いつも集団指導では、健康診断は保険給付外ですと言い含められているのですが、何かのついでに患者サービスのつもりで余計な検査をしてしまうケースってないでしょうか?
特に産婦人科の場合、対象が女性ということもあり、医療機関としての人気も上がり好都合と考えてるドクターは多いといえば叱られるかな~
妊婦健診時に、あらゆる感染症や、前癌状態の有無などは場合によっては良いのかも知れませんが、すべてにおいてスクリーニング検査のごとき対応は謹んでいただきたいものです。
眼科のコンタクトレンズ検査も定期的なものは今度の改定では保険給付外と確認されたとはいえ、なお曖昧なところがあります。
本人の意思や、販売店の指示で検査が施行された場合などははっきりと給付外であります。
今度からまた、コンタクト眼科の辛いところは、屈折異常については治癒や中止が認められなくなったことでしょう。
どんな場合も再診扱いで、しかも他に疾病がない時には、コンタクトレンズ検査料以外の眼科検査料の請求が認められないという、徹底的な仕打ちは、いかにもお気の毒ですが、しかし従前はこの曖昧さゆえに、定期的な初診扱いと、かなりの検査料が算定されていたようで、適切な判断が遅ればせながら下ったといってもいいのでしょうか。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)