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身近な医者を、2人亡くしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一人は約10年前。
当時30代の、先輩医師です。
研究に、臨床に、非常に忙しくなさっていました。
たまにご連絡を下さる時は、決まって深夜2時3時のメールでした。
学生時代は体育会でご活躍された先生で、
人間?と思いたくなるようなタフさと、ひょうひょうとした笑顔を併せ持った
爽やかな先生でした。
大学病院勤務時代の夏、当時研修医だった私たちを集めて
ナイター見物に連れて行って下さったことがありました。
外野席で、ビールを飲みながらハンバーガーとポテトをほお張って
みんなでひゃあひゃあ言っていたら、
先輩だけ眠ってしまったのを、今でも覚えています。
その日も、病院で夜遅くまでお仕事をなさっていました。
術後の患者さんが落ち着くのを見届けた後、
0時過ぎから論文の添削を始めたところまでは、他の医師が見ていました。
翌朝、出勤してきた同僚医師が、医局で倒れている先生を見つけた時には
既にお亡くなりになっていたそうです。
葬儀には、婚約者の女性は出て来ることができなかったと、
後で聞きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今度は、友人医師を亡くしました。
彼女も、30代です。
同じ職場の上級医師が、過労でその病院に入院中でした。
元々、一人が過労になるような労働環境ですから、
多くをお話しする必要はないでしょう。
一人が入院・休職しても、現在の医療事情では代替要員は派遣されませんので、
残ったドクターたちは、目も当てられない忙しさでした。
緊急opeのある科の医師で、毎日遅くまでopeをした上に、
夜中も容赦なく呼び出されていました。
「過労だけは気をつけようね。壊れる前に、逃げようね」
と、お互い言い合っていたのに・・・
その日、彼女は当直でした。
翌朝、交代で当直に来た若い先生が当直室に入ると
彼女は机にうつ伏せになった状態で、亡くなっていたそうです。
大きな悲鳴を聞いて、一番に駆けつけた人が
何と過労で入院中の、彼女の上級医師でした。
その先生は、自分が休職したからだと自分を激しく責め、
入院先も変えた上に、退職されてしまいました。
残った同じ科の先生たちも、全員がご自分を責め続けています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
二度と犠牲者を出したくありません。
どうしたらいいでしょう。
この記事のみ、コメント承認制にしました。
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私自身職業を持っているワーキングマザーですが、今回のブログの内容とは少し外れますが産婦人科の先生ということで広い意味でのお礼もかねてコメントしております。
妊娠前は日付が変わるぐらいまで仕事をしていた私。妊娠中も予定日ぎりぎりまで仕事と思っていたのですが・・・・。
健康で体力には自身がある私が妊娠中はまったく体が言うことを利かず・・・。夜遅くまでがんばれば翌日は足がむくみ、起きれない・・・。妊娠6ヶ月のとき助産師さんにそんな仕事内容を注意され可能な限りセーブしても職場に行くとがんばってしまう・・。結局妊娠8ヶ月で見かねたドクターが切迫早産という内容の診断書を書いてくれ、休職してしまいました。(産後は1ヶ月検診後すぐに職場復帰しましたが)
この経験から人員配置には気を配っております。一人が倒れれば周りがたいへんですから。ドクターは簡単に人が増えにくいだけにたいへんですね。
亡くなられた年齢が30代というのが、
いたたまれないです。
何より、なな先生は大丈夫でしょうか?
そこでは例として、紳士服量販店とコンビニエンスストアで、それぞれ「正社員・店長」として働いていた方が紹介されていました。
紳士服量販店では厳しいノルマが、コンビニエンスストアでは深夜などのシフトの穴が、店長の責任とされて、店長になった方はアルバイトから正社員になれた喜びも束の間、ノルマを達成するためにあるいはシフトを埋めるために、それぞれ無理をして働き続け、壊れてしまいました。さらに、「管理職」ということで、残業代はつきませんし、労働基準法の保護の外にあります。
医者の世界でも、病院に行くと「~医長」というのがゴロゴロいます。「店長」同様に、管理職で残業代がつきませんし、労働基準法も適用されません。
ひたすら人的資源を食いつぶす、そんなシステムは早くぶち壊すべきです。
勝手ながら、私のブログでも先生の記事を引用させていただきました。
こういう悲劇が二度と起こらない為に。
1人でも多くの方に、この事実を知って貰いたいので。
日本小児科学会は、集約化・重点化する病院の基準として週58時間勤務を打ち出そうとしています。
江原朗
「小児科医と労働基準」
http://pediatrics.news.coocan.jp
ご冥福をお祈りします。
同じことが繰り返されないよう・・・
私達は、声を挙げていく必要があるのかも知れません。
拙ブログでも取り上げさせていただきました。
こうしたことが繰り返されないために、
非医療者である自分も、何かをしたいと思うのですが、
残念ながら答えが出ません。
悔しいです。
非医療者の方も、できることがあると思います。
「前の日にロクに寝ていないような医師には診てもらいたくない、手術や検査などしてほしくない。」
そのように、病院に投書してください。
そして、医療者と患者の犠牲を厭うことなく、自らの組織の利益のためにただひたすら医療費削減を進めようとする勢力にNOと言ってください。
最初は大海の一滴でも、やがて大きな波になるかもしれません。
本当に悲しい話だと思います。
自分の知り合いが職場で冷たくなっていたら、周りの僕達も悔しくてやりきれない気持ちになると思います
Dr.I先生同様、先生のBlogを記事のなかで紹介し、TBも貼らせていただきました。
将来の医療従事者のためにも、国民のためにも、僕達自身のためにも改善すべきことを改善しなくては成らないのだと思いました
では、失礼いたします
医師が増えないことにはどうにもなりません。
初めまして。淡紫(うすむらさき)と申します。
このような辛い出来事でコメントすることになって、本当に胸が痛いです。今も手が震えています。
Dr.I先生のところで知りました。
何の力にもなれないかも知れませんが、何かしなければと思い記事を書かせていただきました。
亡くなられた先生のご冥福を心からお祈りいたします。
なな先生も、どうぞご自愛ください。
ほんとうに彼らは犠牲者です。
ご冥福をお祈りいたします。
当ブログでも取り上げさせていただきます。
小生は後輩を過労で、同級生をうつ病で亡くしました。
医師を増やすための財源の確保、医師以外の職員にできることは他の職員に仕事をうつす、などの対策が急務であることは何年、何十年も前から明らかだったのですが。
幸い?、私の周囲には過労死のドクターはいませんが..自ら命を絶った医師がひとりいました...。
さて、最近、長時間働く医者がいるから過労死が起こる、時間が来たら帰ったらいいんだよ、そんな論調が掲示板に増えています。これはコワイことです。
現実に、目の前に患者さんがいる、仕事がある。疲れているが精一杯取り組もう、この使命感というか、職業意識は決して間違いではない。10年以上も前、自ら点滴を打ちながら連日深夜まで働く研修医もいました。
使命感が薄れれば、医療は砂漠化します。
掲示板の文面を素直に読めば、使命感のない医者が増えて来た、と言われてしまう危険性をはらんでいます。
揚げ足を取られ、使命感を逆手に取られて、今度は医療が消費税を上げる根拠に悪用されようとしている....。
新医師会 を願う声は、一気に広まるかもしれません。
なな先生、ほんとうに体を大切にして下さい。お願いします。
記事をトラックバックさせて頂きました。
今年の5月に娘を授かりました。
早期胎盤剥離で母子ともに非常に危険な状況での緊急手術での出産でした。
連絡を受けたときは会社で仕事をしており、頭が真っ白になりました。
手術に尽力していただいたスタッフの皆様のおかげで、母子ともに健康でした。
スタッフの皆様にはどれだけの感謝をしても感謝しきれません。命の恩人です。
そんな方々が非常に困難な状況に直面されていることにとても強い憤りを感じます。
いまは、医療の現場で働く皆様のために何か少しでもお力になりたい、また医療の現場を良くしていきたいという思いから、Dr.の人材紹介業に転職いたしました。
今後、こういう問題を解決するために、なんらかの形で貢献できるように努力していきたいと思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。
お体にお気をつけてください。
なな先生,つらい時間のなかでもそれを押し殺して今日も通常の業務につかれていらっしゃるのですか?
どうか,どうか無理なさらないで下さいね.
トラックバックをさせていただきました.
医療の状況が「頑張れ」とハッパをかけてはいけないところまで追い込まれているということを、もっと知ってほしい。国は早急に動いてほしいと思います。問題なければ、私もブログで紹介させていただきたいと思います。
亡くなられた先生方のご冥福と残された方々の平安をお祈りします。
>県内一産科先生wrote:
非医療者の方も、できることがあると思います。
「前の日にロクに寝ていないような医師には診てもらいたくない、手術や検査などしてほしくない。」
そのように、病院に投書してください。
こうすればよかったのですね。手術を明日に控え、主治医が私に手術の説明を丁寧にし終えたのは、病院の消灯時間を過ぎた後でした。質問はありますか?と聞かれ、いくつもあったけれど、主治医には明日のために早く帰宅してほしかった。それで黙ってしまいました。
患者も医療者に守られているだけでは、じり貧です。既に医療者側が疲弊しきっているのですから。自分の権利を守るためにも、患者自らもアクションをおこさなくてはと、改めて思います。
私も突然死ではありませんが、同期の友人(心臓血管外科)と、同門の医師を失っております。
非常に耐え難い悲しみでした。
なな先生もくれぐれもご自愛の程を・・・。
今日、また、神戸でも女性麻酔科医が麻酔薬を使って自殺したようです。
自らが働いている手術室で麻酔薬を使った理由を想像すると、悲しくなってしまいます。
心からご冥福をお祈りします。
思い切って休むことにも、かなりの勇気とエネルギーが要るのではないかと思います。
お腹の中の赤ちゃんを守ってあげられるのはママだけですから、
休んで、守ってあげられてよかったですね。
自らのご経験から人員配置にお気を配るようになったとのこと、
これから妊娠・出産を考えている女性たちから見たら、
とても心強い存在なのではないでしょうか。
妊婦健診をやっている施設には、必ず
「母性健康管理指導次項連絡カード」という書類が置いてあります。
妊婦さんの労働緩和目的のものですので、
必要時は是非ご参考になさって下さい。
若い友人の突然の死は、たまりません。
ご心配下さって、ありがとうございます。
私の方、静かに過ごしています。
また、ちがった角度からのコメントを、ありがとうございます。
大変なのは、医療者たちだけではないのですね。
私たちが、いつでも便利にコンビニを利用している陰には、
そんな方たちの、厳しい労働がある。
人的資源を枯渇させる前に、有限の資源であることを自覚して、
消費者一人一人が省資源を考えなければならないのでしょう。
この度は、心のこもったアドバイスをありがとうございました。
誤謬や脚色のないようにご配慮の上で書いて下さったことに、
感謝致します。
今後ともよろしくお願い致します。
小児科の先生のお立場からは、
二度と見たくない事件だったのではないでしょうか。
若い医師が、当直中に亡くなる。
こんなことは、二度とおきてほしくありません。
当方、起きたことを、そのまま述べることしかできない無力な町医者ですが、
「何か発信できないか」という思いから、記事にしました。
深い考察を加えて下さって、ありがとうございます。
県内一産科医先生が、元のコメントと、
chibitamaさんに向けたコメントとの両方で
ヒントを下さったようですね。
一般の方に読んで頂けて、嬉しく思っています。
ありがとうございます。
本当に、国民全体の問題ですね。
自分自身のためにも、冷静に、確実に考えていくことが必要とのお考えに、深く共感します。
一人でも多くの方がお読み下さったことに、感謝致します。
ありがとうございます。
> 何かしなければと思い記事を書かせていただきました。
私も同じ気持ちです。
何もできませんが、何かしなければ、と思っていた時に
ブログに書いてみては?とアドバイス下さったのが、Dr.I先生でした。
お気遣い、ありがとうございます。
> 私の身近な医師も4人亡くなりました。
ひどい・・・
身近に亡くなった同業者がこんなにいる職業、
人の生命と健康を守るのが使命のはずのこの職業って、
一体何なんでしょうね・・・
少しでも、より良い医療制度となりますように。
> 医師を増やすための財源の確保、医師以外の職員にできることは他の職員に仕事をうつす、などの対策が急務であることは何年、何十年も前から明らかだったのですが。
そうなのですね・・・
最近は何だか、医療以外の医師の仕事が、却って増えているような気がします。
看護師も同じです。
当院では外来の診療ベッドのシーツやタオルの片付け、
病棟のベッドメイクを、何故か看護師がやっています。
本来、看護師の仕事ではないはずなのに。
亡くなられた先生のご冥福をお祈りします
今回、Dr.I先生の呼びかけに賛同し、勝手ながらなな先生の記事を当Blogに掲載させていただきました
こういった悲しみが繰り返されないことを切に願っています
記事に関してなにかありましたらお手数ですが、メールにて連絡をいただければと思います
寒い季節になってきました
精神的に辛い時期とは思いますが、なな先生も体調には気をつけてください
「使命感」。
これが医師の疲弊と、医療崩壊に係ってくるkey wordではないでしょうか。
ここに書いた2人の先生は、共に使命感の強い先生です。
産婦人科の先輩医師は、仕事をフルにこなしながら、
このように研修医をかわいがって下さるような方でした。
友人医師も使命感が強く、仕事が集中してもいつも笑顔でした。
> 使命感が薄れれば、医療は砂漠化します。
本当に、その通りですね。
今、部分的に砂漠化が始まっている気がしてなりません。
ありがとうございます。
「読んで下さった」とわかる、そのひと言に心が癒えます。
ありがとうございます。
執務中の死は、若い命が突然失われます。
多くの方に考えて頂きたいと思います。
患者さんの立場と医療の現場に係る立場の両方からのコメントを
ありがとうございます。
友人医師は、本文に書きました通りope室に出入りする科のドクターです。
過労がどこまで影響しているのか、わかりませんが、
非常に忙しくしていたことと、当直中に亡くなったことだけは、動かしようのない事実であり、
二度と繰り返してほしくないことです。
このためにできることを、かいさんのようなご職業の方に考えて頂くことは
大変心強く思います。
ありがとうございます。
やさしいお心遣いを、ありがとうございます。
お互い声を掛け合っていても、このようなことが起きてしまいました。
どうすればいいのか。
今後の課題です。
先生もまた、身近にいらっしゃるのですか。
どうして、こんなに次々と・・・
悲しく、くやしい気持ちです。
今回の記事では、病院で突然亡くなった2人の医師の話をしましたが、
他の場所で亡くなった医師は、そういえば他にもいます。
「命の重さ」
先生らしい主題でのお話を、ありがとうございます。
とても失礼なお願いなんですが、「県内一産科医」さんに呼びかけさせていただいてよろしいでしょうか?
「県内一産科医」先生、先生の 2007.11.20 22:14 のコメントを拙ブログでご紹介したいのですがよろしいでしょうか?
非医療者が起こせる具体的なアクションとして、ぜひご紹介したいと思っています。
ご覧になってましたら、ご検討よろしくお願いいたします。
なな先生、たいへん失礼いたしました。
もし不適切であればどうか削除をよろしくお願いいたします。
手術前日の患者さんが医者に気を遣って、聞きたいことも聞けないなんて。
この国は、どうかしていますね。
しかし残念ながらおっしゃる通り、何もアクションを起こさなければ、何も変わりません。
何が有効なアクションなのか、考えて行きたいですね。
仲間を失うだけで、悲しいですね。
何が原因であっても。
先輩や友人が何故亡くなったのかは、厳密にはわかりません。
でも、こういう形で亡くなる医師がいるんだ、ということを
知ってほしいとの思いから、
今回記事にしました。
読んで下さって、ありがとうございました。
> 自らが働いている手術室で麻酔薬を使った理由を想像すると、悲しくなってしまいます。
深く共感します。
きっと、ご自分の職業を愛しているからこそ
職業に係る、日ごろから慣れ親しんだ道具を使って、
命を絶つのではないか。
そんな風に感じるのです。
悲しすぎます。
県内一産科医先生、
そうですね。出来ることがありますね。
私も家族も共に通院加療中で、先生方にはいつもお世話になっている身です。
身近なところから、出来ることを始めようと思います。
ありがとうございました。
二度と繰り返したくない、という気持ちを汲んで下さって、
ありがとうございます。
少しでも、良い医療制度になりますように。
看護師さんの立場から、当直業務の実態を書いて下さって、またちがう説得力があると思います。
ありがとうございます。
やさしいひと言に、心癒されました。
重ねて、ありがとうございます。
私からも県内一産科医さんに、お声をおかけしておきますね。
ありがとうございます。
悲しすぎます。涙が出ました。
お二人のご冥福をお祈り申し上げます。
私は実は製薬会社に勤務しておりますが(もうすぐ産休ですが・・)、毎年のように臨床開発部門にはMDの方が中途入社されます。医療の現場を離れた理由は人それぞれですが、中には「心が折れてしまったから」というようなことを仰る方もいます。なな先生の記事を読み、とても納得してしまいました。
患者の立場としては、ネットなり新聞投稿なり投書なりで「疲労しきった医師に診て貰いたくない」という声を上げることが重要なのではと思います。そして、選挙に関心を持ち、迫り来る医療崩壊を食い止める方策を唱える候補者に一票を投ずることも大事だと思います。人間として生きる以上、必ずお世話になるのが医療なのですから、国全体にアクションを広げることは可能なはずだと信じたいです。
読んで、絶句しております。
ただただ悲しむことしかできません。
こんなコメントしか残せず、申し訳ないです。
お二人のご冥福をお祈り申し上げます。
なな先生を含め、多くの先生方が書く文面の裏には、きっとお辛いこともあったんだろうと感じられることも多くなりました。
今回のお話のようなことは、先生方の身近で起っているのだということが、よくわかりました。
これ以上犠牲になる先生方を増やさないようにと願うばかりです。
なな先生、くれぐれもお身体を大切にして下さい。
看護学生の叶枝です。
元病院総務経験者で、Dr方がどれだけ働くかを決めるシフト表を作成する側におりました。
就職直後、初めて常勤医のシフトを見た瞬間に息を飲んだのを今でも忘れません。産科のDrにはそれを越えるものがあるのだと思うと恐ろしいです。
自分の命を削って、新しい命を取り出す産科医・・・・・・そんな言葉が浮かびました。
国民ひとりひとりが、もっと医療に対しての意識を変えるべき時だと思います。
少しでも多くの人に現状が伝わるよう、私も医療人の卵として発信していけたらと思います。それくらいしか、出来そうにないので・・・・・・
ご友人お二人のご冥福をお祈り申し上げます。
なな先生も、御身体気をつけて!!
ある日、私が診察日の時も、主治医は日曜日の救急外来からの連続勤務で、見た瞬間に目が真っ赤で、一目で当直明けというのがわかりました。
それでも、主治医は笑いながら「当直明けで24時間ずっと仕事をしているんだよ」と言いながらも、いつもどおりに明るく丁寧に診察をしてくれました。
私が、「先生が当直明けなのは、顔を見てすぐにわかりました」と言うと、「そうか、わかった?」と笑っていました。
「でも、当直明けに診察や手術をするのは日常茶飯事なんだよ」と言っていて、主治医の過酷な勤務に心を痛めました。
早速、病院の投書箱に意見を書きましたが、返事は「医師不足で、やむを得ず当直明けも診察や手術に当たっており、医師の補充に努めています」という回答だけでした。
医師の名前は書きませんでしたが、主治医のところにもこの投書は送付されたと言っていました。私が先生の過酷な勤務を病院に訴えたいと思った気持だけは伝わったと思いますが。
とりとめない話になりましたが、全国の勤務医の先生がこのようなことにならないように、一刻も早く対策を取ってほしいと思います。
なな先生もお体に気をつけて下さいね。
今度、私のブログ仲間も患者さんが多いのすが、今度私のブログで紹介して、もっと沢山の人に知ってほしいと思います。
友人の小児科医が週に2~3回しか帰宅できなかったり、また学内の先生方が毎日深夜まで仕事をしているのを見ているととても人事とは思えなく、書き込みさせていただきました。
微力ではありますが、私もブログにて紹介させて戴いて、現状を少しでも多くの方に見ていただけるようにしようと思います。
なな先生もお身体に気をつけて。
心のはりさけそうな話です。
こんな現状をなんとかできるのでしょうか?
医師を増やせばよいのでしょうか?
新研修医制度となってから、昔のように研修医が無給に近い状態でぼろぼろになるまで働くなんてことはなくなりました。これで良いのでしょうか?若い時代は辛い科を敢えて選んだりはしません。医師を増やしたところで、それは同じでしょう。また、初めから美容外科へ流れたりする医師や、結婚相手を探すための腰掛のような女性医師をみると、、、ななさんや、ななさんのお友達のように献身的な人たちがいるのに、、と憤りを感じてしまいます。○川先生のようになりたいと憧れる女子医学生も多いと聞きます。
制度的にも、社会的にも、そして、医師となる人間の意識的にも(勿論全てではありません)いろいろ間違っていて、、とても根の深い問題だと思っています。
>淡紫さま
ご自由に引用してくださって構いませんよ。
そして、なぜ医師が足りなくなってきているのか、勤務が過酷なものとなっているのか、考えてみてください。
30代で しかも職場で過労死するなんて残酷です。
先日 私の同期生が二人 50歳前後で過労と思われる原因で死亡した事実を さるブログに紹介したのですが
それとは比較にならない位 深く考えさせられます。
有望な若い医師を過労死させる社会 職場は正常ではありません。
途方にくれます。 ご免なさい 力になれなくて。
最近医療系番組に医師がでて、芸能人の不摂生ぶりを指摘するバカ番組が増えていますが、ああいう医師たちを見るたびに、我々の厳しい冷遇をひしひしと感じます。
痛ましいお話です。患者のために頑張った結果がこれでは、あまりに悲しすぎます。
犠牲者をこれ以上増やしてはいけない。行政には早急に特別予算を組んでできることから始めて欲しいと思います。国民のために献身して下さっている、今現在医療に従事されている先生方を守りたいです。
皆さんで枡添厚生労働大臣にお願いするのはどうでしょうか?個々でメールを出すのもいいでしょうし、著名活動をして陳情もいいと思いますがどうでしょう?非現実的ですか?
前の大臣はまったく期待できませんでしたが、現大臣は医療の現状を知って頑張っていると思います。
人の意識を変えるには、人の心に訴えなければなりません。
この問題の切り口はいろいろです。
私はこんな綴り方しかできませんが、多くの方たちが
それぞれご自分の言葉で発信して下さったことに、感謝しています。
近い?職種の方だったのですね。
なんだか仲間意識が湧いてきます。
心が折れたら、逃げる!
言うのは簡単ですが、実行するのは難しいかも知れません。
現実に、仕事が山積みになっていたら、
自分が辞めたら、明日からの当直医もいないような状況だったら・・・
責任感の強い人ほど、生きにくい世の中になっているような気がしてなりません。
ところで、9ヶ月になったのですね。
あと、もうちょっと。
ご健康にお気をつけて、良いお産をなさって下さい。
何だか、蒼さんらしいコメントです。
読んで下さっただけで、充分です。
ありがとうございます。
現実は、バリ島さんもご覧になった通りで、
当直明けでも24時間勤務でない病院の方が、むしろ少数派です。
異常ですよね、そんなの。
こちらはそんな勤務形態に慣れていますから、大丈夫と言えば大丈夫なのですが、
もちろんgood conditionで医療をしたいと思っているのは、今さら言うまでもありません。
バリ島さんがなさったような、患者さんからの投書は
実は病院はかなり重視します。
バリ島さんが兼ねてからお書きになっている主治医の先生にも
きっと温かいお気持ちは伝わっていますね。
我々医療者の気持ちをご理解下さいまして、ありがとうございます。
今回取り上げたのは「若い医師の、執務中の急死」です。
書いてみて、これでもかというくらい似たようなご経験をされている方がいらっしゃると知って
とても驚いています。
一気に書いてしまった記事ですが、最後の一文の答えは、まだ見つかっていません。
病院総務のご経験がある、看護学生さんですか。
頼もしい仲間の、これからのご活躍が楽しみです。
国民全体のモラルの低下が叫ばれて、久しくなります。
体制が脆弱な分野である医療や教育の現場から
崩壊しているのではないかと考えています。
叶枝さんのおっしゃるように、
国民一人ひとりの意識から変えていくことが必要ですね。
温かいお言葉も、ありがとうございます。
このブログ、コメンターが自慢なのですが
歯学生さんは初めてではないかと思います。
歯科の先生も、決して楽ではありません。
友人歯科医は、総合病院に勤務していますが、
3人いる上司が誰も夏休みを取らないので、自分も取れないのだと
ぼやいていました。
働いたら、休む。
本当は基本のはずですね。
スーパーローテを経験したドクターたちが、本格的に活動し始めたら、
医療は様変わりするかも知れませんね。
医者が労働基準を守り始めたらどういうことになるか、
何が必要なのか、わかってくるのではないでしょうか。
あまり期待はしていませんが。
ところで先生、「頑張る」女性医師ですか。
共感しますが、お互いあんまり頑張り過ぎないようにしましょうね。
先輩と、友人が、亡くなってしまいました。
> 過労と思われる原因で死亡した事実
こんな話が世の中にあふれていること自体、やり切れない思いでいっぱいです。
前段の、先輩の突然死の時にわかったことですが、
過労を証明することは、なかなかの難作業のようです。
所謂「過労死基準」が時間だけで決められていることにも疑問を感じます。
例えば我々の分野で言えば、同じ8時間勤務した場合でも、
分娩が0件の日と、5件の日と、同等に評価されてしまいます。
とは言っても、ではどういう基準を作ればいいのか、難しいところです。
先輩も、友人も、何故亡くなったのか、
本当のところはわかりません。
でも、でも、
過労の基準がどうとか、何故亡くなったとか、
そんなことはどうでもいい、
先輩と、友人を、返して・・・
本音はこれだけです。
本当に、他人事ではありませんね。
詳細わからない部分もありますが、
仮に、完全に休業していたらこんなことにはならなかったのではないか。
そう思わずにはいわれません。
小児科の先生方の激務は、今さら言うまでもありません。
先生も、くれぐれもご自愛下さい。
前向きなコメントを下さいまして、ありがとうございます。
今、何が有効なのか、誰にもわかりません。
ですので、各個人が最善と思うことをやるのが一番ではないでしょうか。
ひとつひとつのコメントに、心をもらっています。
ありがとうございます。
私もものすごく働いている小児科医です。待機や当直のとき以外はそんなに遅くまでは残りませんから、勤務時間数はそれほど莫大なものではないかもしれませんが、朝晩は猛スピードで家事と子どもたちの世話をして、日中は誰よりも速いスピードでたくさんの仕事をして、飛ぶように帰ります。待機では容赦なく呼ばれるのですが、呼ばれた時間帯によっては5分で朝の分の家事を片付けたうえで寝たままの子どもをかついででかけたり、緊急に世話をしてもらう方を見つけたりしています。自分の睡眠や休息時間を提供するだけではない負担と辛さがあります。
とても疲れてもうだめだと思うこともある。でも、今日の予約の患者さんのこと、待機の変更や肩代わりをする同僚のこと、いろいろ気になってどうしても休むことができない。私に臨床を教えてくれたたくさんの先生方が私を育てたのは、やめるためではないはずだと、思ってきました。でも、死んでしまってはどうにもならないですよね。できないことはできないと認めなければいけません。そして、また涙が出てきます。
拙ブログにも内容を引用させていただきました。
お互い、身体には気をつけましょう。
県内一産科医先生、お返事どうもありがとうございました。
ご了承感謝いたします。
なな先生、県内一産科医先生はじめ皆様、どうか心身ともにご自愛くださいますように。
いろいろお手数おかけして申し訳ありませんでした。
最近では仕事を休めない妊娠している社員に先生に診断書書いてもらえないといっています。(妊娠を理由に解雇しにくい業界なので・・・。)そのかわり、産休後は職場の託児所に子供を預けてバリバリよろしくと。
すごいコメント数ですネ!(^_^)v
天ちゃんも、過去に、悪友だった小児科医1名を「過労死」で、親しくはなかったのですが大学の後輩の外科医を「過労自殺」で失っています。
身近な医師4名が(精神科医含む(^^;)、うつ病にかかったことがあります。
バーンアウトして現場を去った医師もいます。
これらが、天ちゃんのメンタルヘルス活動の原点のヒトツになっています。
しかし、周りを見回してみたら、多数の国民も、そう違わない状況だったワケです(>_<)。
僕のまわりには過労死の話はありませんが、僕自身はバーンアウトしかかったことがあります。医師の仕事はきついです。責任感のある人間だけが割を食うようなところもあります。なんとか改善できないものですかねー。
ボクは卒業15年目ですが、すでに大学の同期が5人亡くなっています。
なな先生も、そしてコレを読んでいる諸先生方も、無理をなさらないように。
ご家庭を持った女性医師の、忙しい日常をリアルに綴ったコメントを拝読して
感心すると共に、こんなに頑張らないとならない仲間がいるのだ、と
ちょっとため息です。
> とても疲れてもうだめだと思うこともある
何だか、よくわかる気がします。
junkoさんとは忙しさの種類が少し違いますが、
私自身も、今振り返ると「あれはぎりぎりだった」と思う経験があります。
http://blog.m3.com/nana/20060905/1
でも本当に、死んでしまっては何にもなりませんね。
一緒に泣いて下さって、ありがとうございます。
TBありがとうございます。
そうですね。
お互い、身体には気をつけましょう。
いえ、お薬をのんでなくても切迫早産であることは
いくらでもあり得ます。
いろんな考え方があると思いますが、個人的には
お薬をのむ前に、まず病欠でいいのではないかと思っています。
診断書は出しにくくても、先のコメントに書いた書類なら
産婦人科医も出しやすいかも知れません。
取り上げてみては如何でしょう。
先生の10月5日の「妊婦とHIV」をHP掲示板に紹介させていただきました。
先生のところにはHTLV-1キャリアの方も診察に診えますか。
これからもよろしくお願いいたします。
しかし、敢えて言おう。自分のことなのだ。ダメだと思えばきちんと事情を話して、ここまではできるが、これ以上はできないと自分の限界を話し、調整を求めるべきだった。それができないというなら退職するということでいいではないか。自らの危険を悟りながら動けないのなら3歳児と同じである。
医者になった以上、修羅場はいくらでもある。医療訴訟の被告になったり、植物状態の患者の家族から人工呼吸器を外してくれと泣きつかれたり。自殺したり、人工呼吸器をはずして有罪判決を受けた者もいた。心情は理解できるが、あまりにももろ過ぎろ。医者になるには弱すぎる人間だったんだなあと私は思う。
わが国には、死者を鞭打たずという習慣がある。必ずしも美徳ではない。うやむやにすれば将来同じような問題が起こったときにまた同じ徹を踏むからだ。あえて言う。医者になるなら、精神的強靭さときちんと状況に対応できる能力が必要だ。だいたい自分のこともできない者に患者の指導などできるはずがない。
何十時間もその手の綱を持っていると、疲れてくる。人間が地獄に落ちようが、這いあがれなくなってそのままになろうが、「なぜ、私にはもうこの手綱を持ち続けることはできません。休憩をください。」と、言えないのだ。言わない医師は、自分のこともきちんと主張できない「弱過ぎる人間」だから、申し訳ないが、救いようがない。。。?
ということを、おっしゃる人も、やはり「この世にいた」のですね。。。あ。ごめんなさい。すぐ上にいた。
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庭掃除のお手伝いじゃあるまいし。
調整ができないようじゃ、3歳児といっしょ。退職すればいいことだ。。って。
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皿洗いのアルバイトじゃあるまいし。
「職場やめたい」5割 「過労死ライン」は3割超
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-07/09-doctor/04.html
辛かったら医者を辞めて良いよって、暖かい言葉をかけてくれているのです、きっと。機械ではなく人間だと認めてくれているのですね。ありがたいことです。
ただし。労働基準法を厳守しますと。
ほぼ全ての病院で夜間診療中止、かつ手術まで数年待ちで手遅れ、救急数時間待ちで死亡多数、病院への搬送不能多発…くらいには、なりそうではあります。
天ちゃん先生はさっそくここを読んでコメントを書かいてくれています。
天ちゃん先生のブログ読者もここに飛んできていたらいいな。
医者が喫煙者の呼気の危険性を社会に訴え患者を減らせばいいのに
それをしないからこういうことになる。
喫煙者の呼気を野放しにしておけば患者はいくらでも転がりこんでくる。
この金の流れを変えたくない輩が医療業界には大勢いるのではないか?
喫煙者の呼気は環境汚染基準を超えており
周囲の人達に公害病レベルの健康被害をもたらします。
喫煙者は自分の子供や同僚に毎日毒を盛る悪魔です。
※非喫煙者の呼気はもちろん環境汚染基準を超えません。
私は予防医学の分野に携わる仕事を手がけております。
仲間にはドクター達も参加!従来の西洋医学とは、全く違った見解を持ち薬による処方をなさず、生化学分野からの栄養学により細胞の復活を主体としております。
昨今このような事は常識となり、各世界からサプリメント業者の参入が数えきれないほど有り、紹介を受けます。
中でも、専門分野でなければ解りえない事実も多々ございますが、私に言える事は今後もこの業界のアジア参入は絶える事なく増え続けると言う事です。素人が個々のレベルで病気、体の仕組み再生について学ぶ機会が増えて来る事は、間違いのない事実である事です。益々病院経経営に波紋を落とす事でしょう。私達の仲間のドクターは申します。
薬は副作用があるけど、サプリメントは副作用がないだけ気が楽だ!!と。 大学病勤務の先生さえ独立・サプリメント処方に切り替えられてる方々が沢山いらっしゃいます。
勿論収入も半端な金額ではありません。
私達のシステムに乗ってお仕事なさっているドクター達はストレスも少なく、また大学病院にも勝る収入で治療に専念されていらっしゃいます。
私達国民はそんな、安心できる医学を求めているのです。
そして、日々知識と意識を高め続けて居る事は紛れもない事実で有る事をお伝えしたいですね。
50年の歴史を持ち、WHOの調査機関として認められた
SAB科学顧問委員会が第3機関として30数年の時を向かえ製品作りをしています。私達の専門機関です。
また、世界で初めて経口投与の抗がん剤を開発したアーサーファースト博士卒居るSABです。
こんな、世界に眼を向けられたらまた、違った人生もおありかと一言申し上げます。
悲しいです。つい最近も神戸で30代の女性麻酔科医師が筋弛緩薬と麻酔薬で自殺されました。医師の過労死、自殺、いったいこの国の医療制度はどうなっているのでしょう?
亡くなられた先生は、何か鞭を打たれなければならないような悪いことをしたのですか?疲れたから、当直をはずしてくれって言えばいいのですか?そんなことをすれば、一緒に闘っている同僚に負担がかかるだけ。責任感の強い、思いやりのある人間が、自分だけが楽をしたいと言えるはずがありません。
そうまでして患者さんを助けようと一生懸命がんばっても、死んでしまえば返ってくる言葉が「自分のこともできない者に患者の指導などできるはずがない」なんです。
患者の命は何ものにも代えがたいと言われますが、過労死した医者にかけられる言葉はこんなものです。
初めてコメントします。なな先生のブログを汚したくはありませんでしたが、心ないコメントについ反応してしまいましいた。読み終えられたら、このコメントは削除していただければと思います。
同じ言葉を口にした高崎美香さんの旦那さんに
あなたがた医者が投げつけたものは何だったのか?
恥を知れ!
自殺をしても一緒に闘っている同僚に負担がかかるのは同じ。むしろより迷惑がかかるだろう。亡くなった女医さんは優先順位を間違えた。
無理なら辞めればいい。代替要員など一雇用者に過ぎない医師が心配することではない。問題は辞め方だ。逃散などというやめ方は常識に反する。所属長を通じて労働条件の改善を申し込み、それが聞き入れられないなら期限を決めて退職する旨伝えておけばいい。頑張るのは美徳だが、根本的解決を先延ばしにしているという面もある。
社会としてきちんとした形で自己主張できず、グチばかり言ってこんなほとんど医師だけの医療系ブログで慰め合いをして何になるのだろう。
>煽り・荒らし、その他の相手にする価値のない輩はスルーでお願い致します。
そういう調子だから、社会から相手にされないのである。
ぐーさんに、感謝です。
先生もまた、過労が原因と思われる不幸な例を身近にご経験されているのですか。
そんなご経験をされた方の多さに、驚いています。
今回記事にしたのは、「執務中の若い医者の突然の死」ですが、
このような例、つまり過労に至る例をなくすためにも、
メンタル・ヘルスは重要になってくると思います。
課題は山積みですが、この分野に関わる先生方のお力が
今こそ必要な時と考えます。
ご自愛の上、ご活躍下さいませ。
「バーンアウトしそうになった」
さらりとおっしゃっていますが、
この時の気持ちは、ご経験された方でないと容易には理解できないのではないでしょうか。
責任感のある人、やさしい人こそが、生きにくい世の中になっているように思えてなりません。
では、どうしたらいいのか。
私にもわかりませんが、身近な者同士が、お互い声を掛け合って
生きて行くしかないのかな、と思っているところです。