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「ブログを閉じる前に、”この記事読んで”っていうのを、自選してあげてほしいなー」
私信で、そう言ってくれた人がいました。
ありがとう。
あげます。
http://blog.m3.com/nana/20060811/1 お産の大好きな産婦人科医です
http://blog.m3.com/nana/200608 忘れられない患者さん(1)
http://blog.m3.com/nana/20060819/1 「お産の時、来て下さいますか?」
http://blog.m3.com/nana/20060831/1 医療者の視点から見た、分娩時大量出血の1例
http://blog.m3.com/nana/20060905/1 撤退直前の日々について
http://blog.m3.com/nana/20060915/1 忘れられない患者さん(2)
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コメント
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先生はブログをやめようとされているのでしょうか。。。
大野病院の加藤先生の結果はよかったですよね。ほっとしました。大野病院に復職されたとか。まさかの大野病院に、とびっくりしましたが、加藤先生という人柄に尊敬の念を抱きました。
先生のブログを拝見すると涙が出そうになります。
私も臨床医なのに、先生の思いやりには、まったくかないません。
ブログをやめても続けても、応援しています。
完璧な自信をもって、It's my turn.といえる日まで働き続けたいと思っています。なな先生、ありがとう。
先生のプログはほとんど読んだのですが、なんだか自分のはげましになりそうでまた読んでみるのもいいなと思っています。
異常と言われて紹介状を書かれた人ばかりの病院で産んだので、1つの出産ですごく考えさせられたのでなんか先生のプログ読み返してみてそういえばそういう人もいたなとか振り返っています。
第一子死亡だっただとかで辛い思いした人や、NICUから出れないような子もいるんだと現実に目にしてしまったのですが、それに携わるお医者さんの立場での話しになっていて別の角度から見れてとてもためになりました。
そしてナナ先生みたいな先生がいてくださることで世の中捨てたものじゃないなと思っています。
そしてプログに書いてあった不安を充分聞くような科っていいですね。
前回死産だったとか異常があったという人のほうが辛いはずなのに、妊娠中に「自分に似ないで」心の中で叫んで心の中で半分泣きながら妊娠期間を送っていたのでその心境にまたなるとしたら妊婦って怖いなと思ってしまいます。
保育士試験の勉強をはじめて自分のせいで親が憂鬱だったり家がなんか嫌なものになるわけでもないんだと 不適切な育児にも問題あるんだとわかりはじめてきたのですが、どうしても自分が好きになれず、子供のときの自分の写真をやぶりすてている自分がいました。
先生のプログにも心に問題かかえた妊婦さんの話とかでてきていて、似たような人もいると思いなんだか少しだけはげまされた思いがします。子育ては今のところ大変だと思ったことはないのですが、また妊娠したら、前回のような心境になるのかと思ったら少し恐怖感じますが、前向きに自分がいい方向に迎えるように努力していくつもりです。
たぶんプログで励まされている人もいっぱいいると思います。長文で済みませんでした。
自選の中に「半生の孤独」が入っていて嬉しかったのは僕だけかなぁ?
一番コメントが多かったエントリーだったと思います。
みんな、なな先生のことが好きなんですよ。
いまも病院で煮詰まっている中間管理職です(笑)。
明日(もう今日か…、)の朝にうちのブログで、こちらの記事書かせてもらいました。
いまここで、本当に言いたいことが一杯ある気がするんですが、なかなか言葉がでてきません…。2年間、本当にご苦労様でした。
では。
ありがとうございます。
先生に言って下さった方にも、ありがとう。
なな先生のブログが終わってしまうなんて、なんだかまだ受け入れられません。(TT)
医療者も、非医療者も、多くの人たちがこのブログを読んで優しさと勇気をもらってきました。本当に今までありがとうございました。
できれば、書籍化を期待しています...
なんだか、なごり惜しくて、昨日もパソコンの前に半日座り込んで今までの記事とコメントを読み返していました。
何度読んでも、また新たに発見、学ぶことが見つかります。
コメントされている方も、さらに身近に感じます。
本当に、いいブログですね。
なな先生のブログと出会ってから、なな先生と一緒に働いているように思えて充実していました。
どうぞ、充電されたらまたふつふつと書きたいことがたくさん湧き上がってきますように!
あ、私のHNに関心を持ってくださっていたなんてうれしいです。うお座と、水の中にいることが大好きなことでつけました。さかなみたいに、自由に美しく水と戯れていたいなということで・・・。胎児のようですね・・・。
なな先生の文章力は本当に人をひきつけるものがあります。ことり先生のおっしゃるように書籍化した方がいいと思います。
これからもお付き合い宜しくお願いします。
あ、それから誕生日もそろそろですね。おめでとうございます。
医学生で産婦人科に興味のあるナナです。
私が医師になるまで、なってからも、こちらのブログにちょくちょく目を通したいな・・・と思っていたため、閉鎖されるのはなんとも残念でなりません。
私も書籍化を希望いたします。
無理でしたら、全ての記事を自分で印刷しようと思っているので、しばらく閉鎖せずに置いておいていただけるとありがたいです。。
では、失礼いたします。
先生がこのブログを始められてしばらくしてから御存在を知りました。きっかけはあつかふぇ先生のブログからでした。
寂しい限りですが、先生が御本業に専心されることは多くの妊婦さんと御家族と新しい生命を得た赤ちゃんたちにとって大きな幸せとなるでしょう。固く信じています。
加藤先生の無罪確定・処分取り消しまで頑張られた先生の勇気には脱帽していました。今後の先生と御家族の御幸福と御健康を祈っています。
専門外なので投稿を控えていた内気なkamapapa (^^)
久しぶりに来てみたら,ブログ修了の文字が…。
PCを開けるとまずはチェックしていたなな先生のブログがなくなってしまうのはとても残念です。
なな先生のブログを偶然発見し(きっかけはやはり大野事件でした)夢中になって全部読んだ日以来,なな先生にいつも助産師としての自分に勇気を頂き続けてきました。
この秋から約10年ぶりにまずは母乳外来のサポートという形で週1ですが,病院に足を踏み入れることになりました。
一人一人に限りなく時間も心も向き合える今の仕事だけでも不満はなかったけれど,もう一度多くの人と出会える場で,この10年の間に学んだ経験(何よりも我が子の出産育児,そして助産院を含めあちらこちらで学んだもの)を生かしつつ,また早々に離れたしまった場から学ぶことができたらと思っています。
お会いしたこともないのに,なな先生がどこかで頑張っていらっしゃることが何よりも支えになりそうです。
未熟すぎて10年前はとてもとても仕事のパートナーになるどころではなかった産科医の先生達と,今度はまた違う形で働ければいいなぁと思っています。
いつの日かなな先生と働けるかも?という秘かな夢を抱きつつ。
本当に今までありがとうございました。
これが2度目のコメントとなります。
一番最初は何の気なしに入った医師のブログのサイトでした。そこで出会ったのがなな先生のブログ。
私も一応医師。自分の納得のいく医師を志してはいたものの理想の医師には程遠く罪悪感や後悔や後ろめたさを感じていた中、出会ったのが先生のブログでした。科はちがうものの 自分がなりたいと思っていた医師の姿がなな先生でした。自分の情熱、信念、やさしさをここまで患者さんにぶつけられる先生に心から尊敬の念を抱いておりました。
先生のブログを見て何度胸が熱くなったことか 数え切れません。
しかし 8月20日の先生のブログの一言、無罪判決とのコメントを見た瞬間、先生はこれでもうブログをやめるのであろうことがわかった瞬間。もともと先生がブログを始められた理由は十分理解していたつもりでもこれで終わりになってりまうのかと思うとなんとも寂しい思いがこみ上げてきました。
なな先生が 開いてくださったブログで心を動かされていた人はたくさんたくさんいると思います。
私は先生に救われました。ブログを閉鎖された後もこれまでとかわらない思いで医師を続けられるなな先生を目標に私なりに医師としてがんばって生きたいと思います。
本当に有難うございました、そして心からお疲れ様でした。
私と先生のブログとの出会いはほぼ1年前です。産後5か月で職場復帰して、すこし余裕が出てきた頃に、会社の昼休みに見つけて。それ以来、”デスクでランチ”のお供にさせていただいておりました(笑)
私の産院では口の悪いDrと助産師がいて、二人目は違うところを探そう!と思っていたのですが、なな先生の文章で、産院の嫌な先生のことも許せる(偉そうでごめんなさい!)ようになりました。
あの先生もきっと、なな先生のように激務で疲れていたんだろうな、と。点滴の静脈が取れないことを私の血管が悪いと言ってキレてた助産師も、入院中かなりの頻度でお見かけしたので、疲れていたんでしょう。
なな先生。他の方も書かれているように、私は先生の文章でいつも癒されます。また出産後はなんだか涙腺が緩んでしまって、いつもうるうるしながら読ませていただいています。
ですから、もう当分の間、ここはこのまま置いておいてください。まだまだ読んでないエントリーがいっぱいあるので。
どうぞ、お仕事と妊婦さんと赤ちゃんへの愛情を、先生ご自身とご主人の健康と幸せのために、少しでも分けてくださいね。先生の幸せが、患者さんやこのブログを見ている皆さんの幸せでもあるんですから。
お久しぶりです。
コメントを残すことはすっかりなくなってしまいましたが
ブログはいつも拝見していました。
裁判の結果が出た時点で、
もしかしたらなな先生はブログを
やめてしまうのではないか・・・と思っていました。
とても残念ですが、やっぱりそうなんですね。
先生のブログ、大好きでした。
先生の書く文章にはいつも優しさと思いやりがあふれ、
いつもとても穏やかな気持ちにさせてもらいました。
短い間でも先生とお話できたこと、とても嬉しく思います。
そして先生と同じ産婦人科で働いていること、
とても誇りに思います。
先生、お体に気をつけて、
また沢山の妊婦さんや患者さんの支えになっていかれますように・・・。
どうもありがとうございました。
久しぶりにお邪魔したら、先生のブログ修了の文字が…
ガーン(ToT)
ちょっと放心状態になってしまいました。
私が書き込ませていただいた自己中心的なコメントに、
お忙しい中いつも丁寧なお返事をいただいて、
本当に本当にうれしかったです。
どの記事かは忘れてしまいましたが、
『もし3人目を出産するなら、うち(なな先生)の病院で、ぜひ!』
と言っていただけたことがとてもうれしくて、
今度、妊娠することがあったら、何とかしてなな先生にご連絡させていただきたい!
なんて勝手に思い込んでおりました。
どの記事も、なな先生のやさしさと思いやりにあふれている“ななのつぶやき”がなくなってしまうのがとてもさみしいです。
でも、これからもなな先生はどこかで素敵な笑顔で患者さんと真剣に向きあい、
ご主人様を含め、周りのみなさんに幸せを分けてくださっていることでしょう。
なな先生とご主人様のこれからが、ますます輝かしく素晴らしいものでありますよう、
心からお祈り申し上げます。
どこかでなな先生にお会いできることを願いながら…
まだ読んでいなかったものを少しずつ、育児の合間に読ませていただいてます。
一度読んだものでも、また読み返してじ〜んとしたり、新たな発見があったりと、ためになります。
そしてなな先生とコメントされている方々の温かいやりとりのおかげで、
ふとした育児の疲れが吹っ飛んで、生まれて来てくれた娘に感謝の気持ちでいっぱいになります。
こちらのブログ、ずっと残していて欲しいです。
・・・できれば春野ことりさん同様に書籍化されるといいななんて。
いつか。
先生に時間的な余裕が出た頃にでも。
絶対見つけて買います。周りにも薦めるでしょう。
何より、娘が大きくなったら読ませたいです。
なんて、勝手にすみません。
なな先生、お身体大切にして下さい。
先生がお休みを取られるのなら、きっと患者さんや産婦さん方は「しかたないな〜」って笑顔で許してくれるでしょう。
先生からは後光のごとく優しさが滲み出て、素敵な笑顔をお持ちなのでしょうね。
なな先生の健康と幸せを祈っています。
ありがとうございました。
これからもお元気でご活躍下さるよう、祈っています。
本当にお疲れ様でした。
ブログやめても、なな先生はなな先生のままだと思うので。
これからも頑張ってというか、頑張りすぎないで、ほどほどにね!
いつでも、復活して良いですからね。
たくさん、前例もあるしw
ちなみに、「犠牲」のURLは、こちらが正しいですよ。
http://blog.m3.com/nana/20071120/1
なな先生おつかれさまでした
ゆっくり休んでくださいね(^^)
また落ち着いたときに、心温まるお話が聞けたらと思っています。
さて、大変申し訳ないのですがここを読んで一つ大きな夢ができました(^^)
みなさん、「ななのつぶやき」の絵本ってみてみたくないですか?
優しいタッチの色鉛筆の挿絵でこれからママになる妊婦さんをやさしくつつんで暖かくしてくれる(^^)
そんな絵本、ぜひみてみたいです
もし、絵の上手な方がお知り合いにいましたらそっとこのブログを見せてあげてください(^^)
もし、出版関係の方がお知り合いにいまいたらそっとこのブログを見せてあげてください(^^)
そして、これが一番重要なんですが・・・
なな先生のお知り合いの方
「かわいい絵本になるよぉ」
ってなな先生を誘惑してみてくださいね(^^)
なな先生のブログとの出会いは3ヶ月前でした。
インターネットとは全く無縁な生活をしていましたが、半年前に個人医院のホームページ管理ということで働かせていただくことになり、医療崩壊というものを目の当たりにしました。そして、調べていくうちになな先生のところにたどりつきました。
1つ1つが心に響き、涙涙涙・・・。
私には2歳の子どもがいますが、そのときの私は出産というものを安易に考えていたのかもしれません。
なな先生のブログに出会えて、今は2年前よりもっともっと出産を愛おしく感じています。
私が出産した個人産婦人科では1年半前から出産ができなくなりました。
そのとき周りの反応は、看護師の評判が悪いとか根も葉もないことばかりでした。(私もそう思っていました)
出産して1年後にがん検診にいった際に、先生に思い切って聞いたら、「今からはね、こういう産婦人科が増えていくのよ。まだ浸透してはいないけどね・・・。」そんなことを言われていました。そのときはよく理解していなかったけど、今は「・・・。」の意味が悲しいほどわかります。
産婦人科だけでなく、市民病院などが閉鎖するというニュースをみて涙がでます。入院患者や市民が市長に向かって文句を言っているシーンがありました。でもそうじゃないって。病院のせいじゃない、市長のせいでもない、市民一人ひとり問題でもあるんですよね。もっと考えることはあるんじゃないかって・・・
うまく伝えることができないのですが、そういう考えにさせてくれたのは、なな先生のおかげです。
私も何か手助けをしたい!
でも何からはじめていいのか分からない・・・
もし、もしも一歩が踏み出せたなら、なな先生のこのブログを紹介させてもらってもよろしいですか?
もっともっと、みんなに医療のことを知ってもらいたい。
自分のためじゃなく、今から生まれてくる子どもたちのためにも、医療というものをもう一度みんなで考えないといけない。そう思います。
なな先生、本当にありがとうございました。
そして、ほんとうにほんとうにお疲れさまでした。
いつかまた、きっときっとお会いできますように。
楽しい事、つらい事、うれしい事、嫌な事が入り交じる毎日の中で、先生のお書きになるブログをみながら、うなずいたり、涙を流していました。
産婦人科になって8年目です。なんとか、いろんな事が一人でやれるようになり、患者さんとのやり取りも楽しめるようになってきました。
なな先生のような気持ちを忘れずに、これからももう少し頑張ります。
ブログおつかれさまでした。ありがとうございました。
すてきな先生でいてください
現在婦人科に定期的に通院しているのですが、お医者様ってこんなに患者さんのことを思ってくださっているんだな…と感激したのを覚えています。
楽しいブログでした。
先生、お元気で!お疲れ様でした。
半年ほど前から読ませて頂いてます
修了されるのは残念ですが,先生ご自身の時間も大切ですしね
先生は,とてもデリケートで複雑な事柄を私のような素人にも理解できる平易な言葉で,忍耐強く語りかけて下さいました
おかげさまで,医療が抱える問題のごく一端ですが知ることができました
それにしても,私達患者は医療従事者皆さんの献身と熱意,職人魂にあまりに甘えすぎました
すでにあらゆる面で採算割れの医療制度がどうにか持ちこたえてきたのは,日本のお医者さんや看護師さん,医療に携わるのがなな先生のような方々だからなのですね
でも先生方も人間なのだから,信頼には応えたいだろうし感謝されればやりがいを感じるだろうし,誠意に敵意で返されれば傷つくだろうと思うんです
患者さんや赤ちゃんの笑顔を糧に,ただ働きを承知で時間外にも病院に駆けつける
なな先生同様,加藤先生もそんなお医者さんの一人なのですよね
その先生方の誠意に,私達は一体なにを返してきたか
相変わらず医療界の閉鎖性だの患者置き去りの議論だの,陳腐な決まり文句を振り回す人もいますが
医療の主体たる患者が変わらずにいて,相手にばかり一体何をどう要求する気なんでしょうか
私は,その道のプロに見識と技量でもって自分に協力してもらうなら,そのためにこちらにもとるべき態度があり,なすべきことも知るべきことも山ほどあろうかと思うのですが・・・
ともあれ,喜びと悲しみ,時には怒りも分け合い,共に歩んでいかれるなな先生と患者さん・赤ちゃん達に幸い多からんことを,心よりお祈りしています
心温まるメッセージを、ありがとうございます。
加藤先生、大野病院にご就任されるのですか。
すごいことだと思います。
1日も早く、普通の日常にお戻りになることを祈らずにはいられません。
It's my turn. 私も好きな言葉です。
みんなで、頑張って行きましょうね。
丁寧なコメントをありがとうございます。
妊娠中、辛い思いをなさったのですね。
妊娠・出産て、明るいイメージが強すぎるように思います。
実際は、心に悩みを抱えた妊婦さんはよくいらっしゃるのですが、
ご本人は、おめでたい時期に悩んでいる自分を責めて、孤独と罪悪感に更に悩んでしまうんです。
「一人で悩まないで。」
そんな思いで書いた記事も、いくつもありました。
キャリアのこと、次の妊娠のこと、悩みは尽きないと思いますが、
患者さんが、ご自分にとって最高の選択ができますように。
「半生の孤独」を書いたのは、クリスマス・イブでした。
上げたタイミングといい、内容といい、今読み返すと照れくさいですね~(^^;
真冬の晴れた日の昼間に、夫の帰りを待ちながら書いたあの時を思い出します。
午前1時ですね。。。お疲れさまです。
ブログ、感激しました!
かなり記事を読んでいて下さったようで、感激のあまり
きゃっきゃとはしゃいだコメントを入れてしまいました(笑)。
これからも、時々遊びに行きます。
どの記事からも先生の産婦人科医療と、妊婦とベビーへの愛情を感じました。
ブログ、修了されるんですね。
第三子を妊娠中、なんとなく母の勘といいますか、「おなかの赤ちゃんに何か異常があるかもしれない」という不安があり、その不安な気持ちを落ち着かせるために色々なHPを渡り歩いたのですが、行き着いた先がなな先生のブログでした。
勘は的中して、赤ちゃんに異常がいくつか見つかったのですが、なな先生の言葉にすごく励まされてここまできたように思います。
本当にありがとうございます。
大野病院の件は無事解決して本当に良かったですね。
加藤先生も、なな先生もこれから「家族とご飯を食べ、平凡な毎日の積み重ねであることの幸せ」をゆっくりと満喫していただきたいなぁ、と思いました。
頑張ってるなな先生に、これ以上頑張ってくださいとはいえませんが(笑)、いつもいつも応援してますからね!
PS.私の友人で「夫婦いつもなかよし」な人たちは、リビングや玄関に結婚式の時の写真が飾ってあることに最近気づきました。
なな先生のところはいかがですか?
おはようございます。
番外編を読んでまた改めての発見を楽しんでおります。
私にとってのななのつぶやきは
どんなことに対しても真摯な視線で・・・
そしてくじけそうで負けそうになる出来事の中にさえも学ぶ事がある・・・・
なな先生の生き方がまっすぐに伝わってきて私ももう一回がんばってみようとエネルギーをもらえる場所でした。
この2年間は私にとっても激動の年月でした。
つぶやきを読み返しまたいろんな感情がこみあげてきました。その時の背景もまた感じるものですね。
次の春で円錐切除から5年経過することになります。
来年の桜は見られないのかな・・・
娘の子供を抱っこしたかった・・・・
な~んてかなり未来の事までも考えて悲しんでいましたが。
でも・・・・”死”は平等に誰にでもいつかは訪れる。
だから死ぬ日まで生きよう。
その日その日を大切に笑って生きていこう。
たくさん泣いた分たくさん笑っていたい。
加藤先生・・・・職場復帰されたのですね。
少しずつ笑ってお元気になってほしいと思います。
ご遺族の方もかわいいお子さんのためにお母さんはがんばってあなたを守ったという事をぜひ伝えてあげてほしいと思います。
なな先生に再び会える日を楽しみながら生きていますね。
伝えきれない程のたくさんの感謝にかえて・・・・・
ブログを閉じられるのですね。残念です。
一度だけコメントを書き込ませていただいたことがありますが、いつもはROMしていました。
医療関係者には辛い時代に厳しい指摘もしつつも、
先生のブログはどこかホッとする暖かさを感じることができる、癒し系ブログのように思っていました。
先生の人柄が出ているのでしょうね。
しばらくは厳しい時代が続くでしょうが(と言うより、先の明かりが見えませんが)、どうか体を壊さないようにマイペースで仕事を続けられてください。
>先生に言って下さった方にも、ありがとう。
きっと、読んでいると思いますよ(笑)。
何だか私も気が抜けているところです。
先生のところとは、姉妹ブログのようなつもりで(勝手に認定♪)いました(笑)
そうでなくなってしまうのが心残りです。
心あるコメントを、たくさんたくさん頂きました。
記事をよく読むと、先生から影響を受けて書いたものがあちこちにあります。
先生のところには、もちろん遊びに行きますよ〜
>さかなみたいに、自由に美しく水と戯れていたいなということで・・・。
胎児のようですね・・・。
これ、いいっ!(笑)
周産期医療の職人には、たまらないセンスです。
先生は、ブログを始めた頃から見守って下さっていましたね。
小児科の先生は、私たち産婦人科医にとっては特別の存在です。
中でも、いつも冷静でかつ熱い小児科医の、いっちゃん先生の下さるコメントは、
言葉の中にキラリと光るものがありました。
子供のことを本当に思っている、熱いいっちゃん先生ですが、
妊婦さんと煙草の話のところで下さったコメントは、最高に印象的です。
http://blog.m3.com/nana/20070203/1
>昔の部活動のようなにぎやかなm3ブログが好きでした。
ほんと、そうですね(笑)。
隣の部の部長のあつかふぇ先生に、その向こうの部の先輩のTakechan先生に、という感じで。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
心がほんわかと暖まるようななな先生のブログが大好きでした。
はじめてなな先生のブログを読んだ時、日本の激務でたいへんな状況の中でも優しさを忘れずこんなに一生懸命なDrがいらっしゃるとは感動しました。
お仕事お忙しいでしょうが、お体だけは大切に無理しないでくださいね。
こちらのブログを見つけたのは、ひと月程前でした。
流産後の眠れぬ夜と半引きこもりの中、偶然見つけてやさしい文章に引き込まれる様に読みました。
考えさせられたり、ほほ笑んだり、涙したり、学ばせてもらえる所でした。今すっかり元気になれたのもなな先生のおかげと言っても過言ではありません。ありがとうございます。
やさしい心の持ち主はなな先生です。忙しすぎると心が荒むと聞きますが、ここはいつも暖かい人ばかりですね。きっとやさしさがやさしさを呼ぶのでしょうね。
まだ、コメントは読みきっていませんが、ひとり暮らしが長かった事、ちいさな命をお空にかえしてしまった事、からだのひみつをボロボロになるまで読んだ事、北海道が好きで道内めぐりをした事、犬好きな事、勝手に共通点をみつけて楽しんでいました。
終わってしまうのはとてもさみしいですが、お体に気をつけていつまでも素敵な、なな先生でいてください。
ありがとうございました。
「救急車たらい回し」報道の頃に、「母体搬送の実際」を拝読したのが最初でした。今日まで、産科医療の現場をわかりやすく伝えて下さり、深く感謝しています。
大野病院の事件の頃から、
私たちは、身近な学生や後輩に、「誠意をもって正しいことをしても、理解されないばかりか、理不尽な扱いを受けることがあるかもしれない。それは多かれ少なかれ、誰の身にも起こりうる。」と、話すことがあります。
先生も「我々医師は、過酷な勤務には耐えられても、患者さんから向けられるマイナス感情に対しては脆弱です。」と書かれていましたね。
前途有望な若者達を見ていて、真摯で優秀な人ほど「一生懸命に患者さんのためを思って医療をすれば、わかってもらえる」と信じて、そうでない現実に直面して心が挫けるのではないかと、懸念するからです。
「そんな時どうすればいいのか」と問われたら、解答はありません。
私自身は、不条理な事や努力しても埋められない溝は、現実として受けとめて、何があっても志を曲げずに生きるしかない、と思っていますが、
先生のブログを拝見してきて、何より大切なことは、
窮地に立たされた人を絶対に見捨てないことだ、という実感を新たにしました。
またいつか、先生の文章に出会える日を、楽しみに待っています。
時々ヘンなことも書いていたので(笑)、ナナさんのような学生さんのまっさらな感性に落書きをしてしまわないかと、心配でしたが。
医療を受ける側の方々と医学生さん、現役の医療者が同じ場に集まれたことは、とても意味があったと思います。また、こんな場を持つことができた幸運と光栄に、感謝しています。
これから先が楽しみですね。一緒に頑張りましょう。
あつ先生のところやことり先生のところで、お見かけしていました。
ここもご覧になっていて下さったんですね。うれしい。
ここでエネルギーをもらって仕事をしていたので、修了したら却って本業に影響しないかとちょっと心配しています(笑)。
仕事量は、明らかに増えて来ました。妊婦さんはもちろんですが、婦人科の患者さんも増えています。本当にやることはいっぱいですが、今日も健康で、仕事に向き合えることに感謝しています。
心あるメッセージをありがとうございました。
>内気な
素敵です♪
先生のブログいつも楽しみに拝読しておりました。
いろいろな厳しい状況の中、先生の温かいお気持ち、
高いお志、優しいお心が伝わってくるような素敵な文章で、
本当に読むのが楽しみでした。泣いたことも何度もあります。
これまでありがとうございました。
もし…、また、先生がお書きになりたいことが出てきたら、
どうかそのときはまた、ここに。
先生、どうぞお身体お大切に。
もしこのブログが本になったら、絶対に買います。
では。ありがとうございました。
このブログを始めてから、助産師全体に対する尊敬と親愛の情が、深まりました。
世の中、すごい助産師さんがこんなにいるのだと、感嘆の連続でした。
ちいまめさんが下さった、忘れられないコメントがあります。
助産院のお話(http://blog.m3.com/nana/20080319/2)の、この文章です。
>女性を家庭の太陽として輝けるようエンパワーメントするのが助産師の大切な仕事の一つですから。
言われちゃった~というか、一本取られた~というか、
このプロ意識と、女性に対する深い愛情に、もう、完全に参ってしまいましたね(笑)。
今読み返しても、この言葉の輝きにドキドキします。
この秋から、母乳外来ですか。
楽しみですね。
私が診療をしている間にも、ちいまめさんが新米ママさんと向き合っているのかもしれない。
そう思うだけで、頑張れそうです。
今まで、本当にありがとうございました。
心のこもったお褒めの言葉を、ありがとうございます。
いえいえ、なんといっても産婦人科女医ですから、
修羅場になれば目も吊り上げるし、髪も振り乱すんですよ~(笑)
医師としても人としてもあまりに未熟な自分に、恥ずかしい思いをする日の連続です。
確かにブログを始めたきっかけは大野事件でしたが、
日々の記事を書いている時には頭から抜けており、
患者さんとの思い出や日々の出来事にとっぷり浸りながら書いていました。
ここに綴った理想や患者さんへの愛情は、医師だったら誰もが普通に持っているものだと思います。
誰もが持っているから、共感してもらえたのではないかと思っています。
これからも、頑張りましょうね。
明るくユーモアのあるコメント、微笑みながら読ませて頂きました。
>”デスクでランチ”のお供
きゃっ、なんか妙にうれしい~
>産院の嫌な先生
>点滴の静脈が取れないことを私の血管が悪いと言ってキレてた助産師
わ~っ、ごめんなさいぃ・・・(代謝します 笑)
私自身が、このブログから幸せをたくさん分けてもらいました。
分けてもらった幸せを、目の前の患者さんに還元できていたと思います。
これからも、そうして行きます。
コメント、ありがとうございました。
ブログを始めた当初から、ずっと見守って下さいましたね。
大野事件の判決が出た時点では、ブログを辞めることは考えてもいなかったのですが、
気持ちの変化に、自分でも驚いています。
医療の現場はどこも同じかも知れませんが、産婦人科って、なんだか一番やさしい気持ちにあふれた科ではないかと思うんです。欲目でしょうか(笑)。
記事を書いていると、私自身もまた穏やかな気持ちになっていく、不思議なブログでした。
この穏やかさを共有して下さったpiroさんに、心からのありがとうを贈ります。
ありがとうございました。
ユニークなコメントに、思わず笑いながら読んでいます。
お褒め頂いて、嬉しく、ちょっと照れくさい気持ちです。
たまにデトックス記事を書いていたのが、恥ずかしくなっちゃうくらい(笑)。
それでも、こんなに温かい目で見て下さっていた方かいることを思うと、
再び心が温まります。
Bluesapphireさんから頂いた温かい気持ちを、更に次の人に分けに行きますね。
ところでBluesapphire、大好きな石です。
まなさん、感激です。
こんな風に言って頂いて、嬉しくって、なんて言っていいのか・・・
それにしても、こんな観点で日常をお過ごしのまなさんは、
きっと、とってもやさしい、愛情の深いママなんでしょうね。
お嬢ちゃんがうらやましくなります(←まだ子供気分が抜けていない?! 笑)
育児中なんですよね。
たまには息を抜いて、心のメンテもして下さいね。
まなさんとお嬢ちゃんのお幸せをお祈りします。
印象的なコメントです。素晴らしい!
記念になりました。ありがとうございました。
なな先生のブログはずっと読ませてもらってたのですが、もう閉じられるんですね。残念です。
皆さんが書かれているように心温まる先生の語り口にはホッとさせられたり、産婦人科医としての真摯な姿が垣間見られて、同じ産婦人科医として理想の先生像を想像していました。
本当に残念です。
先生のブログでさまざまな職種の方の意見や考え方も知ることができてそれも私にとってはありがたかったです。
なな先生を通じていろんな方と(ブログで)出会えるってすごいですね。
皆さんの考えや思いを見ていると、まだまだ産婦人科医療の未来も捨てたものではない!と勇気付けられることもありました。
本当にありがとうございました。
これからもお仕事、無理しない程度にがんばってくださいね。
私も地方の片隅で産婦人科医を続けていきます。
先生が「犠牲」の発案者であることは、どこかに書いたでしょうか。
ここに記しておきます。
友人医師を亡くした時、ただ悲しむだけの私にDr.I先生がアドバイスを下さったのでした。
「多くの人にこの現実を知ってもらうことも必要。ブログに書いてみたら?」と。
アドバイスを受けて、夢中で書いた記事があの「犠牲(サクリファイ)」でした。
あの時はありがとうございました。書いてよかったと思っています。
それだけではなく、先生はこのブログの始めの頃から、コメントを下さっていました。
「医者が何人も逮捕されたら、拘置所の中で病院ができてしまうかも」という寝言を書いた記事
http://blog.m3.com/nana/20060924/1 で、
真っ先に下さったコメント「じゃ、循環器内科医として、参加しまーす。」
このセンスには、しびれてしまいました(笑)
>たくさん、前例もあるしw
(>▽<)!!
ゆったりペースのコメントに、肩の力が抜けました(笑)
>「ななのつぶやき」の絵本
>優しいタッチの色鉛筆の挿絵でこれからママになる妊婦さんをやさしくつつんで暖かくしてくれる(^^)
うっ。。。(←ハートを掴まれたうめき声)
なんかなんか、いいなぁ。。。
「なな先生、皆さん」とお声をかけて下さるRokoさん。
人のこころがとてもよくわかる、
温かいお人柄が伝わってきます。
覚えていらっしゃいますか・・・?
子宮がん検診の事でお尋ねした者です。
あれから報告していなかったのですが
初めての検診に行って来て、『異常なし』の判定を
頂きました。
本当に、検診を受ける必要性を感じました。
不安もありましたけど、今は検診を受けてよかったって
心から思っています。
これからももちろん受けるつもりですし
周りの友達にも薦めるつもりです。
なな先生のおかげです。
ありがとうございました。
報告が遅くなって、すみませんでした。
コメントは初めましてなのですが,
1年位前からななのつぶやきの大ファンで,毎日欠かさずチェックしていました.
私は働き始めて2年目のひよっこ助産師なのですが,
先生の優しい文章,言葉に本当に救われていて,
明日も頑張ろう!という気分になることができました.
先生の文章は,そんなに優しい視点もあったのだな,と思える,
先生の人柄そのものがにじみ出ている感じで,本当に好きでした.
私の中では,なな先生と,金子みすずという詩人さんとを重ねていました.
(とても優しくて素敵な詩を書かれた詩人さんなのです)
ブログを閉鎖するとお聞きして,かなりショックではあるのですが
最後に,どうしても先生にお礼を言いたくてコメントしました.
本当にありがとうございました.
これからもお身体を大切になさってください.
説明は聞きにいきました。完全に納得できたわけではないけど、〔結局、原因不明だったので〕ひとつの区切りはできたように思います。来月、娘が退院します。わずかな時間でも家族と一緒に暮らす事ができそうです。これからが勝負ですが頑張って育てていこうと思います。
なな先生のブログで私が知らなかった裏事情を知ることができて、良かったです。有難うございました。
なな先生の「いいでしょ?産婦人科」とか、「これだから産婦人科はやめられない」などなどの言葉から、本当にお仕事がお好きなんだなぁというのが伝わってきました。
先生の暖かくやわらかいお話は、m3ブログのひだまりのようでした。
コメントを寄せる皆さんも、お茶を飲みながらお話ししているようで。
わたしには、臍帯血に関係したちょっとした夢があります。
医師と患者、あるいは妊婦か、もしかしたら仕事のパートナーとして。
いつかどこかで、なな先生とお会いできる日を楽しみにしています。
臨床も忙しいでしょうし、ブログをその合間に書かれて本当に尊敬しています。また時間があれば、「復活」してほしいなぁ・・・と感じています。
そして、もっと産科医療について患者さんや国民のみなさんが考えてくれるようになってほしいなぁ。です。また、復活待ってます★
ブログを書き始めてから今までとは違う人間関係を築くことが出来ました。M3にこのような場を提供してもらったことに感謝申し上げます。
とても心の篭ったメッセージをありがとうございます。
手紙を一通、頂いたような気持ちです(笑)。
ご自分がお産をした病院がなくなってしまうのは、
他に例えようのない寂しさなのではないでしょうか。
相次ぐ病院の閉鎖は、あんまんマンさんのおっしゃるとおり、
病院のせいじゃない、市長のせいでもない、医療者も含めた市民一人ひとり問題だと思います。
即効性のある対策はなくとも、まずは一人ひとりの問題意識からです。
>何か手助けをしたい!
とても心強く、温かい言葉です。
「お産をいとおしく思う」、この感覚は、私の中にあるお産に対する思いと同じです。
この気持ちを共有して下さる方がいたことに、感謝します。
何だか、温かい気持ちになりました。
今日もこれから診療ですが、いい仕事ができそうです。
ありがとうございます。
8年目なんですね。
頼りにされるし、手足は動く、いい時期ですよね。
このブログの記事にも、その頃の話がいくつも出ています。
この時代に産婦人科医でいられる仲間は、熱くて強いひとばかりです。
ここが誇らしいのですが、頑張りすぎが心配。
大野事件を生き延びた我々です。
お互い声をかけあって、元気で、頑張っていきましょうね。
まっすぐなお褒めの言葉が、心にしみます。
このブログは、どこにでもいる一産婦人科医のつぶやきです。
医者って、みんなこんな感じですよ(笑)。
ブログを楽しんで下さって、何よりです。
ありがとうございます。
今の医療が抱える問題点を、大変簡潔にわかりやすくまとめて下さいますね。
これまでの医療が、医師個人の熱意や職人魂によって成り立っていたのは、ご指摘の通りです。
そんな構造の危うさを放置した、我々医療者も反省すべきなのだと思います。
また、医療界の閉鎖性云々と言われているのも耳に入りますが、
実際に患者さんと接していると、ほとんどの方は、そんな議論とは別の世界にいる、
好意的で一生懸命な患者さんです。
目の前の患者さんに支えられて、今日まで来れているのだと思います。
丁寧なコメントを、ありがとうございました。
引き続き、頑張ります。
看護師でもあり、3人のお子さんのお母さんであるたけ吉さんは、
時に印象的な体験をお話し下さいましたね。
番外編には上げませんでしたが、常位胎盤早期剥離の記事
http://blog.m3.com/nana/20080515/1
で、たけ吉さんが下さったコメントの、母体死亡の描写には震撼しました。
こんな方がスタッフだったらとても頼りになるだろうし、
また、こんなママだったら、お子さんたちも心強いでしょうね(笑)
子育てが一段落したら、医療現場に戻っていらっしゃらないかな~
>つぶやきを読み返しまたいろんな感情がこみあげてきました。その時の背景もまた感じるものですね。
こんな風に言って頂けるなんて・・・
幸せです、私は。
このつぶやきには、その時々の思いが織り交ぜてありますので、
私自身はもちろん、記事を読むとその頃のことを思い出します。
こんな思いを、ぴょん先生と共有できて、本当に嬉しい。
今回のコメントだけではなく、
「自分の逝きざまを考えることがある」とおっしゃっていたぴょん先生の言葉に
普段は考えることのない、死生観や、生と死の受容について、考える機会に恵まれました。
・・・・・。
いえ、言いたいことは、こんなことだけじゃないんです。
ぴょん先生には、思いがあふれ過ぎて、
何を書いたらいいのか、わからなくて・・・
一緒に、いっぱい笑っていっぱい感動して、泣いて、
つまずきそうになった時には、ふわふわの綿のようなやさしさで
支えて下さったぴょん先生に、
ずっと感謝しながら、元気で過ごします。
ぴょん先生の温かい幸せを、心からお祈りします。
今まで、ありがとうございました。
見ていて下さったんですね。ありがとうございます。
>癒し系
はい、目標はひまわりか、お日さまです(笑)。
先のことはひとまず置いて、今、目の前にいる患者さんたちを大切にしたいと思います。
マイペースで頑張ります。
活躍する女性専門職の先頭にいらっしゃるHi@Japanさんが、
このブログに興味を持ち、共感して下さったことは
自分の中で、自信につながりました。
お互い身体が丈夫でないと勤まらない仕事ですね。
心身のメンテに気を配って、患者さんに向き合いましょうね。
かなりパーソナリティの核の部分で、共通しているんですね(笑)。
それに、隅々まで読んで下さったようで、心が躍ります。
プロフ写真の愛犬・りんだけではなく、道ですれ違う犬にもすぐ夢中になります。
「植物のひみつ」や「海のひみつ」より、やっぱり「からだのひみつ」が好きでしたね。
小さな命を空に帰してしまったこと、これは思い出すと今でも涙が滲みます。
ちなみに、2つ上のLTさんへのお返事に書きましたが、
目標は「ひまわり」です(笑)。
コメント、ありがとうございました。
先生にお褒め頂いて、かなり喜んでいます(笑)。
先生には、いろいろなことを教えて頂きました。
中でも印象的だったのは、助産院の記事
http://blog.m3.com/nana/20080319/2
で、「お産ではなく、病院が危険」という認知に誘導されていく心の過程をお話下さったコメントです。
新しい認識を得ることができました。
現場での対応困難例に使える知識です(笑)。
先生も、お身体を大切に。
そして、益々お幸せにお過ごしになりますように。
女性らしく、かわいらしいブログですね(笑)。
平易でやさしいメッセージが、
kinaさんのブログにあったお花と一緒に、
すうっと心にしみこんでくるようです。
ありがとうございます。
ここでいろんな背景の方が、それぞれの意見を書いて下さっていることも
とても嬉しく、大切な見識になりましたが、
さらに同じ産婦人科医であるゆう先生が、一緒に興味を持って読んで下さったことが、また嬉しいですね。
ブログをやっていてよかった、という気持ちになります。
>皆さんの考えや思いを見ていると、まだまだ産婦人科医療の未来も捨てたものではない!と勇気付けられることもありました。
そうでしょうしょうでしょう?!(笑)
やっぱり大部分の方はやさしさと良識のある方なんだということを、かみしめました。
私のエネルギー源だったので、これをストップしちゃって大丈夫なのかと
ちょっと心配してます。
私たちは、大野事件を生き延びた産婦人科医です。
ゆるりとやって行きましょうね。
検診に行かれたのですね。よかった!
ひろたんさんにとって、意義のある診療を受けていらっしゃったようで、
とてもほっとしています。
どんなものなのかわかると、不安も消えて行きますよね。
よくコメントを下さいました。
ありがとうございます。
先日の判決を機に大野事件について調べていて、
先生のブログに出会いました。
「遊んで」と催促する愛犬を尻目に
一気に読ませていただきました。
一つ一つのエピソードは、
言葉に尽くせぬほど大変なのに、
読めば読むほど心があたたかくなりました。
先生の誠実さが伝わってきました。
思えば現場で頑張っている医師のほとんどは、
なな先生と同じように誠実に懸命に
患者さんと向き合っているはずなんですよね。
医師と患者は元々対立する存在ではないはず。
そのことを、ふんわりと伝えて下さるブログだと思います。
もっともっと多くの人に読んでいただきたい。
だからなな先生、
どうかもうしばらく閉鎖しないで下さい。
(できれば書籍化も...)
初めてのコメントで勝手なお願いでごめんなさい。
でも、心底そう思いました。
こちらのブログに出逢って半年、次女もおかげさまで6ヶ月となりました。
今回の出産では、思いがけず、多くの「学び」と「気づき」を得続けています。
なな先生のつぶやきもその中の大事な大事な一つです。
娘達が年頃になったらシェアしたいつぶやきです。
書籍化を望みます。
この半年、リアル産後を過ごしていた私にとって、他人事とは思えない記事【産後ブルー】・・・
ここで紹介するのも、と数日悶々と(笑)しましたが、思い切って!
お時間のある時に、
【マドレボニータ】→検索
してもらえれば。日本で初めて10年前、産後ケアを始めた団体です。
誰にでもおこる【産後ブルー】を一人で膝と一緒に抱えこまないよう~
先生にも、知っておいていただきたくて。
私はスリングして新幹線乗って、受講してきました☆
多忙な日々だと思います、お体に気をつけて、
こんな風に書いていると、目がボンヤリしてきてしまいますので、普通に!
本当に本当にありがとうございました、
またどこかで!
2年目の助産師さんなんですね。
いますよー、うちの病院にも(笑)
愛くるしくて一生懸命で、はつらつとした若手助産師。
一緒に働いていて、気持ちいいですね。
私もこのブログのコメント欄を読んで
「明日も頑張ろう!」という気持ちになっていました。
この仕事は、ご存知のようにニーズは山ほどあります。
すずさんも私も、まだまだこれからです。
一緒に頑張って行きましょうね。
温かいコメント、ありがとうございました。
お嬢ちゃん、おうちに帰れるんですね。
在宅に向けて頑張っているとお聞きしていましたが、
いよいよ実現ですね。
羽さんとお嬢ちゃんとご家族が、いい時間を過ごせることを
お祈りします。
修了に際してコメントを下さって、嬉しい気持ちです。
ありがとうございます。
>コメントを寄せる皆さんも、お茶を飲みながらお話ししているようで。
うふふふっ、うれし~誉め言葉です!
臍帯血に夢ですか。私と一緒です(笑)
臍帯血は、ドナーへの負担がほぼないことは言うまでもありませんが、
骨髄移植に比べて皮膚症状が軽いなど、さらにいい点があるのです。
朝から絶食で働きづめでも、臍帯血提供希望の妊婦さんのお産があると
居残ってお産に立ち会っています。
臍帯血がいっぱい取れると、1日の疲れも吹き飛びますね(笑)。
それでは、どこかでお会いしましょう。
>また、復活待ってます★」
先生みたいに~?(笑)
先生のしなやかさは、見習いたいと思っています。
初期からお読み下さっていましたね。
たまにコメントを頂くと、誇らしい気持ちでした。
これからもよろしくお願いします。
実は、本にしたいとは思っているのです。
出版するのではなく、製本して自分で持っていたいので。
何か良い方法はありますか。
それにしても、hirataさんがどんなお仕事の方なのか
益々わからなくなってしまいました(笑)
先生が「マイアミの青い空」を閉じた時に
「ご隠居となって気楽だ」とおっしゃっていた気持ちを
今、味わっています。
気楽です。
でも、寂しいですね。
閉じたばかりだから、尚さら感じるのでしょう。
大野事件は終焉を迎えましたが、
ブログを始める前の「ぽや~~っとした産婦人科医」に戻っていいのかしら・・・
自分はこれからどうあるべきか、考えているところです。
本当に、ブログを始めてから、考えられないような人脈が広がりました。
感謝しています。
医師の世界は大変なんだなというのが伝わってくる文であったのと同時に、なな先生が「自分のしてきたこと、決断してきたこと」に誇りをもってらっしゃることが感じられました。僕は年齢を重ねていますが、これから医師になりたいななんて感じてしまいましたよ。
ブログやめられるのは残念ですが、引き際も見事ですね。アートとヒューマニズムを感じましたよ。(偉大なる教授さんの言葉を拝借しました・・)
ブログ拝読しました。紹介して下さってありがとうございます!
また、医療問題に関心を持って下さったことにも、併せて感謝です。
産婦人科医の知人は何人もいますが、
みんな私と似たような感じです。
みんな仕事が好きで、患者さんのことに一生懸命で、
きつい環境は自覚しているけれど、患者さんに支えられながら仕事をしています。
>医師と患者は元々対立する存在ではないはず。
そうそう、そうなんですよ。
対立しても、医者にとっても患者さんにとっても、何にもならないですから。
ここ、しばらくこのままにしておきますね(笑)。
コメントありがとうございます。
お嬢ちゃんたち、健やかにお育ちのようで何よりです。
>娘達が年頃になったらシェアしたいつぶやきです。
こう言って頂けるのは、最高です(笑)。
「なな先生にお産を取ってもらいたい」が殺し文句であることは何度か書いてきましたが、
asaさんのこの言葉も殺し文句集に入りそうです。
ちょっとお話ずれます。
女性の社会進出は目覚ましく、こんな世の中になって久しくなりますが、
それでも尚、女性はか弱く、大切に守って行きたいもの、という本質は変わりません。
そんな女性たちに対する愛情が、無意識のうちに記事に織り込まれたかな、と
自分で記事を読み返して感じています。
産婦人科医だったら、誰もが普通に持っている愛情です。
産後のケアは、これからも課題にして行きたいと思っています。
ありがとうございました。
>「卒業生の未来」
高校の先生は、このような観点でいらっしゃるのですね。
何だか、感動です。
学校の先生を困らせるものじゃありませんね(笑)。
>引き際も見事ですね。アートとヒューマニズムを感じましたよ。
洒落た褒め言葉です!
我ながら格好いい辞め方だと思っていますが(笑)
本当に辞めちゃってよかったのか、これから考えます。
これまでお読み下さって、ありがとうございました。
そして、読者の私たちに、優しい心を分けてくださって、ありがとうございます。改めて心からお礼申し上げます。
・・・
さて、医療というものは、お母さんが、赤ちゃんを抱っこすることに似ています。
何故泣いているの?理由はわからないけれど、とりあえず手をさしのべて、抱っこしてあげよう。
泣き止むかどうかも、わからないけれど、とりあえず抱っこしてあげよう。
『病気が治るかどうか、それはやってみないとわからないけれど、できるだけ、治るように努めてみよう。』
そうした心、精神が医療ではないかと思います。
言い換えれば医療こそ、究極の母性性ではないかと思います。
・・・
なな先生の今後のご活躍を心より期待しております。
重ねて、ありがとうございました。
ご本人は、おめでたい時期に悩んでいる自分を責めて、孤独と罪悪感に更に悩んでしまうんです。
「一人で悩まないで。」
そんな思いで書いた記事も、いくつもありました。
>>>>>>
ありがとうございます。そんな風に言っていただけるなんて思っていませんでした。
外来患者よりは診察もあわただしくなかったので、主治医と話する時間はあったのに、口にもだせませんでした。
院内にカウンセリングみたいなのあるようなこと栞には書いてあったのですが、楽しみにできない自分ということで責めていたし、口に出すことで母親失格な気持ちでいました。
楽しみにできないから赤ちゃんのものを買う気持ちにもなれませんでした。
そして自分に似て嫌という時期もあったのですが、
そんな時は、ドクターが産むまでまめに見てくれていたこと思い出して気持ち切り替えていました。だから妊娠中にどうかかわってもらえるか大切ですね。(以前も書きましたね)
今は、男の子だから育てられているような気がします。女の子とやること違うので自分とだぶらなくていいのが救いです。
機会あったら、妊娠前検査受けるときあれば前回の妊娠中の気持ちのこと話そうかと思っています。胎児成長遅延の原因は、ストレスによるものの場合はあるのか話聞いてこようかと思います。
また長期入院する可能性が高いのかはわかると聞きました。
それによって計画立てらればいいなと思っています。
ナナ先生のプログすごく楽しみにしていてやめられるの残念ですが、また先生ご自信も違うことはじめられるのもいいかもしれませんね。
先生のご多幸お祈りしています。
私がオンタイムで読ませていただいたのは2007年半ばぐらいからです。最前線の産婦人科医の心意気に感動し、職場の同科医師たちへの見る目が変わったものです。
あまりコメントすることはありませんでしたが、これで最後にされるかもしれないとのことなので記念カキコ。
忙しい仕事、そして新婚の主婦なのに、ひとりひとりの方のコメントに親切に時間をかけて書かれたのを、私も出来るだけ努力をしてまねをしてきました。そろそろわたしも IT'S MY TURN TO QUIT と考えています。中国旅行記もやっと終わり、新しいブログがどんどんできているので、潮時かと感じています。大野病院の加藤先生の無罪も確定したので、今はブログを続ける気力がなくなりました。でもM3の先生がたの読者として、たまには、ブログを書くかもしれませんが。
とにかくお疲れさまでした。ゆくっりと休んでください。先生もそろそろ、IT'S MY TURN TO HAVE MY OWN BABY!かもしれませんね。それとも、もうおめででたですか?いろいろとやさしいコメントありがとうございました。ぜひ本にする事も考えてください。BEST SELLER間違いなしです。ではまた。
なな先生
しばらくネット環境から遠ざかっていたので久しぶりに
訪れたら修了・・えっ!?Closeしてしまうの!!!
かなりショックを受けてしまいました。
いろんな事を考えさせられ、命の大事さをまた終焉をどう迎えるか等々
考える機会を与えてくださったと思ってます。
どう感謝の言葉を伝えていいか分かりません。
先生の文章を コメントも含めて私の永久保存版として
保持しておいてもいいでしょうか?
先生の文章およびコメント内でのやりとりも学びの場でした。
お許しをいただけるのであれば保持させていただきたいと思っています。
先生のブログが修了したことを忘れて
また”ふらぁ~っ”と遊びに来ちゃうかもしれません。
そのときは またコメントを残させてもらいたいと思います。
本当にお疲れさまでした。
日々お忙しいとは思います。
ご自身の体にも耳を傾けてあげてくださいね。
つきなみですが、ありがとうございました。
ん~どんな言葉でも足りません。
たくさんの感謝の示し方を誰か教えてください・・・・
##
つい最近後輩の所に赤ちゃんが生まれました。
1ヶ月の間に2人も・・・赤ちゃんを抱かせてもらいました。
小さい手足を懸命に動かしてる姿に何故か涙しちゃいました。
生きてるってすごいなぁ~って。。
ちなみに 2人とも緊急入院&緊急帝王切開。。。
どちらかと言うと優良妊婦の2人だったのですが
産休に入ったとたん急変!!!お産って命がけだなぁ~と
思ったでき事でした。
(一人は 左側に若干麻痺がまだ残ってますが
かなり回復してきて、後遺症も残らないだろうと言われて
ホっ!!としてます。 )
後輩の子供ではありますが「おばちゃんバカ宣言」をしてまいりました。
甘やかすぞぉ!!!!
(以前、ご結婚の時に一度だけコメントさせていただいた者です)
ブログ閉じてしまわれるのですね、とっても残念です(T_T)
婦人科系の病気を抱えての初めての出産後、実母による心ない言葉やしうちの数々に悩んでいた頃、先生のブログに出会いました。
夫や事情を知る友人などには「よく育児ノイローゼにならなかったね!?」と言われるような毎日の中、先生のブログを拝見したことで、わが子が生まれてきてくれたことがどんなにありがたいことだったのか、また出産はほんとに命がけなんだなということを改めて考えることができました。
先生のブログは何があっても前向きに乗り越えていこう!という私の原動力になりました。
(おかげさまで、来週息子は1歳の誕生日を迎えます。)
産婦人科医と同様、減少が著しい小児科医。
今とてもいい先生に出会って安心して育児に励むことができています。
政府のカラまわりしている少子化対策より、思いやりある医師の方がよほど母親にとって励みになるのではないかな、と思います。
そんな先生方がもっとお仕事しやすい世の中になるよう願ってやみません。
普通の生活では先生にお会いできなかったであろう遠く離れた土地の非医療者の私にまで勇気をくれたなな先生に心からありがとうございます。
そしてお疲れ様でした。
また、いつかなな先生の優しい文章にお目にかかれる日を楽しみにしています。
こんにちは。先生のブログを毎回楽しみに、そして励みにしていました。先生とは比べものになりませんが私も仕事をしており、たぶん先生より年上ですが未だに上司から怒られるたびにへこんでいます。でも先生の言葉に触れると、自分の悩みなんてたいしたこと無い、また明日も頑張ろうって思えました。
20代で自然妊娠、出産、その後不妊、治療期間に2度授かりましたが、一度は心拍確認後10週で子宮内胎児死亡、二度目は子宮外妊娠→卵管温存手術→絨毛遺残→卵管切除術でした。今でも二人の超音波写真と卵管の写真毎日持ってます。いつか会える日が来るとことを思って、また治療に通い始めました。先生のブログには赤ちゃんを失ってどん底の頃に出会ったので本当に、本当に心の支えでした。
私が通ってる不妊治療の先生は超前向きで「大丈夫。心配しなくていいよ。」と毎回言ってくれます。40まではこの言葉に甘えて前向きに頑張ろうと思います。とても素敵な産婦人科の先生で大好きです。
先生もいつまでも素敵な産婦人科でいらしてください。そして最高の出会いをお祈りしています。
いままで、本当にありがとうございました。
最初、azukiさんは医療関係者か、行政の方かと思っていました。
ところがそのどちらでもなく、3児のママとお聞きした時は、衝撃でした(笑)。
医療の危機的状況に対する医療者側と患者側の認識の違いを埋める作業は
残念ながら、あまり成功していると言えません。
azukiさんのように医療に対する意識が高く、現状をきちんと把握していらっしゃる方は、
我々にとって目標でもあります。
お母さんが赤ちゃんを抱くお話の例え、言いえて妙ですね。
そんな医療者でありたいと思います。
ことり先生のところあたりで、きっとすれ違いますね。
これからもよろしくお願いします。
もうお読み下さったかも知れませんが、産後の気分変調に関して、シリーズで書いたことがあります。
http://blog.m3.com/nana/20070813/1
この問題は、ニーズは山ほどあるのに不思議なくらい手付かずになっている分野です。
ライフワークにして行こうと考えています。
もしこれからご妊娠されたら、是非前回の妊娠中のお気持ちを主治医に伝えて下さい。
そうした方が、きっといい診療関係が結べると思います。
記念カキコ、ありがとうございます。
こちらの記念になります(笑)
売れないブログ(いえ、今だって1円にもなっていませんが)を書いていた頃の記事も
お読み下さって、嬉しく光栄です。
今日、帰宅する時、五年後には病院が潰れるかもしれないとの話になりました。「先生はどうするの?」と聞かれましたが・・・「あと三年くらいで、厚生年金の受給資格が得られるから」と言ったところ、「先生、辞めちゃうの・・・?」と驚かれました。
最初は天文学者になる予定で大学に進学し、家の事情でそのままでは卒業できそうもなくなり、当時は医師不足ということで、国と県の奨学金だけで卒業できる医学部に再入学し、卒業して、精神科医となりました。在学中にもいろいろとあり、医師になったのは二十八歳の時でした。
研修医になって半年で、パート先の外来の一コマを任され、月に六回から十回くらいの当直が二十年余り続きました。休日に自宅でゆっくり飲んでいると、急に呼び出しがあり、警官に酒臭い息を吹きかけ、「酔っ払っている私が診察してもいいんですか?」とかいうのもしばしばでした。
(続く)
中学生の頃、「藍より青く」のNHKドラマに感動したのを思い出します。
いつの間にか、いろいろな仕事をしなくてはならなくなりましたが、これもひとつの人生でしょう。しかし、体が動く間は、「空の神兵」ではありませんが、「藍より蒼き大空に大空に」ということでがんばっていきましょう。
(終わり)
なな先生も、どうぞ大切になさってください。そして、生き抜いていきましょう。
コメントに丁寧なお返事ありがとうございました。
はい、〈女性に対する愛情〉が丁寧に織り込まれたタペスト
リーになった記事が今までたくさんありました。
何度、ココロ震えたり、見惚れたりした事でしょう。
医療問題にも、開眼するきっかけとなりました。
こつこつと出来る事から始めます。
!私もことり先生のところあたりですれ違わせていただき
ますね!
>益々わからなくなってしまいました(笑)
以前にも言いませんでしたっけ? 私は出版社勤務のサラリーマンですよ。
学会を取材して雑誌やウェブにニュースを書くとか、医学書を編集する仕事を20年以上やっていますから、この分野に限って言えば普通の人よりはるかに情報量が増えるというだけのことです。
先生もひと区切りですか。お疲れ様です。
こうなってみて、我々にとって大野事件がどれだけ重いものだったのか、
改めて感じます。
>IT'S MY TURN TO・・・
いろいろと応用ができそうなフレーズですね。
何事も見極めが大切。
今まで、あまりあちこちのブログに遊びに行けませんでしたが、
これからは読者の立場を楽しもうと思っています。
後輩の方のエピソード、素敵ですね。
修了の記念に、お話のプレゼントを頂きました(笑)。
こんな形の贈り物もあるのですね。
ブログはしばらくこのままにします。
どうぞお気の向いた時にいらっしゃって、コメントを下さいませ。
そうして頂けると、私も嬉しいです。
>甘やかすぞぉ
最高です!!
ブログを閉じられること かなりショックで、
なかなか私の中で整理がつかず
コメントが遅くなりました。
>今、目の前にいる患者さんたちを大切にしたいと思います。
その言葉で だんだん自分が納得できるようになりました。
同じ空の下、
みんなどこかで頑張っている。
私も恥じないように 生きていきますね。
この2年間、
なな先生から頂いたものは 宝物です。
本当にありがとうございました。
最初の数行に、これまでご体験された様々な思いが込められているようで
私の胸にも迫ります。
「よく育児ノイローゼにならなかったね」。
本当に大変だったのですね。
そんな時期を乗り越えて、今、周囲に対しても医療者に対しても
温かい視線を向けているママちゅんさん、
こんな方もいらっしゃるのだと思うと、心の中で励みになります。
>政府の少子化対策より、思いやりのある医師
この言葉、かみしめます。
ありがとうございます。
何だか、気持ちがよくわかるような気がしました。
私も叱られたり、うまくいかなかったりするとへこみます。
また、流産するまでの超音波写真は、医局の机の引き出しに入っています。
流産を経験した働く女性、きっといっぱいいると思いますが、
自分だけじゃないんだ、と改めて感じました。
産婦人科の担当医、いい先生でよかったですね(笑)。
>大好き
こういう気持ちは、必ず医者にも伝わりますよ。
そして伝わってくると、医者は益々張り切ります。
温かいコメントを、ありがとうございました。
何だか、先生が下さるコメントの多彩さの理由がわかるような
様々なご経験のお話です。
天文学者ですか。
先生のイメージそのものですね。
つられて、自分の夢を思い出します。
そういえば私も、ピアノの先生になりたかったのでした(笑)。
全然違う職業に就いてしまいましたが。
先生も、大切になさって下さいね。
そして、生き抜いていきましょう。
これからが難しい時代になりそうですね。
この夏は、アシナガバチがベランダの仕切りに巣をつくっていましたから、アシナガバチの子育ての様子を、のんびり観察していました。アシナガバチは大人しいですから、刺激しなければ、至近距離まで近づいても刺したりはしません。
三年ほど前、ベランダに段ボール箱を置いていたら、猫が子を産んでいたし、アシナガバチの子育ても二回目になります(URLの通りです・・・苦笑)。
台風13号が近づいていますが、マツムシの声が賑やかです。普通に警戒していれば大丈夫でしょう。
ライフワークにして行こうと考えています。
この前のコメントで、最後にしようかと思っていたのにナナ先生にお話したくてつい書き込んでしまいました。
HP見ていると産後辛いとかいう人よく見かけるのでサポートしてあげられるといいですね。
そして気持ち的なものって産科医の先生にお話してもよかったのですね。
次回妊娠して話す流れになったら話してみようかと思います。でも次待っている人いたりしたら言わずじまいになりそうですけどね。
または、主治医の先生に会いに行ったときに話してみてもいいかもしれませんね。(話の流れによって。)
そうすれば話しても大丈夫だったんだと安心感持てそうです。でも先生もお疲れだと思うから、いつもあたりさわりのない話して子供みせて帰ってきています。
どういう話すればいいんでしょうね。でも元気な姿見せれればいいかなと思っています。
先生のプログとかみて、大変だなとか、色々なこと感じて読ませていただいていました。
いつかは、保育士として働ければいいなと思っているのですが、働くということは、なんでも嫌なこととかあるでしょうが、そういう時先生の大変さとは比べ物にならないなんて思い出して将来働ければいいなと思います。
その前に来年の試験はぜったい取らないといけないですね。
いまは子育てできるだけ楽しんで色々な保育園も見学したり将来につなげらればいいなと思っています。
カウンセリングもしばらく通うので、メンタルな面は、治るといいなと思っています。
(今は、保育園とかも地域住民の子育て支援をしていこうという風になっていて保育園行って子供遊ばせて帰ってこれたりしてすごく助かっています。)
本当にナナ先生のプログに出会えてよかった。
自分のはげみとして先生のプログ繰り返し読ませていただいています。
まだこのままにしておいていただけると嬉しいです。
お仕事大変そうですが、先生もお体大切にして、妊婦さん見てあげてください。
記事より、コメントのお返事がずっと長いんじゃないのかな...?
たくさんの感動を有難うございました
そして、医療の実態、医療の素晴らしさをを誰よりも正確に、多くの読者に伝えて下さったこと、一医療として、嬉しい限りです。
先生のブログは、ほんとうに永久保存版が必要ですよ。
これからのご活躍を期待するとともに、どおうかお体に気をつけて下さい。
もし、少し落ち着かれたら、新しい“なな”のブログを是非,拝見したいものです。
私は、入れ込みすぎないように気をつけながら、また駄文を重ねることでしょう。私は、まだ私の世代責任を果たしていないように感じていますので。
でも、落ち込んだとき、なな先生に合いたいな♥
と思う気持ちは、これからも変わらないでしょうね。
焦らず、待っております。 では。
>タペストリー
素敵♪
「ことり先生のところでお会いしましょう」で盛り上がってたら
ことり先生も苦笑・・・いえ、きっと喜んで下さると思います(笑)
研究者かな、と思っていました(笑)。
でも、分野が全くわかりませんでした。
病理、免疫、公衆衛生?
語学にも長けていらっしゃるようだし。
>出版社勤務のサラリーマン
にわかにはぴんと来ません(笑)
アシナガバチ、子供の頃刺されたことがあります。
庭の梅の実を収穫している時に、蜂の巣をたたいてしまったようです。
上唇を刺されて、ぎゃんぎゃん泣いている私に母が施したのは、
アイスキャンディーを与えることでした。
お菓子を与えて静かにさせるのと、腫脹を冷やすのと、2つの意味があったのでしょう。
30年近くたちますが、今でも覚えています。
URL先、訪問しました。
本当に天体がお好きなんですね(笑)。
>気持ち的なものって産科医の先生にお話してもよかったのですね。
当然です~~~
先日、貧血の治療薬の注射のために、比較的ゆとりのある時間に妊婦さんがいらっしゃった時のことです。
妊婦健診は2時間待ちになってしまっていてあわただしく、
ほとんど込み入ったお話はできないのですが、
その日のゆったりした雰囲気が妊婦さんにも伝わったのか、
胸の内を打ち明けて下さる、ということがありました。
深刻なご事情で、お聞きしなかったらどうなっていたかと思うと、
恐ろしいほどです。
ここにコメントを下さっている精神科の先生から教わった、医者のあり方のコツに
「忙しくても暇そうにしている」という技があります(笑)。
その重要性を改めて感じたエピソードでした。
保育も医療も、何事もゆったりが理想ですね。
>
ゆったりは見えていたんですけどね。
医療関係者は忙しいなんて先入観があったり、
楽しみにできない私がおかしいと思われてしまうだけかなと思っていました。でもドクターって心理学も勉強されているから話しても逆に傷つけたりはならなかったかもしれませんね。でもやはりその先生の力量にもよると思います。
ナナ先生みたいな聞き上手の先生だったらメンタルのケアできると思います。
私の主治医も、いい先生だったんだけどね。少なくともわらいでは聞いてくれそうでしたけどね。
でも言えなかった。
今は、自分の小さいときの写真全部やぶってなんかすっきりしてしまいましたが次回妊娠したときはちょっとお話してみようかと思います。やはり同じ先生に見てもらえるといいな。ナナ先生の患者さんたちうらやましいです。
せめて5年ぐらい同じ病院にいてくれるといいんだけどね。
メンタルの面で苦しんで産むの嫌になっている妊婦さんいたら胎児にもよくなさそうですね。
胸の内を打ち明けて下さる、ということがありました。
深刻なご事情で、お聞きしなかったらどうなっていたかと思うと、
恐ろしいほどです。
>そう考えてくださるナナ先生って素的です。
話しても産科医療と関係ないかなと思って気持ちの問題はただただ我慢するしかないんだと思っていました。
世の中には、人のためにこんなに考えてくださる方がいらっしゃるということなんか安心してしまいました。
保育も医療も、何事もゆったりが理想ですね。
>
ゆったりは見えていたんですけどね。
医療関係者は忙しいなんて先入観があったり、
楽しみにできない私がおかしいと思われてしまうだけかなと思っていました。でもドクターって心理学も勉強されているから話しても逆に傷つけたりはならなかったかもしれませんね。でもやはりその先生の力量にもよると思います。
ナナ先生みたいな聞き上手の先生だったらメンタルのケアできると思います。
私の主治医も、いい先生だったんだけどね。少なくとも笑わないでは聞いてくれそうでしたけどね。
でも言えなかった。
今は、自分の小さいときの写真全部やぶってなんかすっきりしてしまいましたが次回妊娠したときはちょっとお話してみようかと思います。やはり同じ先生に見てもらえるといいな。ナナ先生の患者さんたちうらやましいです。
せめて5年ぐらい同じ病院にいてくれるといいんだけどね。
医師との相性とかも産科医療はあると思います。
でもお互いできるだけ気持ちよい関係が築けるようにあゆみよったりしないといけないんでしょうけどやはり合わない先生っているかもしれません。
メンタルの面で苦しんで産むの嫌になっている妊婦さんいたら胎児にもよくなさそうですね。
聞き上手で話やすい先生というのも大切ですね。大変なお仕事されているからそこまで求めてはいけないとは思ってはいますが。
胸の内を打ち明けて下さる、ということがありました。
深刻なご事情で、お聞きしなかったらどうなっていたかと思うと、
恐ろしいほどです。
>そう考えてくださるナナ先生って素的です。
話しても産科医療と関係ないかなと思って気持ちの問題はただただ我慢するしかないんだと思っていました。
世の中には、人のためにこんなに考えてくださる方がいらっしゃるということなんか安心してしまいました。
おっしゃる通り,患者というのは少しでもよい結果を出そうと一生懸命なのですよね
そしてそれはお医者さんも一緒なのに,なぜ時として気持ちがすれ違ってしまうのでしょう
以前に,確か
裁判がというより,信頼関係を築いてきた患者さんと争わねばならないことが辛い
というようなお医者さんのことばが紹介されてましたが
今起こっていることの本当の悲しさ・無益さは,まさにそこにあるように思いました
それを解きほぐしていくことは全く容易ではありませんが
なな先生は,とのかく目の前の患者さんに誠意を尽くす努力をなさっています
それにならい
まずは,誰の身近にも必ずいる,私の地元にもいる,なな先生のような志高い医療者さん方と手を取り合うことで「心の僻地」を脱したいです
(何せ私の地元は,かの有名な心筋梗塞訴訟があった地域にも近いもので
ただ県内には「小児科を守る会」というお手本もあるし,住民が投げ出してはダメですね)
終わりに,なな先生
私はかつて,この世に生まれることすら我が子に許さなかったうえに
産婦人科の先生の手を
他ならぬ我が子の血で汚させました
先生の手は本来,命を慈しむ人にこそ差し出されるものなのに
自分の罪の報いは自分1人で負っているつもりだったけれど,決してそうではなかった
そこに思い至らなかったことも,やはり許されることではないです
あの子は今,どこで,どんな思いで私をみているのでしょうか
時間ができてやっとこ日記を読みに来れました。
あれ???ってはじめ意味が分からず、ブログが終わると
理解できたら淋しくてコメントを書く勇気が出るのに3日かかりました。遅くなってごめんなさい。
私はなな先生の日記にたどり着けたのも数か月前で、素敵なブログに出会えてうれし~い!!まだまだこれから(*^^)vとのんきに構えていたので、まだなな先生の事(日記)を少ししか知りません。全部読みたいので、もう少しもう少しこのまま開いていてください。
前のコメントにかけなかったのですが、私は助産師です。
助産院で勤務しています。
なな先生のように一生懸命頑張ってくださっている先生に
協力していただいて、妊婦さんとかかわらせていただいています。いつも感謝の思いでいっぱいです。
私も大好きなこの仕事をもっともっと深めていきたいと思います。
たくさんのやさしい気持ちをありがとうございました。
今日も明日も明後日も…なな先生と縁(エニシ)のある方が
幸せでありますように、いつも応援しています(^^)/
ブログ修了を惜しんで下さっている気持ちが、嬉しく、切なく伝わって来ます。
ありがとうございます。
自分自身を、類を見ない動物好きと評価していました。
何しろハムスターのななを、大学院時代には連れて通学したくらいですから。
こんな私が「負けた!」と思ったのはジェイクさん一人です(笑)。
「もう、ぜったいに、ぜったいに、飼わないんだからっ」
同じくそう思った私ですが、今、我が家にはハムスターの「るる」と「のの」がいます。
当直がつらくてたまらないのは、仕事のせいでは決してありません(笑)。
ジェイクさんと私の、豊かな人生に乾杯!
いつもいつも、心温まるコメントをありがとうございます。
先生~、「ブログ・ロス症候群」にかかっちゃいました(笑)。
なんだか心の支えを失って、ぼ~っとしてます。
でも、大野事件がある前は、世にもぽや~~っとした産婦人科医でした。
きっと近寄ったら「ぽや~~」っていう音が聞こえていたと思います。
だから、元に戻ったのでしょうね。
先生のブログは、いつも見ています♥
また、遊びに行きますね。
確かに妊婦健診の場では、患者さんの心の中まで触れ合えていないことが多いように思います。
おっしゃるように医師によって向き不向きもありますが、
それ以前に、時間が限られているのが最大の理由でしょう。
でも多くの場合、医師の力が及ばない部分は助産師や看護師がカバーしてくれます。
むしろ医師より話しやすいかも知れません。
いつか必要になる時が来たら、患者さんがフィーリングの合う医療者に出会えますように。
>地元にもいる,志高い医療者さん方と手を取り合うことで「心の僻地」を脱したいです。
そうなんですよね。
私はどこにでもいる産婦人科女医の一人です。
このご時世、医療を続けている産婦人科医は、みんなこんな感じです。
患者さんと医者が手を取り合っているのが、本来の自然な姿。
目の前のお互いを、大切にしていきましょうね。
後段、にゃもさんのお心を思うと、言葉に詰まります。
でも、
>先生の手は本来,命を慈しむ人にこそ差し出されるものなのに
これは、どうでしょう。
理想ではありますが、浮世は複雑です。
命を慈しむ人に限らず、心ある人が、自分の選択を納得できるよう助けるために、
手を差し出しているのだと思っています。
職業柄、80歳くらいの方の問診表を目にすることがあります。
妊娠・分娩歴を記載する欄がありますが、
人工流産であれ自然流産であれ、正確な回数を覚えていらっしゃるんですよね。
女性は自分のところに来た命を、きっと一生覚えているものなのではないでしょうか。
助産師さんなんですね。
身近で親しく、頼りになる存在ですので、
このブログにも助産師の話は頻出しています。
よろしかったらお読み下さい(^^/
http://blog.m3.com/nana/20060930/1 「内診しない」のが助産師の技術
http://blog.m3.com/nana/20070218/1 潜在助産師さんたちに聞く
http://blog.m3.com/nana/20080319/2 助産院で産むということ
助産師と産婦人科医の仲がいい病棟って、例外なく雰囲気がいいですよね。
同じ世界で、一緒に頑張って行きましょう。
’恋愛 / 結婚’ カテゴリーが増えることも期待していたのに。。。
バーチャルナ世界ではありましたが、なな先生と会話が出来て嬉しかったです。有難う。
女性のハートを大切にしてくださる、人間味のある女医なな先生のブログに癒されてきました。
どうかお体に気をつけてお仕事頑張ってください。Good Luck.
去年からm3のブログの読者になったのですが、
年末の事故で、ひ臓はれつとかで入院してました。
入院中も、外泊のときによくみてました。
(入院中では、たしか、2月18日の回が印象に残ってます)
とてもやさしい感じのブログで、印象的でした。
もし、再開されれば、またよみたいです。
それでは、お仕事がんばってください~
医療、殊に産科医療問題に関心をお持ち下さいまして、ありがとうございます。
ご指摘の通り、大野事件の無罪はマイナスがゼロになっただけで、
依然厳しい状況は続きますし、引き続き課題は山積みです。
無理なく丁寧に、やって行こうと思っています。
>恋愛 / 結婚’カテゴリー
え~と(笑)。
読み返すのも照れくさいい記事ですが、
それでも、新しく書きたいことはいくらかありました。
人の心理って、不思議です。
ところで、ブログ拝読しました。
君島十和子さん、私もファンです(笑)。
もうお身体の方はすっかりいいのですか。
>2月18日の回
ありがとうございます。
深いいたみに暮れて、勇気を持って書いた記事でした。
このブログはコメント欄が主軸になっているので、やさしい感じになるのだと思っています(笑)。
コメント、ありがとうございます。
ちょっとこのブログに出会うのが遅れてしまい
いまさらながら過去の記事を読み漁らせていただいています。
とても心温まるエピソードの数々
シビアの医療現場の現状
一児の父であり
また医療関係の立場から
自分のことのように感じます。
事後報告で申し訳ありませんが
ボクのブログでご紹介させていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/caplicoseijin/44101830.html
差支えがあるようでしたらご連絡ください。
今後のご活躍(とブログの復帰)をお祈りしております。
お体ご自愛ください。
最後会ってきます。邪魔にならないように気をつけながら。
病院だから邪魔にならないように..........そう考えて
窓口顔だすならいいかな?と思いますがどうなのでしょうか?でもなんとなく移動前に顔出さないと私が後悔してしまいそうで。最後会いたいなんていう元患者いたらうざったいと思うかしら?私にはわかりません。
ショックだけど、私は、二人目の子のときには、別のいい先生に会うんだと思うからいいと考えています。
色々な先生に会って影響受けるのって必要そうです。
それにみなさん一生懸命良い結果だそうと患者さんのために一生懸命だということは想像できます。
今度もし妊娠したらナナ先生みたいな優しい女医さんだったらいいな。
メンタルな面はカウンセリングや自分の勉強でなんとかすべきだと考えるようになっています。なんとなく自分の中で解決されつるあると思っています。ナナ先生にも聞いていただけてよかったです。
ちょっと話しにきました。何度もコメントすみません。これもナナ先生の優しさに甘えてしまっています。
「ゆめみ先生。こんな時間からバイクでどこへ行くんですかぁ?」と、うちのお気楽事務。
「どこでもいいでしょ。私の時間よ。」と、わたし。
「黄色いスカーフは、やめたんですか?」
「そ。彼がひょっこり戻ったときにって取ってあるの。」
「今どうしてるんでしょうね。」
「見失ったの。。。」
「なな先生がブログをご卒業だって知ってます?」
「そうね。これから幸せがきっと待っているのかも。愛犬りんをコメント欄から借りてきたままだけど。。。どーしようかしら。」
「借りたまんまじゃよくないんじゃない?」
「そね。お返ししましょう。でも、可愛いでしょう?ほらぁ。。。。」
***
「じゃ。りん。ここが元のななちゃんち。お別れね。優しくしてもらうのよ。」
わん。
笑っていただけて、嬉しかったです(^^)
でも、本当に心の底から、
もし次に新しい命を授かることがあれば、ご迷惑かとは存じますが、なな先生にお願いできたらどんなにうれしいか、と妄想をふくらませていたんですよ(汗)
Bluesapphireは誕生石で、大切にしたい石なのでHNにしたのです。
なな先生がお好きな石とうかがって、HNが宝物になりました☆
他の方々もおっしゃっていますが、もう少し、なな先生とお話しできるこの場を残していただけたら、
忙しい毎日の心の支えにさせていただきたく存じます。
いつも勝手ばかり申し上げて本当にすみません。
秋らしく朝晩が冷え込んでまいりましたので、なな先生も、ご主人さまもくれぐれもご自愛ください。
「一児の父として」のひと言が心に響きます。
私自身が、心から大切にしている女性と赤ちゃんを一緒に守って下さるような気がして
とても心強いのです。
ブログの紹介、ありがとうございます。
嬉しいので、しばらくこのままにしておきますね(笑)。
主治医の先生に会いに行かれるのですね。
病院によって忙しさも体制もちがうので、
あまり考えずに窓口に行くのが一番いいかも知れませんね。
自分が診ていた患者さんが会いに来てくれて、嬉しくない医者はいないと思います。
グッドタイミングに当たるといいですね(笑)
あ、いたいた。 うふふっ、いいこいいこ。
あら、素敵なスカーフね。ゆめみ先生に巻いて頂いたの?
そ、よかったわね、りん。
さ、ゆっくりと、一緒に空でも眺めよっか。
少しのんびりしたら、お庭の栗を拾って、
ゆめみ先生のところに遊びに行こうね。
うふふっ、嬉しそうね、りん。。。
サファイア、誕生石なんですね。
じゃ、お誕生日を迎えたばかり?
おめでとうございます(^^/
すっぱりと思い切れない性格で、
ここを閉じる勇気がありません(笑)。
しばらく、このままにしておきますね。
去年妊娠中にここを見つけてからいつも更新されるのを心待ちにしていました。なな先生の隠れ大ファンです笑
ブログを終了されるということで、寂しいの一言につきますが、超多忙の生活を送られている先生なので仕方ないことですよね。
このブログを通して、医師としてだけでなく、人として、一人の女性として患者さんと向き合える、そんななな先生のような医師こそ患者さんに最良の治療を施せるのだと素人ながらにしみじみ思いました。
なな先生のお人柄に感銘し、さまざまな患者さんとのエピソードに度々涙していました。
私はイギリスで妊娠、出産したので、日本での産科医療問題の現状について全く疎かったのですが、先生のブログを読んでその深刻さをしりました。
それと同時に、日本とイギリスの産科医療のシステムの違いの大きさに驚かされました。
というのも、イギリスでは妊娠中、さらには出産の段階になっても産科医に会うことはほとんどないのです。
妊娠中の検診、出産は助産師の立会いのみで行われます。
私の場合は妊娠自体は順調にすすんでいたので助産師による検診のみでした。
検診は病院ではなく地域の保健センターのような所で受けます。診察室ではなく普通の部屋を使います。
なので「設備」と呼べるようなものは全くありません。診察台すらない場合も少なくありません。私の場合も診察台がなくて、ソファに横になって診察を受けました。
臨月に入り体調の優れなかった時は助産師さん自ら私の自宅まで検診に来て下さったこともありました。
そのため、日本では普通のことである検診時のエコーはありません。内診もありません。内診が必要な場合も助産師が行います。私は陣痛が始まるまで一度も内診は受けませんでした。
検診の内容は問診、尿検査、体重測定、胎児の心拍の確認、触診(助産師が腹部に触れて胎児の位置のどを確認)が主です。血液検査は妊娠中3回程受けた記憶があります。
エコーについては妊娠12週目と20週目に産科施設のある大病院で受けます。その時も産科医がエコーをするのではなく、テクニシャンが行います。
検診、エコーを通して異常があった場合や、妊娠の経過が順調でない場合に初めて、産科医からの診察を受けるというわけです。
このようなシステムなだけに、妊婦中は「自己管理」について助産師から強く言われました。常に自分の体の状態に気をつけて変化に敏感になるようにと。
例えば胎動が感じられるようになってからは、1日に何回胎動を感じたか、いつごろ感じたか、感覚はどのくらいかなど常に気を配って、普段と違うことがあったら助産師の緊急連絡用の携帯電話に連絡するよう促されました。
出産は基本的にエコーを受けた病院で行われます。産科医が常勤する病院です。
しかしその際も助産師のみが立ち会います。産科医は難しいお産にのみ立ち会うわけです。
私は促進剤を使ってのお産で、最終的に緊急帝王切開だったので、お産の時初めて産婦人科医にお世話になりました。
最近では自宅出産をする女性も増えていて、私も自宅出産を希望していました。
イギリス人は分娩台を見て(アメリカ映画などに時々ありますよね)「怖い」と思うらしいです。
出産に関していい意味で気楽に考えているのだと思います。
もちろん難点もあるのでしょうし、日本とイギリスでは医療システム自体が根本的に全く違うので不可能なことなのかもしれませんが、なな先生の超がつく激務ぶりを日記を通して見ていてこんなシステムを日本も取り入れていったら産科医の先生方も少しは楽になるのにと思わずにはいられませんでした。
私事ばかり長々と書いてしまいました。すみません。
なな先生、お忙しい毎日と思いますが、どうかご自愛ください。
くれぐれも無理をなさらないように。
Take it easy
ブログを中止されるとのお話、なな先生のご結婚の報告以来のショックです。しばらく放心状態がつづきました。一月ちかくたち、ようやく落ち着いてきましたのでコメントします。もう、先生にお会いすることはできないのでしょうか?
昨日、ブログが消えてしまう前にと、先生のブログをワードにコピペさせていただきました。作業中に中学3年の息子が覗き込んできて、「なにしてんの」と聞くので、なな先生のブログがなくなることを伝えると、同様にショックを受けていたようです。なな先生のブログを見つけて、すぐに彼にも読ませました。「マスコミメディアにはでてこない、なな先生のような医師が、実は一般的な医師の姿なんだろうね。大野病院の加藤先生も同じような人なのかもしれないね。」と話してきました。彼がどのように育つかわかりませんが、このような状況の中で、あえて医師を目指すことを選択してくれればと密かに思っていますが、医師でなくてもなな先生のように挫折を乗り越え、誠実に立ち向かってゆく職業人になってもらいたいと願っています。部活のテニスに興じている長男が先生のブログを読んで、なにをどのように受け止めているかはわかりませんが、軍隊の指揮官になるという小6の次男、プリキュアになるといっている5歳の娘にも、時期がきたら保存した先生のブログを読ませたいと思っています。
コメントは初めてですが、ご挨拶をしたくて書き込ませていただきました。本当にありがとうございました。お忙しいなかのブログの更新お疲れさまでした。
先生のブログは医療者側と患者側をつなぐ太いパイプになったと思います。でも、これだけ影響力をもったのです。ブログの書き逃げは許されませんよ。先生には一般の産婦人科医として以外の社会的使命ができたものと思います。いつか必ず再会できると信じています。
貴重なお話をありがとうございます。
これだけで、ブログのエントリーがひとつ書けそう(笑)
他国の妊婦健診のシステムは、多少は聞いたことがありましたが
実際にお受けになった立場の方からの、ここまで詳細なお話は始めてお聞きしました。
お話をお聞きして、私はむしろイギリスのようなシステムは
妊婦さんご本人にプラスになる部分も多いのではないかと思いました。
自己管理に関する意識を高めることは、妊娠・出産に関する危機感を高めることにもつながります。
お産への安全神話が、医療者だけではなく妊婦さんにとってもマイナスになっていますので、
妊婦さん自らの力で抜け出ることには、大きな意味があると思います。
これは、すぐにでも取り入れることのできる考え方ですので、早速頂きます。
ありがとうございます。
>Take it easy
好きな言葉です(笑)
「わが子にこのブログを読ませたい」
本当に本当に嬉しい言葉です。
心の中でとても大切にしてきた場を、こんな形で誉めて頂けるなんて。
私もいつか、こんな風に誰かを誉めることのできる人間に成長したいと思いました。
ありがとうございます。
>マスコミメディアにはでてこない、なな先生のような医師が、実は一般的な医師の姿なんだろうね。
そうそう、そうなんですよ!
これは私が常々伝えたいと思っていたことです。
あ~、真面目にブログ書いていてよかった。
修了することになって始めて、思ったよりも多くの方が見て下さっていたことを知って
驚き、感激しているところです。
今日、こうしてコメントを下さったことが、心にしみます。
ありがとうございます。
2年前主人の仕事の都合で妊娠7ヶ月の時に渡米し、アメリカで第一子を出産しました。初めての海外での生活、慣れない医療用語、全く違う価値観の中での出産、戸惑うことばかりでした。幸い、健康妊婦そのものだったので、それでも持ち前の体育会系の前向き根性でなんとか楽しく臨月を迎えることが出来ました。
けれど、そこからはハプニング続き、臨月に入っての久しぶりのエコーで(アメリカもエコーは基本2回のみです)羊水が減っていることが判明したことからはじまり、38週で子宮口を成熟させる薬→促進剤→予定外のEpidural→最後はいきんでいる最中に、子供の手が頭にのっかっていてひっかかってしまい緊急帝王切開になりました。
無事に子供は出産できたのですが、健康妊婦だったため帝王切開に無知だった私は、「何で私が…?????」と自分の体に起こったことを素直に受け入れることができずに、苦しんでいました。
異国の地で一人、相談する人もいなく、少しでも自分の体におこったこと、帝王切開って何だったのか、自分の出産はなんだったのか、を知ろうと授乳の合間にネットで調べまくっていた時に「ななのつぶやき」に出会いました。
<続きます>
それもこれも、ここのおかげです~!
『アメリカでは簡単に切る』、『医者が訴えられるのがイヤだから簡単に帝王切開にする』、そんな心無い言葉を聴くたびに、『私は簡単に切られてしまったのだろうか?』『日本で産んでいたら帝王切開にならなかったんじゃないか?』という思いがフツフツと湧き上がってきてしまっていましたが、ココと出会い、今までの自分のDr.とのやり取りを思い出し、Dr.との信頼関係をもう一度取り戻すことが出来ました。
真っ直ぐに目を見つめて、英語に不十分な私にも分かるように説明してくれて、時にはウィンクしながらジョークを飛ばして不安を取り除いてくれていたDr.の、どこを疑うことが出来るんだろう? 今では心の無い言葉にも、動じることなく、「信頼してるDr.の判断だったから、後悔するどころか感謝してるの」と言えるようになりました。
『ななのつぶやき』が太平洋を越えて、妊婦の、産後の女性の心に届いて、救いとなっていたことをどうしてもお伝えしたくて長々とコメントさせていただきました。
いつでも、お帰りをお待ちしていますので、気が向いたときには、是非またつぶやきを聞かせてくださいね♪
外国でお産というだけでも、とても大変なのではないでしょうか。
その上緊急帝王切開では、気持ちが混乱して当たり前ですね。
それでも、ご自分の気持ちに整理をつけて、
お産の体験がmigetさんにとって良いものになったお話に、
こちらの心が洗われるようです。
>『ななのつぶやき』が太平洋を越えて、妊婦の、産後の女性の心に届いて
最高ですね。
ブログを閉じることになって初めて、自分がここをどんなに大切にしていたのかを
遅まきながら感じていました。
ロマンと温かみのあるお褒めの言葉をプレゼントして頂いて、
ほんと、最高です。
ありがとうございます。
なな先生の自分が診ていた患者さんが会いに来てくれて、嬉しくない医者はいないと思います。
のお言葉いただいていたので気軽に行けたような気がします。
会えたから満足なんだけど、でもなんかさびしいですね。
産科医って産んだらおしまいという気持ちではないんだなと思います。
でも気持ちは切り替えていますよ。次妊娠したらどんな先生に会うか楽しみにすることにします。なんて子供一人かもしれないしこればかりはわからないですけどね。
私が社会復帰?仕事したがっているからよけいです。
先生に会えたのですね。
満足できたとのこと、何よりです。
産婦さんがお産をされたところで一区切りではありますが、
産んだらおしまい、ではないですね。
あの時の赤ちゃんが小学生になって映っている写真入りの年賀状を
毎年楽しみにしていたりしています笑)
お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
思いやりのある優しい言葉を、
自然にかけることができるなな先生。
励ましてもらったひとが、たくさんいます。
私も、来春から復帰します。
なな先生のような素敵な女医さんになるのが
私のこれからの目標のひとつです。
長い年月をかけて、いつの日か。
この仕事を続けてきてよかった、と思えるように。
がんばります。
どうか、お元気にお過ごしください。
女医がやさしい、ってとっても素敵なことだと思いませんか。
看護師が患者さんにやさしい姿は、よく見かけますね。
お年寄りの患者さんに、スプーンを使ってゆっくりと食事の介助をしていたり、
車椅子を押しながら、談笑していたり。
そんな光景を見ると、母性とだぶるのか、とても心が温まります。
だから、やさしい女医というのも、きっといけてると思うんです(笑)。
現場できりきり舞いしていると、なかなかそうは行かないこともありますが、
目指すは「やさしい女医さん」!
共に頑張りましょう。
お返事ありがとうございます。
はい、とても素敵なことだと思います。
ひと呼吸おいて、
余裕をもって接することができるよう
私も心がけていきます。
はい、一緒に頑張らせていただきます☆
>にわかにはぴんと来ません(笑)
ピンと来ないと言われても経歴詐称していたわけではないので……(笑)。
一昨年は問診技術の本
昨年は臨床診断の本
今年は医薬品相互作用の本
を編集しました。
実物をご覧になりたいなら送りますよ。
はい、頑張りましょう(^^/
うっ、本当なんですね(笑)
それにしても、教科書というよりはピットフォールのような題材ですね。
hirataさんの編集者としての姿勢が、ちょっとわかるような気がします。
9月21日のこめんと(m3ではじめてかいた
こめんとでした)におへんじいただき
ありがとうございました。
すこしお聞きしにくいのですが、ちょっと
質問させてください。
いま、恋愛も結婚もあまりかんけいないって考えている
男性がふえているそうです。
(ぼくもいちおう男性です)
出産って、たしかに、もっとも女性性的な行為だと
思うんですが、
その行為に、女性としてかかわってこられた、なな先生
にとって、
恋愛も結婚も、あまりかんけいないと考えている
男性は、どのように見えますでしょうか??
ぼくは以前、青春期内科というところに
かかっていたことがあるのですが、そちらの先生によれば、
冒頭のような男性は、
「もっとも男性らしい男性」ということらしいです。
出産=女性性的な行為を、女性として担当しておられる
なな先生に対して、
女性とはちがった意味で、たくさんの男性もまた、
羨望的にみているだろうとおもいます。
すみません、ちょっとおききしにくいことなのですが、
おききしてしまいました~(笑)
なにがいいたいのかよくわからなくなって
しまってました。
「いかなる家族も、家族になることを選択しなかった
(できなかった)ひとびとによって、
ほんとうに祝福され、まもられている」ということを
ほんのすこしでも、わかっていただきたかったのです。
出産の現場を、ぼくはまだみたことがありません。
しかし、出産は、神聖な場であると同時に、
すべての人間的なエゴの始点であり、その最高の
結節点でもあるとおもいます。
「だから」こそ、「それ」は「きれい」なのでしょう。
そんな、複雑な思いで、出産とか、家族をみているひとの
気持ちも、汲んでいただければ幸いです。
産婦人科医の仕事をしていると、いろんな方に出会います。
異性に興味のない人、恋愛自体に興味のない人、
赤ちゃんに愛情がわかない人、そんな自分を責め続ける人。
神聖なはずの出産の現場に突然飛び込んできてお産をして、
医療費も払わず、赤ちゃんを置いて、姿を消してしまう人。
恋愛をしてもしなくても、家族を持っても持たなくても、
本人が幸せで、自分で責任を持てるのであれば
それでいいのだと思います。
いつも暖かいコメントありがとうございます。
そうか、年賀状。異動先は教えてもらえたからお世話になったドクターに出してみてもいいかもしれませんね。
でも人によってもういいや 前の患者さんからなんてだったら悲しいけど。
なんか言葉にしなくてもわかってくれそうなドクターだったので、もう会えないし、次見てもらえないのかと思ったらショックだったんだですよね。
そういう医療関係者に会えたことラッキーでした。
きっとナナ先生に出会えた人も すごく幸運なんだと思いますよ。
私がね。今ナナ先生のコメント見直している理由もね。
なんか、ほっとできるようないいコメントしてくれているなって思えたりするんです。
将来本当に保育士さんになって困っているお母さんの相談にのってあげたりとかしたいという目標できたもので、今いろんなこと吸収するのも悪くないなと思っています。
これからもナナ先生応援しています。どうぞお体には気をつけてお過ごしくださいね。
でした。
どうもね。いつもコメントの後投稿した後に訂正もできているものばかり投稿していたのでいつも誤字脱字恥ずかしいばかりです。
どうかお元気で、幸せにお過ごし下さいますように。
きゃ~。かわいい。
「ね。りん。」
「わん。」
「ななちゃんがね。いなくなるとね。ななロスって言うんだって。」
「?」
「いろいろな症状がみんなに出てくるんだって。肩こりとか、うつとか、しょんぼり病とか、全部まとめて症候群って言うんだって。」
* * *
「りんもいなくなると、りんロスだよ。」
「わぁ~ん」
*****By ゆめみ
あ、ゆめみ先生とおしゃべりしてる。
きゃっ、やっぱり柴犬は赤がかわいいわぁ♪
え、ななロス??
な~~に言ってるのかしらっ
りんもななも、しばらく「ゆめみロス」になっていたのにね(笑)
りん、お庭で採れた栗をここに置いておくから
後でゆめみ先生におすそ分けしてね。
「わん」
「ななちゃんに、栗いくつもらったの?」
「。。。」
「いちにぃ。。。全部で5つ。ふたりで分けていいって。ふふふ。おいしそー。」
「わん」
「でも、5つじゃ、きっちし二等分できないの。ひとつゆめみが食べてみるからね。」
「わん」
「どう?4つでしょ?」
「わん」
「これできれいに二等分できるよ。りん2つでしょ。で。ゆめみが、2つ。あー。おいしぃ。」
「わーーーーん」
****By ゆめみ
うふふっ、りん、これがね、幸せのコツよ。
覚えておいてね。
エントリーとコメント、最初からここまで全部読みました。さびしいような、でも、まだ何度でも読み直す価値があるとも思っています。
そして、私も38週に突入しました。とはいえ、無事に生まれてきてくれるまで、まだこれから、ですが(たんぱくが出てるし血圧はまだ正常範囲ですが上がりそうな傾向があってあやしいんです・・・怖いです)。早く生まれてきてくれないかな~。
いまも正直なところなな先生にとりあげていただけないことを残念に思っています(苦笑)。今の病院は助産師外来がメインでお医者様の診察を受けることがめったになく(私は今までに3回先生とお話しましたがトラブルがない方だと初診と入院のときだけというケースもあるとか)、助産師外来も担当の助産師さんが特に決まっているわけではないのでなんとなく心細い気持ちがするのです。限られた医療資源を有効に使うということでは良いシステムなのでしょうが・・・・・患者というのは勝手なものですね。
なな先生は今も患者さんと真摯に接していらっしゃると思います。これからも患者さんを助けてください。(変な言い方ですが)
これからバタバタすると思うので、それまでに全部読み通せたことを幸せに思っています。
いろいろな事情を知った今、今後の医療の行方が心配ではありますが、とりあえずは自分のできることがなにか、をいつも意識しながらすごして生きたいと思います。
うーん、なんだかうまく表現できなくて残念ですが、改めまして、ブログ、お疲れ様でした。なな先生のつぶやきは多くの人に伝わっているのではないでしょうか。とても大切な役割を果たされたと思っています。
とはいえ、もちろんまたつぶやきたくなったときはつぶやいていただけるんですよね???・・・・・と言って見る。
ここは、本当に幕を閉じたのですね。
いつも「再会」を期待しながら、覗きに来てしまいます。
どうかお元気で、旦那様といつまでもお幸せに過ごしてくださいね。
また、先生のようなハートのある方が
どうにか医療現場にとどまってくれる社会になることを願っています。
そして、なな先生が天使ちゃんの弟妹にめぐりあえることも
心から祈っています。(いつか番外篇があるといいな・・・)
いままで楽しいひとときをありがとうごさいました。
今日はお身体の様子は、如何ですか。
夜は、あんまり眠れていないかも知れませんね。
担当者が決まっていないのは、ちょっと寂しいかも知れませんね。
その一方で、複数の医師・助産師の目が届いて
見落としやすい癖のある部分をカバーしてくれる、という良い点もあるんですよ(^^)
どうかお身体を大切に、良いお産をなさいますように。
このブログを、ここまでかわいがって下さったみんみんさんです。
お産の女神様が微笑むのは、間違いありません(笑)
心の籠ったコメントの数々は、一生の記念になりました。
ありがとうございました。
今でも見て下さっている方がいると、やっぱり嬉しいですね(笑)。
周産期医療事情が変わりつつある中、
現場では、助産師と産科医が、益々力を合わせて睦まじくなって来たように思います。
ソラマメさんもお元気で、幸せにお過ごし下さいね(^^/
昨日すごく時間かけて書いたコメントがアップされず消えてしまいました(T_T)
ここが修了してしまうんですね。
お疲れ様でした。
毎日の忙しい激務の合間をぬって、丁寧にコメントを書き込んでくださるなな先生は、人として同じ女性として、とても尊敬していました。
ここは一主婦として日々過ごす私にとっても意義深いところでした。
先生から初めてお返事いただいたときは涙で文字が読めなかったり、時には「うふっ」っと、笑えるような温かい空間があったり、日を重ねるごとに先生が大好きになりました。
不思議ですね。
文字だけの世界でこんなに惹きつけることができるなんて。
そして、現場で先生と実際に触れ合える方々がとても羨ましいって思いました。
今日もたくさんの患者さんと向き合い、不安や悲しみを解きほぐしてらっしゃるのでしょうね。
活動の場は違いますが、私も毎日忙しく走りまわっています。毎日2~3時間の仕事と学校の3つの仕事。学校の方の一つは「本の読み聞かせ」です。子ども達を目の前にして読むのは反応が手に取るようにわかり、臨場感ばっちりで、とても楽しい仕事です。
先日、下の小一の息子がクラスの発表タイムで
「僕のお母さんは世界一美味しい料理を作ってくれます」と、言ったそうです。
エッ?世界一?
何と比べたのでしょう?
こーんな感じで平凡ですが、幸せに暮らしています。
先生もすでに幸せなご家庭を築きつつあるでしょうが、素敵なご主人様と一緒に素敵な人生を歩んでいってくださいね。
ここで、先生と出会えたのは私の宝物になりました。
ありがとうございました。
大好きな、なな先生(^o^)丿
ブログを始めた当初から、やさしいママの視点であったかいコメントを
たくさんくれた、mizuhoさん。
またまた、素敵な贈り物を下さいましたね。
>「僕のお母さんは世界一美味しい料理を作ってくれます」
最高です!! ああっ、いいなあ~~
世の中の子供がみんなこんな風に育っていたら
とっても平和な世界になりそうですね(笑)。
自分の仕事がばたばたしてて、先生の更新に気が付きませんでした。久しぶりの更新と思ってたら、終了?。本当ですか?。最近の医療事情から考えて、自分なりの意見と、先生のような経験をふまえた意見、そして、暖かなコメントや文章が好きでした。もし、本当に閉鎖するのであれば、ぜひ書籍化してください、実は病院のみんなにも先生のBlogは紹介してて、ファンも多いのです。色々とおつかれもあり、お考えもあることと思います、私が外科医としてのメスを置く時期を模索しているのと同じく先生も色々考えられたことと思います。お疲れ様でした。ひとまずは休憩ですね、休憩。そして、また気分新たに復活を期待してます。
ブログを止めた当初は、さみしくって仕方ありませんでした(笑)
いいことがあっても、ここの皆様と共有できないのは何と味気ないことか。
それでも、ひとまず休憩としました。
先のことを考え、模索している気持ちは、きっと先生と同じではないかと思うのです。
日本のどこかで、外科の先生が、病院の皆様にここを紹介して下さっていたことを思うと、
本当に心温まります。
いい1週間の始まりの朝です。
ありがとうございます。
今日は普通に出勤できそうかな?と思っていたのですが、
自重しました。眠くなり、少し昼寝をしていたら悪夢に
うなされました。
しかし、目を覚ましたら、素晴らしい夕空です。雲って
いましたが、トンネルから抜けたような、鮮やかな風景
でした。数年振りのことです。
これまで、何度か体調を壊しましたが、復活するときは、
いつも同じ心象風景です。
そろそろ復活かな・・・しかし、長かった・・・
元々は頑健で、二十代の頃は四日連続の当直と通常勤務も
やっていたものでした。先輩から当直を交代してくれとの
話があると、「いいですよ」が普通でした。
一年半近くかかりましたが、そろそろ復活ということで、
ホームページを、無理がないように再構築いたしました。
高い秋の空のような心象風景を、思い浮かべました。
やさしいK&R先生に心休まる時間が訪れて、本当によかった。
HP、拝見しました。
四国は、大橋が増えましたね。
20代の頃の医師生活は、先生とよく似ています(笑)。
私も、ほとんど病院に住みついていました。
懐かしく思い出しますが、心の中に閉まっておこうと最近は思っています。
ずっとコメントせずにいましたが、「ななのつぶやき」を終了されるということでコメさせていただきました。
私は非医療者ですが、おとんが医者です。
なな先生と全ての医療者に、トンデモ司法やモンスターや多大な書類書きに煩わされることなく、平穏な生活と医療に打ち込める環境が訪れることを願ってやみません。
還暦過ぎたおとっつぁんが、連続30時間勤務をこなして、休みの日も最低1回は病院に行って仕事してるのをみている者としては切に願います。
では最後に、じゃね!
(akagama先生風に)
現在の研修医制度の中で育っている医師は、
最も大切な時期に、先輩の技能を盗むことも
できず、責任の重さを痛感させられる機会もなく、
不幸なのかもしれません。
若い時は、数日の疲れなど、一晩休めば、きれいに
とれるものです。それ以上に得られることの方が
大きいのですが・・・
技能は、若いうちに体に叩き込まないと、身に付き
ませんね。いずれ、大きな社会問題になりそうです。
あっ・・・今は実家のある四国にいますが、基礎は、
東京で教えてもらいました。
ここで一度コメントさせていただいたものです。
今回2度目~(*^ー^)y
なな先生がひとり一人のコメントにきちんと対応されているのを見て、先生のお人柄に心打たれてしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。
医療問題については、ほとんど知らないに等しい私ですが、
何かできることはないかなってずっと考えていました。
なかなか一歩が踏み出せずにいたのですが
ブログはじめました~♪
まだはじめたばかり[2日目]ですが、そこから少しでも発信できればなーと思っていますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
ななせんせ~い
ホントは書きたくて仕方ないんじゃないですかー(笑)
待ってマース
こんにちは!
いつも楽しみに読んでいました。ブログ終了されるんですね。残念です。
なな先生は、ハートで医療行為を行う方なんだなあっていっつも思ってました。
だから、ブログの文章も、心がこもってるし、心の叫びが出てるので、読み手の心に響きます。
産科医は、たいへんなお仕事ですよね。
自己犠牲の上に成り立っていること、すべての妊婦さんは感謝しなければなりませんね。
うまくかけませんけど、なな先生のブログに出会えたこと、幸運だったと思います。ありがとうございます。
なな先生が、だんなさまと過ごせる時間が少しでも増えますように♪
ご存知のように、医療は大変な状況になっていますが、
医師を支えるご家族の方もまた、はらはらしながら見ているのではないかと思います。
私の家族もそうですから(笑)
ご主人様、ベテランの先生なんですね。
どうかお身体を大切になさいますように。
得られることが大きかった研修医時代を思い出します。
上の先生が当直の日は、院内に泊まって代わりにお産をやらせてもらいました。
何かあったら上の先生が駆けつけてくれますから、安心です。
あの頃、dutyだけをこなして済ませていたら、
今の自分はあり得ないでしょう。
でも、その一方で最近思うのです。
そんな生活を当然のようにやってしまったから
医師の労働環境が悪化してしまったのでは、と。
何事もいい面ばかりではないのですね。
それにしても、産婦人科は職人ですから私のような研修医は多かったのですが、
先生のように精神科医でも、同じなんですね(笑)。
顔文字が素敵ですね(笑)
ご指摘通り、書きたいことがないわけではないんです~
2人のお子さんのママが3人目の妊娠中、切迫早産で入院になってしまって、
寂しがって泣く弟を、お兄ちゃんが
「泣くなよ!僕はおまえの時にもママが入院したんだぞ!」
って励ましてるのを見たりしますから(笑)。
いいでしょ。
大切にしている場所ですので、ブログを褒めて頂くと、素直に嬉しいですね。
ありがとうございます。
現場では、時に目を釣り上げて走り回る普通の産婦人科女医ですが、
ハートは常に温かく、を目標にしています。
ブログ、拝読しました。
かぼちゃ畑、ほのぼのしていていいですね~
にっくは男ですよ~
"おとん"を"おっと"と勘違いされてもうたかな?
>医師を支えるご家族の方もまた、はらはらしながら見ているのではないかと思います。
私の家族もそうですから(笑)
はい。はらはらしとります。
なにせ、いちど親父は鬱になりかけたので。
なので、なな先生もお体大切に!
きゃ~っ、ごめんなさいっ
あかがま先生のところでお見かけするにっくさんは男性らしいのに
あれ?と思ったのですが(^^;
家族に心配かけない程度に、頑張ります。
改めて、お父様を大切になさって下さいね。
たらいまわしって結構頻繁にあるんですね。
定期的な検診と、自己管理も大切だけど、それだけじゃ防ぎようがなさそうと思ってしまいます。
でも理想は、助産院で、自己管理しながら出産って理想だけど、ハイリスクの人自体がすごく多すぎるような気がします。助産院も病院との提携が求められるから危機になっていると聞きます。でも提携していないとなんか怖いなと思ってしまうのは私だけでしょうか?昔は、助産婦さんだけの出産だったと聞きますが、それで済まない人がいっぱいいるような気がします。
なんか出産って考えてみたら何起きるかわからないから怖いですね。
同じ時間に緊急事態重なってしまったらと思うとぞっとしてしまいます。昼間ならいっぱい手が空いているドクターいっぱいいたのに。
色々考えたら子供一人でいいのかな?とちょっと気弱に思ってしまいます。
患者の側からの味方しかわからなかったから、医療従事者も
こんな気持ちでやっているんだとかわかったからナナのつぶやきすごく役に立ちました。
何が起こっても一生懸命やってくれた結果だからなんか責められないですね。
一区切りついて、また書く決心ついたらいつでも読みたいと思います。
でも先生の生活のほうが大切だからそちらのほうも大切にしてくださいね。
11月29日に、大野病院事件の加藤先生の指導教授である佐藤章先生の講演会が名古屋で行われます。
もしかしたら、なな先生がいらっしゃるのではと思い、書きこまさせていただきます。
私は参加させていただくのですが、もしなな先生がいらっしゃるのであれば、少しだけでもお話できれば非常に嬉しいです。
突然のお願いで失礼いたします。
今回の件では、少し考えさせられました。
ひとつは報道の在り方です。いろいろ問題があるとは思いますが、一番不思議に思ったのは、脳出血の予後は、脳出血そのものの重症度によってかなりの部分が決まってしまうのに、このことは取り上げられていないことです。
これに対して、妊婦さんたちは非常に理性的です。患者さんもおっしゃっているように「自己管理をしっかりしないと」という方向に意識が向かいました。
大切なことをきちんと見極めた妊婦さんたち、天晴れです(笑)。
それからひとつお願いがあります。この会議で昭和大学の岡井先生がおっしゃったことですが、医療現場における「たらいまわし」という言葉の消滅にご協力を(^^/
http://bizex.goo.ne.jp/news/jiji-081101X427
学生さんが、佐藤先生のご講演を聞きに行かれるなんて、素晴らしいですね。
心強い思いがします。
ご講演にはとても興味があるのですが、今どきの産科医、病院から1時間以上かかるところには滅多に行けないのですよ(苦笑)。
こういう体制も、少しずつ改善していくといいですね。
予後は、脳出血そのものの重症度によってかなりの部分が決まってしまうのに、このことは取り上げられていないことです。
>>>報道のあり方問題かもしれませんね。
医学関係の報道する人は、もう少し勉強して欲しいですね。
家族にとっては、最善を尽くしても悔やまれることかもしれないですけど、早く適切な受け入れ先があったのならもしかしたら救えたかもしれない可能性が少しでもあるのなら、
最善を尽くせる体制ができているということ大切だと思います。なんかすごくこの世の中怖いなと思ってしまいます。そして自分が病気になることも、出産することも。
麻生総理が2兆円のばら撒きをする計画を立てていますが、
医療の体制がもう少しよくなることに使ってくれたら、将来的にもいいのにとつい思ってしまいます。
一生懸命やっている医療関係者が報われるといいですね。
病院から1時間以上のところへ行かれないというのも問題ですね。なんかそこまで自分を犠牲にして働いてくださっている医療関係の方すごく頭がさがります。
子供きちんと育てないといけませんね。
ところで今日は子供の誕生日です。
色々な方がかかわって無事産ませていただいたので感謝する日にしています。
たしかに、報道も視聴者も、「搬送先で手術をしても治らない、どんな病気なのか?」、そういう視点はほとんどありません。頭痛が自覚されて数時間で意識・呼吸状態が悪化していることから、脳出血の本体が何であれ、短時間で脳ヘルニアをおこし生命予後が悪いことがうかがえます。たいていの妊婦は健康な女性ですから、ある日突然、重篤な脳出血で危険な状態におちいることは、理解されにくいことです。だからこそ、極めて低い頻度だが救命困難な事態もあることを、ひろく一般に知ってもらう必要があります。欧米では分娩に際して、重篤な事態で母子いずれを優先するか、脳死臓器移植のドナーになるか否か、を含めた承諾書をとる場合もあります。危険がありうるという社会的な認識の上に立っています。日本の医療従事者が患者に過度の不安を与えないよう配慮することは美しいことですが、もっとリスクの啓蒙をすべきだと思います。
一方で、妊婦の自己管理意識は大切ですし、「自己管理に努めれば脳出血など起こさず安産できるはず」と、誰しも思いたいし、そう思って頑張っているにちがいありません。しかし、脳出血の原因は、妊娠高血圧症の管理不足とは言えません。それまで順調でも、AVMや脳動脈瘤の破裂、矢状静脈洞血栓症、様々な原因で脳出血が起こりえます。
健康管理は必要ですが、努力で克服できない病気があること、どんなに医療環境を整えても救命できない病態があることが、正しく理解される社会でなければなりません。生命の尊さ、健康の有難味を実感する、とはそのような常識にもとづくものだと思います。その上で、限りある医療資源を大事に活用して、ひとりでも多くの患者を救えるように、建設的な議論がされるべきだと思います。
殊に最近、産科医不足の大合唱がなされるようになりました。
国や病院上層部の姿勢は、残念ながら全く変わりませんが、
患者さんたちはより大切にして下さるようになったと感じています(笑)。
目の前の患者さんとの関係を大切に、粛々と医療をして行こうと心に決めています。
妊婦さんたちが「自分にできることは何か」という発想に向かってくれたことは、
今回の事件の巧妙でした。
亡くなった妊婦さんの死は、こんな形で生き始めているのだ、ということが
ご主人と産まれた赤ちゃんに、いずれ伝わってくれると信じています。
先生がご指摘されるように、何をもっても救えない生命があるということは、
驚くほど一般に浸透していないように思います。
ここに、医者と患者の壁の芽があるのかも知れません。
ところで、以前からブログをお読み下さって、ありがとうございます。
上げて下さった母体搬送のお話も、今回の件と関連がありますが、
私自身は、こっちを思い出して考えさせられました。
↓
http://blog.m3.com/nana/20070107/2 「受け入れ拒否」の実態
最初は受け入れを断って、でもどうしても搬送先が見つからないとのことで
1時間後に受けて、児を救えなかった例です。
これも今なら、非難囂々になるのかも知れません……
コメント欄だけで、ブログが続いちゃってる...?
す、すごいです..
ななせんせいでなきゃ、ありえね〜...
(あそう発言よりありえね〜?)
実は私も、昨年、自分で受入れ拒否をした経験を記事にしました
「告白:私も救急拒否をしました...」
http://blog.m3.com/DrTakechan/20070908/1
まあ、私の場合は、せんせいほどがんばっていたかどうか..
ただ、この記事は、一人当直で夜中ずっと当直を受けていて、早朝になり、やっと眠りについたとたんに依頼が来て、もう体を起こすことができないほど疲れていて、「処置中だから断っといて!」と事務当直に頼んだ、という情けない事例です。
軽症者の多い一次救急だから出来たのかもしれません。しかし、精神力だけでは、疲労を抑えることが出来ないのです。ここで無理をすると、医師本人の体や心に重篤な変化が生じる恐れがあります。限界は自分で決めるしかないのが現状ですよね。
・・・・それを、社会的常識がないと、言われてしまうのでせうか?
おそらく、今の状況を、あうあうあな状況とでも申しましょうか...
蛇足ながらご報告です。
なな先生、残念ながらお産の女神様は微笑んでくれませんでした(涙)。とりあえず母子ともに命を落としたわけではないので見捨てられてはいなかった、とは言えると思いますが・・・。
公開のスペースなので詳細は控えようかと思いますが、自分の選択への後悔と、申し訳ないのですが病院スタッフへの不信が残る経験となってしまいました。
詳細がないのでコメントのしようがないと思いますが・・・
それでも、今はだいぶ気持ちも落ち着き、過ぎてしまったことではなく先を見て今自分のできることに専念しようと思っています。
このブログがそう思えるようにしてくれた大きな要因であるのには間違いありません。
ありがとうございました。
.....変なコメントになっちゃいましたね。
詳細書いたほうがよかったのかな・・・・
でも、やっぱり今は・・・・
先生にもそんなご体験があったのですね。
何だかとてもとってもよく気持ちがわかる気がするのです。
徹夜当直の明け方は、5分でも眠らないと不整脈が起きるような気がします。
「このまま死んじゃうかも」、何度そう思ったことでしょう。
先生のなさったことは、誰の中にも住んでいる心のなせる業だと思います。
以前は、体力任せに当直しまくったことを、ちょっと誇らしげに思っていましたが、
最近は間違っていたのではないかと思うようになりました。
あんな異常な奴隷労働を我々がこなしてしまったから、後が続かなくなったのではないでしょうか。
長く続けて行ける労働環境を整備しないとならないと、今さらながら思うのです。
あまりいいご体験をなさらなかったのですね・・・
>過ぎてしまったことではなく先を見て今自分のできることに専念しようと思っています。
こう思えるようになるのがまず第一歩なのでしょうね。
みんみんさんの心に、いつか安寧が訪れますように。
久々に覗いてみたらコメントだけで続いてますね!すごいです。なんかほっとしました。
この度、第二子を授かり、また妊婦生活をスタートしました。前回よりも早め早めに準備をして、最後まで自宅で過ごせるように日々精進しています。
前はなんとなく『自分は大丈夫』みたいな変な過信があったのですが、結局最後切迫早産で入院してしまったので、今回は切迫しないように仕事のペースも控えめに、体重管理もしっかりと、ついでに栄養バランスもちゃんとしようと思ってます。
あと、うれしいことに、前回と同じ産科にお世話になっているのですが、先生がすごく優しい・・・・。忙しいのに大変だな~と、前回には無かった(!)私の謙虚な気持ちもあるのか、担当医とも上手くコミュニケーションできそうです♪
これからも時々様子を見に来ますので、なな先生もお元気でご活躍ください。
2人目なんですね。おめでとうございます。
今度はますます入院するわけには行かないでしょう。
是非、お身体をお大切になさって下さい。
妊婦さんがしっかりとご自分の身体を大切にしている姿勢は
見ていてほっとしますし、気持ちのいいものです。
先生が優しいって、いいですね。
私も先日患者さんの立場で病院にかかったのですが、
先生や看護師さんのやさしい口調ひとつに、とても癒されました。
自分もこうありたい、と改めて感じました。
愛ママさんが良いお産をできますように。
おかげさまで無事出産を終え、子育てをしています。とり上げて下さった産科の先生に感謝の気持ちでいっぱいです。子供を授かって、出産をきっかけに仕事を離れる女医さんの気持ちがわかる気がしました。それとともに、こんなに大切な子供たちを守るお手伝いをしなくては!という気持ちにもなりました。復帰するまで、期間があるので、少しでも子供たちの役に立てるように、また今までの知識を忘れないように少しずつ勉強しています。といっても、育児、家事の合間に少しなので、あまり大声ではいえませんが・・・。なな先生のようにとても温かい心で、気配りができる、仕事に熱心な先生になりたいと思います。まだまだ難しい気がしますが、私なりに頑張ります。お体を大事になさってくださいね。なな先生の幸せも願っています。とても心にしみる、素敵なブログを書いて下さり、ありがとうございました。
お久しぶりです~
時々遊びに来ていますよ。
見守り隊に徹しよう!とがんばっていたのですが
するーできない箇所を見つけてしまいました。
なな先生・・・お体大丈夫ですか?
患者さんの立場でって・・・・
私も久しぶりに受診をしてきましたよ。
再発なし!ホッとしましたっ。
主治医の先生がいろいろ覚えてて下さって
声をかけて下さるので涙が出そうにうれしかったです。
お蔭様で体調もぐ~で今年は登山も楽しみました。
な~んて近況報告してどうする。
なな先生のアドバイスのお陰で今年1年本当に素敵な1年でした。
ありがとうございました。
お身体大切にして下さいね。
いいお産をされたようで、何よりです。
育児に家事、きっと目が回るほど忙しいのではないでしょうか。
家事だけでいっぱいいっぱいになっている私から見たら、
この上赤ちゃんがいたら・・・想像不能です(笑)。
いつかはご復帰されるのですね。
友人女医が、私のところでお産をしました。
妊娠する前は小さい子供が苦手だった彼女が、
お産をしたら、よその子もかわいいと思うようになった、と言っていました。
出産と子育ての経験は、きっと現場で役に立つのでしょうね。
piyo先生も身体をお大切になさって下さい。
患者さんになったと言っても、検査しただけなんです。
しかも異常なし、ご安心下さい。
我が身を省みる良い経験になりました。
再発なしって、ほっとしますよね。
登山なんて最高!
あの非日常感と、帰ってからの心地よい疲労がいいんですよね。
いいなあ、こちらは学生の頃に富士山に登ったのが最後です。
健康管理はそれなりにやってます。今私が休んだら、職場たいへんですから(笑)。
外来にイソジンガーグルをおいて、風邪の患者さんの診療が終わる度にうがいをしている、という念の入れようです。
相変わらず、というよりは年々忙しくなっていますが、
去年の自分よりも今年の自分の方がいい、と思えます(能天気なだけ?)。
こちらも近況報告でした(笑)
僕で198個目のコメントなんですけど(笑)
ね〜先生〜、「続・ななのつぶやき」とか、「ななのつぶやき・2」でもいいけど、の〜んびりとしたブログ始めませんか?
お忙しいのはわかってるんですけど、たま〜にでいいからつぶやいて下さいよ〜。
コメント欄でだけつぶやいてるのって、なんかもったいない様な気がするんですけど。
のんびりブログですか。心惹かれますねー(笑)。
でも、今の形も気に入っています。
何だか閉じそびれたまま、もう12月になってしまいましたね。
なな先生、どうぞ、閉じそびれてください。先生に無断で漫画化したいエントリーが一杯ありますから(笑)。先生のブログ、閉じてしまってはもったいないです。ぜひ多くの方に読んでもらいたいと思います。
今後も、たま~にはつぶやいて下さいね(はぁと)。
放置で構わないんで、このブログは残しておいてほしでっす。
閉じ忘れ大歓迎です。
先生が教えてくださった たらいまわしという言葉の問題というHPも今度ゆっくりみてみるつもりです。
なんだかたまにはつぶやきたいです。
みんなに愛されるプログだったんですね。ナナ先生のお人柄がわかるような気がします。
漫画、楽しみです!
沖田くんも読んだそうで、喜んでいました。
ブログ、たまに遊びに行きますね。
ありがとうございます。なんか照れます(笑)
今のコメント欄、結構気に入っています。
ここのコメント欄にはいったいいくつまでコメントが入るのか、実は私も知らないんです(笑)
どこの新聞だったか、「産科受け入れ無理」という書き方をしているのを見て、センスを感じました。
なんだか、このコメント欄がほのぼのブログに近い様な気がしてきました(笑)
コメントが入らなくなったら、次の記事を書くという事で。
記事は「コメントをどうぞ」でいいのかも?
いいでしょ、このコメント欄。
大学院の卒業論文のように製本しようと思っているのですが、
まだ記事のひとつも保存できていません(苦笑)。
そろそろ先生の新しい記事がよみたいなぁ~♪
きっと、うずうずうずうず・・・でしょ?
2009年新たに☆待ってマース(σ・∀・)σ
一足お先に記事を保存させて頂きました。が……
後から後からコメントがつくので、改訂版を出す機会を失ってます(笑)
しかもコピペしただけなので、文字の大きさとか行間とか揃えてないから、
すごいページ数になってます(涙)
以前別のハンドルネームでコメントしたことがありますが、自分でも名前を覚えてないので、改めて初めまして。。
コメント欄がすごいことになっていて驚きました。
まだ全部のエントリを読めていないので閉じてしまわないでほしいです。
私は非医療者ですが、なな先生や他の先生方の医療ブログを読んで医療現場の実情を知り、「非医療者でも何かできることはないか?」と考えた末、非医療者のための医療情報のサイトを始めてみました。
そこに書いた医療10ヶ条が好評なので、なな先生にもぜひ読んでいただきたくて書き込みをしました。
http://d.hatena.ne.jp/ancomochi/20081204/1228403206
医療崩壊はもう免れないと聞きますが、周回遅れを承知で私は最後まで足掻くつもりです。
なな先生や日本全国のお医者さんが少しでも楽になれたらと願っています。
応援(?)ありがとうございます(^^;
記事を書きたいような、眠ったままの産婦人科医で居たいような
ちょっと複雑な気持ちです。
保存してくださってありがとうございます。
私も試みたのですが、この記事から手をつけたのが挫折の元でした(笑)
「医療10カ条」は、うろうろドクター先生のところで拝見しました。
非医療者の方で、こんな視点をお持ちの方がいらっしゃるのかと
小さな驚きを感じつつ、とても励まされました。
トップに医療の不確実性が挙げられているところで、まずしびれます(笑)。
それから「ベッドが満床」という言葉は、一般の方の誤解を呼びやすい言葉だと常々感じていました。
とてもわかりやすく書いてありますね。
こんな時代になって何故産科医を続けていられるのか、自分でもよくわかりませんが、
anocomochiさんのような方が、一緒に医療を支えて下さっていることが
ひとつの大きな理由です。
早速遊びに行きました(^^/
うろうろ先生のところでご覧になっていたんですね(^^*)
私は理不尽な持病があるので、医療の不確実さや限界は身に沁みています...。何度も泣かされましたが、医療に限界はあってももし医療自体がなければ今私は生きてません。うまく言えませんが、いろんな想いから10ヶ条は生まれました。
全部読んでもらえるとは限らないので、一番知ってもらいたいことをトップに挙げました(笑)
医療崩壊で困るのは私を含む一般人ですから、今こそ一般人が立ち上がらなくてはいけないと強く思っています。
微力でも医療の支えになれば幸いです。
なな先生、どうかお体にお気をつけてくださいね。
ancomochiさんの「医療10カ条」感銘受けました
日頃持っていたこと簡潔にわかりやすくまとまっています
私も非医療者ですが医療崩壊は、医療を受ける側の非医療者
の意識が変わらなくちゃと常日頃考えてます
微力ですがGREEというSNSでニュースのコメント日記とかで知ってることの発信を行っています
気のせいか、最医療者を責める書き込みが少なくなってきたような気はします
でも、本当に非医療者と医療者の信頼が回復するまでの道のりはまだまだ遠く険しいものだと感じています
少しでも医療を何とかしたいと思う非医療者の同志あつめて何かあったときに医療者と患者のクッションみたいなのできたらいいなと思います(^^)
ここの絵本とならんで、今の私のささやかな夢です
最後になりましたが、ancomochiさんの「医療10カ条」GREEの議論するコミュニティで「患者のたらい回し
」というトピックスに使わせていただきました
トピ主さんにはご理解いただけなかったようだけど読んで切れている人に何か伝われればとおもっています。
※ancomochiさんのブログになぜか書き込めなかったのでこちらで失礼いたします
ブログ、特に制限などしていないのですが。。
非医療者の意識が変わることは不可欠なことだと思っています。
10ヶ条や他のエントリもどんどん転載して下さい。1人でも多くの人に医療の現実を知ってもらいたいので。
非医療者が言わないと届かないですからね...私も医療者と非医療者の橋渡しのようになれたらと思います。
なな先生、場をお借りしてすみません。ありがとうございますm(_ _)m
お返事遅れました。
「いろんな想いから」のひと言が、心に響きます。
あの10カ条はかなりあちこちで紹介されていますので、
きっと、すごい数の人が見ているのでしょうね。
医療体制について、患者さんにご配慮頂くのは少し心苦しいと思っていましたが、
最近、医療を守って行くには患者さんたちの力が必要なのだと痛感しています。
患者さんに向き合うことしかできない無力な我々ですが、
思いは同じと思っています。
これからもよろしくお願いします。
心あるメッセージに、感動しています。
最近、全体的に医療に対する一般の方からの視線が少し変わってきたと、私も思います。
ネットやメディアでも感じますし、実際に現場でも感じます。
この前の休日、緊急手術と分娩が重なったのですが、患者さんやご家族が
「休日なのに来て下さってありがとうございます」
「休日なのになな先生のお産なんて、ラッキー」
と言って下さいました。
この言葉を頂戴したら、もう何も要りません。
休日と平日では病院の体制が同じではない、ということが浸透して来たのだと思います。
Rokoさんやancomochiさんのような方たちのお力が、効いて来たのではないでしょうか。
変わって行くには時間がかかりますが、始めの一歩は滑り出したのかも知れませんね。
なな先生、お久しぶりです。コメント欄が続いているので、便乗しました。
なな先生のブログが一時中断(終了ではないと願っているので!)してからも、周産期医療についての話題に事欠かない1年でした。なな先生だったらどんな切り口で伝えてくださるかな・・・、といつも思っています。
今日の朝日新聞で医療を担当する記者さんが、「毎日のように取材し、話を聞いているうちに、知ったような気になってしまう。」「物事は単純ではなく、どこから見るかで風景は違って見える。『知ったような気になるな』と言われた気がした。大上段に発言する前に、ひとつの風景を丁寧に見ようとすること、理解しようとすることが大切なのだ。」と、NICUに張り付いて取材した感想が書かれていました。
私も新聞記者の仕事は体験してみないとその大変さはわからないと思います。そして、医療の現場もそこで実際に、葛藤しながら働いている人にしかわからないことがたくさんあります。
「知ったような気になってしまう」ことの危うさに気づかれたことに、ほっとしました。そう、そうなのですよね、なな先生をはじめ、現場の様子を伝える努力をしてくださった方々の思いは・・・。
新しい年の初め、ちょっと光が見えた気がしました。
なな先生にとって、豊かな豊かな1年でありますように!
(HNをひらがなにしました)
新年を迎えたこの日に、ちょっといいお話をありがとうございます。
取材した内容だけでなく、敢えて感想を書いているのもいいところですね。
記事を書いた記者さんが何を感じ取ったのか、伺い知ることができる一文です。
大野事件以降も、周産期医療の話題には事欠きませんでしたね。
空前の「産婦人科医不足の大合唱」に、ちょっと驚いています。
これだけ叫ばれていても、勤務環境は残念ながら悪くなるばかりですが
その一方で、患者さん側の意識はかなり変わって来たと感じます。
「産婦人科医不足なんだから」と、外来予約や手術予約が取りにくても納得して下さったり、
待ち時間が長くなっても、むしろ我々を気遣って下さいます。
産科医療政策は改善の気配もない(改変はしていますが)のと対照的です。
そんな患者さんたちがいるから頑張れるのだという思いを
日々強くしています。
ふぃっしゅさんにとっても、良い1年でありますように。
明けましておめでとうございます
患者側でも出来る事って、たくさんありますよね。
みんなで知恵を出し合って、いい状況へ持って行かないとなと思います。
良い一年であります様に。
ナナ先生のとっても良い年でありますように。
しかし医療関係でなくても過労ってありますよ。
旦那31日仕事で4時に帰ってきてその4時間半後に仕事に再びでかけました。
実家はあまり寄り付きたくないので、子供と二人だけの正月です。
町では派遣ぎりとか言われて失業している人多いのに格差ありすぎですよね。
人に優しい世の中になってほしいな。宿ない人だとか本当に気の毒だと思います。
医療の話題と少し違いますけどね。
そして医療の現場でも、医師が意欲もって働けるような環境になるように祈っています。
私も患者側でちゃんと良識もって医療利用する気をつけていこうと思います。こういうことでなら協力させてください。
医療を守る最終兵器は、政治でも医療経済でもない、
患者さんだと思っています。
良い年でありますように。
患者さんもおっしゃるように、格差社会と言われて久しくなりますが、
最近、「健康格差」という言葉に考えされられました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%A0%BC%E5%B7%AE
良い一年でありますように。
忙しいことと思いますが,カゼをひいたりされませんようご自愛下さいね
以前書き込んだ折に下さった
>心ある人が自分の選択に納得できるよう手を貸すのだと
>女性は自分の所に来た命をきっといつまでも覚えているもの
という,各人各様の現実に寄り添う経験を重ねて来られたからこその率直な言葉に
長い間のもやもやが少し薄らいだような,安堵に近い気持ちが湧きました
先生がここにいて下さって本当に良かった
ありがとうございます
今後,妊娠中絶を安易に考えて心身を痛めてしまう人を少しでも減らすため,警鐘として実体験を伝えるような活動があれば協力できたら良いな,などと
全く非現実的な話なのですが(汗
そういえば,書籍化のご予定はないのでしょうか?
実現の際はコメントも収録してくださると嬉しいです
ここで全てを語る訳ではない,それぞれ異なる立場にある皆さんですが
人柄,背景,その時々の思いといったものがしのばれて,各コメントが独立した一個の読み物のようです
副題「いいでしょ,産婦人科医」
帯の惹句「医療を守る最終兵器は患者さん」はいかがでしょうか(笑
私たちには,なな先生のようなお医者さんが決して特別ではない,なんていう心強い最終兵器もあるんだなと改めて感じました
今年もここでよろしくお願いします。いいですか?
最近感じている事ですが、”風向きって常に同じではない”
って。
漠然としていますが・・・・。
寒いですね。そちらは週末雪でしょうか。
今年は降雪量・・・少ないですよね。訪問には助かっていますが地球的には大丈夫なのかな。
寒い時にはやっぱり大声で笑って身体の芯から温まることが良いみたいですよ。免疫力アップ。
夕べ、食卓で息子が「おいしいっ。」って言ってくれたので改めて「もっと感想言って。」ってマイクを向ける仕草をしたら「・・・・・なんも言えねぇ!」
・・・・・・・・
笑い声がおかずになりました。
今年も私の場所で私はがんばりますね。
以前のメッセージを覚えていて下さるのって、嬉しいですね。
また、ポイントとなる一文に目を留めて下さったこと、「なな」はどこにでもいる産婦人科医の一例だという、私が常々伝えたいと思っていたことを受け止めて下さったことが、心に沁みます。
ありがとうございます。
書籍化というよりは、製本屋さんに頼んで学位論文の冊子のように本にしてもらおうかと思っています。
このブログはコメントが主体ですので、もちろんコメントは全部収録します(笑)。
愛犬・りんの写真を表紙にして、トップページの拙い自己紹介文をどこかに入れて、ねっ(笑)。
「医療を守る最終兵器は患者さん」、この頃特にそう思います。
最近、妊婦健診がとても込んでいて、朝は9時前からほぼ17時まで続けて外来をしています。
私も楽ではありませんが、待ち時間が長くなって妊婦さんもとても大変です。
それでも、エコーの画面で赤ちゃんが元気に動いているのを見て歓声をあげ、笑顔で診察室を出て行く姿を見ると、疲れも吹き飛びます。
それから、無理やり受けた患者さんが元気になってご退院され、お手紙を下さいました。
「”どうぞおいで下さい”という言葉を聞いたあの時をはっきりと覚えています。おかげ様で命拾いをしました。このことは終生忘れることはありません」と、丁寧な感謝の言葉が綴られていました。読み返しては心を温めています。
ここ5年くらい給料は上がっていませんし(笑)、仕事量は増える一方ですが、こんな日常があるから、また明日も頑張れるのです。
つい長くなってしまいました(笑)。
息子さんのほのぼのエピソード、いいですね。
明るい食卓が、目に浮かぶようです。
きっと大きくなったら、続きの感想が言えるやさしい男性になるんだろうなぁ(笑)。
最近読んだ本に書いてありました。
「食卓を囲む」という行為をするのは、人間だけなのだそうです。
他のどの動物も、食べる時は一匹。
「人間だけに与えられた楽しみ、うんと味わいましょう」だそうです。
ちなみに我が家の場合。
夫が食べながら「美味しいね。手際よく作るよね」と言ってくれたので、
手を休めてテーブルについて、「あ~、もっと褒めて~~」です(笑)。
>”風向きって常に同じではない”
私も同じことを感じていました。
数年前よりひっそりこっそり拝読しておりました、なな先生のファンです。
前回の訪問がもう半年も前でしたので、今日、久々にやってきてブログの閉鎖に驚いております。
医療関係の者ではありませんので、詳しい知識など何もなかったのですが、
学生時代に法を学んでおり、大野事件には特別な関心を抱いていたので、なな先生の言葉に触れるたび大きな刺激を受けてきました。
無罪確定が報道されたとき、本当にほっとしました。
もちろんご遺族の心痛を否定するわけではありませんが。
なな先生の視点から語られる、お産を巡る様々なエピソード、胸が熱くなることも多々ありました。
涙を流してしまった記事も、指では数え切れないほどです。
この場に出合えたことへの感謝を述べたく、図々しくもコメントさせていただいた次第です。
お体ご自愛くださいませ。
なな先生の日々にたくさんの幸福が注がれますように。
ありがとうございました。
こうしてブログを修了しても、今までお読み下さった方から頂戴するコメントは、また格別です。ありがとうございます。
大野事件は、法律方面の方にもまた、衝撃のあるものだったのですね。
私にとっても、医師としての人生観を変えるような大事件でした。
あれから5か月、今はネットからも少し遠ざかり、穏やかな日々を過ごしています。
10年前と比べると、産科医療を取り巻く環境はすっかり変わってしまいましたが、
無事なお産を見届けた後の朗らかな気持ちは、全く変わりません。
これは多くの産婦人科医にとって、同じだと信じています。
ユミコさんにも、たくさんの幸せが訪れますように。
穏やかな週末に、温かいメッセージをありがとうございました。
実は,私の頭の中では既に
なな先生=りんちゃん
なんですが。。どうすればこの思い込みを修正できるでしょうか
コメント読んでお返事くださるのもりんちゃんで,病院に行くと白衣着てニコニコしてらっしゃるのもりんちゃんのような。。
夜は木に登って星を眺めつつ,患者さんの悲しみにも思いを馳せ
疲れた時はお礼の手紙を読み返し,医療への情熱と誇りに改めて胸を熱くする。。
いいなー犬のお医者さん。。(柴わんこちゃんの絵本,好きです)
でも,そのうち近所の内科の先生も柴わんちゃんに見えてこないか心配です。。
それはともかく,お礼のお手紙素敵でしたね
折り目正しく,先生への感謝の気持ちが私にまで伝わってくる美しいお手紙でした
書いた方の人柄がしのばれます
こんなふうに,なな先生はじめ孤軍奮闘を続ける多くの先生方,医療スタッフが地道にまいて下さった誠実と信頼の種は
例え人目を引く派手な花を咲かせることはなくても,豊かに葉を繁らせ,深く広く根を張って
病み傷付いた人を,その滋養に満ちた果実で癒してくれます
容易に枯れることもありません
そうしたお仕事を,先生方はなさっているのだと思っています
だからどうか,なな先生がこの先もずっと,お産と妊婦さんが大好きななな先生のままでいられますように
(赤ちゃんが好き,とかでなくて妊婦さんが好き,って表現は最初??でした
これもお産大好き職人の血がなせるわざなのかもしれませんね)
このブログを本当にかわいがって下さっているようで、嬉しいメッセージです。
ありがとうございます。
>なな先生=りんちゃん
うふふっ、この認識は修正する必要はないのですよ。
あの子とは血が繋がっているんじゃないかと思っていますから(笑)。
豊かな表現に、にゃもさんは一体どんな方なのだろうと想像をふくらませています。
平凡でも温かい医療を、ずっと提供し続けられる医者でありたい、という私の思いを、
素敵な言葉に翻訳して代弁して下さいました。
どこかに飾っておきます。
お手紙を下さった患者さんには、
「とても励みになります。真面目に医者をやっていてよかったと改めて思いました」とお伝えしました。
ブログに書きたくなるくらい嬉しかった気持ち、伝わってくれたかなぁ。。。
学校なんかでも(私は数学の教師です)、少しでも何か起こると「事件」になってしまいます。(運動中の怪我、ケンカ等で警察が介入してくる)そして、学校側は安全配慮の欠如という点から債務不履行やら契約不履行やらで大問題になって、職を追われていく先生方も実はたくさんいます。(もちろん、本当に問題のある先生もいますが・・)
中々厳しい職場環境だったりしますが、それでも次に生まれ変わっても、また「先生」をやりたいなと思っています。そう思わせてくれる生徒に感謝しなければですかね。
なな先生の「医療を守る最終兵器は患者さん」の言葉、何か説得力や重みを感じています。素敵な言葉ですね。
ブログ是非再開してください。医者を目指している生徒の励みにもなるような気がしています。
では、また。
こんな形で、不思議とまだ続いています(笑)
教育の現場でも何だかおかしなことになっているという話は耳にしていましたが、本当なんですね・・・
そんな中、仕事に誇りと愛着を持ち、そして生徒さんに感謝なさる先生は、素晴らしい教師でいらっしゃるのでしょう。
そんな先生が本領を発揮して仕事を続けて行ける世の中であることを、願わずにはいられません。
ブログは修了してしまいましたが・・・誰かに聞いてほしいお話があるのです。
実は予定通り、この記事の患者さんのところに友人としてお見舞に行って来ました。
http://blog.m3.com/nana/20080817/2
再会を喜び合い、ご本人曰く「今では笑い話になった」という初回治療の時の話をあれこれと思い出して語り合いました。手紙でのやり取りしかなかった5年間を埋めるひと時です。
彼女の受ける手術は、うまくいけば1回で終わるのですが、そうでない場合はまたしばらく人工肛門が続きます。
私は祈りました。
「どうかどうか、1回でうまく行ってくれますように。もしうまく行かなかったとしても安全第一です、最終的に彼女が健康で幸せになりますように。」
真剣に祈って、ようやくわかったことがあります。
子供の頃は普通に神様を信じていましたが、産婦人科医になってからは「神様はいない」と思うようになりました。新生児が目の前で死にますから・・・。
でも、神様はいないのではない、誰かのために祈るために神様はいるのだ。
産婦人科医になって十余年目にして、ようやくわかったことでした。
つい長くなってしまいましたが、最後にひとつ。
>医者を目指している生徒の励みにもなるような気がしています。
私も誰かをこんな褒められる人に成長したい、と思いました。
ありがとうございます。
>神様はいないのではない、誰かのために祈るために神様はいるのだ。
素敵な言葉ありがとうございます。
僕も神様にお願いしてみようと思います。いろいろとネ(笑)
私の祈りは、通じましたよ。
時々、コメント欄を拝見しています。
もしかしたら、お正月のブログにコメントをいただいたのは、なな先生ですか?お名前がなかったのですが、そんな気がしたので。もし、間違いであれば申し訳ありません。
私は相変わらず、主治医の先生と笑ったり、泣いたり、怒られたりしています。そして、病院に行く度に、なな先生は今日も頑張っていらっしゃるんだな~って、思ってますよ~。
見ていて下さったんですね(笑) ありがとうございます。
バリ島さんの主治医の先生との関わり方をお聞きしていると、本当に二人三脚なんだな、といつも感じます。医師としても、時に患者の立場になる者としても、うらやましいですね。
お正月のコメントは、他の方のようですよ。
とても嬉しいことがあってご迷惑顧みず,りんちゃん。。いえなな先生にご報告です
先月,友人が40歳にして初めて出産しました!
自己管理もできて順調だったのですが,十数時間陣痛に耐えたものの赤ちゃんが降りてこず緊急帝王切開に
本当に母子共に無事で良かった(涙
母子の頑張りと病院の皆さんの対応に手を合わせたい気持ちです
本当に出産は全てハイリスク,でした
でも,緊急手術も対応可能な病院が近くにあり予約を断られることもないって本当に恵まれてる。。
地域によっては望んでも得られない環境ですよね
これをなんとか守っていきたいです
少し気になったのは友人が,医師によっては自分の都合で安易に帝王切開や陣痛促進剤を選択し母子を危険にさらすことがあると思ってるらしいことです
主治医には感謝してましたが
なぜなのか,喜びと同量の不安を抱える妊婦に噂話レベルの情報を触れさせないで欲しい
どんな先生も薬剤や手術のメリットが合併症,副作用のデメリットを上回ると判断したから選択するので
それは主治医の先生もおなじこと,ただデメリットが上回る悲しい結果が予測不可能な場合もある,と
頭では理解してるでしょうけど。。
そうそう,先生のお気持ち,お手紙の方にしっかり伝わってますよ!
お会いしたこともない私まで,お二人の絆が感じられますから。。
嬉しいお話のおすそわけ、ありがとうございます。
いいお話です、本当に。
頑張った方が、大変な思いをしつつ無事にお産を乗り越え、周囲の人たちに感謝の気持ちをお持ちでいるなんて、最高です。こういうエピソードの一部に係われるので、産婦人科医って辞められないんですよね。
>医師によっては自分の都合で
何故かこういう誤解が世に流れているようです。私が産婦人科医になるまでは、私の母もそう思っていましたから(苦笑)。
噂に惑わされず自分の目でしっかり見るって、難しくて大切なことですね。
>お二人の絆が感じられますから。。
なんだか妙に嬉しいです。
お手紙の患者さんに、こちらの嬉しい気持ちを伝えた時のその患者さんの表情を見て、「これからはお手紙や励ましが嬉しかったら、嬉しい嬉しいと精一杯伝えるんだ」と心に誓いました(笑)。
頂戴したお手紙は、夫の提案により、我が家の”なな”の剥製の前(うちで一番エライところ♪)に飾ってあります。
なるほど、確かに産科勤務医の過酷さが強調されすぎかもしれませんね。
最近、久しぶりに話した友達に「週に何回くらいうちに帰れるの?」と聞かれて、ちょっと驚きました。
そんなに大変ではありませんから(笑)。
その一方で、「里帰り分娩をしようと思ったら分娩予約が取れなかったので、あきらめました」という妊婦さんもいらっしゃいます。
崩壊は確実に進行している、というのもひとつの事実です。
一年後には、どうなっているのかな・・・
テスト勉強に追われた頃を、ちょぴり懐かしく思い出します。
学生の頃は「始めなければ終わらない!」と呪文を唱えてから、
わーーっと詰め込んでいました。
頑張って下さい(^^/
私は、なな先生のブログが大好きで更新されていた当時は毎日何度も何度も読ませて頂いていました。
今は少し寂しいですが、ここに先生がいてくださることはとても心強いです。温かい言葉が詰まっているからです。
私、5年生で春から6年生になります。でも、私も病気で患者です。今は臨床実習中ですが一度体調を崩すと長く休んでしまったりと不安は耐えません。先生方のご配慮の下なんとか続けられているという状況です。
なな先生のブログを読ませていただくと、私もやっぱり頑張ろうと思うのです。なな先生のようにハードには働けないと思いますが、優しい気持ちを忘れないで医師になりたいです。なんとか卒業まで持てばいいな・・・そう思っています。
辛くなったときに、このブログを読ませていただいています。先生、お忙しいことは十分分かっていますので更新してくださいとは言いませんから・・・ここ残していてくださいね。お願いします。
そして卒業できたら、報告させてください。
なな先生に感謝の気持ちをこめて。
春から6年生なんですね。
ちょうどこれからの1か月くらいは、あみさんと同じ年頃に医学生さんが病院見学にいらっしゃる頃です。みんなはつらつとしていて、こちらがパワーをもらっています。
患者の立場の体験は、必ずプラスになります。
既に「優しい気持ちを忘れないで医師になりたい」というあみさんです。患者さんのいたみのわかる心に、専門家としての知識経験が加われば、これほど頼りになる存在はないでしょう。
お身体を大切にしつつ、是非この道に来て下さいね。
先日は寝ぼけて訳の分からぬ事を殴り書きしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。後で読み返してみて、「この人何が言いたいんだろう?」って自分で自分の事を笑ってしまいました(笑)あ~恥ずかしい。そんな訳で出来ればコメントの削除をお願いします。
そして撤回します。「医療崩壊なんて、全然そんなことはない」発言を。これでは、なな先生が今まで仰ってきたことを全否定するようなものです。誠に申し訳ありませんでした。
ただ、少し言い訳にはなりますが、この時の私が主張したかったのは「根拠無き楽観は問題だが、余り騒ぎすぎるのも得策ではないのではないか。もう少しみんな冷静になろうよ。」ということなので、それだけは分かって下さい。
ところでなな先生、話は打って変わりますが、僕、頑張ってusmleに挑戦してみようかと思うんです。
別に日本で医師として働くのが嫌だからじゃありませんよ。確かにこの国には多少、幻滅を覚える面があるのも事実ですが、それだけで故郷を捨てるようなことはしません。
どうしてかというと、ずばり言って、とにかく頑張れる目標が欲しいです。もちろんみんなと同じように、このまま医学部を卒業して医師免許とって、この国で患者さんのために働くというのも一つの目標にはなりえますが、僕的には、それでは少し物足りないというか、何かもっとインパクトのある事がしたいんですね。目標は世界一のdoctorですから。
単なる思い付きで終わらないよう、これから卒業までの5年間、頑張って努力してみますので、よかったら応援してくださいね。とりあえず今は基礎英語補強中です。この前受けたtoeicでは895点と、900点まであとちょっとという所でした。まあ、toeflじゃないと使えないんですけどね。(笑)
更新をやめられてからも、根強い人気で上位をキープされてますね。
皆、私のように先生のお人柄が忘れられず、何度となく訪れてしまうのでしょう。
いまだに続いているコメント欄への書き込み内容やその数を見ても、今回の受賞はあまりに当然のことと思います。
先生がブログ更新をやめられてから、悲しくて、暫くグレていましたが(笑)、こんな嬉しい展開が待っていたとは。
本当に嬉しいです!
出来れば、更に本になるとかいうことがあると、もっと嬉しいのですけれど。。。
勤務医 開業つれづれ日記の中間管理職です。
今回は「アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞」受賞おめでとうございます。
うちのブログでも紹介させていただきました。
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-656.html
また今後ともよろしくお願いいたします。
ちょっと身の回りがバタバタしていて、ご無沙汰してました。
そんなときに受賞の知らせを聞き(見て?)、久しぶりに伺いました。
本当に「みんなに読んでもらいたいブログ」だと思います。
コメントだけ続いてるって言うのが奇跡のようなブログなので、閉めないで下さいね(笑)
受賞おめでとうございます。
私がのんべえだったら、中川昭一になっていたかも,,,。
ま、先生には酔ってる暇はなさそうですが、
どうぞご自愛下さい。
リクエストにお応えして前のコメントは削除しましたが、読んだ時にも「そうよね~」と普通に納得しましたよ(笑)。
多分、いいくんさんの言いたかった「根拠無き楽観は問題だが、余り騒ぎすぎるのも得策ではないのではないか」ということが、すんなり思い浮かんだからだと思います。
>目標は世界一のDoctor
そうそう、そうでなくっちゃ(笑)。
目標は具体的なほど、実現しやすいものだと思います。
「これはいいくん先生に任せよう」と言われるものを持てるといいですね。
是非、頑張って下さい(^^/
まさか今でも見て下さっているとは思いませんでした。受賞も嬉しいですが、見て下さっていたことも嬉しいですね(笑)。
止めた当時はちょっと「ブログロス」になっていましたが、さすがに立ち直りました。それでもたまに「あーこういうの、ブログでみんなに聞いてもらいたいなー」ということはあります。元気に臨床をしています。
コメントしていませんが、先生のところには時々遊びに行っています。
お元気でしたか。
これでまた、閉めそこなってしまいました(^^;
先生らしいユニークなコメントです!!
また、応援して下さってありがとうございました。
先生の応援は、特別ですから(笑)
おかげ様で、あの調子で元気に働いています。
私は春から高校生になります。
中学生のとき、15歳年の離れたいとこが産まれる一部始終に立会い(出産そのものには立ち会えなかったのですが)それから産婦人科医を志そうと決めました。
今ちょうど節目のときで、いろいろなことを考えて、将来のことにもつい、思いをめぐらせてしまいます。
そんなとき、なな先生のブログに出逢い、番外編にあった記事、一気に読んでしまいました、止まりませんでした(笑)
私はまだまだ未熟で、産婦人科ってどれくらい大変なのか、どれほど壮絶なお仕事なのかほんとのことを知っていなかったな、と痛感しました。
なな先生の記事を読んでいる途中、私にはできるのか、本当に産婦人科の医師になりたいのか、思わず自分に問いました。
怖くなりました。
そう一度でも思ってしまった私はダメなんじゃないかとも思いました。
でも、最後まで記事を読み終わって、やっぱり挑戦してみたい、と思いました。
これから新しい生活が待っていますが、それが始まる前になな先生の言葉を読めて、良かったなと思います。
15歳なりの覚悟をきめて、これから学んでいこうという気になりました。
これからもお体には十分お気をつけて、お仕事に夢中になって下さい♪
私のブログでぜひ、なな先生のブログ、紹介させて下さいね。
それでは、ものすごい長文、失礼いたしました(汗)
ご進学、おめでとうございます。
コメントを読んで、心洗われる思いです。
こんな新高校生が将来を担っていくのかと思うと、励まされます。
「自分にはこの仕事をやって行けるのだろうか」
多分、職業人になってからでも、思ったことのない人はいないと思います。
私自身もそうです。何度か「もうだめ……」と思いました。
それでもその度に、患者さんたちに支えて頂いて、ここまで来ました。
愛夏さんにも、きっと何かをして誰かに感謝されたご経験があるでしょう。
ご両親やお友達、通りすがりの人、どんな小さなことでもいいのです。
「ありがとう」って言われると、嬉しいですよね。
最近報道されているように、
産婦人科医療は今、とても大変な時期を迎えています。
しかしそれでもまだ、現役の産婦人科医が活躍しているのは
患者さんからの「ありがとう」の言葉と、
産まれたての赤ちゃんがくれる、
明るい光のようなエネルギーがあるからだと思うのです。
待遇とか勤務時間の長さとか、職業を取り巻く環境は
愛夏さんが大学を卒業される頃には大きく変わっているかも知れませんが
産婦人科の仕事の本質、あの神聖さと明るさは、変わることはないでしょう。
若い医師が希望を持ってこの世界に入って来れるように
私たちも頑張らないといけませんね。
何よりも、患者さんのために。
何だか私の方がパワーをもらってしまいましたね(笑)。
コメント、ありがとうございました。
私は病院薬剤師をしています。
2006年なな先生のブログに出逢い、時には思わず微笑み、時には涙しながら読んでいました。
今も時々読み返しています。
当時私は産婦人科病棟を担当し、常勤Dr2人と非常勤Dr(週1~2回の当直と週1回外来)1人で外来、化学療法、お産、当直…、産婦人科の大変さを目にしていました。
その中に、綺麗で仕事もテキパキこなす優しい女医の先生がいたのですが、受診した時も丁寧に説明してもらい、仕事でもいろいろ教えてもらったりして大好きな先生でした。
なな先生とその女医の先生が重なり、身近に感じると共に勝手に私の中でなな先生像が出来上がっています(^^)。
ごめんなさい。でも優しくて素敵ななな先生に仕上がっているので許してください…。
…今産婦人科はありません…。
ブログに出逢って間もなく無くなりました。
私は現在外科担当になり、消化器がんの患者さんと接することが多くなりました。
抗がん剤について説明に行ったり、患者さんからもいろいろ学ばせてもらっています。
ただ仕事をしていると心が折れそうになったり、頑張れなくなったり、自分の足りなさに落ち込んだりすることもあります。郷に入っては郷に従えって言われても、これは必要なんじゃない?って思うこともあり…。
そんな時患者さんの一言が支えてくれることって確かにありますよね。思わず感謝されやって良かったと思うことも。
なな先生これからも患者さんのため、患者さん思いの優しい産婦人科医でいて下さい。
私たち女性の味方ですもの。
私も自分の選んだ仕事なので前に進みます!
スピードは出ないかもしれないけれど(・・;)
あきらめたらそこから進まないですものねー。
病院薬剤師さんなんですね。
ブログを始めた当初からお読み下さったというお話と、温かいコメントに、心温めています。
薬剤師さんは、私のような勤務医とってはとても身近な存在です。
地方病院でがん治療をしていた時は、特にそうでした。
基幹病院だと、婦人科癌の治療は必ずやることになります。
癌の専門家だと抗癌剤の知識も非常に豊富ですが、
一般臨床家の私は、ちょっと見慣れない副作用が現れたりすると
大急ぎで薬剤師さんに相談したものです。
薬剤師さんと一緒に、患者さんから学ばせて頂いたいい経験です。
お互いゆっくりと、長く続けて行きましょうね。
コメントありがとうございました。
東京のソメイヨシノは見ごろを終えましたが、今度は八重桜がきれいです。
さて、2月18日に35週と6日で緊急帝王切開にて、出産しました!2550グラムの男の子で、元気な産声に涙しました。
心配だった前置胎盤、羊水検査、すべてをクリアして臨んだ2度目の手術。麻酔がよく効いて痛みはほとんどありませんでした。助産師さんには、術中あんなにしゃべってる人は初めて見たとまで言われてしまいました・・・。
なぜなら、先生のブログで学んだことが私の体でおこなわれてると思うと、ワクワクドキドキして、執刀医や麻酔科の先生に質問せざるをえませんでした。
息子は、肺機能が未発達でサーファクタントでなんとか保育器を出ることができました。大学病院だったので、搬送されることなく、院内ですべて治療していただき、幸運だったとおもいます。先天性代謝異常の検査には、3回もひっかかりましたが、問題なし。最後の検査で貧血と判明し、しばらくは経過観察のため通院しそうです。
そもそも緊急帝王切開となったのは、入浴中のおっばいマッサージなんです。37週までは禁忌なのに(涙)
ある晩、時間をかけてしたところ、お腹が張ってしまい、翌日外来へ。
早産のリスクの説明のないまま、私の希望でその日のうちに帝王切開となりました(3歳の娘がいるので、管理入院だと娘を親に預けなければならないので)
早産についてもう少し知識があれば、管理入院で様子をみて、37週で帝王切開していれば、と考えてしまうことも正直あります。
点滴やチューブでつながれた息子、胸がかえるのようにペコペコしている息子、先天性代謝異常の検査に引っかかったときは、今までにないぐらい号泣しました。
なな先生、息子は経過観察となりましたが、病気で苦しんでいるお子さん、ご両親が世の中にはたくさんいらっしゃるのですよね。そう思うと素直に喜べませんでした。
最後に、まとまらない上に長文で失礼しました。
これからもなな先生が産婦人科でご活躍されることをお祈りいたします。
今回の出産では、産婦人科と小児科の先生、助産師さん、スタッフさん、事務の方、入院中のみなさんと仲良くなり、楽しい入院生活でした。
助産師さんたちと信頼関係を築くことができ、あかちゃんについてたくさん教えていただきました。
産婦人科っていいところですね!
私もここで働きたいと強く思いましたもの。
たまたま出産した病院を退職した助産師さんがいらっしゃるので、現在は個人的なお付き合いをさせていただいています。もうちょっと若かったら助産師になりたいと言ったら、
子育てが落ち着いてからでも間に合うよと励ましてもらいました。
夢は、助産師になること。
実現不可能でも、夢があるていいですよね~
無事に乗り切ったのですね・・・本当に、よかった。
ここに至るまでには、みけさんにしかわからない苦悩が
たくさんあったことと思います。
早産で、急な展開で、心の準備もできず、大変だったでしょう。
息子さんはお元気とのこと、何よりです。
お腹がはったのがもう少し早かったら、
みけさんが翌日の外来受診を思いつかなかったら・・・
そう思うと、1人の赤ちゃんが無事に産まれてママも元気、ということの素晴しさを
改めて感じずにはいられません。
産婦人科のスタッフで、妊婦さんと赤ちゃんのことを思わない人はいません。
我々の思いをまっすぐに受け止めて、良い関係を築いて下さったお話、
私まで嬉しくなります。
>夢は、助産師になること。
素晴しい夢です!(笑)
2度のお産をご経験された方がこうおっしゃった話を聞いたら、
私の周りの助産師たちも、きっと感激すると思います。
まだコメント続いているすごいですね。びっくり。
やはりなな先生の人柄あらわれていますね。
やはり最近周りにも妊婦さん大勢みかけていて、うらやましいやら。今妊娠したらどういう生活になるか不安覚えたりしています。
おっぱいマッサージで、早産になるんですね。
いまだにおっぱい飲ませている私は、どうなることやら?
知っておいてよかったかもしれません。
HPためになりますね。とても。
おっぱい与えていても出産まで、大丈夫だったわよという人がどれだけいることやら?一人は知っているんですけどね。
でもやはり、妊娠するにしても精神面のわだかまりとかとっていかないとまたマタニティブルー辛くなりそうなので、今は準備段階として、精神的なことなんとかしていこうかなと思っています。診察していただく機会あったのでついでに、前回のマタニティブルーのこと産科の先生に話しできました。それだけでもどうすればいいか考えるいい機会になりました。これはナナ先生のおかげです。ありがとうございました。
ナナ先生が話しはすべきだというお声なければ全然言おうとも思いませんでしたもの。
今は、時期を見計らって、自分にとっていい時期に二人目できるといいなと思います。
今でもコメントを下さる方がいて、ふっと心が温まります。
ここに来ると、自分の家に帰って来たようなほっとした気持ちになります。
おっぱいあげたままで次の妊娠は、避けた方が良いでしょう。
流産しやすくなったり、ある程度育ってもお腹が張りやすくなります。
きちんと卒乳して、何よりも精神的に安定して、
お2人の子供を笑顔で迎えられるようになってからの妊娠なら
幸福感もまたひとしおですよ。
今、既にこうして前向きな患者さんです。
そんな日が、来ますように。
寂しい気持ちや、心細い気持ちになったり、優しい気持ちを感じたくなったら先生のブログに来てしまいます。何度も何度も読ませていただいた記事はどれも心に響きます。本当に私の中で憧れの先生です。先生のような気持ちをもった人になりたいです。
来年の春には研修医になれることを楽しみにしています。
いろいろな期待と不安を胸にしながら、あと1年足らず頑張りたいと思うのです。
でも、、神様はまた私にプレゼント?をくれました。今のこんなに大切な時ですが、手術します。しばらく大学も休むことになりますが、最大の配慮をしてくださる先生方には心から感謝しています。
卒業できました!って12月に報告できるように、手術も勉強も頑張ります。先生に負けないくらいの優しい人になれることを願って・・・
こちらにエントリーしようとおもって間違えて前の記事にエントリーしてしまいました。
皆さんに読んで欲しくてこちらにも書き込ませてください
わがままをお許しいただければ幸いです
今日とても残念なニュースが流れました
大阪の先生が、非番でお酒を飲んだときに呼び出されてお産に立ち会ったことを非難する内容です
とても悲しかった
お酒飲むときは、日頃の疲れを出すとき
貴重な時間でしょうに
この先生はその時間も削って
妊婦さんのために
生まれてくる赤ちゃんのために
一生懸命つくしてきたのではないでしょうか?
独り身の私ですが、この先生に感謝したい気持ちです
願わくば、マスコミの方にも心伝わりますように
>プレゼント?
素晴らしい感性ですね。「プレゼント?」かぁ・・・(笑)
そう言えるようになるまでは、恐らく葛藤があったのではないでしょうか。
こんなふうに物事を捉えることのできるあみさんです、入院・手術の体験から、きっと何かを掴んで下さることと信じています。
でも入院の時にはそんなことは忘れて、治療に専念できますように。
私の友人にも、学生時代に手術を受けた女医がいます。結局当該科のドクターになって、とても患者さん思いのいい医療をやっています。
くれぐれもお大事になさって下さい。
そして無事卒試・国試をパスして、来年の今頃は同志になって下さいね (^^/
私もこのニュースには、少し考えさせられましたが、こと医療に関する報道が非常に捻じ曲げられている現実をいやというほど見て来たので、この報道も素直に信じることはできませんでした。実際は、どんな日常的背景があって、どんなことがなされたのでしょうね。
この報道は、一般の方と医療者とでは捉え方がきっとちがうと思います。
医療者に温かい視線を向けて下さったRokoさんのコメントに、ちょっとほっとしています。
41歳7か月のOL主婦です。
丁度3年前。
12年ぶりに、待ち焦がれた第2子を帝王切開で出産しました
娘は翌日の夕方突然
天使になりました。
元気に生まれ何の異常もなく出産できたのに。
私の担当医師は女性の先生でした。
私のところに来て
力不足ですみません
と。
先生が悪いわけでもないのです。
小児科の医師がもしかして治療の過程での事が
赤ちゃんにとって悪いことだったのかも
とおっしゃいましたが
どう見ても看護師さん先生、スタッフの方
みんな私の赤ちゃんに一生懸命全力で
向かい合ってくれていました。
私はただただ。それを見ているだけでした。母親なのに
私のあえた女医の先生に
先生に診てもらえて良かったと
今でも思います。
難しいお仕事かと思いますが
どうぞ、お身体を大切にされてください。
行間からわってくる深い悲しみに
胸をしめつけられる思いです。
何故、赤ちゃんが亡くなるのでしょうね・・・
我々医療者でさえ、赤ちゃんが死んでしまうのを見るのは
辛くて辛くてたまりません。
何をどう思おうとしても、何をしても
あの辛さはどうにもなりません。
お母様の悲嘆は、如何ばかりでしょう。
それでも尚、「あの医師でよかった」と言えるゆうちゃんさんのお心に
はかり知れない豊かさと深さを感じます。
改めて考えさせられました。
コメントありがとうございました。
お元気でお過ごしでしょうか。
ご主人さまもお元気でしょうか。
まだこちらを残していただいていて、とてもうれしいです。
すごいコメントの数ですね。
なな先生のお人柄のなせることだと思います。
なな先生とお話できる場を残していただいている、
というのが、私も心の支えです。
私事になりますが…
4月から非常勤職員で職場復帰し、初めての科の外来で仕事をしています。
(ついに職業がバレましたかね? (^o^))
バタバタとした毎日で、子供達には負担がかかっているのは重々承知ですし、
今まで仕事していた期間よりブランクの方が長かったので
毎日わからないことだらけですが、
私個人としては、仕事がとても楽しいと、今のところは思っております。
夫が最近、『もう1人くらい(子供が)いてもいいかもね』
なんて、勝手なことを言い出しておりますので、
そんなご報告ができるかもしれないこの場を、ぜひぜひ、残しておいてくださいね。
(私もかなり勝手なことを申し上げておりますね。すみません。)
仕事復帰して、改めて医師の方々の激務に頭がさがるばかりです。
患者さんを大切になさるなな先生、ご自分のお身体もくれぐれもご自愛くださいませね。
またなな先生のつぶやきが読める日を楽しみに(ご主人とののろけ話もうかがいたいです♡)、がんばりますp(^^)q
まだ見て下さっていたなんて。「今日はいいことがあった♪」という感じです(笑)。
職場復帰なさったんですね。新たな出発で、気持ちもまた格別でしょう。休まずにずっと突っ走って来てしまった私には、味わうことのできない感覚です。ちょっとうらやましい(笑)。
>『もう1人くらい(子供が)いてもいいかもね』
幸せに過ごしていることがわかるひと言ですね。我々医療者は(はい、仲間認定です)、生活も含めて良い状態であって初めて良い医療が提供できるのだと思います。
私自身も、そう感じます。
このブログを始めた当初は独身で、仕事に全エネルギーを注いでいました。その時は幸せと感じていましたが、結婚して、家庭を持った幸せとは全く異質な幸せでした。
今の方がいい医療を提供できていると思っています。
もうしばらく、ここはこのままにしておきますね。
産休に入ってからネットから遠ざかっていたので、まだこのサイトがあるのか心配だったのですが、まだ残しておいてくださってありがとうございます。
さて、先週6月26日に無事第2子を出産しました!
途中心配していた切迫早産にもならず、予定日の1週間前まで無事に過ごせました。
私たち夫婦もBluesapphinreさんちと同じく「もう一人?」なんて話しています。なんて、まだ二人目を産んだばかりですけどね。
私は医療従事者の枠には入らない職業ですが、これからもなな先生を陰ながら応援していきます。
お産をなさってすぐに「もう一人?」なんて言える方はそういません(笑)
いい妊娠・出産をなさったのでしょうね。
常々、「何人かお産した女性は、国の宝として手厚い待遇をすべきです!」と主張しています。
いつか実現しないかな。
お身体を大切に、そして益々お幸せにお過ごし下さい。
>何人かお産した女性は、国の宝
ちょっとひっかかるな~
それにしても、このコメ欄すごいですね
時々書かれるコメントにもきちんとお返事されて
それ見るのを楽しみにしてます♪
エントリーだけでも新しくしてもらえませんか?
病院のベットの上でケータイから見ている方もいると思うので・・・(ページめくりきれません;;)
なな先生は知らないところで、知らない誰かを救っているんですよ^^
新エントリーですか~。そうおっしゃられると迷いますね(笑)。
このコメント欄に救われているのは、きっと私の方です。
そしてここでもらったパワーは、目の前の患者さんたちに
お返しするようにしてます。
>何人かお産した女性
4人くらい小さな子を連れて妊婦健診にいらっしゃるママさんを見ると
何か特典はないものか、とふと思うことが(笑)。
お久しぶりです。
新しいコメントが入ってるととてもうれしいのは私だけでしょうか。
なな先生のお元気メッセージが読めるからです。
ほんと!
>何人かお産した女性・・・・
ぜひ生きてる間に手厚い待遇を。
あの長男が無事中学校に行きました。
が、”不登校”という新しい難題に挑戦中・・・・
人生いろいろありですね。
時々、なな先生からの励ましメッセージを読み返して
私も心を取り戻しています。
ずっと残しておいてほしいです。
できれば再すたーとを。
では、激しい雨にうたれながら訪問行ってきますね。
相変わらずご活躍のご様子
お元気だとわかっていても、やはりほっとします。
こちらも相変わらずです。
小さな、でも印象的なことがいっぱいあり
何から話したらいいのかわからないくらいです。
ひとつ選んでおしゃべりさせて下さい。流産後ケアのことです。
流産から何年も経つのに、未だに苦しんでいる方がいます。
その方は、赤ちゃんやベビーカーを正視することができません。
でも一歩外に出れば目に入るし、声も聞こえて来ますので
日常生活がままならず、辛い思いをされています。
その方の言葉です。
「流産手術で入院した時に、死んだ赤ちゃんを思い遣る言葉を一言でもかけてもらうとか、黙って毛布をかけてもらうとか、そんなことがあれば、こんな状態にはならなかったかも知れません」
考えさせられました。
あまりにささいで、そのささいさに愕然とすると同時に
自分は流産の患者さんと接する時に、きちんと一人一人に
そのような配慮ができていただろうか、と。
流産ケアだけではなく、人を癒す際の原点はないでしょうか。
忘れたくないですね。
忙しさと元気さも相変わらずです(笑)。
先日は、益々混んできた外来が普通に入っている上、
半日でオペが5件ありました。
朝から気合い入りで、病院到着と同時に術衣に着替えて
「さあ、今日は大変よ! やるわよやるわよ!
アドレナリン出てるわよ~!」と連呼して回りました。
プライベートは充実しています。
夫が居れば何も要らない(すみませんのろけて)という感じ。
休日はどこにもいかずに2人でのんびりしています。
「産科医さらいが出ると危ないからね~」と、産科医ニーズ高騰を言い訳に
家に引きこもってます(笑)。幸せです。
ぴょん先生の息子さんです。
きっと難題挑戦を乗り越えてくれると信じています。
最近たまたま目にして、読み入ったブログです。
http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/c/76a2a087fa91456088cd559168e96caa
おはようございます。
なんだか・・・・昔一緒に勤務していた同僚に偶然街であったような懐かしさです(笑)
感受性豊かななな先生が毎日いろんな事を感じながら一瞬一瞬立ち止まってしっかり見つめていらっしゃる姿が伝わってきます。
流産された方はその後、まだお子様に出会えていないのでしょうか・・・・。
もし、流産したその赤ちゃんに暖かい言葉があり、また毛布をかけてもらう等暖かい行為があったとしたら今は前向きに歩いていただろうと・・・
誰かにすがりつきたいのはとてもわかります。
わかるのですが・・・・。
旦那様は?ご家族は?
・・・・すみません詳細もわかっていないのに。
長男の件で相談に乗ってくださった教育関係者の方の言葉です。
その方の息子さんは高校を中退されたそうです。
可能な限りの情報を集め、相談をし・・・・
そして出た結論は”心が大切だということ”
だそうです。
本当の基本中の基本・・・・・
でも、一番ないがしろにされている部分かもしれません。
全てに通じる事ですよね。
なな先生、またまた熱く書いてしまってすみません。
産婦人科さらいにあわないように旦那様とゆ~ったり
過ごしてて下さいね。
オペ5件・・・やっぱりスクワットがいいと思います。
流産後の方は、とても理解のあるやさしいご主人が
しっかり支えていらっしゃいます。
最終的な到達目標をどこに定めるか、模索中です。
出産までこぎつけたら恐らく解決することは
ご本人もうすうす気づいていますが、
もう一度流産する可能性があるので、
妊娠に目を向けることすらできていないようです。
妊娠・出産が特効薬であるということへの気づきを促す方向で
治療を進めています。
”心が大切だということ”
とても共感します。
昨日、実家の母に電話をしました。
他愛のない話ばかりですが、切り際、母に
「ねえ、私、あなたの声、大好き」と言われてしまいました。
悪い子ではいられませんね(苦笑)。
さて、今日も真面目に働かないと。
流産後の方・・・やさしいご主人にしっかり支えて
もらっていると聞いてとても安心です。
一歩踏み出せると良いですね。
私も丁度用事で勤務後に子供達を車に乗せて
1時間走り、実家に行ってきましたよ。
母がなんとなく綺麗になり・・・70近い母がですよ。
なんとなくかわいくなっていました。
一言褒めれば良かった。後悔。
きっと私の生活が安定したので母もふっきれたのかな。
親子って本当に鏡ですね。
親が笑うと私もうれしくてその笑顔で子供達も安心してい
る。
笑顔の連鎖を感じました。
子供達はおばあちゃんからもらったお小遣いの方がうれしかったのかな。
なな先生のお母様・・・可愛い方ですね。素敵です。
そんな風に褒められて育ったのでしょうね。
暑さのせいでしょうか・・・訪問後にボ~~っと事務所の窓から見える巣立ちの練習中子ツバメ達を見ていて涙がじんわり・・・・・。
>なんとなくかわいくなっていました。
素敵っ♪
うちの母も70近いですが、そうですねー、褒めてあげないと!
いいなあ、ぴょん先生のお母様も、きっと愛情あふれる素敵な女性なんでしょうね。
でも、そんなぴょん先生のお子さん方ですから、
笑顔も愛情も、きっと連鎖しますよ。
たった今、分娩進行中の産婦さんを励まして来ました。
ちょっと時間がかかっていますが、お母様が付きっきりです。
「弱音も吐かずに頑張っていらっしゃいますが、これ、本当はとっても辛いと思いますよ」
と言ったら、ご本人はちらと微笑を浮かべましたが
お母様は涙を流して「ありがとうございます」でした。
あんな場面でも、娘の苦しむ姿でいっぱいいっぱいになるのではなく
医療者の労いに感謝して下さるんですね。
すごいなぁ・・・
おはようございます。
連休は休めましたか?
お産は休みも関係ないですよね。
産婦人科病棟勤務時は出勤して分娩予定者さんがおられると聞くと外回りの自分でさえも心が引き締まったものです。
教えて下さったブログに訪問してみました。
なな先生に・・・長男・次男がADHDと診断されていたと
伝えてありましたっけ?
まさに多動っぽい子、アスペっぽい子・・・なのです。
ものすごいエネルギーを発散しています。
感覚がやはり少し違うので違和感があります。
その都度・・・何度も何度も説明が必要です。
安産だったので安心していましたが子育てで悪戦苦闘中・・・
とても個性的です。そして、KYです。
長男は「俺にとって・・・・この世の中・・・生き難い。」
と、ポツリと言いました。
皆さんの周りの少し個性的なKYな人達・・・たぶん少しそうだと思います。
でも、しつけのせいではないのです。育った環境のせいでもないのです。分娩時の障害でもないのです。
あたたかく見守ってほしいのです。
いろんな人がいても良い世の中であってほしいと切に願っている母です。
息子さんたちのことは、初めてお聞きしました。
すごいエネルギーを発散する男の子2人の子育て、どんなに大変でしょう。
おばあちゃまのところに遊びに行って普通にお小遣いを楽しみにする、まっすぐでやんちゃな男の子を思い浮かべていましたが、そんな元気いっぱいな男の子の
>「俺にとって・・・・この世の中・・・生き難い。」
この言葉が、ズシンと心に響きます。
連休は休めましたが、連日病棟に顔を出しました。当直医がいるので必要のない出勤ですが、普段とちがって時間があるので、ゆっくりと入院患者さんとおしゃべりできます。心が満たされるひと時です。「休日出勤が趣味」なんて、旧世代の医者ですね(苦笑)。医療者の労働条件改善に向けて世の中が動き出しました。順当な勤務をめざす方たちの邪魔にならないように、ひっそりと「旧世代の医者」をやるようにしています。
もうすぐ妊娠5ヶ月になる者です。結婚して10年近く経ちますが、自然にやっと命を授かることができました。
しかし、環境のせいもあり、私には身近に話をする人が誰もいません。一日外に出ない、誰とも話さない、ということは日常茶飯事です。他、諸々のストレスから、欲しかった子供だったのに、全然嬉しくない。それどころか、ついつい中絶を考えてしまいました。毎日、どうしようもない考えばかりもって過ごしてしまい、自暴自棄で、死ねばラクになると考えてしまいました。
ですが、何日か前に先生のブログに出会って、出産というのは命がけであることを知りました。そして、産むというためにどれだけ多くの人が真摯に関わっているのか、そして、何よりもお腹の子に申し訳なく思い、やっと泣くことができました。
泣くことができたら、お腹の子に愛情が少しずつ湧いて来たような気がし、前向きに考えられるようになってきました。
正直、この感謝は一言では言い表すことができません。
でも、私にとって、なな先生のブログが生きる力となり、産む勇気をくれたのは確かだと思います。
ブログは終わられたようですが、削除しないで下さってありがとうございます。
日本は大変な環境にあるようですが、くれぐれもご自身のお体、お大事になさってくださいね。
自分の思いだけ、ぶつけてしまい申し訳ありません。
最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。
本当に感謝しております。
今でもこうして読んで下さる方がいて、感激です。
毎日妊婦さんに接していると、本当にいろんな方がいらっしゃいます。妊娠に対する思いは人それぞれで、価値観は多彩です。
先日いらした、最近胎動を感じるようになった妊婦さんは、
「周囲の人から“嬉しいでしょ?”と言われるんですけれど、全然嬉しくないんです・・・」
と、自分はおかしいのではないか、と悩んでいました。もちろん、おかしくも何ともありません。100人の妊婦さんが100人とも同じ価値観だったら、そちらの方が余程異様です。
きっと、その人のペースでお母さんになって行けばいいのだと思います。 生まれる前から母性愛全開の人もいれば、生まれてから少しずつお母さんになる人、環境に育てられながらようやくお母さんになる人。
心のこもったコメントは、日々の医療をやっていく上でも励みになります。ありがとうございました。
「自然な出産」について調べていて…めぐりめぐってこのブログに出会いました!
見つけたのが夜だったのですが、自薦記事を読み出したら、やめることができなくて4時まで読んでしまいました(^^;
このブログを閉鎖せず、残していてくださったことに本当に感謝いたします。
ワタシ自身は、不妊でもう自分の子どもを持つことはあきらめているのですが、ふと、なな先生のような方と出会えていたら、なな先生と産みたいがために(?!)治療がんばっちゃったかも…と思っちゃいました。(^^;;
自分ではもう産まないのですが、何かと子どもに関わることが多く…女性が妊娠出産育児を前向きにとらえられるようなサポートが子どものシアワセにつながるのかな…と最近思い始めて、その一助になれればといろいろ情報を集めていた次第です。
想像を絶する激務の中で、真摯に日々お仕事に向かわれる なな先生のような方がいるんだ…と思うだけですごくウレシイとともにセツナイ…です。
どうかどうか、心と体をこわさぬよう…日々をお送りくださいね…
大切にしてきたブログに、今もこうして共感して下さることがいらっしゃって
本当に嬉しく思います。
ブログやってよかった……
産婦人科医は、概ね私のような医者が多いと思っています。
同じような規模の病院で働いている仲間たちも、みんなこんな感じです(笑)
そんな仲間たちのことを思い浮かべると
>ウレシイとともにセツナイ…
これが言い得て妙です(笑) 素敵な表現ですね。
女性の妊娠出産育児のサポートは、とても大切なことだし
ニーズも山ほどあると思います。
「女性は2度生まれ変わる」、どこかで聞いたことがあります。
一度目は結婚、二度目は出産です。
出産を経ることによって、その女性の役割が妻から母に変わるからでしょう。
生まれ変わりたての時のサポート、ちょっと考えただけでも必要そうですよね。
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