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年末になり、病院で勤務している先生も大変だとは思います。
年末体制で日替わりのドクターなのは仕方がないですけど、対応もそれぞれですね。
対応がいい先生もいれば、めんどくさそうに対応する先生も。
うちの嫁も定期的に出血するので、ひどい場合は対応してもらってます。(2日に1回ペースになっていますが。)
今日も出血があり、Hb 8とかなり貧血も進行しているようなので心配なのですが、今日の先生は、午前中に相談すると、「そのまま見ておいて大丈夫ですよ。」との返事。夕方にはかなり出血が出てきたので、さすがに診察をお願いしました。
診察はして止血処置をしてもらいましたが、終始無言。「処置しました。明日また来てください。」となんかつれない感じでした。
患者側の立場としては、なんらかの言葉をかけてもらうことで安心するものですけど。
まあ、医者もそれぞれなので、なんともいえない部分もありますが。
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嫁の体調が悪いと言っていたので、昼間に家に電話するも携帯に電話するも連絡なし。
するとちょうど診療が終わりかけた夕方にいきなり携帯に電話。
着信は、「救急」。
以前、勤務していた病院から。しかも、救急。もしかして救急車で?
電話をとると看護師より、「旦那様ですか?至急○○病棟に来てください」とのこと。
今日は仕事納めのあいさつや軽い食事の予定があったが、キャンセルして直行。
車の中でやや頭がやや真っ白になりかけたが、病棟は一般病棟の呼び出し。よく考えると、勤務が救急だったので、病院からの電話は着信の見出しをすべて救急にしていたのを思い出した。しかし、看護師から直接電話というのは尋常ではない。
とりあえず着くと、出血があったようだが、着いたときはは落ち着いていた。携帯電話も忘れて買い物にいっていたときのことであったようだ。
緊急入院の可能性もあったようだが、検査の結果はとりあえず自宅で経過観察しましょうとのこと。
来年頭の手術まで、落ち着かない日々です。
患者サイドの立場を身をもって感じてます。
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昼にデイケアの栄養士と話していて、注射の時間によって病院を変えていると聞きました。
詳しく聞くと、時間がないときは抗生剤の静脈注射をしてくれるところ、時間があるときは抗生剤の点滴をしてくれるところと使い分けているということです。
抗生剤の点滴なんてそんなに必要がないと使わないし、風邪症状なら、だしても内服でしょ。静注なんて、一気に体内に薬が入るのに、アレルギーおこしたら危険だよ。
と思うのですが、
早く治したいからと思うようですね。静注してくれるところを選んで行くようです。
今日は朝からインフルエンザの予防接種がイヤだとわめいて、30分以上かかる子供がいると思えば、あえて注射してくれるところを選ぶ人もいますし、
注射は魔力があるんでしょうか。
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昨日は当直のバイトに数年前から行っている病院の忘年会に参加してきました。
この病院は患者さんが多いことで病院で有名です。毎年参加しているんですが、昨日は「どうしたら患者さんが多く来るんだろう?」なんて経営者的な見地で見てしまいました。
思うに、やはり院長の人柄によるものが大きいように思えます。それと、やはり職員のまとまりでしょうか。二次会まで参加しましたが、そこまでしかわかりませんでしたね。
院長の勉強熱心さにも感心しましたけど。いろんな学会に参加して、資格もさらに増やそうと探究心が旺盛ですから。いろんな意味で患者さんには伝わっているんだろうなぁという気がします。
ただ、患者さんは毎年増えて、疲労度も増しているのに、収益は落ちていると嘆いていました。医療はやはり冬の時代らしいです。
勤務医とは違った立場で考えることも増えてきたと感じてます。
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開業して思うことは、
肉体的よりも精神的に疲れるもんだなぁと。
ここでは自分がトップですから、自分の気持ちが職員にも伝わるような気がします。
ですので、気持ちをはって、朝も7時半には職場に着いて、簡単な掃除やお茶の水を替えたりするようにしてます。
しかし、最近は家庭のことで気持ちがやや沈みがちだったせいか、職員から、
「何か最近元気ないですねー。」などと言われてしまいました。
うーん、職員に気を使わせるようではダメですね。
家庭のことを仕事に持ち込むのはいけないとは思いますが、院長の立場だと、さらに大きなものだと感じてます。
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家族が病気になると、
大変だということをあらためて実感してます。
今回、うちの嫁がある理由で入院しないといけないようになり、そのための検査がいろいろ入ってます。
うちのちびっ子も冬休みに入り目が離せませんし、私も仕事を休めませんし、嫁も予定外のことでバタバタで、しかも気落ちしてますし、
病気になると、問題はいろんなところに波及するものとわかりました。
入院となると、ちびっ子たちの面倒もありますし、実家からのヘルプも必要となってきました。
とりあえず、病気がたいしたことがないのを祈るのみです。
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MRさんが来られて、
「今年は風邪が流行らないですね。うちらは薬がでるかでないかで風邪が流行っているかはすぐわかるんですよ。」と。
開業して初めての冬なのでよくわかりませんが、そうなのらしい。
ノロウイルスも全国的にはかなり流行っているようですが、ここらでは、ちらほらそういう患者さんが来る程度で、猛威という感じではありません。
「こういうときに風邪が流行ると、ある先生は神風(神風邪?)というらしいですよ。」とのこと。
内科も冬場が勝負と聞きますが、神風はまだ吹きそうな感じはありません。
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知り合いの子宮がんの患者さんより相談があり、
「癌はやはり悪性なのか?心の整理がつかない」と。
健診の結果を確認するに、
「癌の可能性はありますが、可能性としては低いと思われます。念のため精密検査を受けましょう。」とあります。
たしかに、この時点でははっきりしなかったのでしょうが、精密検査の結果では、癌と診断されています。おそらく間違いないでしょう。
担当の先生に相談するように勧めましたが、「でも、もう一度、確認したい。他の病院で検査だけしてもらいたい。」と強い希望があり、そうしないと気持ちの整理がつかないようなので、あえて否定はしませんでした。
手術では、子宮はもちろん、卵巣も摘出し、リンパ節の郭清まで行うと言われているので、納得いくようにしたいのはわからないでもありません。
患者側の立場として、考えさせられました。
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歯の治療中に部分入れ歯を飲み込んだ女性が近くの歯医者より紹介。
レントゲンで見ると胃の中に。
小さいようですが、このまま放置しておくと、出血、穿孔になる可能性もわずかにあります。
患者さんと歯科医に、「状況によっては、出血や穿孔することもありうるので、(内視鏡での摘出をふまえ)大きな病院に一度、相談されてはどうでしょうか?」と説明しましたが、
患者さんよりは、「小さいので大丈夫と聞いていますし、このまま便ででるんじゃないですか?遠くの病院まで行くのはイヤなんですけど。」と逆ギレされ、歯科医からも、「小さいんで、このままで大丈夫と思いますが。」とのコメント。
なら、ここに来なくてもいいのでは・・・と思いつつも、十分説明し、同意を得た上で帰ってもらいました。(以前は自分で内視鏡で摘出していましたが、ここでは道具はありませんし。)
以前も、他の歯科医ですが、便で出るから大丈夫と言われたこともありますが、万が一のときの責任は取らないといけませんので、きちんと説明はしておいたほうがいいと思いますよ。
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嫁が健診異常で胃カメラが必要だとのこと。
自分でやるはめになりました。
健診で、知人が子宮がんを指摘されたこともあり、今回はやや緊張しました。
自分で嫁の胃がんを見つけたらどうなんだろう?
知り合いのドクターが胃のバリウム検査で異常が見つかり、カメラで見た時にはすでに進行癌だった、ということもありましたし。
まあ、結果はなんともなかったんですけど。
個人的には、バリウム検査は正確性がないことがあるので、始めからカメラをしたほうがいいと思うんですけどね。
健診は異常がない人が多いので、なにもないだろうという目で見がちですが、身内という目で見ると違いますし、今後もそういう見方が大切だなぁと考えさせられました。
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