針が理解していただけず苦労する場合があります。

 当院では、「脳神経外科学大系」15巻の「インフォームドコンセント」の内容とDVDをもとに、手術では概念ができるだけ伝わるように、自分の行ったいままでの症例のDVDを供覧して、過去の自らの成績をもとに説明しております。

 

 --USMLE STEP2 CS  course での模擬患者では、俳優が病人に扮するのだが、Parkinson’s diseaseの患者のpill-rollingがこの映画の患者同様に見事であった。

しかし、ランチタイムにはその右手でしっかりとハンバーガーを食べていた。コーラもこぼすことがなかった。

 

-- Janet Jackson If

http://jp.youtube.com/watch?v=8Gq7pW_LvZc

 

 Houstonで行われたNFLでの乳首露出騒動ですっかりアメリカでnotoriousとなってしまった感のあるJanet Jacksonですが、このpromotion videoは、Janetのダンスと、中国女性の妖艶さがマッチして好きです。

数年前、地方都市の病院に勤務していたとき、公的病院ゆえの組織の硬直性や、部長と研修医の対立の板ばさみになるなど、種々のストレスに苛まれていました。そんなとき、現実を逃避して私の好きな服のブランドと同名のショーパブに入り浸っていました。通いつめるうちに?店員やDJと仲良くなり、ショータイムで歌ったり、選曲の相談を受けるようになりました。ダンサーの女の子に推薦したのがこの曲で、good performanceに感激した記憶があります。

その思い出もあって、留学時も時々ショーパブに出入りしていました。(To be continued

 

 

 

 

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2007.10.29 06:16 |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  侍脳外科医  | 推薦数 : 6

函館グルメ

今週の土日は、函館の某病院で当直でした。(現在も継続中、あと4時間くらい)

なかなか患者さんが多く、しかも脳外科だけでなく、内科、整形、循環器など様々な患者さんが来られるため忙しかったです。入院も結構入れました。

1年前までこの病院で1年半の間勤務していたこともあり、今回は金曜日の夕方に函館入りしてこの病院のスタッフと食事に行くことにしました。たまたま函館行きの飛行機で、大学時代のサッカー部の先輩で現在整形外科にいる某先生と一緒になり、その先生も一緒に食事に行き、大変楽しい夜となりました。

食事は定番の寿司に行きました。

http://gourmet.hakonavi.ne.jp/sushi1/i_shimauta.html

島うたという店です。五稜郭にあります。場所的にも便利なところですし、大変おいしくお勧めです。

で、1年半の経験より思いつく函館のお勧めグルメをいくつか。

寿司、少し繁華街から離れますが、お勧めなのは「青葉鮨」という店です。

http://www1.ncv.ne.jp/~s-saba/INDEX.HTM

函館にいるとき一番食べに行ったお寿司屋さんだと思います。特に穴子としめ鯖が絶品です。大将もお話好きで、気軽に行くことができました。混んでいることが多いので、電話してから行くのがいいと思います。

函館は、昔からの港町であり異国情緒あることから洋食屋もおいしい店がたくさんあります。ただ、残念ながらあまりフレンチやイタリアンが似合う私ではないため、スペイン料理屋しか行ったことなかったです。それが「バスク」という店です。

http://www.vascu.com/

ここの料理はホントにおいしいです。自家製生ハムもあり美味です。

毎年5月から6月くらいに店を休業してスペインに料理の修業に行くという、大変すばらしい店です。(その間食べに行きたくても行けない、という欠点はありますが)

まあ、函館にきて焼き鳥を食べたいという人もなかなかいないでしょうが、上の青葉鮨の大将が行きつけで、教えてもらった焼鳥屋が「わたなべ」といいます。ネットで調べると、いくつかのブログで取り上げられてます。

「わたなべ」(Tel: 0138-32-3251)

ここの焼き鳥もおいしいのですが、函館ならでは、というのが「岩のりのおにぎり」です。のりが岩のりなんですけども、この岩のりは僕も函館に来て始めて知ったのですが、大変高級なんです。1500円くらいするんです。手つくりで、量的にあまり出回らないため、ほとんど地元でしか手に入らない、もっと言えば地元でも知り合いとかいないと手に入らないものなのです。こののりで作ったおにぎりは最高においしいです。おにぎり自体の値段はお手ごろだったと思いますので。今は札幌に住んでますが、この岩のりのおにぎりを出している店は知りません。(ないと思います)

また、繰り返しますが函館に旅行に来てお好み焼きを食べたいと思う人もあまりいないかもしれませんが、あえて紹介します。「赤坂」という店です。

正確には鉄板焼きの店です。

http://gourmet.hakonavi.ne.jp/wasyoku/i_okonomiyaki_akasaka.html

若鳥の塩焼き、焼きソバ、なんでもおいしいです。少しお年をめしたご夫婦と、息子さんでやっています。

と、とりとめなく書いてみました。他にもおいしい店はたくさんありますが、自分が函館に来たときまず行ってみたい店を書いてみました。

おいしい店もそうですが、函館という町自体いい雰囲気があります。夜景もきれいだし、湯の川の温泉もあるし、空港も近いし。元町というところは、特に趣のある場所で、ぶらりと歩くのもとても楽しいです。(正確には楽しいと思います。実際函館にいるときは、そんなぶらりする時間はなかったです)そう、五稜郭公園もありました。

そして、函館の人は明るくなじみやすく、大変付き合いやすいです。

北海道に旅行となると、札幌からスタートするとなかなか函館に足が伸びない方が多いですが、一度足を運ぶとなかなか魅力的でまた来たい、と思う町だと思います。

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