doktor-K
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

< 加算減算手術の行方 | メイン | ブランチ・ラボと検体検査管理加算 >

<<エントリータイトルリスト  

 いよいよ7月1日から、療養病棟入院基本料2がスタートすることになります。

 入院基本料のA~Eまで5段階の点数配分になっていますが、実際は医療区分3とADL区分3との組み合わせで9段階になります。

 でありますから、医療区分3については、ADL区分にかかわらず、一律1740点となっています。

 現場では対象疾病によっては、毎日のADL評価が求められているのに、何か物足りなさを感じるのではないでしょうか?

 同様のことは、以前の療養病棟入院基本料における、日常生活障害加算、痴呆加算においても見られたことで、この場合も、評価に変更がある場合には、新たな点数を算定することになるといいながら、新たな点数は結局出ずじまいで終わりました。

 老人精神病棟等処置料も奇妙です。処置面積を区分しながら、そのいずれかを行った場合として、15点を算定することになって、区分した意味がないことになります。

 社会全体の風潮がなんとなく、おざなりの方向に向かっているのを受けて、お役人のなさることも、段々おかしくなってきたように思うのは私だけでしょうか?

<戻る     チョイワルH-Dr.          エントリータイトルリスト>>

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/nb/20060630/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。