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大淀病院事件の件について

遊佐 / 2007.05.02 14:04 / 推薦数 : 7

書くのが遅くなりましたし、事態も収束に向かいつつある(記事削除という方向で)今さらなのですが。

私はm3ブログ作家さんの記事投稿および問題提起とそれに対する解決策の提示の記事一群に対して、

 

全面的に支持します。

 

ええ、それだけですが。。。

 

弁護士や法律的なものに巻き込まれると本業に差し障りますので、戦えとは決して言いませんが。

 

なぜマスコミは一方的に他人を批判することが許されて、勝手に他人の著作物を盗用することが許されて、そして反論や意見は受け付けようとはしないのか。そして日本の法曹界や医師会はこのことに関して何も行動をとろうとはしないのか。

 

いまさらマスコミ論を語るのは無駄な時間ではありますが。

 

負けるな私達。!

真実を語ろう!。

 

 

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コメント

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私は初めてマスコミの方と接触して分かったことは、マスコミばかり批判しているけれど実は司法、今回の件で言うと原告側の弁護士が陰で糸を引いているように思います。

私は個人的にマスコミは味方につけるべきで批判はしません。むしろ批判されるべきは司法の方だと思います。

患者の権利を守るために医師を追い詰め、最終的には医療崩壊へと導いていることに気付き、無用な裁判、時間、金は使用せずに医師の意欲、エネルギーを損なわないで欲しいです。
written by Tai-chan / 2007.05.02 14:24
はい、私もTai-chan先生に同感しました。マスコミは本来、味方につけるべき!そう思いました。そうしないと国民を動かす手段は、なくなる一方です。   ほんとうのマスコミの役割を活かすには…どうすればいいのでしょうか?
written by E / 2007.05.03 14:15
私もそう思う一人ですが。。。
では、実際に医療を受ける立場になり、冷静に考えてみると、、、とはいえ、私たちは医療関係者なので、国民目線で(偉そうな表現?w)考えると、それを本当に肌で感じられるのは、夜間や救急での子供が病気した場合くらいになるのかもしれませんね。

とても冷静に落ち着いては考えられない自分がいたりします。

医者の態度はあまりよくない。(もちろん相当に疲れていらっしゃるし、どれだけ大変かはわかっているけどw)
窓口対応なんてもうそれはサイアクで。(夜間救急は開業医みたいにサービス精神は全くないのでw)

遅い、対応悪い、値段高い、そしてきっちりと診てくれない、話すら聞いてくれない。。。

そりゃ、、、マスコミだって、医者の味方するより、患者(それもクレーマーレベル)の味方をするほうが、正義感ややりがいを感じられるだろうし、仕事の達成感もあるかなと。

多くの医療裁判が感情論で裁かれていることに疑問を感じ。
医者のほとんどは正しくない医療にはNOと発言することを知ってもらい。
医者が(えらいさんではなく本当の臨床をやっている人)医者同士で学会以外で個別の案件について議論しあうことが出来ないという不思議さに疑問を呈し。

医者って、、、意外と患者のこと考えてくれてるじゃん!と患者さんに思ってもらえるにはどうすればいいのかと。

真面目に頑張るほどツブサレ、そして誰もマモッテクレナイ。。。

もう、医療崩壊でいいや。。。

といってしまうのは簡単なのですが。。。

なんだか訳がわからなくなってきたのでこのあたりで。
written by 遊佐 / 2007.05.04 17:21
私もこの件に関しての黒幕、っていうか一番悪いのは、原告側の弁護士のような気がします。
患者の遺族も、ある意味では被害者なのかもしれませんね。
でも、自分の事棚に上げて医者の非難ばっかしてるから、同情する気にはなれませんが。
written by Dr. I / 2007.05.05 20:21
先生、熱くならずに、、、でも、頑張ってくださいね^^。あとは、m3.comが漢かどうかですねぇ~。闘って欲しいと思います。。。まぁ、、、元はSONYだからねぇ。。。

医療裁判は賠償金とかを高額に請求できる(=弁護士の報酬は請求賠償金金額×10~20%ですから、勝訴敗訴に関係なく)ので、非常においしいのでしょうね。ちまちました面倒な訴訟なんて馬鹿らしくてやってられない。。。

で、、、勝っても負けても、残された遺族には、どう転んでもすっきりしない判決とふと我に返ったときのイヤ~な感情、、、が残されるんでしょうね。そしてきっちりとお金(弁護士と裁判にかかる費用)が請求され、遺族は結局ほとんどお金ももらえない。

遺族の気持ちはわからないでもないのですが、その怒りを作り出したのは弁護士なんですね。。。あと、、、それを裁く裁判官がまた、、、何の威厳も信頼感もない、、、馬鹿ばっかりですから。。。

ということで、先生、頑張って、いや、あんまり頑張らずに頑張ってくださいね。
written by 遊佐 / 2007.05.05 23:04

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