団塊の世代が高齢化し、2025年には「要介護」1.7倍 780万人、給付費も倍増17兆円になるという。
現在、要介護者や給付費を減らすため、「要介護 1」に認定されている多くのものを「要支援」に移し、そのため介護サービスが十分に受けれない問題がおきています。
「今までのようなリハビリも受けれないので、再度申請しなおして、要介護に戻してほしい。」という多くの方からの意見もあります。
介護を扱う施設は、要支援を扱っても、売り上げがあがらないと断ったり、制限をするところも多いようです。
うちは要支援の方が多いのですが、先日あるケアマネージャーから、「他の施設では制限しているのに、そちらで制限してないとなると、他の施設に対しての釣り合いがとれない。」と馬鹿げたことを言われることもあったようです。
要支援の人数を増やしても、労力ばかりで利益にならないからどこも制限しているのに、このケアマネも何を言っているのやら・・・。
しかし、今後も老人が増えていくのに、抑制、抑制。大企業は減税の恩恵で好景気。
いったいどうなって行くのでしょう・・・。
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