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遊佐 / 2006.11.27 23:21 / 推薦数 : 1
公共広告機関(だっけ?)の広告でやってますよね。
逆授業参観します。
あなたの子供のことを作文に書いてくださいって。。。
確かに、自分の子供のことを知っているか、作文に活き活きと喜んで書けるか、、、といえば、、、どうだろう。
自分の子に、自分の親は自分のことを知らないんだって思われるのは。。。
ただねぇ。
確かに広告のように、もっと知ってください子供のことをって。
確かに正論、もっともなことなんだけど、、、。
子供を養いまっとうに育てるために、親ってモノはかなり頑張っているわけで、、、子供のことを語れないからってダメな親っていう表現はちょいと違うのではないかなとか。
もちろん広告の言いたいことはしっかりと分かりますけどね。
親のやっていることが正しければ、子供はその背中を見て育つだけでも十分に正しいと思うのだけどね。それを断った上で、あの広告でないと、、、子供のことを知りたい、相手になってあげた、でも出来ない、、、って親は結構いると思うんだけどなってね。
いじめにしろ、自殺したいと思ったことあるかにしろ、自分の子供が経験したことあるかとの問いに手を上げると、、、大抵の親は驚くらしい。ただ、、、子供って自分を思い起こしても分かるだろうけど、そんなことをそういう質問されればハイと答える子供は大半だろう。
そこが問題ではなくって、実際に自殺という行動に移してしまう子供が多くなった事こそが問題なのであって、、、。やはりそこまで悩んでいた子供に気付いて上げられなかった親の責任は、何よりも重い、、、
あれ、、、じゃぁ、、、広告は正しいじゃんw。
自己矛盾し始めたのでやめるw。
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