2009.07.31 17:55 |  ひとりごと  |  aozora  | 推薦数 : 0

トークも大事

先日、また(自分の職場の)健診の胃カメラを受けてきました。

正直、嘔吐反射が強いので、胃カメラは苦手ですが、

胃カメラは苦手と 声に出すのも変ですし、黙って受けてきました。

胃カメラをやっていただける先生は、30代と思われる女医さん。

女医さんでカメラをやる人はあまり見かけないので、やや不安・・・。

カメラは、喉はなんとか通りましたが、その後が長い。

映像は見えない位置にあるし、ずっと黙ってやっているので、かなり不安です。

横にされたマグロ状態で 先が見えません。

途中、上司の先生が来て、「(胃の中は)大丈夫そうだね。」と声をかけていたので、少し安心しましたが、

そのあと、観察中に、いきなり 「色素もってきて。」 と助手に話し、いきなり色素散布。

そして、「組織をとります。」 と組織までとられてしまいました。

まあ、とるのはいいんだけど、もう少し説明がほしいですね。

結局、「1ミリのビランがあったので、念のためとりました。」との説明でしたが、何の念のためか わかんないなぁ という結果でした。

組織の結果も もちらん 「胃炎」 でしたけど、授業料と思うことにしましょう。

しかし、健診で組織をとると、組織検査は、保険診療の別料金となり、4100円もとられることは、あの女医さんは 考えてなさそうだな。

 

 

固定リンク | コメント (0)

2009.07.27 17:43 |  ひとりごと  |  aozora  | 推薦数 : 0

安定したかも

4年目にして、

やや安定して、患者さんも来るようになった気もします。

最近、ようやく消化器らしく、カメラの患者さんも微妙に増えてきてます。

夏場になると、不安でしたが、今年は微妙に安定です。

安定というと、また少なくなったりすることもあるので、微妙な感じですけど。

最近、プランターの花を増やして、朝から水やりをしているのも、いい人ぶりをアピールできているようです。

「花好きなんですね」 という話もチラホラでますから。

まあ、このままの調子でやりたいですね。

患者さんが増えても、給料が増えるというのは、なさそうな感じですし、それでストレスを抱えるのも大変ですから、これぐらいでいいのでは。

患者さんが増えると、重い患者さんも増えてきたので、増えすぎても、十分な対応ができないこともありますし。

小さなトラブルは日常茶飯事ですが、今のところは、自分流でやれているので、不満はないというところでしょうか。

 

 

固定リンク | コメント (0)

aozora
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/07 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

新着コメント

新着トラックバック