暫くみみっちい話が続きましたが、今回は豪快に、100万円以上の審査会素通りのレセについて申し上げます。
ペースメーカー移植術が内科のレセで算定されていることが良くあります。内科の審査員にとって、手術材料については馴染みが薄いのが当然ではありますが、時々ペースメーカーのシングルチャンバでも116万円ですから、これに類するものが2台で請求されているのが見逃されていますから大変です。
請求側にも誤解があって、一台は失敗したものであっても請求可能と判断しているのでありましょうが、これは当然不当請求になります。
同様のことが、整形外科の人工関節置換術にも、複数材料が請求されて、100万円以上の、不当な支払いになっている場合が見受けられますので、くれぐれも、審査委員の先生方には、お見逃しのなきようお願いしておきます。
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