2007.01.31 14:45 |   |  aozora  | 推薦数 : 0

医者の立場と患者の立場

先日、友人が入院したと聞いたので見舞いに行ってみましたが、

「先生は忙しいのでなかなか話ができないねぇ。」と話してました。

なにやらおしっこの管が歩けるようになってもずっとつながっていて不自由だったとのことと、食事がおかゆでいつになってもまともなご飯がでてこないということでした。

話はしたらしいらしいのですが、説明がないままにそのままだったようです。

 

私も以前、大きな手術ではありませんが、手術しておしっこの管を入れられたことがありますが、あれは結構辛いですね。元気な人には。

また、食事も、ただでさえおいしくない病院食でおかゆではうんざりです。

 

私も大きな病院で勤務していた際は、自分の経験上、安静度を早く上げたり、食事をどうするか、ということは気にかけていたつもりですが、若い先生の中には忙しすぎて、良くなっても、ずっとベッド上安静、おしっこの管をいれっぱなし、呼吸状態もいいのに酸素がずっといっているようなこともあったりするので気をつけないといけないんじゃないかなぁと思ってます。(そんなに人のことをいえる立場でもないんですけど。)

患者さんはなかなか意見できないというのはあるようですから。

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