2008.02.09 13:31 |  ひとりごと  |  aozora  | 推薦数 : 0

ごめんなさい診れないんです

今日 初診の糖尿病の患者さん。

 

今までは 他で薬をもらっていたようですが、

「(今日から) ここで薬をもらいたい」

と来られました。

 

ポケットから無造作に取り出した インスリンの注射器、数種類の薬 を机の上に置いて、

 

「コレとコレを下さい。コレは自分で合わないと思うので(自己判断で)飲んでいません。」

と言われます。

 

薬の量や飲み方など どう飲んでいるかわかりません。薬の手帳もないし、もちろん紹介状なんかはありません。

 

「すいません、量もどれぐらい飲まれているかわかりませんし、どういう状態かわかりませんので、紹介状なんかがあるといいんですけど。」

と答えると、

 

「ここで検査すればわかるでしょう。

薬に関しては、私が一番わかっていますから、私が言う薬だけを下さい。」

との返事。

 

 

困ってしまいました。

 

私の手に負える患者さんではなさそうなので、

 

「すいません、私は糖尿病が診れないんです。

大学で専門ばっかりやってきて。消化器しか診れないんです。

糖尿病も良くないみたいですし、専門の先生に診ていただいたほうがいいですよ。」

と答えると、

 

「そうなの。

じゃあ、他へいくよ。」

 

とあっさり帰って行きました。

 

患者さんが出るに、看護婦さんからは 軽い拍手があり・・・、

みんな同じような気持ちだったようです。

 

最近は、いろんな患者さんがいるので 大変です。

 

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2008.02.09 08:54 |   |  aozora  | 推薦数 : 0

スーパードクターK?

『スーパードクターK』 といえば、

 

真船一雄医療漫画作品。講談社刊行「週間少年マガジン」に1988年から1998年まで連載。単行本全44巻。1996年に単行本タイトルが変更され(雑誌連載時のタイトルは変更せず)『DoctorK』(ドクターケー)として単行本全10巻。現在続編の『K2』(ケーツー)が講談社刊行「イブニング」で2004年から連載中(2006年10月時点)。

  <フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)>

 

がすぐに思い浮かびます。

 

先日、うちの事務職員との話の中で、

 

「最近、スーパードクターKの番組がよくありますね。」

 

との話になり、

 

「あのマンガ知ってるの?あれは、よく読んでたな~」

 

と話をするも、いまひとつ伝わりません。

 

よく聞くと、

 

スーパードクターK ではなく、スーパードクター系 らしく、

最近よくある 最先端の医療をする医師の番組などを言っているようで、

 

スーパードクターKなるマンガは知らないようです。

 

ジェネレーションギャップを感じてしまいました。

 

だんだんオヤジ化してきたと自覚しています。

 

 

 

 

 

 

 

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