開業して意外と多いのが、
「ご飯を食べないと薬はダメですよね。」
という言葉。
昨日来た患者さんも、
風邪で熱が高いのに、
「食欲がなくてご飯が食べれなかったから、薬は飲んだらダメと思って飲まなかった。ご飯を食べなくてもいい座薬をください。」
とのこと。
これはやや極端な例ですが、
医者の常識と患者さんの常識は違ううものだと実感しました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
私は、風邪薬が処方された時はなるべく、「食事はとれていますか?とれそうですか?」と聞くようにしています。
そして「食欲がない」という人には「食事に関係なく朝・昼・夕で服用してよいですよ」と伝えるようにしています。
私も友人から、「薬って食後じゃないとだめなんだよね」と言われてからこういう風にしています。
私たちが常識だと思っていても、違いますからね。
開業してから患者さんと話す時間もできたので、今まで気にしてなかったようなことも考えるようになりました。
コメントを書く