最近の厚生労働省の動向から、手術件数と技術の向上との間に明確な関係が見られるか否かの調査が始まったようであります。
取り敢えず、当該手術関連の点数的な手当ては一時廃止になってはいますが、施設基準はそのまま存続していますのでご用心ください。
即ち、件数掲示のことと、全ての手術についての文書による内容説明がされていることが、要件であります。
非観血的手術についても例外ではありませんから、忘れないで下さい。
暫くは、労多くして実の少ない、状況が想定されていますが、先の動向が解決したときは、場合によっては復活されることは十分に予想されます。
撒かぬ種は生えずの例えがありますので、この体制は、維持されていたほうが、患者さんにとっても有難いことでありますので、宜しいのではないでしょうか。
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