侍脳外科医
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2007.10.10 19:34 |  医療事故  |  侍脳外科医  | 推薦数 : 8

リキャップする医師の特性

針刺し損傷は,使用後の針先に蓋をするリキャップ時が最も多く,「リキャップ」時の事故が全体に占める比率も、米国の3.4%に対し日本では25.6と極端に多いのです(データは19961998年)。米国では連邦法「針刺し予防・安全法」Needle Stick Safety and Prevention Act)が2000年に成立し、予防対策に力を入れています。

 

日本でも看護師さんレベルではリキャップしないのは当然のことになっていますが、日本人医師はどうでしょうか?

 

 開けたら閉める」と日本人は子供の頃からられますから、リキャップしないと気になる国民性です。ですから医師がリキャップしている光景をまだまだ見かけます。

リキャップは行わないのが原則となっていますが、対策として
手技をしているその場に廃棄用BOXを置いたり、片手で操作が出来、リキャップをしなくてもいいようにスポンジに針を刺しておくようにすると良いでしょう。

 

日本人医師も看護師さんに見習ってリキャップしないようにしましょう!リキャップ時の針刺しで感染おこした~では目も当てられませんから

 針刺し事故対応マニュアルhttp://www.city.hiroshima.med.or.jp/hma/archive/needle.pdf 

 

針刺し事故 「針刺し」をやってしまいました。オペ・ナース養成講 http://or-nurse.seesaa.net/article/44590959.html 

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