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チームドラゴンは意外と簡単に作れそうですよね。
京都大学の心臓外科の先生と、麻酔科、ICU、看護師、内科系ともめた事件?を思い出しますね。
(あくまで噂の範疇です、、、内部事情は全く知りませんw)
手術は成功した。。。もう安心です。。。
確かにかっこいい、しびれますねぇ~。一度でいいからそういう台詞言ってみたいです。
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内科なんて、、、移植(骨髄)は成功した、でも再発が、、、とか。
抗がん剤で一度は腫瘍が消えた、でも定期的な検査を必ず受けてくださいとか。。。
難しい手術を次々とやるのは外科チームの勝手ですが、その後始末、、、じゃなかった、術後管理を任されるチームは本当に大変です。
さらには、チームドラゴンを作るのは、ドラマでも出てくるように、執刀医、助手、麻酔科医、オペ看、(まぁ優秀な内科医も一応入れてもらっている?でもこれはあくまで術前検査や手術適応に必要なだけだよね)だけで世界に誇れるチームが作れる。(あと優秀な手術設備や画像検査施設もいるけどねぇ、病理医や検査技師は心臓外科には要らない?、、、。)
その後を受け持つ、ICU、そして内科系の優秀なチームを作るのは何年もかかります。さらに何十人もいるスタッフの一人でもミスをすればダメなんです。優秀な病棟看護師やICU看護師を育てる時間と労力は優秀な医者一人を育てるよりもはるかに大変です。
手術したいならしなよ、術後も自分達でみなよ、、、では、、、チームドラゴンは1例も執刀できないことは一般の方にも是非知っておいていただきたい。
ひとり執刀すれば、それが難手術なら、、、術後管理をする人材は数十人のチームが必要です。
さらに、術後経過が悪ければ、さらに人員は大変になり、、、ICUや病棟がまず重症の人ばかりになって回らなくなります。そして、、、空きベットがなければ、新しい手術は出来ません。他の病院に術後回せばいい?。嘘でしょ。そんな難手術の術後管理をできる病院なんてそんな簡単には見つかりません。
絶対に俺が救ってやる。そんなことを言う医師は信じてはいけません。
本当に24時間365日医者をやっている医者も日本には多くいるだけに、大変失礼です。
救急をやっていた頃(これは以前にも何度もブログに書いていますが)
本当にこの人を助けて良かったのだろうか、、、と思い悩む事って少なくはなかったです。
目の前の消えかけている命の炎を救えるなら、救うのが医師の使命かもしれませんが、、、。。。
これが一人の命ならまだしも、これからさらに進むであろう生体間移植の闇や問題点などを知っていると。。。
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コメント一覧
病理診断も、自信がない?責任を押し付けられるのはいや?なんて理由で、どちらとも判断できるようないい加減な診断を出し、それをいいことに外科が自分に都合のいい判断で適当な(いい加減な)手術をやる、、、ということも、まだまだ日本では多いですよね。(海外よりはましなのかもしれませんが、、、というか、、、海外では手術は高価すぎて一部の人しか受けられない?)
患者(国民)を含め、高度な医療には金が要る、フリーアクセスにすると医療効率が落ちる、、、なんてことを理解してもらうのは、医療従事者だけの声では無理なんでしょうね。医者が自分の保身や金儲けと言われておしまい。
うさんくさい代替ではなく、終末期医療も含め、治療を積極的にしない生き方というのをもっと進めていかないといけないとは思うのですが、、、自分や自分の身内が病気や死に直面したら、、、本当にそれを勧めることができるのかは別の問題ですし、、、変えるのは時間がかかるだろうなと思います。
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