”I's my turn”を読んで、本当に感動したことを覚えています。でも、当時の私は、「大学病院をやめたら、きっと急性期病院で救急患者の受け入れをすることはないんだろうな」、「"I's my turn."という状況にはならないんだろうな」と思っていました。毎日休みなく、一生懸命に患者さんと向き合っても、結果だけをみて刑事訴追される危険性のある仕事は、自分には向いていないと思っていました。
しかし、大学でゆっくり臨床をするようになり、3年余りかけて、なんとかバーンアウトから脱却できたのです。やる気も自信も取り戻しました。そして今、研修医のときに勤めた中核病院に戻って来ました。輪番の救急日には、一次救急から三次救急をすべて受け入れるため、救急車が数十台も来る病院です。今は、研修医の先生に対して、近隣の病院や開業医の先生に対して、"I's my turn."と思いながら働いております。
はじめまして なな先生。 かなり遅いブログとの出会いでしたが、一気読みでした。 先生 心に沁みる文章を書かれますね、そして皆さんへのレスにも温かい心遣いがいつも感じられます。 魅力ある人の周りには魅力あるひと達がやはり集うのですね。 先生、ほんとに遅すぎるコメントで申し訳ありません。 でもどうしてもエールを送りたくて...。 公私共にご多忙とは思いますが、あまり無理をせず幸せな毎日をお過ごし下さい。 God bless you and your family.
コメント
コメント一覧
前のエントリのコメントでなな先生の近況が知られてうれしかったです。旦那さんと幸せそうな話にこちらまで気持ちがホンワカしました(´▽`*)
ぴのさんお優しいですね。私は携帯からアクセスしたことがないので「そっかー」と気付かされました。自分がなったことのない人の立場に立って想像することの大事さを改めて感じました。
見て下さっていたんですね。早速のコメントをありがとうございます。
>病院のベッドの上
このひと言に心動かされました。
そういえば私の患者さんにも、ケータイでネットをしている方を見かけます。
相変わらず、毎月通院をしていますが、その度に先生は今日もお元気でお仕事をされているんだろうな~と思いだしています。
先日、友達もなな先生のブログを読んで、とても元気が出たと言ってくれました。
これからも先生の事を、陰ながら応援しています~
私もたまにブログを読み返しているのですが、
ほぼ毎回コメントを下さっていますね。
改めて感謝です。
最近、多くの病院が忙しくなっているようですが
バリ島さんの素敵な主治医の先生は、如何ですか。
バリ島さんもお身体をお大切に、やさしいご主人とお幸せにお過ごしくださいね。
つい最近のことのように感じますが、大野病院事件の判決が出てから
来月で一年になるんですね。
中途半端な休息では疲労は回復しませんし、病休というのも勤務先が
困りますから、当直は免除、外来以外はフリーの勤務にしてもらって
三ヶ月がたちました。
疲労もほぼ回復し、来月くらいから、当直を含めて、本来のペースに
再調整の予定で、今は、のんびりした時の合間に診察といった感じです。
このペースは、今後も大きな変化はないでしょう。
周囲を眺めていると、ミヒャエル・エンデの「モモ」ではありませんが、
時間貯蓄銀行の灰色の男たちに時を盗まれてしまった人ばかりに見えて
しまいます。
以前、2かいコメントさせていただきまして、おへんじ
いただきました~。
(いちどは、にゅういんちゅうでした)
いま、ぼくは、精神科にかかってるんですけど、
2ねんくらいまえから、ある病院に転院希望を
ずっとだしてまして、こんど、
その病院のちかくで、自立しようとおもっているのですが、
こんかいも、転院希望、通りそうにありません(泣)。
すごくかなしいです。
フリーアクセスとかって、いいますけど、
なかなか、かんじゃさんの自由には、いかないもの
なんですね。
すみません、いまとても悩んでいることなので、つい
書いてしまいました~。
ななせんせいのこめんと欄に、かけまして、
とてもうれしいです~。
ありがとうございました~。
久し振りにHPを拝見したら、お休み中でなくなっていました。
美しい写真やかわいらしい写真、
しばらく堪能させて頂きました。
先生、当直もなさるのですか。
専門外の患者さんが多くて、大変ではないでしょうか。
私だったらとっても勤まりません(笑)
大野事件判決から1年ですね。
本当に、産婦人科医としての人生が変わる大事件でした。
今は眠ったままの産婦人科医に戻り、静かに暮らしています。
フリーアクセスと言っても、何かと制限はあるようですね。
産婦人科の場合でも、分娩予約がいっぱいだとかかれないし、
自分の病院では太刀打ちできないような状態の患者さんだと
より専門性の高い施設に行っていただくこともあります。
自立に向けて、進んで行けるといいですね。
ありがとうございました。
今回の入院は、私にとって二度目の子宮外妊娠です。
落ち込みがちなのですが、なな先生の暖かい記事や神様はいない、という話や、皆さんの活発なコメント欄や...そういったものが私の支えになっています。ありがとうございました。卵管を切除した側の間質部に妊娠という、まれな状態のようでしたが、関わってくださった医療者の皆様の迅速で思いやりのある対応で、大事に至らず済みました。次はこの病院で、赤ちゃんを産むために入院したいな。と思っています。
そのときはまた、ななのつぶやきの過去ログを見ながらベッドで過ごすつもりですので!(笑)コメント欄も今までとおりずーっと活気に満ちていることを願ってます☆
お身体と心の調子は如何ですか。
大変な思いをなさっている中、前向きで心あるメッセージに、お人柄を感じます。
私自身も、たまに過去記事を読み返しています。患者さんのことを思い出して、涙することも。
このエントリーはご存知のように、ベッド上からも読んでもらえるようにと書いたものでした。早速のコメントをありがとうございます。
なな先生お元気のようでとてもうれしいです。
今日もたくさんの赤ちゃんと妊婦さんに囲まれた1日だったのでしょうか?
ぴのさんの病院のベッドの上という言葉、
私も2ヶ月ほど病院のベッドの上で過ごした日々を思い出しました。
病と闘う人、仕事と戦う人、勉強と戦う人、
いろんな人に優しい言葉たちが届きますように。
少し前のエントリですが、「那由多の刻」を読ませていただきました。心を打たれるお話が多いので私もこのブログのファンなのですが、今回はちょっと横やりになってしまうかもしれませんがお許しください。
友情には旬があり、水やりも必要で、時に少しの適正距離が必要なことがある。それをほんのささいな一言で思い知ることがある。とても興味深く読みました。けれど、最後の落ちには、しょうがなく笑ってしまいました。。。別に話を「妊娠出産で結局仕事を投げた元産婦人科女医と優しい夫に支えられて激務を続けられている現役女医の友情について」にもってかなくてもよかったのでは?
産婦人科にかからなきゃならない状況は、時として残酷です。うまくいってた夫婦に亀裂が入ることもあれば、若い年代で自分の苛酷な先行きをしらなきゃいけなくなったひともいるでしょう。結局自分には友達なんか一人もいなかったことを思い知ることもあれば、本人は素敵な人柄なのになぜか男性と縁が薄くて喜びも悲しみも知ることができない人もいます。いろんな人がいます。
そんな中でメンタルな支えのいる方をたくさん見てこられたのに、なぜここで、「でも自分には優しい夫がいてくれる」「でも自分は一番大事なもの持ってる」って書いちゃうんでしょうか。この落ちがなくても、ただ単に「今日のお酒では酔えなかった」というだけで十分余韻のあるまとめになって、読んだ人の心をなにか呼び覚ますものであったと思えます。
なんか結局、「研究にならない患者さんはみない」とかいう一部教育機関と根本は同じで、診てもらってる患者の訴えもあなたにとっては日々の感慨の材料にしかならないんだなと、寂しく思いました。
まあ、そんなもんなんでしょうけどね。
賑やかに、お元気にお過ごしのことと思います。
ブログを書いていた1年前より更に忙しくなりましたが、1年の経験分は進歩した医療を提供できていると思っています。赤ちゃんや妊婦さんをかわいいと思う気持ちが年々強くなるのは、仕事で経験を積むせいなのが半分、年齢のせいが半分でしょうか。
>戦う人
私自身は、何かと闘っているだろうか?と考えてしまいました。う~ん、敢えて言うなら、産婦人科医不足と闘っているのかなぁ。
このコメント欄に来ると、本来の自分に立ち返ったような解き放たれた気持ちになります。大切にしている場所に温かい心を寄せて下さって、ありがとうございます。
「那由多の刻」を読み返してみました。
>「妊娠出産で結局仕事を投げた元産婦人科女医と優しい夫に支えられて激務を続けられている現役女医の友情について」
記事では郁子が前線から退いた理由を「心折れて現場を立ち去ってしまった」としか書きませんでしたので、わかりにくかったかも知れません。彼女が退いた理由は妊娠出産ではありませんでした。
http://blog.m3.com/nana/20061021/_3_
このことを思うと慙愧の念に堪えませんが、現在郁子はとても幸せそうにしていますので、我々友人一同の気持ちもいくらか鎮まって来ました。
>診てもらってる患者の訴えもあなたにとっては日々の感慨の材料にしかならない
その通りです。患者さんとのやり取りだけではなく、美しい手術も、深夜に病院に駆けつけることも、全て自分のためにやっていることです。感慨の材料であり心の糧であり、自分自身の存在意義を確認できる行いです。より良い医療を提供することに自らの慶びを見出しているからこそ、今日までやってこれたのだと思っています。
そんな勢いでコメントしています。 ^^;
相変わらず忙しい日々を送っていらっしゃるようですが、
生き生きと現場で動きまわっている様子が目に浮かび
嬉しく思います。
私の経過も順調ですよ。
「るる」と「のの」は元気にしてますか?
HPへの感想を頂き、ありがとうございます。
専門外への対処は研修医の頃から慣れています。しかし、専門外で
微妙な場合は、ストレスが残ります。難しい場合は、専門の先生に
大げさに伝え、お願いしています。そして、お願いした先生からの
依頼は、合併症への対処ができる場合は、無条件で引き受けます。
地方に住んでいると、世間は狭いですから、気分転換にぶらっと
ドライブに出かけると、勤務先の職員や患者さんとばたっと出会う
ことがよくあります。
トレッキングウエアとレガシィB4でのんびり・・・
一緒に、のんびりコーヒータイムにしようか、と思っていたら、
バーナーとプレスコーヒーメーカーを積み忘れていたり(苦笑)
いろいろありましたが、ようやく、昔ながらの、のんびりペースに
戻ってきたみたいです。
しばらく、検察庁と裁判所から依頼が続き、少し慌ただしかったの
ですが、一段落し、今はのんびりです。(苦笑)
お元気でしたか。
経過順調、何よりです。
ジェイクさんは次の金魚ちゃん、飼わないんですか?
「のの」の写真をアップしてみました。かわいいでしょっ♪
次の子、飼いたくなりませんか(お仲間募集 ^^)。
他科依頼のお話、とても共感するところがあります。科の異なる専門家同士が、そのようにお互いに敬意を持って助けあう姿勢は、大事なことだと思います。我々の科だと、よくお世話になるのは消内です。時として無理なお願いをすることがありますが、消内の先生から依頼があった場合は、何がなんでも応じます。普段から相談しやすい雰囲気があることが重要で、先日も連携の良さによって一人患者さんを救うことができました。
のんびり生活のお話、いいですね(笑)。以前から、先生のコメントの端々に感じる穏やかな空気が好きでした。
今日の東京は晴れです。こんな日は地方に行けば、きっときれいな星が見えるんだろうなぁ・・・
いつの間にやら可愛い写真が載ってるじゃないですか♪
なな先生のとこのコは、二文字の名前のコばっかりなんですか?
まぁ、ウチでむか〜し飼ってた雑種の犬も「チロ」という二文字でしたが…
なんて可愛いんでしょう…!
当直がつらい気持ち、よくわかります。
実は この春、
庭に迷い込んできたモズのひなを3週間ほど家に置いていました。
えさをやる為に、昼休み家に帰る始末。
こんな私なので、まだ飼えそうにありません…
東京・・・懐かしいですね。第二の故郷です。
十八年いましたが、ずっと、トキワ荘の近くに住んでいました。
大学紛争の名残りで、卒業式はなく、学部での卒業証書授与式だけでした。
ひとりづつ名前を呼ばれ、学部長と握手し、一言だけ交わして式は終了、記念写真一枚だけで、皆、飛び立っていきました。URL のような感じでしょうか。
先生の先生が、戦前、ラバウル海軍航空基地で、海軍省と一緒に、航空機パイロットの心理についての研究をされていましたから・・・
母校の医局に入局しましたが、ニックネームは軍曹でした。先輩にも後輩にも厳しかったかもしれません。
この四年、戦病に悩まされましたが、まだまだ戦えそうですから、帰投することもないでしょう。潮は満ちる時と引く時がありますね。大きく潮が引く時、更に大きな空に旅立てれば、それで十分です。
お元気でしたか。
そういえばずっと前に飼っていた柴犬の男の子は「てつ」だったなー。
二文字の名前って、呼びやすいですよね。
ひなのお話、とってもわかる気がします。
私だったら病院に連れてっちゃうかも(笑)。
>こんな私なので、まだ飼えそうにありません…
きっと一生そんなジェイクさんのままだと思うけど(笑)。
時期は重なってないかも知れませんが、同じ「東京の医者」なんですね。私が最初に出た病院の産婦人科部長も紛争世代で、卒試がなかったと言っていたと記憶しています。おそらく先生の母校の周囲は、今でも昔のたたずまいが残るいいところです。丸いガラス鉢に入ったおせんべいを売っていたり、店先でネコが丸くなっていて、店主がはたきをかけていたります。
>軍曹
想像できません(笑)
ある掲示板では、現在の医師は零戦のパイロットみたいだ、
との発言や、徴医制とかの発言に付和雷同する傾向があります。
情緒的には、わからないでもないのですが、私は、全く違うと
考えています。先のコメントは、反語的な意味合いも・・・
東京の夏はなかなかですが、秋の青く澄んだ空はいいですね。
雪化粧した街の風景は、地方とは違う美しさと暖かさがあります。
あっ・・・こちらの風景も、負けないくらいいいですよ。(微笑)
今の医療を戦争に例えるお話は、見たことがあります。
私も情緒的にはわかる気がします。
患者さんと一緒に少なくなった医療資源を囲んで
身をすくめている姿が、太平洋戦争のようで。
東京は、冬が一番いいように思います。
人工美ではありますが、街中が美しく飾られます。
地方の病院に勤務した時に印象に残っているのは、春です。
病院付属の看護学校の校庭に、桜の木が何本もあったのですが、
休日は学生も先生もいないので、静まり返っていました。
こっそり校庭に入り込んで、たくさんの桜の木を独り占めにしたことが(笑)
数十年振りに部隊長の任務から解放され、のんびりじっくり
仕事ができた一ヶ月でした。添付の URL より前から・・・
遠いところも近いところも、どれも、いとおしいですね。
二年前のある朝、目が覚めたら体が動かなくなっていましたが、
生きてられて良かった・・・最近、冗談ばかり言っています。
>こっそり校庭に入り込んで、たくさんの桜の木を独り占めにしたことが(笑)
毛虫は大丈夫でした?
なんだか先生の充実した落ち着いた毎日が頭に浮かぶようなコメントです。
どれも、いとおしい
冗談ばかり言っている
そして
「生きてられて良かった」。
患者さんの心のいたみのわかるいい先生であることがよくわかる、深みのある言葉です。
>毛虫
それが大丈夫なんですよ、ゲテモノ系の生物(笑)。
大学院時代に、実験用のうしがえるが水槽から逃げ出すという事件がありました。普通に手でつかまえて「逃げちゃダメよ」とお説教したのですが、その日以来、ラボの人たちの私を見る目が変わった気がしました(笑)
何だか、交換日記みたいですね・・・(苦笑)
今も一人ですが、仲間の夫婦から、泊りで遊びに来ないと
誘われることが、時々あります。うれしいのですが、仲間が
伴侶とともに時を大切にしていることの方がずっとうれしく、
理由をつけて、断っています。
学生実習の頃、被験者になるのを嫌がる人が多い場合、私が
被験者になりました。カエルの気持ちがわかっていいですね。
大学院に進学予定だったのですが、事情があって進学を辞退し、
学位の取得はやめました。
振りかえることも時々ありますが、後悔は何もありません。
どの地でも、医療は崩壊していますが、これからが大切に
なりそうですね。力を蓄えていきましょう。
>交換日記
ご経験、ありますか(笑)。
私が中学生くらいの頃に、流行しました。
同じ部活で毎日顔を合わせる仲良しの子とやっていました。
いい思い出です。
大学院は・・・どこかに書いたように、残念ながら
「行かなければよかった」という思いが残っています。
でも人間、行きつくところ行きつくものなのかな、というのが
最近の思いです。
臨床研究ではなく基礎中の基礎の研究をしましたが、
結局こうして、臨床の現場に戻って来ました。
「後悔は何もない」とおっしゃる先生の清々しさを
本当にうらやましく思います。
どの地でも医療は崩壊していますが、
精神科医療の崩壊も、静かに深刻に進んでいるようですね。
精神疾患合併の産婦人科患者さんが
いよいよ行く先がないようです・・・
>患者さんとのやり取りだけではなく、美しい手術も、深夜に病院に駆けつけることも、全て自分のためにやっていることです。感慨の材料であり心の糧であり、自分自身の存在意義を確認できる行いです。より良い医療を提供することに自らの慶びを見出しているからこそ、今日までやってこれたのだと思っています。
自分のしている事に大きな疑問を感じてましたが、なな先生のコメントですっきりしました。これまで「他人のため」に頑張る事が「自分のため」になっていると信じ込んでました。明日からは気持ちも新たに診療に臨めそうです。
有難うございました。
診てもらってる患者の訴えもあなたにとっては日々の感慨の材料にしかならない
外科の崩壊ぶりも大変とお聞きします。
そんな中でも頑張っている外科の先生たちを見ていると、本当にオペがお好きなんだな、と思います。
>悪戦苦闘
崩壊前線はまさにそんな感じですが、それでも充実感と誇りを持ってやっているから、あんなに活き活きとオペをするんだろうなぁ、と思うのです。
お身体を大切に、ご活躍下さいますように。
1立方ミリメートル当たりの白血球数が28万超えてるんですって。
しかも、そのほとんどが正常な物ではないんですって。
もう、血が白く見えてますよね。
自分の採血してもらってるとこ見てるんでしょうかね?
2年は短いけど、ここ数ヶ月はとても長いです。
精神的に疲れて来ました。
すみません、父のことでぼやいてしまいました。
そうそう、インフルエンザが流行の兆しを見せている様ですね。
お気をつけ下さいませ。
ちょっとさみしいくらい、涼しい夏です。
お身体、大切になさって下さい。
またお会いできて(?)嬉しいです(*^^*)ポッ。
って、憶えてみえますでしょうか?(^^;;;。
コメント欄のみのエントリーでも、すごい書き込みがありますねぇ。
これもなな先生のお人柄でしょうね(^^)。
我が家の日常は相変わらずです。一進一退ってとこでしょうか。
あ~、違う。薬の量は増えたから、後退?ε=( ̄。 ̄;)フゥ
でも息子の成長がすごくて、そんな息子の姿を見て癒されてます(^^)。
子供の力ってすごいですね~。
もちろん覚えてますよ(笑)。
子供の成長って、すごいですよね。
先日、友達の子供が高校生になったと聞いてびっくりして
「え、だってこの前まで赤ちゃんだったのに?!」
と言って、笑われました(笑)
>そんな息子の姿を見て癒されてます(^^)。
こんな風に育てられたら、きっとやさしいいい青年になるんでしょうね。
いいなぁ
医療従事者ではない新米主婦ですが、昨日ネットサーフィンの末に偶然たどり着きました。
番外編をすべて読んで、未読の記事を読み進めています。
いっぺんに読んだものですから一言では言い表せませんが
なな先生の記事とコメント欄でのみなさんのやりとりを読み、
色々と教えていただき、考え、またとても温かい気持ちになりました。
なな先生のブログに出会えてよかったと思います。
それから、私の父と2人の兄は医師(他科ですが)なのですが、
彼らもまた色々な気持ち、葛藤を抱えながら
医師としての日々を送っているのだなぁと改めて思いました。
父がかつて「患者さんからありがとうと言われる時、本当にやっていてよかったと思う」と言っていたこと、
兄が「みんな無事生まれて当たり前のように思ってるみたいだけど、出産は命がけなんだ」と怒るように言っていたことを思い出しました。
モラルの問題という話が一部のお医者さん、患者さんにおいてありますが、
「知らなかった、気づいていなかった」ために双方の関係がうまくいかなかったということも多いのだなと思いました。
なな先生のブログのように、医療に従事される方同士だけでなく
医療を受ける側の方も含めた交流の場は貴重だと思いました。
いきなりの長文、失礼しました。
伝えたいことが多くて、でも上手く言えなくて!
大変お忙しいのは承知ですが、お体大事になさって下さいね。
ブログを読んで下さって、ありがとうございます。
とっておいた甲斐がありました(笑)。
まるさんのお父様やお兄様のお言葉は、まさに毎日感じていることですね。
きっと多くの医者が同じ気持ちではないでしょうか。
このブログも、そんなコンセプトになっていました。
本文は産婦人科医に日常を綴っただけのものですが、
コメント欄は何ものにも代え難い宝物です。
私の母もわんこさんのお父様と同じ病気のようです。
先週から化学療法が始まりましたが
肝臓と腎臓にそれぞれ持病があるため厳しいことを告げられています。
母がこの病気と告げられて
「悲しい」とか「つらい」とかでは表現しきれない
苦しい感情があるということがわかりました。
大声で泣けたらどんなに楽だろう。
いやだいやだと騒ぐことができたら、この苦しい気持ちは楽になるのか。
心が動かなくなるということも初めて経験しました。
あまりに悲しすぎて、それ以上の感情を味わうと
涙も出ないようです。
当たり前の毎日が、突然変わってしまうこと。
毎日毎日同じことの繰り返しの何もない日々が
一番幸せなんだと思いました。
絶対に後悔することのないように
母との時間を大切にしたいと思います。
深い悲しみと苦しみが滲み出る文章に、言葉もありません。
お母様との時間を大切に。
たけ吉さんと、お子さんたちにとって
生涯の貴重な時間になりますように。
以前、出産翌日に赤ちゃんが天使になりコメントさせていただきました。
温かいお言葉ありがとう。優しさに包まれました。
なな先生。私24日に体外受精してきます。
もう、3回目だけど。。
諦めて別の人生もあるかな。とは思いながら
人生に後悔したくないし、主治医の先生も休日返上で
お付き合いして下さっています。
本当に感謝でいっぱいです。
お手伝いできる事といったら薬をちゃんと飲む事と
診察の時間にちゃんと待っている事しかできないです。
先生。
赤ちゃんは本当に不思議な生き物で泣いているのに
なぜ大人はそれを見ても笑顔でいられるのかしら。
不思議です。
季節の変わりめで体調を崩しやすい時です。
お体には気を付けてください。
少し、おもしろ話を。
我が家のわんこが想像妊娠をして。
赤ちゃんできてなかったけど可愛くて笑ってしまいました
そうですか。体外授精をお受けになるのですね。
よく、そこまでのお気持ちになりました。
尊敬する体外授精の先生にお聞きしたことがあります。
「体外授精は、何回までやりますか」
答えは
「ご夫婦のどちらかがギブアップするまで」
でした。
後悔のない選択が、最高の選択なのだと思います。
>赤ちゃんは本当に不思議な生き物で泣いているのに
なぜ大人はそれを見ても笑顔でいられるのかしら。
うふふ、素敵な疑問ですね。
正解はわかりませんが、もしかするとこれがヒントかも知れません。
http://blog.m3.com/nana/20080304
「人は泣きながら生まれ 笑いながら迎えられる
そして笑いながら死に 泣きながら見送られる」
ゆうちゃんさんが、笑いながら新しい生命を迎えられることを
切に祈っています。
今日は明日の体外受精にむけて血液検査と内診でした。
病院がお休みなのに先生は何人かの患者さんを待っていました。
申し訳ないです。
血液検査をして明日卵を溶かしてオッケーならいよいよです。以前溶解した卵が全部だめで泣きながら帰ってきた事もあったけど。
今はこういう事もあるって解ったので、そうなっても平気
泣きながら生まれて笑いながら迎えられ
生きるってすごいです。
死ぬって難しいけどすごいです。
先生。人生生きていると色々あるけど
取りあえず明日頑張ってきます。
ありがとう。
最近、宗教家の方にお聞きした言葉です。
神様は、他人のためにお祈りをし、自分のことを感謝するためにいらっしゃるのだそうです。
今日のこと、お祈りしています。
なな漫画vol.3の用意が整いますた。ご笑覧、よろしくお願いいたします。
今回は先生にいただいたお題、、、☆恋愛編☆ですのよ。
あー、描くのに力はいったぁ(ノ´▽`)ノ
感激です! ブログの方にコメント入れさせて頂きました。
お弁当がおいてきぼりになるシーンまでを医局のPCで見てしまいました。
職場でニタニタ笑っちゃった~
なな先生のコメントを読んでひさびさにほっとしました。
非医療従事者に力を与えるHP,いつまでも開いていることを願っています。
このブログを今でも読んで下さっている方がいると知り、本当に嬉しい気持ちです。
お嬢ちゃん、もうすぐ1歳なんですね。健康にお育ちとお聞きして、ほっとしました。心にわだかまりを抱えながらも、我々医療従事者に温かいお気持ちを寄せて下さるみんみんさんのような方のためにも、真摯に医療に取り組みたいと思います。
ここは、思うところあって閉じずにいました。いずれ大学の近くの製本屋さんにお願いして、素朴な仕上げの製本にしてもらおうと思っています(笑)
お嬢ちゃんの健やかなご成長を、お祈りしています。
☆祝☆ 製本化 ヾ(▽´ )ツヾ( `▽)ツ
完成したら、ぜひ、お知らせくださいね。
本と言っても、博士論文を製本した時にお世話になった、大学の傍にある昭和初期調の製本屋さんにお願いする、というものですが(笑)
christmasさんこそ、漫画を書籍化したら是非お知らせ下さい。私のブログだと知っている人に、贈りたいですから。
是非一般の書店に流通するようにしてください!
先生のお話、大勢の人に読んでいただきたいです。
書籍化するおつもりでしたら、出版したいという出版社からお声がけされるのではないでしょうか?
うーん、楽しみです!
今でも読んで下さっていたなんて、感激。
いえいえ、書籍化ではなく製本です~
プリントアウトして、穴をあけて綴じ紐で綴じるのとあんまり変わらないような感じにしようかと。
でもそう言って下さって嬉しいです。ありがとうございます。
お久しぶりです。
なな先生・・・秋ですね。
昨日は娘の誕生日でした。
10年前のあの早朝の空気の冷えた感じ・・・薄暗い中の不安な気持・・・いろんな事が一瞬に蘇ってきました。
靴下を足の指で脱いだことも覚えている・・・・。
母体の記憶ってすごいわ・・・と、改めて感じていました。
10歳のお祝いになぜか・・・花束を渡しました。
小さい可愛い花束を喜んで、娘は今日、学校に持って行き・・・・飾ってもらったのかな。幸せのおすそ分けです。
いろんな経験をしましたが、やっぱり今、私、幸せです。
先行きの不安も多々あるけれど・・・なるようになる。
そう感じながらやっぱり・・・今、一杯のお茶を楽しみたいです。
夏の間は日陰で寝ていた猫が、日なたで寝ているのを見つけました。
秋ですね・・・。
お嬢ちゃん、10歳になられるんですね。
自分が10歳だった頃は、ただ元気でした(笑)
ぴょん先生のような母の心など、露ほども知らずに。
幸せだと思えるのって、豊かなことですね。
諸事の不安を感じながらも幸せだと思えるからこそ、意味があるように思います。
最近、とてもいいことがありました。
大学時代の恩師が、絵画展に入選して、招待状を送ってくれました。
基礎医学の教授だった方で、それはそれは厳しくてこわーい先生でしたが
私にとっては親のような存在です。
定年退官後、教授にまでなられたような先生は、医師や教官として仕事をされるのが通例ですが
恩師はすっぱりと医学から離れて、油絵を始めたのです。
その生き様にすっかりしびれておりましたので
どんな絵をお描きになるのかとても興味があり、観賞しに行くと
あまりに可憐で美しい少女の絵に、鳥肌が立つような感動を覚えました。
そのままの感想を手紙にして恩師に送ったら・・・
油絵が一枚、贈られて来ました。
我が家の家宝となりました(笑)
こちらも、幸せにしています。
なな先生は素敵な恩師にたくさん恵まれたのですね。
と、いうよりなな先生は人の魅力を見つけるのが上手なのですね。素敵です。
医学から離れて油絵を始められたのですか。
やりきった・・・のでしょうか・・・
絵のある風景は心に余裕ができますね。
私の家は殺風景なので何か飾りたくなりました。
世界が広がるといいなぁ。
不登校の息子が観て・・・何かを感じてくれるといいです。
息子の未来はどうなるのだろうという不安がありますが
”失ったものを嘆くより今、手にあるものを大切にしましょう”と、友人に言われました。
その通りですよね。
今日も一杯のコーヒーがおいしいです。
仕事ができる事に感謝。
いえ、人の魅力を見つける力があるというよりは
人に惚れやすいというか(笑)、人間が好きなのだと思います。
人間が好きな犬がいるのとおんなじです。医療職には向いているかも。
>”失ったものを嘆くより今、手にあるものを大切にしましょう”
うわぁ・・・いい言葉ですね。
息子さんの心に、そんなぴょん先生の気持ちが伝わりますよう。
たった今、お産がありました。
元気な赤ちゃんが生まれた、普通のいいお産でした。
産科医療全般から見ても、一人の産科医としても、失われたものは少なくありませんが、
それでも今日もこうしていいお産があることを、大切にしたいと改めて思いました。
>いえいえ、書籍化ではなく製本です~
>プリントアウトして、穴をあけて綴じ紐で綴じるのとあんまり変わらないような感じにしようかと。
法令集みたいに、後で入替えできるものがいいですよ。
コメント欄が増えたら差し替えできる様にね!
「ななのつぶやき(第2回改訂版)」みたいに(笑)
アイディアをありがとうございます。
私がおばあちゃんになった時に膝の上で広げられるようなものを考えています(笑)
お産、お疲れ様でした。
ほっとした瞬間ですね。
私の周りのスタッフ達・・・初孫が生まれたり、孫が
7人目よ!という方や新婚さんだったと思っていたら、もうすぐ新前パパになるぞ!という人・・・・お産ラッシュですよ。みんな幸せになってほしいと思います。
昨日は図書館めぐりをしました。
いろいろな画集を見て楽しみました。
私の心に残ったのは
星野 富弘さんのものでした。
ぐっとくるページを読んで目がうるうる・・・・
絵って想いが入りこんでいるものなのですね。
そうなんですよね、絵って、きっと深い想いがつまっているのでしょうね。絵心のない私でも、一枚の絵を見て涙がにじむことがあります。
「今あるものを大切にする」、実践してみました(笑)。休日の緊急手術の時に、院内に居合わせた研修医たちがボランティアで協力してくれました。おかげで迅速に手術ができたので、研修指導の責任者にその旨を報告しに行きました。誰かを褒めると、自分もちょっと嬉しい気持ちになりますね。医療を取り巻く環境は年々厳しくなっていますが、それでも今あるものを大切にしたいと改めて思いました。
>私がおばあちゃんになった時に膝の上で広げられるようなものを考えています(笑)
想像できません(笑)。
いつまでも現役でお産の現場にいそうな気がしてますが、外科系だと難しいでしょうね。
ご高齢の内科の女医先生(100歳以上だったと思います)が、元気に診察されているのをテレビで見たことがあります。
そうですね、お婆ちゃんになったらお産や手術の現場からは手を引いて、女性の心と身体のケアをライフワークにしようかと思っています。良いケアをするには医療者自身が心身共に良好な状態でなくてはなりませんので、どこまで実現できるかな。
>良いケアをするには医療者自身が心身共に良好な状態でなくては…
本当にそうですよね。
今すぐにでも、医療の現場にこういった事が叶う余裕(?)が必要だと思います。
主治医が入院(たぶんおめでたい方だと思う)していて、診察で会えない患者は、こころのケアの重要性を身にしみてます。
元々そっちの病だったし。
頑張らない様に頑張って下さい(意味は昔書いたかな)。
心身共に良好で、かつ時間的に余裕もあるのが理想ですが
実際はなかなか難しいですね。
でも、難しいと嘆いていないで、可能な範囲での実現を目指します。
どんなに忙しくても、ゆったりした態度でいると
案外心の方がついてきてくれるようです。
すごいですね〜〜。さすが、なな先生。あったかいな〜..。
でも、無理しすぎないで下さいね。
偶然、TVで「ギネ」を見てしまい、
イチバンになな先生を思い出したDrTakechanでした..
(でも、のりかの胸、気になりますね...あ、まずっち?)
それまで一生懸命キャリアを積んできたのですが、
子供を生みたいという思いがあり、年齢的なことも考えキャリアをあきらめました。
子供を生んでからの育児のストレスと、あのまま仕事を続けていたらと言う気持ちで憂鬱な気持ちになっていたのですが、ここのブログにたどり着いて先生のお話を読ませていただいて心が和み、子供を持つすばらしさについて再確認させていただきました。
後ろを振り返っても意味がないので、できることからまたひとつづつはじめていこうと思っております。
本当にありがとうございました。
でもこのブログがなくなってしまうのはとても残念です。
相変わらずの温かいメッセージをありがとうございます。
お陰様で、こちらも元気にしています。
以前は家庭がありませんでしたが、今はありますので
暮らしぶりもかなり変わりました。
悪友産婦人科医に
「子供ができて変わる人っているけど、結婚して変わる人って珍しいね」と言われました(笑)
子供を持つすばらしさを感じるなんて、素晴らしいですね。
私は仕事を続けているわけですが、それでも家族連れで妊婦健診に来た方が、みんなで赤ちゃんのエコーを見てわいわいと帰って行く姿を見ると、そんな普通の幸せをとっても羨ましく思います。
できることからひとづつつはじめる、いいですね。
胸に刻みます。
長女が新型インフルエンザになり・・・・・
幸い症状は軽くすみ・・・いつ、私に症状がくるか・・・
に、不安でしたが・・・私の年代はかかりにくい?
もしかして。
職場からは「まだ、出てこないで。頼むから。」って事で久しぶりに長期の連休。
仕事にでるのが嫌~っ。このまま不登校の息子と過ごそうかしら・・・なんて朝の気持です。
・・・が、復帰すると机の上にはメモがいっぱい。
担当の方々からの連絡が・・・
待っていてくれたんだ。みなさん。信頼して・・・・・
な~んて感じながら楽しく復帰しています。
今、アドラー心理学の教室に通っています。
・・・ぽるさん、子育てでキャリアを積みましょう。
子育てなら私に相談してよ。なんでも聞いて~
なんて、言ってくれる人がいると頼もしいと思いませんか?
子育てを通してなかなか出会えない人や経験を重ねられると素敵なキャリアになりますよ。
お元気そうでなによりです。あれからもやりとり続いているんですね。素敵です。
この前、はじめて救急救命に見舞いにいってきたんですよ。
義理の父が倒れてしまったんです。
救命救急って働いている人も辛いって本で読んだことあります。重苦しい雰囲気ですよね。
脳外科見舞いに行ったことあったのですが、それよりなお重苦しいんです。
父も歳だから、しょうがないので最後安らかにと考えていますが、残される母がいたりして残された者をどうサポートするかを考えると辛いですよ。
耳は聞こえていると思うよと母に声かかるのにせいいっぱいです。
それでもうちの子供が母の慰めになっているらしくて時折笑顔になれるので、子供の存在ってありがたいです。
救命救急って元気になっても意識のないまま別の科に移ったり何のために頑張ってくだされるのか働いている人すごいなと思ってしまいました。
悲惨さを目にしているでしょうに大丈夫な精神力あるその現場で働く人がいてくれて色々な人いて世の中回っているんですよね。
なんかちょっとお話してしまいたくなってしまって書き込みに来てしまいました。
ナナ先生を頼りにしている患者さんいっぱいいらっしゃると思います。お体を大切になさってくださいませ。
誰かに頼りにされ必要とされるって、嬉しいですよね。そういういい場面ががあるから頑張れるのだと思います。ご家族がインフルエンザに感染してもうつらないなんて、さすがの抵抗力です(笑)
こちら、相変わらずです。
真夜中に帝王帝王切開に呼ばれても、帰宅して2時間も眠れば翌朝にはシャキーンとしている丈夫な自分の身体が、時に恨めしくなりますが(笑)
・・・などと言っていないで、天から授かった丈夫な身体は、丁寧に使わないといけませんね。
お父様がご病気なのですか。こんな時はお母様もご心配ですね。自分の両親も年をとって来ましたので、その時のことを考えることがあります。気持ちはやはり患者さんと同じでしょうか。当人は安息に、残される方をできる限り支えたい、と。
救急医療のスタッフは、大体の悲惨な病状には耐えられます。急患の方自身と心の交流はなくても、ご家族が仕事をねぎらってくれるからこそ、頑張れるのだと思います。
初めてこのブログに出会ってから何年もたちました。
久しぶりに訪れましたが、どの記事も新鮮に感じられました。PCの前で号泣したこともあったような気がします。
いま、改めて、読み返せたことに感謝しています。
閉じないでくださいね。
私も既婚で子供はいないのですが、職場でも傷つく言葉を沢山浴びせられる1年でした。
ある先生は、流産したことであなたはより人に優しくなれるでしょうと言ってくださいました。
なな先生のような心の温かい先生です。
なな先生にも、いつかお会いしてみたいと思いました。
また、新しい記事がUPされるのを楽しみにしています☆
これまでもご愛読下さったのですね。ありがとうございます。
職場は、どこも大なり小なりいろいろありますね。
appleさんの先生、素敵です。
悲しい出来事をやさしさに昇華させる術をご存じなのでしょう。
私のプラス気分の素は、冒頭にある「のの子」の写真です。
携帯にいっぱい保存してあって、職場でもちらちら見ています(笑)
そしてなな先生と同じように 愛フェレット の写真です。
私も、病理で頑張って仕事していきます。
いつか、本当にお会いできるかもしれませんね(笑)
また、素敵なお話をお聞かせください。
聞いていると、私も患者様のために仕事頑張ろう!って励まされるんですよ。
時々訪れては、ちゃんとあることを確認していました!
何かの拍子に、ふとなな先生のブログの場面やコメント欄を思い出して、自分の中のブレーキになったりエネルギーになったりしています。
今年もなな先生の健康が守られ、豊かな時となりますように。
そしてこのブログも、ゆっくり多くの人の目にとまりますように。
フェレットですか。かわいいでしょうね~
ペットショップで見かけますが、手頃な大きさで、ふわふわですよね。
友達のとこの子は、お布団の中に入ってくるのだそうです。
なんてうらやましい(笑)
病理こそ人手が足りなくて大変だとお聞きしています。
明日もまた、お互い良い仕事ができますように。
ブログを始めて間もない頃から、読んで下さっていましたね。
ここを通して、普通に暮らしていたらあり得ないくらいの出会いがありました。
ついつい、このままにしてあるだけなのですが、温かいメッセージをありがとうございます。
かなり前になりますが「臍帯血に思うこと」というエントリーでコメントを書きこませて頂きました月桃です。
実は、現在妊娠7か月を迎えております。
今度こそ臍帯血提供を、と思っていたのですが、私の住んでいる地域では臍帯血提供ができる医療機関がなく、断念いたしました・・・。
前回の出産の経緯から周産期医療センターのある病院にかかっておりますが、主治医は、なな先生のような細やかで温かさを感じる先生です。
お腹の子もお陰で順調に育っています。
お忙しい日々が続いているかと思いますが、どうかお身体ご自愛下さい。
以前から読んで下さっている方のコメントは、また格別です(笑)。
臍帯血は、採血しても実際に治療に使えるものは、実は限られています。
ある程度の量がないとならないし、保存状態も良好である必要があります。
また、日にちや時間帯の都合、渡航歴などで採血できないこともあります。
そのこと思うと、臍帯血を移植して一人の患者さんを救命できるということは
実に多くの妊婦さんの善意に支えられていることに気付きます。
月桃さんのように、提供の善意を持った妊婦さんがまた一人いらっしゃることに
言葉にならないほど励まされます。
本当にありがとうございます。
2度目の帝王切開、ドキドキでしょうか。
素敵なマタニティ・ライフをお過ごし下さい。
ななせんせい、こんにちは。
なんどか、コメントさせていただいたものです。
最近は、当地もすっかりあたたかくなってきました。
ここのところ、親類が若くして亡くなったり、
ぼくも頭が局所的に痛み、MRIの検査待ちしてます。
生きるって虚しいな~と、しみじみ感じるように
なりました。
既告さる 春も病も 待ちいにし
今日はすっかり春らしい陽気ですね。
3年前には想像もできなかった春です。
痛いのは、辛いです。
和らぐといいですね。
体を壊すと、どこかで一新しないと、元に戻らないものですね。
だましだましも限度となり、昨年は三ヶ月、入院していました。
内科病棟の個室でした。入院だけは無理と思っていたのですが、
いざとなると適応してしまうのが不思議でした。
生まれて初めての入院でしたが(生まれた時は産婆さんにとり
あげてもらいました)、同じ患者仲間として他の患者をみたり、
病院の職員の行動を観察でき、いろいろと面白いことに気付き
ました。
適応のポイントは、度を越さない範囲で、病院職員に程よく甘える
ことができるかどうかでしょうか。これができない患者や家族は、
思ったより多く、トラブルもいろいろと目にしました。凄い風景も
見てしまいました。
職員の立場からみるとわかりにくいところも、患者の目からみると、
恐ろしいくらい、よくわかります。
今はリハビリを兼ねて出勤し、復帰準備をしているところです。
私は、なな先生のブログをたまに漫画化している漫画家です。K&R先生が体験なさった‘凄い風景’に大変興味を持ちました。なな漫画作成に取り掛かるにつき、すんご~く知りたくてたまりません。
少しだけでも書き示していただけないでしょうか。
リアリティを追求する漫画家christmasより
ご入院なさっていたのですね。今日の体調は如何ですか。
先生のおっしゃること、何だかとてもよくわかる気がします。
たまに患者さんになると、同じ場にいても全く違うものが見えてきますね。
毎日使っている診療室のエコーですら、患者さん用のベッドに横たわって画面を見ると
診断する時に見ている画面とのあまりの違いに、びっくりします。
まして3か月の入院では・・・想像を絶します。
やさしいK&R先生を、職場の皆様もゆっくりとお待ちのことでしょう。
お大事になさって下さい。
話をぼかしても生々しく過ぎますから、’凄い風景に’ついてはちょっと・・・(苦笑)
私自身の笑い話としては、入院当初、看護婦さんが巡回に来られるたびに目が覚め、「何かあったのでしょうか?」と聞いたら、「定時の巡回ですから」とか、入院生活に慣れると、巡回に気付かず朝までぐっすりとか、いろいろあります。
最近の体調は、いつも良好で、入院治療は、過去三年余りの体調不良を、きれいに吹き飛ばしてくれました。休職の手続きをとり、療養に専念できる環境にできたのが良かったみたいです。職場と入院先の配慮のおかげです。
最初の入院予定期間は半年でした。入院手続きを終え、入院生活用の衣類に着替え、ベッドに横になった時は、「やっと休める」との安心感だけでした。
いろいろな患者さんがいましたが、口が忙しくて体が暇な患者さんは、あまりいい経過をたどりませんね。無口ながら、黙々と療養に励んでいる患者さんは、短期間で驚くほど良くなるのに、驚いたものです。隣の部屋に入院したおばあさん、入院した頃は、車椅子でボケていたのですが、黙々とリハビリに励み、私が退院する頃には、自分で歩き、身の周りのことはきちんとできるようになっていました。
そして、入院中は、近くを散歩するのと夜空を眺めるのが楽しみでした。
秋が深くなると、夕方、西空に見えていた織姫星が、明け方には東の空に輝きます。
余談:
入院費用の請求書をみてびっくり・・・安すぎですね。入院先には、申し訳ない思いばかりでした。食事について文句をいう人も多いのですが、この給付では、限度です。
初めての外泊の時、ホウレン草を茹でて食べました。そのうまかったこと・・・今の医療費では、これをしたくてもできません。
そうですか、、、大変残念です。では、私の得意技‘妄想力’を発動することにいたします(笑)。
なな先生
もちろん、お知らせいたします。ですので、ブログはこのまま存続をよろしくお願いいたします(笑)。
勝手に「戦友」と今でも思っているLilyです。
なな先生のようになりたくて、年甲斐も無く予備校に通い、
どっぷり受験生ライフを送ってきました。
今年、勝負の春でしたが、結果として医学科のハードルは
高すぎて、無理でした。
でも、後期試験で看護学専攻にすべり込むことができました。
年齢や環境を考えて、ここらが医学科へのこだわりを
諦める潮時だろうと思います。
でもね、センセイ。決して妥協だけではないんですよ。
というのも、実は前期の試験直後に急遽入院することになってしまったんです。
予定外のことで慌てましたが、経過は非常に良かったので、
患者としてメディカルスタッフさんのことを
じっくり観察することができました。
その中で、看護師さんのお仕事も悪くないというか、
むしろ私には向いているかもしれないと本気で思ったのです。
そういうわけで、この春から地元の大学でまた女子大生することになりました。
ホントはここに書ききれないほどお話したいことがあるのですが、
それはいつか機会があったら聞いてください。
このページでななセンセイのメッセージを読むことが
私にとってどれほど支えになったかわかりません。
ありがとうございました。
そして、これからも時々遊びに来ます。
仲良くしてくださ~い。
先生の文章には、本当にいつも穏やかなものを感じます。
内容は入院生活のことなのに・・・どうしてでしょうね(笑)。
大きな病気をしたことがなく、入院経験のない私ですが、具合の悪い時に看護師さんがやさしかったり、先生が温かい手で触れてくれるだけで、ほっとするのだという、あの不思議な温かい感覚はわかります。
あまり突っ走り過ぎもよくない、と自重しつつ前に進んでいます。
産婦人科病棟は「修学旅行の部屋」みたいになることがあります。同じような年齢の妊婦さんが、切迫早産で何人か入院している、という状況ができることがよくあります。お腹が張るというだけで、基本的に健康な若い女性が数人集まるわけですので、もうわきあいあい、わあわあきゃあきゃあです(笑)。メアドを交換して、お産の後もお付き合いしていたりするようです。回診に部屋に入ると、学校の先生の気分です。
最近は妊婦さんの年齢も幅広くなり、若年妊婦さんをお母さんのように包んでくれる先輩妊婦さんもいます。
まずは合格おめでとうございます! 素晴らしい!
医者と看護師の仕事は確かに違いますが、根は一緒です。
他者を癒したいという心と、相手を思い遣る気持ちと、確かな知識と技術を持って、自分の能力を最大限活かそうというプロ根性、これが医療職の根っこだと思います。
実は私も時々、自分はもしかしたら看護職の方が向いているのではないかと思うことがあります(なれるかどうかは別ですが^^;)。看護師さんの方が、患者さんの本音が聞けてより心に寄り添えますので、うらやましくなるのですよ。
我々くらいのお年頃になって(勝手にお仲間認定♪)女子大生というのも悪くないですよ~。私も院生時代にるんるんと学生証出して学割を堪能しました(笑)。
医療の世界って、かなり狭いんですよね。どこかでお会いできるかもっ?!
> 先生の文章には、本当にいつも穏やかなものを感じます。
> 内容は入院生活のことなのに・・・どうしてでしょうね(笑)。
入院先も職場も、いろいろと配慮してくれ、安心して療養に
専念できたおかげでしょう。(微笑)
甘えられることは、思う存分、甘えさせて頂きました。
入院しないと持たない体調なんだから、表だけ繕おうとしても、
無駄なこと、メッキが剥げるのは時間の問題・・・それなら、
最初から、わからないことはわからないということで、甘えた
方が得策というものです。
病棟でわからないことや、何か困った時は、担当の看護師さんに、
遠慮なく相談していました。夜中にお茶を飲みたくなり、寝ぼけて
病棟を歩いていたら、「お茶はここですよ」と教えてもらったり
したものでした。
ななせんせい、こんにちは。
こないだは、おへんじありがとうございました~。
あは、統合失調症もちです^^。
一時期、悩み、苦しんでいて、自殺未遂をはかったら、
この病名がつきました。
こんど、いまの担当のせんせいが、ご転勤になられ
ますので、
転院をかんがえています。
転院するにしましても、しないにしましても、
つぎのせんせいが、ぼくの病気をわるくされないように、と
祈るようなきもちです~。
ななせんせいのコメント欄にかけまして、
とってもうれしいです~。
じぶんのことばかり、かきましてごめんなさい。
ななせんせいのご活躍を、こころよりお祈りしております~。
>甘えられることは、思う存分、甘えさせて頂きました。
なる程。。。これが心静かに過ごせるこつかも知れませんね。看護師さんと接する際の、ちょっとした気配りのこつ、というか。看護師さんは大体おしなべて親切だしよく気がつくし、他人の世話を焼くのが上手です。そんな心意気には遠慮なく甘えて、助けてもらうのがいいのかも知れません。ひとつ、ヒントをもらった気持ちです(笑)
頭痛は如何ですか。
今日は真冬に戻ったように寒いですね。
先週の金曜、夫とお花見しました。
と言っても、夜、外食した後に近所の公園に寄っただけなんですけれど。
半分くらい桜が咲いていました。
川べりで立ったまま乾杯しました。
今度の先生、あさんと波長の合ういい先生だといいですね。
2009.04.19にもコメントを書かせて頂いたあみです。
先生のブログは記事を更新されなくても、先生の暖かな雰囲気でいっぱいですね。
私、今年3月に無事卒業し、国試も合格しました。
そして1日から働いています(実質は座ってお話聞いているだけの2日間でしたが)。
これからちょっと過酷な日々が始まりそうな予感です。不安もいっぱいですが私もなな先生の様な暖かくて優しい女性医師となれるように毎日努力しますね。
ちょっぴりご報告が遅くなってしまいましたが、憧れのなな先生へ
こっちの世界へようこそ(笑)。
期待と覚悟でぱんぱんだった十余年前の春を思い出して、今のあみ先生に何を言ってあげられるだろう?と考えました。
「子供の頃のことって、いい思い出も、悪い思い出も、心に残りやすいですよね。それと同じ。医師としての人生の幼少期にあたる今、いい体験をいっぱいしましょう」
うーん、こんなの、言われなくてもわかりますよね(苦笑)。
「誰かが言っていました、”新人は人格が全て”」
これも大雑把すぎるかな。
そうそう、私は毎日「研修医日記」をつけていました。どんな分娩があって、どんな手術があって、手術時間と出血量はいくらで、とか、臨床や文献で勉強したことで特に印象的だったことを書きとめていました。後で同様の症例に当たった時に、役に立ちましたよ。
お互い頑張りましょう!
最初が大切ですね。二十数年余り前のことを思い出して
いました。
研修医の頃は、所属の医局だけでなく、他の部署からも
大切にしてもらったのを思い出します。CPCには必ず
出席し、他の科の先生や職員と、碁を楽しんでいました。
未完の対局もあったりします・・・(苦笑)
十年くらい前、お世話になった先輩から言われたことを
思い出します。「君は長生きするよ。皆が嫌がっていた
ことを、研修医の一年目から引き受けてくれていたね。」
あっ・・・先輩、これが後輩の務めで、普通のことだと
思うのですが・・・(笑い)
K&R先生、はじめまして。
まだ始まって数日。よく考えてみると国試の発表から1週間です。
どうしたらいいのか分からず、何をしてよいのかも分からず、ポリクリの1日目よりもずっと緊張している中、担当患者さんが一人いらっしゃいます。一人の患者さんの重さをひしひしと実感しながら過ごしています。
自分の患者さんが一人いらっしゃることがこんなにプレッシャーになるなんて一週間前は想像できませんでした。
今は患者さんの迷惑にならないこと、指導医の先生に迷惑をかけないこと、何も出来なくても先生の仕事を増やさないようにしよう、看護師さんの仕事を増やさないようにしよう・・・そう思いながら過ごし、教えて頂いている毎日です。
大切にして頂いていることに感謝しながら過ごしてゆきたいと思います。
私もK&R先生のように、皆が嫌がることも引き受けられるように頑張ってみます。
そして、なな先生に教えて頂いたように「研修医日記」をつけてみます。今日教えて頂いたこと、忘れないように・・・。
なな先生、K&R先生、ありがとうございます!
最初はプレッシャーを感じるものですが、慣れてきますから、
心配ありません。また、周囲に迷惑をかけても、そこから学び、
次のことに活かしていければ、全く問題はありません。
嫌がることといっても、手に余ることは、断りました。
先輩たちは、こうやって、信頼できる後輩かどうかを判断して
いきます。私も、後輩には同じことをやったものです。
最初の五年くらいの間に、信頼できる関係ができると、勤務先を
変わっても、専門が違っても、住んでいるところが変わっても、
一生の仲間になります。
お前の基礎知識のレベルでは、オリジナリティは無理、もう一度、
教科書を読み直せ、と指導した後輩もいます。
私の頃は、国試の発表は五月で、医籍登録をすませて、六月から
研修となったものです。シュライバーとか予診担当をすることはなく、
最初から主治医ということで、実戦投入されたものです。
わからないことだらけですから、時間がある時は、病院にずっといて、
いろいろな先輩から、いろいろ教えてもらったものです。
九月からは大学での外来、大学では症例が少ないため、パートに
出ていました。十一月からは、パート先で、外来を一コマ引き受け、
年末頃には疲労困憊だったのを思い出します。
そういった時、先輩から「K&R君、疲れているみたいだから、
休む時間を作った方がいいよ。こういう時は、自殺されたり、思わぬ
医療事故が起きるものだから」とのアドバイスでした。
どうしてこのブログを読むようになったのか忘れましたが、
途中から読ませていただいてました。
まだ残っててうれしいです~ ^^
このブログでいろんなことを学ばせてもらいました。
女性にとって大切な体のことなのに、何で今まで知らなかった
のだろうと思うことが多かったです。
初歩的なこととしては、このブログのおかげで、産婦人科に
行くことが怖くなくなりました。(ホント初歩的。といっても、妊娠で初めて4行ってみたのですが)
私は、なな先生と同年代で、たぶん結婚も、同じくらいでしました。ずっと仕事をしてきて、悩んだ上で一旦退職、結婚し、現在、出産を間近にしてます。
このブログは、妊娠生活の支えの一つだったなあと思い、今回
コメントしてます!
なな先生もお好きな仕事を続けられながら、優しいだんな様と
ずっとお幸せに。ありがとうございました。
昨日今日と、私の病院でもたくさんお産がありましたが、
ミミさんもそろそろお産をなさった頃でしょうか。
仕事に結婚に出産。
同世代女性たちの共通の一大事ですね。
お互い、その真っ只中です。
ミミさんも健康で、お幸せにお過ごし下さい。
お元気でいらっしゃいますか?
昨年4月に非常勤で仕事に復帰したのですが、また夏にこうのとりがやってきてくれまして。
今年の5月末に初の男の子を出産しました。
今は3度目の育児休暇中です。
上の2人のお姉ちゃんたちの幼稚園の都合で初めて里帰りしないでのお産になりましたが、
一番スムースに、一番短い分娩所要時間で(9時間くらいでしょうか)出てきてくれました。
3600g超えの大きめ赤ちゃんでした。
産後1週間もたたないうちから家事やらなにやらで動き回り、
幼稚園のおばさま先生や子持ちの友人たちに心配されて、
いろいろと周りの方のお手伝いをいただいて、毎日生活しています。
ここがまだなくなっていなくてよかったです。
なな先生には絶対に御報告させていただきたかったので。
毎日暑い日が続きますので、御多忙極まりない毎日かとは思いますが、くれぐれもお身体大切になさってください。
またいつか、なな先生のお話を拝見できる日がくることを願っています。
(御主人さまとのラブラブ♡話もうかがいたいです♪)
まずはご出産おめでとうございます!!
大きな男の子ですね。上2人にお嬢ちゃんの子育てをしながらの妊娠生活、出産、本当に大忙しだったのではないでしょうか。普段外来で上のお子さん(たち)を連れて妊婦健診にいらっしゃる方を見ると、頭が下がる思いです。私自身第3子ですので、ああ、私の母も私の妊娠中はこんなだったのかな、なんて思うんです(笑)。
これからますます大変と思いますが、周囲に味方がたくさんいらっしゃるようですね。それから、そろそろサファイアの誕生石月ですので、もうすぐお誕生日でしょうか。お身体を大切に、お元気でお過ごし下さい。
私の方も相変わらず元気にしております。今度、夫のいる病院に移籍することになりました。結婚が遅かったので、一緒にいる時間が長いのもいいかなと思っています。
以前コメントさせていただいたものです。
なな先生 大変ご無沙汰しております。
お元気でいらっしゃいますか?
私・・・今日で子宮がん手術から丸3年が経ちました。
9月4日は私の第2の誕生日です!!
なんか振り返ってたら なな先生のホームページを
覗きたくなって遊びにきちゃいました。
このページ閉じないでくれて ありがとうございます!!
あっという間の時間でした。
経過観察も問題なく、当たり前に生活しています。
病院に行く時だけ、私病気だったんだぁ~って感じてます。
担当の先生に「忘れず病院には、ちゃんと通ってくださいよね!!」って 次回予約表を渡される時に言われてます。
日々無事に過ごせることのありがたさを手術後は感じていたのに・・・
その感覚がなくなって、惰性で動いてるように思えて・・・
なんとなく泣けてきました。
だからかなぁ~ このページに来たくなったの・・・
今日の誕生日を気に また一日一日を
大事にしていきたいなぁ~
あぁ~愚痴ですね・・すみません。
毎日お忙しいとは思いますが お身体大事にしてください。
また遊びに来ます!!
今でもこうしてここを見て下さる方がいるなんて、嬉しいことです。
>病院に行く時だけ、私病気だったんだぁ~って感じてます。
こうでなくっちゃ、ですよ。
このくらい日常を取り戻してこそ、本物の回復です。
病気のことを思い出す回数が減ってくるのは、自然なことだと思います。
以前帝王切開の翌日原因不明で娘を亡くしたことでコメントしましたゆうちゃんです。
こちらに来るのはお久しぶりです。
娘を亡くしてから4年が経ちました。
あっと言う間だったのか、長かったのか。
けれど、その間体外受精も頑張りました。
採卵は合計4回。
今週の火曜日、もう最後だと思い採卵してきました。
いつも卵子は3個のところが8個とれ全て受精
けど、けど。
短時間の麻酔が今回は効きすぎて入院してしまいました。
身体の負担は思いの他大きかったです。
入院して気付いたのですが、産婦人科の主治医の先生は
ずっと病院にいるのです。
思わず看護師さんに「先生は何時間労働ですか」
と聞いてしまいました。
看護師さんは
「先生はフラフラばかりして自由な人だからいいのよ」
私
「けれど、毎日が勉強で先生は大変ですね」
看護師
「確かに時間があると本ばかり読んでいるけれど、雑学の本ばかりで先日なんかレコーディングダイエットの本を持って来てすごい面白いから読んでみ。と言うけれど雑学の本ばかりもってきて困るんです。一番私が嫌なのは自宅じゃないのに本を持ってトイレに入る事なのよ!」
と看護師さんは笑いながら話してくれました。
なな先生。
私こんなに元気になってきたの。
ぼーっと生きてきた私に娘がいろいろ教えてくれた
後悔は毒、思い出は薬
娘の事を思うと、何で、あの時と思う事が今でも多いけれど
後悔じゃなく、産めて良かったと思いでにしていきたい。
出産前、主治医に「赤ちゃん楽しみーー」と
帰り際に言った時、主治医の先生も、とても嬉しそうだった。それが私の一番の思い出。
木曜日移植してきましたが、仕事が今週きつくって
出血していましたが、元気であればきっと産まれてきます。
トイレに本を持っていく主治医ですが
信頼してあと少し頑張ります。
なな先生も私も何歳になっても女の子ですので
楽しい思い出を沢山つくりたいですね。
久しぶりに、ブログを見て涙を流しました。
以前はPCの前のこの場所で、コメントを読みながらよく泣き虫やってましたが。
ゆうちゃんさんの4年前からの思いがどんなものなのか
ご本人でなければわかるわけはないのですが、
同じような境遇になってしまった女性たちを、傍で見てきました。
そのご本人の、この言葉です。
>私こんなに元気になってきたの。
こんなに、深くて温かくて、強くて嬉しい言葉が、あるでしょうか。
(すみません、感動屋で。言葉が混乱気味ですね)
よかったです、本当に。
>後悔は毒、思い出は薬
これ、身体のどこかに書いておきます(笑)
思い出、たくさん作りましょうね。
思い出は薬であると同時に、宝物であり、アクセサリーです。
女の子を飾るにはぜひ必要(笑)!!
大野事件が終わった後、1回だけコメントしました一産婦人科医です。
すぐに先生から温かいコメントをいただき、うれしくて涙をながしました。
あれから、ほんとに色々なことがありました。
でも正直つかれてしまっているのかもしれません。重い体を引きづりなから毎朝病院へ行き、患者さんに元気をもらって帰ってくるという…。
医者としてどうなんでしょ?
壊れないうちにお休みをいただこうと思います。
元気になって長く頑張れるように。
>患者さんに元気をもらって帰ってくるという…。
何だか、よくわかる気がします。
医者としてどうなんだろう、とふと立ち止まりたくなる気持ちも。
疲れちゃっているのはもちろんいいことではありませんが
それでも、患者さんから元気をもらえるような雰囲気ということで
決して悪いことではないように思います。
患者さんと我々は、お互いを映し出す鏡のようなものですから。
お休みを取るのもちょっと勇気が要りますね。
なんにもしないで、たっぷり休めますように。
読ませていただいていたファンの1員です。帝王切開で2人の子供を授かり、2人の子供も成人しています。
出産と同時にリウマチという病気も産み落として・・・。
付き合っています。なな先生の頚椎で・・・の方はこの病気の方でしょうと思い、先生の苦悩や、彼女の苦悩に思わず涙した私です。私もそれなりに元気ですが、頚椎に不安を持った、辛い毎日を過ごしています。
でもね(*⌒ー⌒*)b なな先鋭のご夫婦のお幸せを祈る気持ちが1番なのですよ。どうぞ、子宝に恵まれますように ♡
お幸せな人生を送られますように ♡
お元気ですか?
本当にお久しぶりです。
時々なな先生がお返事を書かれている様子を伺って
安心しておりました。
娘が・・・女性になりました。
なんだかとても新鮮で神秘的で胸があったかくなりました。
純粋で、そしてちゃんと育ってくれて本当にありがとうと思いました。
「今日、友達のゆいちゃんからね、○○ちゃんを見ていると癒されて抱きしめたくなるぅ♪って言われたよ。」って教えてくれました。
過酷な生活環境なのに文句も言わず、ついてきてくれます。
大切にしなくては。。。。。。
お赤飯の炊き方を調べています。
今、関わっている30代男性。仕事が長続きせず、両親から勘当され祖母宅に上がりこんでいます。年金で貯めた貯蓄が減っていく・・・・と、相談にこられました。
話すととても落ち着いた成年でした。
幼少期からの両親の不仲、父からの虐待経験がありました。
いじめられた経験も。
私には何ができるのだろう。いつも考えています。
もうすぐ40歳ですが、人生初の入院&手術でした。
本当に産婦人科の先生方(他の科の先生も、でしょうけど)は、お忙しいですよね。
そんな中でも、穏やかに、にこやかにお話してくださった主治医の先生には本当に感謝しています。
今回入院を経験したことで、医療崩壊のことを知り、なな先生のブログに辿りつき、一気読みしてしまいました。
私が一番びっくりしたのは、産婦人科の医師が1万人を切っていることです。そんなに少ないんですね・・・。
私が入院していた総合病院には、産婦人科に7名の医師がいたのですが、それでもとても忙しそうでした。
1名ですべてをこなす(応援の先生が来てくれるとしても)病院があると知っただけでも、驚きでした。
それは心身ともにすり減ってしまいますよ・・・。
根の深い問題だと思うので、簡単に解決することではないでしょうけれど、何かできることはないのかなぁと考えたりしています。
最後に。
欲を言ってしまうと、なな先生の現在のつぶやきも読んでみたいなーと思いますが、お忙しいでしょうし、色々なことがありますから、難しいですよね。
ぜひ、お身体とココロを大事に、日々のお仕事を頑張ってくださいね。
ずっとご覧になって下さった上、隅々までお読み下さったようで、感激です。
お考えの通り、頸椎のあの患者さんはすだちさんと同じご病気でした。
とても素敵な女性でした。どうしていらっしゃるかな……
あの患者さんの他にも、同じ病気の方が何人か身近にいましたので
普段のご様子は大体ですがわかります。
すだちさんの辛さが、少しでも楽になりますように。
末文、ありがとうございます(笑)
今でも充分幸せですが、子供がいたらまたちがった世界が開けるのでしょうね〜
変わらないやさしさと真摯な姿勢でお仕事をなさっているご様子に
ほっと安心と、なつかしさと、嬉しさで、心温まります。
30代の男性の方……考えてしまいます。
生活基盤だけでも整えば落ち着いてくるのかな。
どうしたらいいのでしょうね。
お嬢ちゃんの健やかなご成長も、しみじみと読ませて頂きました。
身体だけでなく、心の健やかさも伺えるエピソードに
ぴょん先生の深い愛情が伝わってきます。
私の方、夫の職場の近くに転勤になりました。
一緒に通勤できる距離です。
結婚が遅かったのでその分取り戻せるかな、なんて思ってます(笑)
術後1ヶ月なんですね。お身体の調子は如何ですか。
医療のことに興味を持って下さったのは、とても嬉しいことです。
おっしゃるように根の深い問題で、一体どうしたらいいのか、
まだ誰にもよくわかっていない状態です。
それでも、医療の中心は患者さんと医療者ですので、
患者さんがまず医療崩壊に興味を持って下さることからです。
MATIさんの、主治医の先生に対する感謝の気持ちは
恐らく伝わっていると思います。
きっと強力なエネルギーになっていると思いますよ(笑)
2010.02.23にコメントしました月桃です。
その後、予定帝王切開にて無事出産しました!
産まれてきてくれた娘は少し小さめではあるものの
元気いっぱいです。
入院した周産期医療センターでは
とても心のこもったケアをして頂きましたが
入院中に緊急のカイザー3件が入った晩は
主治医はいつ自宅に戻られたのかしら?という位
疲れてらっしゃいました。
医療崩壊を目の当たりにした感じです。
今回の出産を通して、患者側である私から
少しでも何かできないかな、と思うようになりました。
医療崩壊の解決にはなりませんが(苦笑)
娘が1歳になったら、主治医にお礼のハガキでも
お送りしようかと思っています。
転勤されたのですか?
旦那様と並んで出勤なんて素敵ですね~
会話も弾みますね。
なな先生のうれしそうな表情が目に浮かびます。
人生のパートナーは必要ですよね。
私は上手く甘えられる可愛い女性にはなれなかったので
・・・・人生を生き抜く同志がほしいな。
少し、仕事量は減りましたか?・・・・・等と
質問しても困りますよね。ごめんなさい。
先日の30代男性のお母様とお会いしました。
夫からの威圧的な態度、冷たい言葉に長年蓄積された想いが
とめどなく溢れてきました。
家族調整が必要な方がたくさんおられます。
一番近くて遠い存在・・・・なのかな。
ご出産おめでとうございます!
お嬢さんが1歳になったら、是非是非写真入りの葉書を主治医の先生に送って下さい。産婦人科医にとってはたまらなく嬉しいものです。多分ママさんたちが想像しているよりも、遥かに大喜びしますよ(笑) ちなみに私は自分の「子」たちの写真をアルバムに入れて、職場の机の引き出しに大切にとってあります。たまに取りだしては眺めて、元気をもらっています。
はい、転勤しました。
夫婦一緒に通勤するくらいなので、仲良くやっています。「人生のパートナー」と呼ぶにはまだ年月が浅いのですが、そう実感できる時が来る気配はあります(笑)。でも、ちゃんとたまにケンカするんですよ。いえ、ケンカというより私が一方的にきぃきぃ言って夫が困るだけ、というものですが。
仕事は楽になります。今後はもっと女性医療に力を入れようと思っていますので、時間的にも精神的にも余裕が必要不可欠です。努めてゆったりやるよう心がけています。
一番近くて遠い存在、良好な関係はまず充分なコミュニケーションからと思っていますが、それ以外にも必要なものがいろいろとありそうですね。
体調不良のため、非常勤勤務としました。
病休も打診もありましたが、誰がどうみても労災になりますから、
身を引きました。
職員は、みんな親切です。そして、いろいろとフォローして
くれます。
もう三年になりますから、患者さんも職員も・・・
元気になってほしい、との思いが、皆から伝わり、嬉しい限りです。
先生から「職場の人たちが親切」というお言葉、何度お聞きしたでしょう。
その度に、心温まる思いがします。
職場の方々にとても慕われているご様子が伝わってきます。
先生にとって「これで大丈夫」と思える体調になるといいですね。
少しいいですか?
・・・・・・・
K&R先生へ
こんにちは。はじめまして。
体調はどうですか?
今、精神の支えが必要な方がたくさんおられます。
どうぞ、ご無理をなさらずに。
K&R先生はカノープスを見たことがありますか?
職場の若い男性職員の赤ちゃんが難病で6ヶ月弱で
天国に召されました。
今度生まれた赤ちゃんにカノープスを見せてあげたい。
ここの場所は北陸地方。
ここでは、見えるでしょうか。
だいぶ昔のことですが、ホロコーストを収容所で生き延びた
ユダヤ人の精神科医・フランクルとの対談番組がありました。
「夜と霧」の著作や実存分析で有名です。「それでも人生に
YESと言おう」というのが印象に残っています。
カノープスは、まだみたことがありません。こちらは、海と
山ばかりで、南方が開けている場所があまりないためです。
北陸地方からでしたら、南方が開けているところからでしたら、
カノープスを見ることができます。
早い時期だと11/1の午前四時頃、遅い時期だと、3/1の
午後八時頃、ほぼ真南の水平線か地平線近くに、赤く明るく
見えるはずです。
ある地方の中核病院に勤務している、30代の内科医です。
先生のブログを久しぶりに拝見し、どうしてもコメントをしたくなりました。
実は、"I's my turn"のところにコメントを書いてしまいました。コメント欄があったんですね・・・こちらに改めて記載します。
私は5年程前に、とある病院に1人医長で赴任することになり、激務とストレスで、自信とやる気を完全に失ってしまいました。その後大学に戻ったものの、既にバーンアウトしていて、退局の話を教授にいつ切り出そうかと考えていた頃に読んでいたのが、先生のブログです。
”I's my turn”を読んで、本当に感動したことを覚えています。でも、当時の私は、「大学病院をやめたら、きっと急性期病院で救急患者の受け入れをすることはないんだろうな」、「"I's my turn."という状況にはならないんだろうな」と思っていました。毎日休みなく、一生懸命に患者さんと向き合っても、結果だけをみて刑事訴追される危険性のある仕事は、自分には向いていないと思っていました。
しかし、大学でゆっくり臨床をするようになり、3年余りかけて、なんとかバーンアウトから脱却できたのです。やる気も自信も取り戻しました。そして今、研修医のときに勤めた中核病院に戻って来ました。輪番の救急日には、一次救急から三次救急をすべて受け入れるため、救急車が数十台も来る病院です。今は、研修医の先生に対して、近隣の病院や開業医の先生に対して、"I's my turn."と思いながら働いております。
これからも、心が挫けそうになることが何度もあると思いますが、そのときはまた先生のブログにお邪魔しますね。先生、本当にありがとうございました。
どうぞまたおいで下さい(笑)
うさぎたっくまん先生、こんにちは。
バーンアウトからの脱却して、また中核病院にご勤務されているとのこと、何だか文章からも生き生きとした気持ちが伝わってきます。コメントを読んで、私も元気をもらっちゃいました。
医師の働き方は、本当に様々ですね。私は現在、中核病院を離れてじっくり地域医療に取り組める病院に勤務しています。他院からの搬送を受けることはありませんが、今はゆっくりと患者さんと話をする役割が回って来たと思っています。救急病院にいた時にはできなかった医療で、これはこれでmy turnなのでしょう。
使命感を持って臨床をなさっている姿は、本当に素晴しいと思います。身体を大切にしながら、お互いいい医療を提供して行きたいですね。
んー、どうしたら認知のゆがみとか太ることに対する恐怖心ってきえていくのでしょうか
ふつうになりたいです
忘れた頃にやって来ますた。「ななのつぶやき」の漫画化を公開中です。ご笑覧いただけたら嬉しいです。
でも、こちらの本文を先読みしないで下さいね(笑)。
昨年9月にコメントし、すぐにお返事をいただきありがとうございました。
昨年、長い不妊治療後にようやく妊娠した方が、出産前に突然の胎児機能不全を起こしました。超緊急手術であかちゃんは助かりましたが、一度も目を開けることなく、自分で息もできず、約半年後になくなられました。
そのことををきっかけに私自身が燃えつきてしまいました。
朝、病院へ向かうバスが来てもなかなか乗れません。でも、朝っていーっぱいバスは来るからそのうち乗れて、結局病院へ着いちゃう。着いて白衣をきてしまえば、先生として頑張れる。遅刻する訳でもないから誰にも気づかれなかったようです。
そのためなのか医局へお休みを相談したときにはかなり心配され、すぐにお休みをいただくことができました。
今は全くのOFFです。毎日家事をし、平日の昼間に買い物を行くという、今思えば当たり前の、でも、働いていたころは憧れていた生活をしています。
働いてないということに後ろめたさは感じますが、まだ働きたいとは思えません。色々な人と触れ合えなくなってしまったことは悲しいけど、1日中人の心配をしなくてよくなり、気持ちがとても楽になりました。
産婦人科医という仕事は好きでした。しばらく離れ、好きという気持ちが戻ってきたら、また頑張りたいと思います。
長々と失礼しました。なな先生、カラダとココロに十分気をつけてください。
ご無事でしょうか?
被災地の皆様・・・・
なんとお声をかけて良いのかわかりません。
どうかお一人でも多くの方に早く救いの手が届きますように。
ボランティアとして参加したいです。
今は入れないようなので募金をします。
早くお水、食料、医療品が皆様に届きますように。
お身体の具合は如何ですか。
産婦人科医という仕事が好きという気持ちは
産婦人科医にしかない独特で強烈なものだと思うのです。
同じような心を持つ産婦人科医は何人もいるし
私自身も多分そうです。
mike先生のお気持ち、察するに余りありますが、
この仕事が好きという気持ちは
いつか戻るのではないでしょうか。
穏やかなOFFが過ごせますように。
御無事だったようで、ほっとしています。もしかしたら近い地域ではないかと思っていました。私の居る所も生活機能の混乱はありますが、いつも通りに診療しています。被災地の方々のことを思うと居てもたってもいられない気持ちですが、今できることをするしかないようです。いつもの通りの医療を提供し、日常の活動を止めず、自分が遭遇した混乱を記録しています。
mike先生へ
私5年前に11年ぶりやっと授かった第二子の我が子が帝王切開翌に突然亡くなりました。
あれから5年。そして、まだ5年。
亡くした時に小児科医が、もしかしたら医療ミスがあったのかもしれない事を告白しました。
けれど娘が亡くなるまでの時間、あんなに一生懸命頑張った先生、看護師さん病院の方々には今もありがとうの感謝の気持ちの他に、その告白に対して何か行動を起こす気持ちにはなれません。その時も、そして今も。
娘が1日半生きた。
それは事実です。
そして、あれから今は不妊治療をしています。
仕事、仕事で子供は1人で十分と考えていた私。
43歳になった今でも授かりたいです。
mike先生が長年不妊治療された方は赤ちゃんを抱っこ出来なくても自力で呼吸できなくても、
やっと授かった赤ちゃんがお腹にいた幸せは毎日が幸せだったし赤ちゃんを助けてくれてありがとうの気持ちだと思う。
私も娘を天国に送る前は、普通に妊娠して、五体満足に産まれ、大きく育ち学校に行き。。。。。が当たり前に考えて、当たり前の気持ちしかなかった。
心はゆっくり回復します。mike先生どうぞゆっくり休んでいただいて、そして出来れば、出来ればですが、
亡くした時に赤ちゃんを産み育てる本を沢山でてるの
でも、死んじゃった時の心の持ち方とかの本はどこにも無かったの。
誰も皆、腫れものにさわるように私をさけ、かわいそうな目でしか見てくれなくても、私の心を担当の女性医師だけは静かに聴いてくれました。
いつかゆっくり先生が戻られてきた時には
私はその女性医師とめぐり逢えたから今笑う事ができ
ごはんって甘いなーーと感じることが出来るようになりました。
不妊治療はなかなか難しいですが、お母さんって子供のためなら何でも頑張れるものです。
その方もそう、私より赤ちゃんと考えたはず。
今も私考えます
赤ちゃんすぐには天国に行ってしまったけど
先生ありがとう。赤ちゃん私の所にきてくれてありがとうって
運命は変えられないけれど、私の運命だから
ゆうちゃん
過労で倒れてしまうと、回復に時間がかかりますね。
この二月から回復基調に乗り、ようやく週二日の非常勤勤務が
しんどくなくなりました。当直はありません。
二日の勤務は、外来診察が主ですが、昨年は暇でした。
二月以降、患者さんが多くなってきているのに、他の先生方に
驚かれているところです。
先生の外来は他の曜日の二倍くらいですから、忙しい時は手伝います、
遠慮なく言ってください、とありがたい限りです。
回復基調とはいっても、まだまだリハビリモードですから、のんびり
仕事と暇な時を楽しんでいるところです。
こんにちは。
お仕事、お疲れ様です。
体調はどうですか?
約2年間学校に行けなかった我が長男。
突然・・・被災地にボランティアに行きました。
地元のNGOが毎週行っておられます。
その中に一人で参加しました。
最年少だったと。
若い人にどんどんこんな経験をしてほしいと
主催者の方は言っておられました。
今日早朝帰宅した息子は
ひとまわりもふた周りも大きく見えて
生きいきと輝いてみえました。
息子が久しぶりに繋がった社会は
縛りがなく自由な発想で
ただ、”目の前の人を助けたい”という気持で結ばれた
方たちです。
その中で居心地が良かったのか
「来週も行く!。」
でした。
母も負けられません。
リハビリ中のK&R先生の外来に患者さんが集まるんですね。
お忙しくて大変かとお察ししますが、
今の先生が、きっと患者さんの心に合う
調和の取れた医療をなさっているからではないでしょうか。
思うに極意は
>のんびり仕事と暇な時間を楽しんでいる
この「楽しんでいる」ではないかと。
先生の外来を学びたくなります(笑)
最年少のボランティアなんて、格好良すぎます(笑)
頼もしくて、将来が楽しみですね。
今回の地震で、救いのなさにまだ呆然としているような状況でしたが
ひとつ光明が見えたような気がします。
ここに書いて下さったぴょん先生の気持ちが伝わってくるようです。
医療者のボランティアが被災地に行き続けていますが
そろそろメンタル班の出番です。
GW明けから、心のケアチームが被災地へ向かいます。
しかし未曾有の喪失に際して一体何ができるのか、課題は山積みです。
休業中のmikeです。また少しこの場をお借りします。
ゆうちゃんさん
とてもとてもあたたかいコメントありがとうございました。
何度も読ませていただいて、しっかりと心に刻みます。
もし、また、はじめる事ができたら、ココロにそっと寄り添えるひとになれたらと思います。
以前のコメントにあった
「後悔は毒、思い出は薬」
そう思えるまで、どれほどの思いを巡らされたことかと…。
私もそう誰かに言えるようになれるといいな。
なな先生。
コメントにいつもお返事くださり、また、このような場所を残してくださりありがとうございます。
時々あの日が思い出され、どうすればよかったのかと、今でも眠れないことがありますが、日々はゆっくり穏やかに過ごせています。
休む事を決めてから、「先生が担当で安心して入院中過ごせた。これからも続けて下さい」とたびたび言われるようになりました。
私が休むことは知らないはずなのに…
こんな事ってあるんですね。
今は、他人の心配をして、それなのに辛い思いをしたり、傷付いたりする事はなくなりました。
でも、とてもうれしくなったり、感激したり、元気になったりしてたのは、患者さんからの言葉や思いだったなあと思います。
そのために働いているようなものですね。
「他の科は考えていません、産婦人科をやめるときは医者をやめる時です」と医師になったばかりの頃、元気に言ってた時の気持ち、
たくさんの患者さんとの出会い、
ゆうちゃんさんのコメント、なな先生の言葉、
大事にしながら、日々をゆっくりすごします。
こちらの窓口が開いているので
なぜか安心の毎日です。
息子の長期間の休暇?や先生方の
お気持ち・・・
いろいろ考えることがありました。
共通するのは
一生懸命だからこそ・・・
なのでしょうね。
昨日から息子は被爆する可能性もあるという場所に
向かいました。
「困っている人がいるから、俺は行く。」
使命感に背中を押されて。
人を信じられずに長い休暇をとっていましたが
ゆっくり休暇を取った後は
人に中に入ること、人を助けることを
選びました。
深く悩んだ人にこそできることを
息子は選んだのでしょうね。
ゆうちゃんさんの言葉は、傍らにいる私の心にも深く響きました。mike先生がゆうちゃんさんへのお返事の中で以前のコメントを引用されていますが、私の中にもあの言葉が残っています。
産婦人科医をしていると、この仕事の魅力に取りつかれた仲間をよく見かけます。何人もの人が取りつかれる魅力とは、mike先生が「そのために働いているようなもの」とおっしゃった内容そのものなのかも知れませんね。
良いオフが過ごせますように。
学校に行けなかった時間というのは、人を信じられない時間でもあったのですか。窺い知ることもできませんでしたが、それはつらいですね。ぴょん先生もどんな思いで・・・
そんな時間を経ても、そうやって人の中に入って人を助けることを選択した息子さん。今、音をたてる勢いで成長しているのではないでしょうか。
ここでなくては聞くこともできなかったお話を、ありがとうございます。ここを閉じようと思っていつつ、つい先延ばしにしていた甲斐がありました(笑)
なな漫画を描くのには、このページのコメント欄が頼りです!
私は妊娠・出産の経験がなく、妊婦の気持ちも産科医の気持ちもわかりません。取材や自分の妄想にも限度があります。
「なな漫画を止めろ」のコメントが入るまで、閉鎖するのを待っていただけませんか。
どぞ、よろしく~~(はぁと)
温かいコメントをありがとうございます。
わたくし、「なな漫画」のファンの一人です♪
ななせんせい、こんにちは。
以前、なんどかコメントさせていただき、お返事をいただきました者です。その節は、ほんとうにありがとうございました。
いぜんは、かかっております精神科のせんせいのことなど書かせていただきましたが、昨年、ほんとうにひょんなきっかけから、某私立大学大学院医学研究科修士課程の科目等履修生として受け入れていただくことになりまして、本年度、修士科目等履修生として、4カ月ほどが過ぎましたところであります。やはり、医学のご講義は、とってもむつかしいあ、と実感しております。
ただ、いろんな意味で、いまやっておりますこと(講義をききましたり、レポート提出しましたり)が、虚しく感じられるようになりまして・・。それで、一度、医科学修士の院試を受けてみましょうか、それとも、もう、誰もわたくしのことを知らないような、どこか遠くへ参りましょうかと、真剣に悩んでおります・・。・・わたくしはもう、いま住んでおります県に、居たくないのかもしれません・・。
今、担当していただいております精神科のせんせいにご相談しましても、おそらく技術的な解答しかいただけないでしょう。たいへん失礼だとは重々存じておりますが、わたくしは、技術的な解答よりも、いま、ただ、きいてくださるかたを望んでおりますような気がしております。それで、以前も書かせていただきましたななせんせいのコメント欄に、投稿させていただこうと、おもいました。失礼でしたら、どうかおゆるしくださいませ。また、ひとこと、お返事をいただきましたなら、たいへん幸甚であります・・。
修士の科目履修生なんですね。
講義だけだと却って難しく感じるのではないでしょうか。
研究をして身体を動かしていると
難しい話も少し身近に感じるように思います。
精神科の先生方は、何といっても話を聴くプロです。
相談ではなくただ聴いてほしい、とお話したら
きっとじっくり聞いて下さると思いますよ。
かなり遅いブログとの出会いでしたが、一気読みでした。
先生 心に沁みる文章を書かれますね、そして皆さんへのレスにも温かい心遣いがいつも感じられます。
魅力ある人の周りには魅力あるひと達がやはり集うのですね。
先生、ほんとに遅すぎるコメントで申し訳ありません。
でもどうしてもエールを送りたくて...。
公私共にご多忙とは思いますが、あまり無理をせず幸せな毎日をお過ごし下さい。
God bless you and your family.
医師を目指している高校生に、もしひとつ言葉をあげるとしたら、どう告げますか?もし、よろしければ教えてください。
いつまでも元気で活躍されてください。
今晩は
初めまして
医師のお仕事をしながら、ご多忙の中、ブログを書かれる
のは大変でしょう。
拙めはZahnarzt ですが、今年、後期高齢に成るのを期に
引退を考えております。
また、時折、お伺い致したいので、宜しくお願い致します。
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