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12月の売り上げは11月に比べて大幅ダウン。
患者さんの数が増えたのに売り上げが下がったのは、一人当たりの単価が減ったから。
内視鏡やエコーの患者さんが減ったのが大きな要因のようです。
健診異常の患者さんが減りましたから。
風邪があまり流行っていないのもあるようです。インフルエンザもまだ見てませんし。
去年は12月中旬ごろから見かけていたんですけどね。
今日は休日診療の当番日。
なんとなく、落ち着いた出足のような気がします。
売り上げを気にしながら診療するのも疲れるものです。
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今日から仕事始めです。年末年始は嫁のことやら、バイトやらで結局、毎日、病院に通うことになりました。おかげで正月ボケもなく、酒におぼれることもなく、いい飯を食らうことなく、ストイックな状況での仕事始めとなりました。
今日はきっと患者さんも多いだろうと気合を入れていましたが、いつもよりやや少ない、風邪も流行っていない様子で、やや拍子抜けです。
冬場はもっと忙しくなると思っていましたがこんなもんでしょうか。
職員からは、年賀状のお礼の言葉がチラホラありました。年末はいろいろと忙しく年賀状もあまり書いてはいなかったのですが、職員にはきちんと書いておきましたから。今後も一緒にやっていくものですし、レトロにすべて手書きにしたのが良かったようです。印刷では、気持ちが伝わらないと思うんですよね。
なんだかんだで今年も始まりました。
今年はいい年になりますように。
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昼にデイケアの栄養士と話していて、注射の時間によって病院を変えていると聞きました。
詳しく聞くと、時間がないときは抗生剤の静脈注射をしてくれるところ、時間があるときは抗生剤の点滴をしてくれるところと使い分けているということです。
抗生剤の点滴なんてそんなに必要がないと使わないし、風邪症状なら、だしても内服でしょ。静注なんて、一気に体内に薬が入るのに、アレルギーおこしたら危険だよ。
と思うのですが、
早く治したいからと思うようですね。静注してくれるところを選んで行くようです。
今日は朝からインフルエンザの予防接種がイヤだとわめいて、30分以上かかる子供がいると思えば、あえて注射してくれるところを選ぶ人もいますし、
注射は魔力があるんでしょうか。
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昨日は当直のバイトに数年前から行っている病院の忘年会に参加してきました。
この病院は患者さんが多いことで病院で有名です。毎年参加しているんですが、昨日は「どうしたら患者さんが多く来るんだろう?」なんて経営者的な見地で見てしまいました。
思うに、やはり院長の人柄によるものが大きいように思えます。それと、やはり職員のまとまりでしょうか。二次会まで参加しましたが、そこまでしかわかりませんでしたね。
院長の勉強熱心さにも感心しましたけど。いろんな学会に参加して、資格もさらに増やそうと探究心が旺盛ですから。いろんな意味で患者さんには伝わっているんだろうなぁという気がします。
ただ、患者さんは毎年増えて、疲労度も増しているのに、収益は落ちていると嘆いていました。医療はやはり冬の時代らしいです。
勤務医とは違った立場で考えることも増えてきたと感じてます。
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開業して思うことは、
肉体的よりも精神的に疲れるもんだなぁと。
ここでは自分がトップですから、自分の気持ちが職員にも伝わるような気がします。
ですので、気持ちをはって、朝も7時半には職場に着いて、簡単な掃除やお茶の水を替えたりするようにしてます。
しかし、最近は家庭のことで気持ちがやや沈みがちだったせいか、職員から、
「何か最近元気ないですねー。」などと言われてしまいました。
うーん、職員に気を使わせるようではダメですね。
家庭のことを仕事に持ち込むのはいけないとは思いますが、院長の立場だと、さらに大きなものだと感じてます。
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MRさんが来られて、
「今年は風邪が流行らないですね。うちらは薬がでるかでないかで風邪が流行っているかはすぐわかるんですよ。」と。
開業して初めての冬なのでよくわかりませんが、そうなのらしい。
ノロウイルスも全国的にはかなり流行っているようですが、ここらでは、ちらほらそういう患者さんが来る程度で、猛威という感じではありません。
「こういうときに風邪が流行ると、ある先生は神風(神風邪?)というらしいですよ。」とのこと。
内科も冬場が勝負と聞きますが、神風はまだ吹きそうな感じはありません。
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歯の治療中に部分入れ歯を飲み込んだ女性が近くの歯医者より紹介。
レントゲンで見ると胃の中に。
小さいようですが、このまま放置しておくと、出血、穿孔になる可能性もわずかにあります。
患者さんと歯科医に、「状況によっては、出血や穿孔することもありうるので、(内視鏡での摘出をふまえ)大きな病院に一度、相談されてはどうでしょうか?」と説明しましたが、
患者さんよりは、「小さいので大丈夫と聞いていますし、このまま便ででるんじゃないですか?遠くの病院まで行くのはイヤなんですけど。」と逆ギレされ、歯科医からも、「小さいんで、このままで大丈夫と思いますが。」とのコメント。
なら、ここに来なくてもいいのでは・・・と思いつつも、十分説明し、同意を得た上で帰ってもらいました。(以前は自分で内視鏡で摘出していましたが、ここでは道具はありませんし。)
以前も、他の歯科医ですが、便で出るから大丈夫と言われたこともありますが、万が一のときの責任は取らないといけませんので、きちんと説明はしておいたほうがいいと思いますよ。
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親御さんと一緒にお子さんが来たとき、サービスでお菓子をあげることがあります。
一人ひとつと決めて、受付で手渡すようにしています。子供が手を伸ばして、多くとると、親が「ダメだよ、一人にひとつだから。」というのが普通ですが、
逆に親がガバッととることも・・・。
うちでは、使わない安いマスクを、「必要な方はお使いください」と受付に置いておいたら、これもまた一人でガバッともって帰る方も。
受付の目の前で堂々と取るんだなぁと変なとこで感心してしまいました。もちろん、そういうことをする人には指導するように受付には言ってますけど。
まあいろんな人がいますから。
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昨日、民法のテレビで、医者に関しての問題をやっていました。
しかし、ひどい内容です。まあ、ある意味予想通りでしたけど。
土、日は医者がゴルフで遊ぶのでお産をしない。電話で、今から行くと連絡したのにすぐ診察をしない。治療の適応がない患者さんが、急性期病院を追い出された。近くの病院には入れず、数時間かかる病院に行かされた。そのおかげで、家族仲が悪くなったなどなど。
「私たちは医療費を払っているのに」という権利を盾に。
マスコミは視聴率がとれれば、何でもありのようですね。
土日にゴルフ三昧の医者なんていませんよ。大体、ほとんどの医者は休みの日でも、病院からの連絡を取れる体制にしていますし、完全に気が休まるときなんてそんなにありません。医者は365日24時間、病院の側にいて、いつ何時も診てもらえるのが当然と考えるのはどうかと。そもそも、給料だって、そんなにもらってないのに。
電話ですぐ行くからと言われても、他の待っている患者さんもたくさんいますし、重症ならすぐ対応すると思いますが、すぐ診るのは難しいのでは。
急性期病院のときは、長期入院はできません。慢性期でも、ある程度の制限があります。そもそも、国が医療費抑制の目的で、そうしないと病院経営が成り立たないようにしているのですから。患者さんの希望通りに入院させていくと病院は経営破綻に陥ります。
患者さんの権利は強くなっていきますが、医者の立場は悪くなっていく一方のようです。
患者さんのことを思って治療することは大切ですが、自分の身を守るような考え方も今後は必要になるように感じます。
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先月は一時的に患者さんがどっと来たものの、今週は平穏な日々に・・・。
「そう簡単に、伸びないなー。」と独り言を言っていたら、受付の子に、「今は麦蒔きの時期なんですよ。だからしょうがないですよねー。」となぐさめられてしまいました。
デイケアも冬場は休む人が多いようで、楽しんでもらえることが少ないこともあるのかもと、デイケアの職員の提案で、近くのフラダンスしている人たちに来てもらう予定にしているとの事。
クリニックも、なんか患者さんに喜んでもらえることを考えてますが、なかなか思いつかないですね。
地道にやっていくことが一番でしょうか。
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