知人が亡くなりました。
癌に侵されて一年もたたない内に。
癌で予後の宣告をされますが、
私の知る限りでは、
予後より長く生きていた人が多かったような気がします。
医者がやや厳しめに話をすることが多いからかもしれません。
病気の本人や家族はいいようにしかとりませんし。
まあ、しかし、現実問題として、
進行癌と言われても、
希望を持ちつつ、
治った人の体験談などを参考にし、
病気をする前はまったく信用していなかった民間療法などを試みるようになります。
治る人はもちろん数パーセントいるものの、
結果は、統計的なものに収束するようです。
予後も、告知されていたより長く生きる人もいるものの、
短くなる人もいるのも事実。
残されたちびっ子たちのことを考えると、
いろいろと考えることもありますが、
前向きに考えていくしかないでしょう。
やや人ごとであったお盆も、
違う重みを感じます。
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コメント
コメント一覧
私は循環器内科医なので。
基本的に、余命何年って話はしないのですが。
やっぱり、今の時代。
もっと生きられる、って言ったのになんでだー。
って言われるのも困るので。
厳しめに言うのでしょうかねー。
今回も、
「それって、医療ミスの可能性もあるんじゃないですか?」
と言う人もいて、
やはり、そういう目で見る人もいるんだなぁと感じさせられました。
一般的には、予後より短いとそういう意見は普通に出るようなので、
自分の身を守ることを考えての発言にならざるを得ないのだろうなぁと感じています。
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