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最近、午前中は慢性疾患の患者さんが来るものの、
昼からはかなりさびしい状況。
夕方になると車もなく、外にライトが漏れにくいうちのクリニックは、
暗く、閉まっているかのよう・・・。
なので、昼からは他のところに止めてある職員の車をうちの駐車場に移動。
サクラ号の登場です。
おかげでなんか流行っているクリニックのようにも見える・・・。
隣の薬局の社長が先日昼から来た祭には、
「今日は車も多いし盛況してそうだね」と言ってました。
見た目はこOK、
これで患者さんも気軽に来てくれれば・・・。
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(変な夢を見ました。)
「客からは安くておいしい料理を」と注文される。
おいしい料理を作るにはいい素材が必要。
しかし、いい素材はお金がかかる。
できるだけのお金で素材を集める。
また、いい道具がないと料理ができないが、
いい道具を揃えるのにはお金がかかる。
できるだけのお金で道具を集める。
料理人の給料も安いが、客においしい食事を作って喜ばせることが生きがいなので、
できる限りの素材と道具を用いて精一杯作る。
しかし、舌が肥えているお客は、
安くておいしいのが当然と思っている。
「まずい」とは言われても、「おいしい」と言われることはない。
採算が合わなくなってきたので、値上げをしたいと思っても、それはできない。
たまに、食べ終えてもお金を払わないお客もいるが、
なぜか捕まえることができない。
店は潰れてもしかたがない。
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野戦病院に勤務していた経験から
つい気にしてしまうことがあります。
大学病院などより、いろんなタイプの患者さんがいましたし、夜間に来る方などは気をつけておかないといけないこともあったからです。
C型肝炎の患者さんを見る機会が多かったのですが、そういう方は刺青が原因であることも多いですし。
住所や名前、職業なんかも気になることがあります。
怪しそうな人だと、指はどうなんだろう
と気になったり、
あえて、背中の聴診をして、背中の刺青がないか確認したり。(前からの聴診では見えないことも多いんですよね。)
まあ、刺青がみんなそういう系統の方とはかぎりませんが、
スジ彫りだけの人もいますし。
最近、思うのは、(これは私の個人的な意見ですけど)タクシーの方は意外と刺青が多いんだなぁ、と。
あくまでも個人的な経験則だけですので、他ではそうでもないと思いますが。
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薬のメーカー
どういう格差があるのかはわかりませんが、
レベルというか、大手というか
いろいろあるようですね。
最近、うちにくるMRさんは露骨に
「○○製薬のくせに何言ってんだ。うちのメーカーとは臨床試験の規模が違うよ。」
と対抗意識?むきだしです。
相手のメーカーも負けていないようで、
来るたびに反論して帰ります。
医者も影ではいろいろ言われているんでしょうけど。
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私の地区では、
「(健診異常で)精密検査を受けれる施設」
とういうのが、健康診断で異常があった人には同封されています。(胃の検査ができる施設、肝臓の検査ができる施設など。)
健診では、胃の異常があった場合は胃カメラということになるのですが、
ほとんどの開業医が載っています。
これは登録すれば、どの施設でもその名簿に載せてもらえるようです。
(若干の費用もかかるようですけど。)
こういうことを言うのはどうかと思うんですが、
胃カメラでも大腸カメラでもエコーでも、実際、技術や診断能力がなくても誰でもやっていいことになっているんですよね。
ですから、糖尿病が専門でも、
開業すると、
消化器、循環器、呼吸器、内分泌・・・
と掲げ、
今までほとんどやったことがなくても
胃カメラでも、心エコーでも、腹部エコーもやり・・・。
まあ、開業ですからなんでも診るのはわかるんですけど。
せめて、カメラなり、エコーなり、ある程度の技術をもってからにということにはならないんでしょうか。
まあ、専門医というものはありますけど。
そうすると、制限されすぎるかもしれませんので、せめてある程度の実地訓練を受けたという証明がないとできないとか。
まあ、患者さんが選ぶ問題なのでとやかくいえませんが。
精密検査は専門で受けてもらえないかなぁ。
と思います。
患者さんが少ないねたみではありませんよ・・・。
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今日は久々にエコーや胃カメラが多かったので、やや充実した感じです。
売り上げという点ではなく、自分の専門分野の患者さんが多いとやりがいがあるものです。
同じ人数でも、電気治療の整形的な患者さんや薬だけの患者さんなら充実感がありませんが、カメラやケガで縫合の患者さんが来るとアドレナリンがでます。
一時期(今より患者さんが少ないとき)、事務長から、
「医療リハビリの施設基準をとって、医療リハビリをやったらどうですか?」
と言われていましたが、さすがにそれはお断りしました。
医療リハビリは整形的な要素が強すぎます。整形の知識が疎いのに整形を専門でやるようなことはさすがにちょと・・・。
医師免許があれば、専門外でも掲げれるといってもですね。
内科の私が、整形の患者さんばかりを診るのはかなりストレスです。
事務的にはなんでもやって、売り上げをと思うんでしょうけど。
開業医ですからなんでも診るようにはしますけど。
やるからにはやりがいもないと。
売り上げが悪いと、厳しい条件ものまないといけなくなるかもしれませんが。
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4月の売り上げが出ました。
インフルエンザや風邪の患者さんが減りましたが、検査の数は増えていましたので、大幅ダウンとまではいかないのでは?
と思っていましたが、
かなりダウン・・・。
「目標には、いってませんね。」
と言う事務長のメガネがキラリと光りました。
う~ん、患者さんは少しづつは増えていますが、3月は予想外のインフルエンザで多かっただけに比較されると・・・。
目標もやや高いところにありますし・・・、
しかし、現実問題として、結果はそうなので真摯に受け止めないといけません。
ボランティアでやっているわけではありませんし。
まあでも、世の中では開業は楽なものだという風潮があるようですが、なかなかそうではないと思いますよ。
うちは、消化器でカメラやエコーなどの検査もありますし、単価はやや高い方だとはとは思いますが、
それでもなかなか思うようにはいかないものです。
これで、また開業医の診療報酬が下げられるとのこと。
「患者さんに喜んでもらえばいい」
というきれいごとではやっていけなくなりそうです。
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高血圧やら何やらの慢性疾患で通院されている患者さん。
「以前の病院からは一ヶ月処方でもらっていたので、一ヶ月処方してほしい。」
との希望で一ヶ月処方していましたが、先日、来た際、
「二週間処方でいいよ。また先生に会いに来んと。」
とのこと。
話好きなジイサン。
気分転換の意味合いもあるようです。
勤務医のときは外来患者さんを減らすため極力長期処方を促していましたが、
開業では患者さんが来てなんぼのもの?
また来たい というのはいい傾向ではないかと思ってます。
この患者さん。話がかなり長いのが難ですけど。
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先日、大学の友人と飲んでいて、
職場の話が出て来ました。
以前からよく話していた話ですが、
大学を離れて聞くとやはり変。
大学では医者が注射をすることになっている。
研修医に注射を覚えさせるためならいいが、研修医がいないと10年目以上の医者でも呼び出されて注射させられる。
看護師でもできるとことだと話すと
「これは大学では医者がすると決まっている。」
と逆ギレ。
患者の搬送も医者がすることも多いし、
時間外労働なんかはでない。
医者以上の給料、退職金があり、
労働時間も短い。
組合が強くどうにもならない。
「絶対、大学以外では使い物にならないだろう」
と言ってみても、
首になることはないだろうし、自分で辞めるといわない限り辞めることはない。
大学だけではなく、公立系病院も保障されているらしく、
ある県立病院の掃除のおばさんは、長く勤めていると医者に近い高給取りもいるらしい。
あらためて聞くとやはり変。
おかしなシステムです。
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最近、奇妙な?電話が患者さんからかかってきます。
「以前そこにあった病院で入院したんですが・・・」
へ?・・・
よく聞くと、保険の不払いがかなりあったようで、保険会社が自主的に?以前保険にかかっていた患者さんに連絡がしている様子。
通院も保険がでるのに保険会社が黙っていて払っていないケースがかなり多いようです。
私も以前保険会社を使うことがありましたが、やや高慢な態度に腹立たしい思いをすることもありました。
これを機会にきちんとやってほしいものです。
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