(変な夢を見ました。)
「客からは安くておいしい料理を」と注文される。
おいしい料理を作るにはいい素材が必要。
しかし、いい素材はお金がかかる。
できるだけのお金で素材を集める。
また、いい道具がないと料理ができないが、
いい道具を揃えるのにはお金がかかる。
できるだけのお金で道具を集める。
料理人の給料も安いが、客においしい食事を作って喜ばせることが生きがいなので、
できる限りの素材と道具を用いて精一杯作る。
しかし、舌が肥えているお客は、
安くておいしいのが当然と思っている。
「まずい」とは言われても、「おいしい」と言われることはない。
採算が合わなくなってきたので、値上げをしたいと思っても、それはできない。
たまに、食べ終えてもお金を払わないお客もいるが、
なぜか捕まえることができない。
店は潰れてもしかたがない。
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