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新潟大学産婦人科教授 田中憲一先生
不遜な文言を、どうかお許し下さい。
先生が、福島県立大野病院事件の検察側証人になられてから、
生活が一変したのではないでしょうか。
産婦人科の狭い世界で、居づらい思いはしていませんか。
心休まる暇は、あるのでしょうか。
この裁判、一審無罪の後も、控訴されるのではないかと思います。
もし先生が、これまでの成り行きを悔いていらっしゃるのでしたら
どうか勇気を持って、検察側証人を降りて下さい。
この事件のために、日本中の医師たちが悲鳴を上げています。
一日も早く裁判に終止符を打ち、
壊れかけた医療を、
我々の愛する産婦人科医療を、
共に守って行っては、下さいませんか。
