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今日は日本に帰って初日。昼ご飯は説明会で、ちらし寿司でした。アメリカではサンド、オニギリを作ってもって行っていた私としては涙が出るほど美味しいちらし寿司。「日本に帰ってきて本当に良かったとよ。」と一人で感動しながら食べていました。
食後、立とうとすると女医さんが「寿司が入った箱を洗って返さないと、、、」
素晴らしい!アメリカ人なら食べたらそのまま当たり前なんですが、大和撫子は洗って返す、、、これだから日本はお行儀が良い国民なんですね。アメリカ人に爪の垢を煎じて飲ませたい!そういう私もかなりアメリカナイズドされ過ぎかも?
寿司を食べた後、2度感動しながら器を洗う私でした。
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マーキュリー・ライジング(Mercury Rising)という映画を某衛星第2放送局で観た。ブルース・ウィリス主演の1998年制作の映画。巨額の予算が投じられた暗号プログラムが自閉症の少 年に見破られたことからアメリカ国家安全保障局から子供の生命が脅かされることになり、それを知ったFBI捜査官が子供の命を守るために奮闘する物語。
その映画のなかで、Einsteinというe-mailのpass wordにE=mc²を用いていた。
アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)は、ドイツ出身の理論物理学者。数多くの業績のほか、特異な風貌とユーモアあふれる言動によって、専門分野を超え世界中に広くその存在が認知されており、しばしば天才の例としてひきあいに出される。
アインシュタインの脳はどうなっているのであろう?右写真がアインシュタインの脳。
脳が普通とは違う!ブロードマンの脳地図を参考におくが、アインシュタインの脳は、「頭頂葉下部」ブロードマン40野が一般人より15%も大きく発達していて、この部分に普通あるはずのシルビウス裂を認めない。また、左頭頂葉39野を顕微鏡でみると1つの神経細胞につき、普通の男性に比べ、かなり多くのグリア細胞(神経膠細胞)を持っており、神経細胞を結ぶ軸索が数多く複雑に張りめぐっていたとのこと。天才の脳は、神経細胞同士の連絡が非常に密になっているので、ある考えと別の考えを組み合わせ、できるだけ新しいものを作り出せるようになっているのかと想像される。
Albert Einstein's brain
http://en.wikipedia.org/wiki/Albert_Einstein's_brain
アインシュタインの脳を検索していて面白い映画に当たった。日本のアインシュタインコレクターの先生が出演の英国BBC制作のドキュメンタリー映画
『アインシュタインの脳』 原題:EINSTEIN'S BRAIN、製作年度 1994年、 上映時間 65分
監督 ケヴィン・ハル
出演もしくは声の出演 杉元賢治
解 説: 紛失したアインシュタインの脳を探すという奇想天外な異色ドキュメンタリー。有名なアインシュタイン研究家・コレクターの近畿大学助教授、杉本賢治 が渡米し、アインシュタインの脳の行方を求めて錯綜する姿を追ってゆく。独特のブラック・ユーモアが効いた秀作。偉大な天才物理学者アインシュタインの解 剖された脳が、保存されていたプリンストン大学から記録とともに紛失している事実が発覚した。失われたアインシュタインの脳に対面すべく、彼はアメリカ合 衆国本土を駆けめぐる。
面白いかたがおられるものだ。
Einstein's Brain part 1
http://www.youtube.com/watch?v=-XMKUEZn1Cs
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