患者さんから
「風邪の注射(点滴)をしてほしい。」
「抗生剤をだしてほしい。」
「明日までに治してほしい。」
「この薬は自分はいらない。あの薬がほしい。」
「あの検査がしたい。この検査はいい。」
などなど、
いろんな注文があります。
以前は、
「風邪に注射は効かないよ。」
「抗生剤も意味がないよ。」
などなど、ひとつひとつ力説していましたが、
最近は、
「相手は素人で 専門的な医療の話をしても 十分理解できないようなところもあるし、あんまり強く出ると、ドクターハラスメントと言われかねない。こういうことで いちいちもめてたら、こちらも相手もストレス抱えて大変だ。一応 正当な説明して、相手の理解度にあわせて適当な妥協点をみつけ、問題のないレベルで折り合いをつけよう。」
というスタイルに変わってしまいました。
自分本来の医療スタイルを貫けないのはどうか と思う点もありますが、開業という点では、こういうスタイルも正解かもしれない と感じてます。
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コメント
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いろんな葛藤もおありだと思います。
今の職場(医院)に来てから感じたのは、患者さんは自分で薬や点滴を指示したりしてて驚きました。
先生が「ん~」といっても引き下がらない患者さんが多い気がします(相手はお年寄り)。
病院を2つかけもちしてて、勝手に薬を減らしてみたりあっちのは効きが悪いだの何だのって大変です。先生が説明してもそういうときは耳が聞こえなくなります(´ー`)フフフ
そういう先生をみていると、お医者様って忍耐が必要なんだな~と考えされられました。患者さん一人ひとりに合わせて色んなお顔をもたれています。それでも埒があかないと看護師さんの出番ですが(^皿^)
最後は笑顔で~お大事に♪
そこは 「ある意味、面白い」 と捉えないと、仕事が大変になるので、プラス思考に無理やり置き換えてます。
おかげで、私生活も いい感じになってきた感じです。
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