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最近、肩書きが立派で、医者からみたらどう考えても効果がない医療行為を保険診療外で行っている、「名医」が多い。
そうじゃなくても、例えば皮膚科開業医で入り口を二つ作って、ひとつは普通の保険内診療、隣ではなんでも皮膚病が治る魔法の薬を処方していたりする。
リタリン?
マジンドール?
診察しないで処方したら、逮捕。
でも。。。
診察して、何の効果もない薬(下手をしたら有害)を、非常に高価な値段で、「医者」が処方(販売?)しても何のお咎めもなし。
まぁ、あやしいスピリチュアルなんとかでも、逮捕されないんだからw。
祈祷や占いが効果がなかったり、嘘だったり、地獄に落ちたり、先祖が苦しんだりしても誰も逮捕しないのに、医者が最善を尽くした医療行為で避けられないことながら患者に不利益を与えたら、逮捕されるのに、
医者が堂々と嘘の医療行為もどきをやっても逮捕されない。
なんだかこの国は不思議だ。。。
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風邪なんて、医者に行っても治らない病気なんですけど、開業医の大変大きな収入源になりますよね。じゃぁ、風邪だからと市販の薬を飲んで治らないなぁと仕方なく医者に行くと、肺炎だ、なんでこんなになるまでほっていたと怒らえるw。で、医者に行って診察を受けて薬をもらう方が、薬局で市販の薬を買うよりも安かったりする。。。(もっとも、この例ならば、薬局で薬剤師がもう少し話を患者の聞かないといけないですけどね)
安直な例ですが、これだけでも話せばいろいろな日本の医療の問題点があります。(書かないけどw)
(m3.comの先生方のブログを読んでね^^;)
高齢者医療だって、死ぬ前2週間で、それはもう不必要な延命のためだけの医療費が使われています。(もちろん病院にとって儲けになります、最も最近では、、、そうでもないのですがw)
家族が老人の年金を得るためだけに生き長らえさせられている例だって多いですし、家族も誰一人一度もお見舞いに来ないのに、家族の希望で、できる限りの治療を頑張っている高齢者も多くいます。
かといって、私もまだわかりませんが、「死」そして自分が死ぬかもしれないという恐怖感というものは、自分がそれに直面しないとわかりえないものだと私は内科医として漠然と感じています。どんな人でも、本当に死にかけているなら、やっぱり生きたいと思うものですし、家族が死にかけていればどんなに望みがなくても生きていてほしい、生きていてさえくれれば、、、なのですね。
そして、日本の医療はそれを叶えてしまう。
たとえ、それが病院側の赤字になったとしてもw。
最善で最高の治療をしなければみんなから非難される。
お金は?。
財源は?。
医療費がひとりで1億円以上かかる人も数人。
私が研修医の頃なんて、一人で、受け持ち患者(10~20人程度)のレセプト金額合計は常に1000万円を越していました。そんな医者がいっぱいいる。
えっと?そのお金誰が出してる?。
たった100円で救える命がある。っていうキャッチコピー(私がよく出す誤解例)
確かに救える。
ただ、救ったあと。
その救った人を生かしておくには、数百万とかはるかに超えるお金がいる。
医療、食料、衛生、そして仕事、家庭に育児。
100円で命を救うのがいいのか?命を救わずに死なせてやったほうが良かったのか?。
偽善?。ちょっと違う。
目の前で消えかけている命を救うのが医者。
理由はいらない。
そう、それができてしまうのが日本の医療。
救うために、どんなにお金がかかろうとも、どんなに看護師や医師が過労に陥ろうとも。
そんなこっちゃ知ったことじゃない。
救える医療があるのに、救わないとはどういうことなのって。
これが、もし、救える医療がないならあきらめられる。
救える医療がこの国にあって、それを使い実力を発揮できる医療者がいて、そしてそれを受けることが許される国民皆保険制度がある。
金がない。
支える人もいない。
そんな国のそんな制度。
永遠に、恒久的にできるはずがない。
えっと。話は尽きないですがw。
例えば、研修医に指導するのは本当にしんどい。
指導してできるようにさせるくらいなら自分がすべてやってしまったほうがよほど楽。
さらには、研修医が実力をつけるために「実験台」になってくれる患者がいっぱいいる。
新薬だって治験だって実験台が必要。
日本には、自分は実験台になるのはいやだけど、いい医療が受けたいって人が大半。
じゃぁ?なんで?日本の医療は進んでいくのかって?w。
何でだと思う?。
日本には、実験台でもいいから病院にいたい人がいっぱいいる^^;。
え?そんな日本人いるわけない?
そっかなぁ。
いる。でも、海外のそれと比べて、それはもう、ひどい待遇であるのだけどw。
そんな待遇でもいいから、病院にいたい人がいっぱ~~~いいる。
日本には、ごく普通の治療を行っている、普通の病院がいっぱいある。
えっと。
こういう病院はすべてつぶれてもいいかもしれない。。。
だってね。
私が書けるのはこのあたりまで。
あとは、m3の先生の書いていることが正しいか。
厚生労働所のお役人の言っていることが正しいか。
マスゾエちゃんの言っていることが正しいか。
主治医の先生の言っていることが正しいか。
まだ、選べる。
でも、そのうち選べない医療が増えてくる。
そのうち、人が医療を選べないのではなく、医療を選べる人がいなくなるんだろうなと。
こんな文章、医者が書くべきではないのはよくわかっている。
私自身、普通にいい医療を提供しているつもりである。
私の信頼する経済の人は、日本に借金が800兆円あっても、いかに役人が腐っていても、日本はつぶれることはないらしい。
でもこれだけは確かだと思う。
日本を見捨てる日本人や日本企業がこれから多くなる。
私個人としては、日本国内で日本から独立するような国ができて、そこの国民になりたいなとか思っている。
まぁ、私が生きている間にはここまで変わらないだろうけどw。
ただ。
私には子供がいる。
孫も、、、なんとなく欲しいw。
多分、その孫もみんな日本人だ。
中略
私の嫌いな言葉に、我々国民の税金がという言葉がある。
国民の一部の「税金を払っている」国民の税金がというべきだと思う。
いや、私も払っている、消費税だって立派な税金だ!。ふざけるな、医者だからお金持ちなんだろう!。
いや、普通に車で道を走って、毎日世界中の食べ物が食べられて、医療も警察も消防も機能していて、態度は悪いけど、行政サービスだって受けられる。海外では日本人として守られている。
そのシステムを維持している費用たるや、、、。。。
数百万以上の税金を払っている一部の国民(や企業)によってこの国は支えられている。
だから。
税金を払っている人や企業がこの国を去れば。。。
医療に戻る。
いい医療を提供するには、病院が相当に儲かっていないと不可能であることをどうしても理解できない人が多分多い。
病院が儲かるには二つの道がある。
努力して儲けようとするか、自然と儲かってしまうかのどちらか。
なんかキチガイみたいなことを書き始めているので、いったんこのくらいにしたい。
もう数回の投稿で、m3からは撤退します。
m3ブログの先生方、頑張ってください!。
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日本って、少子も確かにあるんだけど、結局は高齢化が異常な訳で。
ということは、いくら今、つじつまを合わせたり、吼えたり(冷静な議論をされているのに失礼w)してもさぁ。
無理なんじゃないのかしらと。
てかぁ。
結局、今、現在、老人だったり若者でお金に困っている人だったり、生活弱者だったりをそれなりに救えても、結局数十年後に同じ制度を続けられるかといえば、絶対に?不可能だよねぇ。
だったら。
「医療の質を落とすという選択肢」こそ早急に議論して実施に向かうのが一番いいのではと思うのだけれど。。。
結局、医者も患者や弱者のことを考えて、、、とかいろいろ言っていても、結局は、恒久的なものでないということが誰の目にも明らかなので、、、いつまでも医者=悪って評価なんじゃないのかなぁと。
医療の質をもっと落とせば、「自信がない」というような理由でやめてしまった医者や看護師が気軽に復職できると思うし、そもそも責任とか聖職とか、仕事として「重すぎる!」と思わない?。
適当な医療でも、そこそこな外来フォローでも、元気でそこそこいい年まで生きる人多いじゃん。健康や病気なんて、そもそも「運」なんだし。
それを治せる?から無理に治そうとするわけで、助かりたい人は自己摂生して、それでもだめなら特別な医療を受けて自己満足すればいいし、摂生しない人は早く死ねばいいだけの話しだし。
医療の質を落とすという選択肢
っていうのが、一番現実的な考え方だと思うんだけど。
いや(嫌)?
意外と真剣に語ったら、一番言い方法だと思うんだけどなぁ。。。
というような考え方になってきた(もちろん職業としての医者として臨床では現行どおりの制度に従って頑張りますが)
m3からは撤退すべきかしらんと。
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徐々に撤退していきます。。。
医者のみんな。こんな私を無視して、日本の医療を良くする為にガンバッテ!
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年が明けて私のノートPCを起動させたら、、、動かない。。。
まぁ、時々そうなっていたので、、、年末に個人的な写真とかは珍しくバックアップを相当文句言いながら取った。
(なぜなら記録できるメディアがCD-ROMだけだからw)
(DVDーROMは見るだけ)
しかし、、、その時はあっけなくやってきた。
バックアップを取ってあるとはいえ、、、。。。
しょうもない今後二度と見ることもない学会発表の資料だとか、、、
自分でペイントショップで描いた絵とか自画像??とか
研究の資料だとか。。。
論文作成した時の苦労が伝わってくる途中経過だとか。。。
すべて、とんだ。。。。。。
まぁ、研究の最終的な形のものは、研究室のPCとか、MOとか上司のPC中だとかにあるのだけど。。。
パワーポイント関係は、容量が大きいからどうしてもFDなんかには残っていなくて。。。
まぁ、、、今後二度と見ることはない記念のようなものなんだけどねぇw。
というか、、、苦労して作ったペイントショップ、フォトショップ関係のお絵かきが、、、完全に消え去ったのは、、、少々辛い。
大学時代の写真からスキャナで取り込んだものは、、、今となっては掘り起こしようもなく。。。(いろいろとネット上で公開していたヤツねw)
ウエディングドレスとか、パーティドレスとか、プロに撮ってもらった若かりし頃のすばらしく美しかった???頃の写真類が一気に消えたのは、、、結構、、、痛いかも。。。(どうしてそういう写真を撮ったのかは以前語りましたよねぇ?w)
う~ん、、、イタイ。。。
まぁ、それだけさ。
ってことで、、、ほとんど医療記事を書かなくなったので、そろそろm3はって感じです。。。そのあたりの心の整理はまた後日。
では
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http://nakoyusa.blog42.fc2.com/
ちなみにイザブログを新しく立ち上げました。
またURLなど詳しいことは後日報告します^^。
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危険運転致死傷罪が適応されない卑劣な交通事故判例が出ましたよね。
1年以上前に読んだ論文より。。。
法律ってものは、その場の勢いとか、流行とか感情に流されてはいけないんだとか。
その時代に、その時代の感覚では「死刑!しかないやろ!」って思うような判決でも、恒久的にその判決は支持されるものなのか?。平等であるのか?とかが大切なんだそうな。
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中小企業って。。。
大阪の中小企業って。。。
大阪のガリレオのいう大阪の中小企業って、、、。。。
本当の意味での「大阪の中小企業」ではない。
あくまで、ガリレオの好きな分野で世界最先端技術を持っている、
規模と従業員が中小な企業。
彼の目には、大阪の中小企業って、みんな活気があって、ここだけの技術とかなんか素敵なものを持っていると映っているんだろうけれど。。。
実際の所。。。
中小企業ってなければないで、かわりなんていくらでもある所が大多数だし。
大企業に値切られいいように使われている所がほとんどだし。
なんか、、、
大阪の中小企業をなんとかします!みたいなことを言われても、、、。。。
本当の「大阪の中小企業」には響かないよなぁと。
まぁ、中小企業の団体で作る団体は、彼を支持しなかった(関西財界は今回の戦況は中立らしい)ところからみても、冷静に判断されているよなぁ~大阪の商売人はと安心したりw。
で。
橋下さん。
選挙ポスターの笑顔が怖い~w。
笑顔でうずまきナルトみたいな線が顔に入ってる~
勉強なんか全くしなくってラグビーばっかりしてましただと。。。
そうだよなぁ。。。
そんな子が、ちょっと勉強するだけで、コツコツ勉強して頑張ってきた私なんかを、、、卒業前にあっというまに追い抜いていくんだもんなぁ、、、アホな子はやってられネェ!と。。。
まぁ、、、彼は花園に出たから、、、許されるのかなぁw。
母校の名誉だからねぇ~。
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あけおめ・ことよろ
すんません、。今頃新年のご挨拶でヤンス。
メインブログでも年初の挨拶と方針を書いたように、コチラの医療ブログで公開できる内容は今年はマスマス減る事思いますが、、、
まぁ、トキドキ見てもらえたら嬉しいでヤンス。
じゃ、続きはお決まりの、、、
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