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< 女医の敵は女医 (医龍、コミックより) | メイン | おかしい人たち >
助からない患者に、助かる可能性がないことを理解してそれを受け入れていただくということも、医者にとって大事な仕事のひとつです。もっとも精神的なフォローは看護師さんの役割も大ですが。
同じく、治らない患者、治る可能性が非常に低い患者に、以下同文。
ただ、、、
治る可能性は1%もない、、、と説明した患者が、、、今も元気で生きている、、、なんて事があるので、、、
医者って仕事はやめられないんですよねぇ~嬉しくってw。
さて、目の前の患者を見捨てることなんか出来ない!と平然と言ってのける位なら、患者のために、海外での心臓移植の募金集めを今すぐにでも始めろよ、、、とか思うんですけどねw。(私は日本人の小児心臓移植の募金活動には否定的です。理由は、、、記事に何度も書いたので、今回も割愛です。ただし、自分の子供がそれを必要とすれば、やります、その矛盾に付いても書いたことがあるので、割愛です。)
そんなことよりもですねぇ~
今回の一番のテーマは ドラマ中で出てきた小物の 「水飲み鳥」!!
水のみ鳥から、最近の流行まで、読んでみたいかな?と少しでも感じた人は、、、
遊佐のメインブログへどうぞ~http://nakoyusa.blog42.fc2.com/
最近読んだマンガ(コミックって言うの?)は「よつばと」
こういう風に子供を育てないといけないのかもしれない、、、と、、、結構いいマンガでしたよ~~~。
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コメント
コメント一覧
先生のメインブログで、m3の友人の中に、入れていただいて感謝しています。
医龍2の第七話で母親が自分の娘を救うために、生体肝移植をする。でもいざ自分が、食道癌と肝臓癌になった時に、苦労する。でもそれが、母親ですね。私でも、自分の子供を救うためだったら、同じことをすると思います。そして、第8話で、女性麻酔科医が、自分の子供の面倒を見れず、患者の治療を優先した事で子供に障害を起こした事を後悔し、離婚して親権も放棄する。日本では、女医は、絶えず男性医より優秀でなければならず、自分の子供が、患者の次にくる。男尊女卑ですね。アメリカでもありますが、日本ほどひどくないです。私も女医または女性医学生に対するセクハラを、記事にしていますが、そのうち、男尊女卑の医療現場の実体を書きたいと思います。では、先生も無理をせず、お体に気をつけて忙しいこの冬場を乗り越えてください。ではまた。
アメリカでは女性医師の割合は5割近いとかだそうですね。
先生の記事を引用して記事にしよう!と思いながら、、、いつも自分の書きたい事を優先してしまっています。
アメリカなんて、、、会話も出来ない、、、遊佐には夢のまた夢ですが、気分だけはアメリカ、そしていつかは日本脱出(の老後?w)を夢見て、英語はやらんといかんなぁと思っとりますw。
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