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私はボランティアという活動があまり好きではない。もちろん個人が活動される事においては全く否定しないけれど、仕事に対する対価としての報酬を得る契約があってこそ、責任ある仕事が出来ると考えるからである、、、なんてことはさておき。
海外のボランティア先進?国で、社会福祉を学ぶ際(相当適当に読んだので間違いがあるかもしれないけれど、主旨は伝わると思うので大雑把に書きますね)、その学費をまず、アルバイトではない活動でお金を稼いで用意してください、、、という宿題が出されるとのこと。
今の時代、アルバイトをせず、相当な金額を稼ぐ事、、、というのは実はかなり困難なことではないか?。
方法としては、バザーをしたり寄付を募ったり、コンサートやパフォーマンスの会を開いたりといろいろ方法はあるらしい。
お金を稼ぐ事、そしてそのためには、大体においてこちらの思うように動いてくれない他人の協力なくしてお金は集まらない。
人間の気ままさや扱いの難しさなどが学べると思う。
ボランティアを受ける側の人は、一般的には弱者ではあるけれど、人間である。だから、助けを得ていても不満もあれば、誠心誠意やってあげているとこちらが自己満足で押し付けているようなありがた迷惑もあるだろう。こういったことを、もっともわかるのがお金を介した、こういう活動ではないのかなと。(説明の文章下手ですいません、なんとなく言いたいことわかります?)
お金を貰うからには、無責任な事も出来ないし、やっても欲しくないことにお金を払ってくれる人など、確かにあまりいないはず。
自分がやらなくてもいい事、他人に任せる方がいい事、他人に気持ちよく働いて貰う方法、、、など、社会福祉の精神を学ぶにはこんな素敵な方法はなかったのでは、、、と思ったので取り上げてみました。
看護にしろ、心理にしろ、福祉にしろ、、、ボランティアというものを勘違いして行動し、自分は他人の役に立っているんだぁ~という人は結構多いと思う、もちろん何もしないよりかは何かするほうがよほど心意気として崇高ではあるのだけどね。
社会福祉を学ぶ学校でも、是非、夏休みにアルバイト以外で金を稼いでくださいという宿題を。いかがですか?。
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