2007.06.13 08:14 |  ひとりごと  |  aozora  | 推薦数 : 1

調書

うちに何度か来たことがある40代のアルコール性肝炎の患者さん。

いつも浴びるほどのんでいるよう。

でもって、身体がきつい時のみ来院。

どちらかというとあまり関わりたくないタイプ。

 

先日、飲酒運転で捕まったらしく、警察にはうちに何度か受診したことがあると話した様子。

現在の病状などに対して、警察から電話がありました。

 

電話では、

私の名前、生年月日、自宅の住所、患者の病状を話すように求められましたが、

なんで、私の自宅の住所なんかまで話さないといけないの?

しかも電話で、

私が悪いことをしたのでもないでしょうに・・・

 

「電話ではお答えできません。」

と来て頂きました。

 

身分証明をしてもらい、確認してから話しましたが、

アルコールをいつものんでいる、依存症の疑いがあるという質問に答え、

最後に話した内容を警察が記載したものに

「相違ない」

と言う確認の印鑑と自筆のサイン。

 

これが捕まった患者に知れて、逆恨みされないか?は何度も確認しましたが、

「全くありえません。」と返事をいただきました。

 

しかし、今の時勢、急に刺されることもあるので怖い。

 

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