もうすぐ開業一年。
経鼻胃カメラの数は月10~20とそんなに多くはなく、伸び悩んでいましたが、
今月終わりごろからボチボチと増加。
口コミからか、人づてに聞いて来たという人が多くなりました。
地域も少し離れたところからも来て来て頂いているようで、
ブレイクして欲しいという願望もあります。
カメラの腰がなくて、胃の中の洗浄や生検の時など安定しにくかったり、吸引などの難もたしかにありますが、患者さんが負担なく治療できるという点などを踏まえるとかなりいいと思ってます。
先日、講演会を聞きに行ったときは、いつも以上に先生方の数も多く、患者さんだけではなくドクターの関心の高さも感じました。
余談ですが、そのときはスティック法という、「片方の鼻の中にスティックを入れてやる麻酔の方が断然いい。」という説明でしたが、私の感じとしては、両鼻のスプレー麻酔で、広い鼻の方からやるほうがいいんじゃないかと思ってます。患者さんが広いと思っている逆の鼻からのほうが入れやすいこともあるので。
まあ、それはいいとして、カメラの患者さんが増えてきたのはうれしいことです。
健診のシーズンになってきたこともあるんでしょうか?
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コメント
コメント一覧
その時に「嘔吐反射がないから、患者さんに負担が少ない」と言われていましたが、素人の疑問です。「くしゃみは出ないのですか??」
私はまだ胃カメラ、口からのもしたことがありません。年齢的にそろそろ受けておかなくてはならないのですが、やっぱり怖いですね。怖がる患者さんは多くありませんか?
しかし、胃カメラには抵抗がある人が多いですね。「バリウムじゃないとしない!」という人は多いようです。
私的には、胃透視より胃カメラがいいと思います。以前、早期胃癌の術前胃透視をよくやっていましたが、早期胃癌だと、胃カメラでわかっている病変でも、きれいにだすことが難しいことがあります。
胃カメラなしに胃透視だけだと見逃されたんじゃないかと思うこともありましたし、
胃カメラで胃癌を見つけたときに、「数ヶ月前に胃透視ではなにも言われなかった。」ということが何度かありましたから。
胃カメラはぜったいイヤという人なんかに経鼻胃カメラはいいんじゃないかと思います。
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