何度もつぶやいてしまいますが、11月までは右肩上がりだった患者さんの伸びも、ここのところ頭うち。
慢性疾患の方が微妙に増えてきたので、そこまで減収とはいきませんけど。
一応、目安の数字というのがあるのですが、少しずつ増えてくるのをみこして計画が立ててあるようなので、そこの数字とは開きが出てきそうです。
"勤務医は辞めて、開業すれば安泰"のように言われていますがそういうものでもないようです。
これでも勤務医のときに比べかなり患者さんよりの医療(サービス?)を心がけているんですけど。
あと、関係ないとは思いますが、家庭のことを心配したりすることが、マイナス要因になったりするのかも・・・とやや弱気です。
仕事は割り切ってやっているんですけどね。
開業するとみんなが通る道だと思ってます。開業した先輩もこちらが聞かなくても「開業は難しい。」といつも言ってますし・・・。
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コメント一覧
お医者さまって、難しい“お仕事”だと思います。
昔っから言われてますけど…「患者さんを治すのがお医者さん、でも治ってしまうとお客さん(患者さん)ではなくなってしまう」だから、患者さんには治って貰いたいのだけど、治ってしまうと病院の経営が難しくなる…矛盾ですよね。
でも、本当、普通の企業の経営だけでも難しいのに、ホント大変ですよね。かといって、「病気よ流行れ」とか「病人よ増えろ」なんてこと言えないですし…。サラリーマン勤務医の方が気が楽ですよね。経営者という立場からは、何らかの新しいサービスを考えなければならないかもですね。大体が(自分も含めて)医者嫌いの人が多いですから、体調が悪くても医者に行かない人多いですよね。特に老人増えて来てますから、誰でもどこか調子が悪いと思うんですが、そういった人たちが“気軽に”病院に足を運ぶような“気配りサービス”が出来れば良いかも知れませんね。素人の思いつきで悪いですが…。
そういう田舎の診療所的なものはいいですね。
病気でもないのに遊びに来たりして。
たまに野菜なんかを持ってきてくれるばあちゃんはうれしいものです。
そういう感じのクリニックにしたいなぁと考えてます。
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