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2007.10.15 17:05 |  恋愛 / 結婚  |  侍脳外科医  | 推薦数 : 7

小6少女のブログに男侵入

長崎県諫早市内の小学6年生の女児が書いたブログに書き込んだ20歳男性が女児と北九州でおち合い大阪へ連れていき1週間、、、何ともショッキングな話です。

 

 また長崎かよ~、ブログを12歳で書く~、20歳の男が書き込んで仲良くなりたい~?、お兄ちゃんは悪くない?、北九州まで諫早から一人でJRで行ったの?博多で乗り換えて?

いろんな事を考えてしまうオジサンは自分の娘がもし近い将来ブログを書き始めて、、、などと考えていたらGoogleでの検索の仕方を娘に教えていた私は恐くなってきました。

 私が小学6年生の時は毎日日記を書いて担任の先生から赤ペンで添削、感想が書かれて戻ってきました。小学生から高校生までは紙に書いた日記の方がいいように思います。ブログですとどこの誰が書き込むか分かりませんし、親も担任も把握できません映画Freedom writersでも生徒と先生の間で日記の交換が始まり、人間関係が改善していきます。http://www.mune510.com/archives/50687484.html 

この映画のErin先生を見ながら、ずっと自分の中学2年生のときの恩師、故吉田千恵先生のことを思い出していました。吉田先生に出会えなかったら、今の僕はありません。以前にも「自分を信じる力」という記事でも書いたのですが、
「あなたは、やればできる」
ということを教えてくれた先生でした。僕も中学2年生のときに、毎日、日記を提出していたのです。そして何か頑張ったりした生徒がいると、先生が毎日発行していた学級通信「つばさ」にそれを特集して、思いっきり褒めてくれるのです。
当時サッカー部だった僕の仲間達は皆いい奴でしたが、いわゆる「不良」と呼ばれる連中も多く、一緒に遊んでいるうちに、僕も知らず知らずのうちに引き込まれてゆきました。
忘れもしない中2の夏、行動がエスカレートして警察にご厄介になるような出来事が続き、僕は彼らとの付き合いを躊躇するようになりました。気の弱かった僕は仲間から抜けようとして、イジメにもあいました。そのときに、僕を助けてくれたのが先生との日記でした。気持ちを全部書いた日記の先生の赤ペンでの返答は、
「大人なんだから、自分で決めなさい」
でした。助けてくれると思っていた僕は最初ショックを受けました。自分の大好きな先生が伝えようとしている意味を、中学生なりに真剣に考え、自分を変える努力を始めました。今思えば、僕を信頼してくれていたから故のメッセージだったんだな、と思えます。(ニューヨーカーへの道
 「励まし系」語学学校社長のニューヨーク日記より) 

日本人は世界一ブログ好きhttp://blog.livedoor.jp/onizukam/archives/296658.htmlですが、12歳の少女までが書く社会って正常なんでしょうか?手書きの日記はあったかいけど、ネット上のブログに書き込むのは先生ではなく怪しい大人が居ること、肝に銘ずる必要ありです。頑張れ長崎県教育委員会、そして先生方、父兄の皆さん!  

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