飲み屋で一緒になったデイケアに来ている患者さん。
今度、うちのデイケアから他に移りたいと話してきた。
気が強い方で、移りたいという理由は、患者さん同士のトラブルも理由のひとつにあったようだが、他にも、
リハビリの時間が人により違う。
順番もとばされることがある。
フロのときも、もう少しゆっくり洗ってほしい。
などなど、いろんな不満もあるようだ。
私と一緒に飲んでいたデイケアの職員も、反省・・・。
職員の間では、そういう気持ちはなかったのだが、患者さんの立場では違うものだ。
しかし、酒がはいるとかなり本音トークになるなぁ。
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開業して半年で、なんとかカメラも130人を超えました。
経鼻胃カメラの感想ですが、男性にはほとんど問題なさそう。女性は鼻が狭い方が、どちらかというと多いようで、痛みを感じる方がいるようです。
カメラで見ても、女性の方が鼻の狭い人が多いのは明らかです。
実際、鼻は痛いということで、口からに変更したした人が3人いましたが、みんな女性でした。
うちの女性職員、6人にも受けてもらいましたが、みんな検査は可能。二人が、鼻の痛みがあるということでしたが、痛みは始めの20cmぐらいで、通り過ぎるとそこまでないとのこと。普通の胃カメラ経験者も2人いましたが、普通のものと違い嘔吐反射がないのでいいという感想でした。
女性にするときはかなり神経使いますが、全体としては、普通の胃カメラよりは好評のようです。
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患者さんからは、何かにつけてよく注射の希望がありますが、
看護師さんからも、素朴な疑問が。
何で、抗生剤の点滴や注射、解熱剤の注射、ビタミン剤の投与をあまりしないのか?と。
一人の看護師さんからと思っていたら、みんなそういう考え方のよう。
ほとんどの看護師さんが開業医ばかりに勤務していたからでしょうか?
抗生剤の点滴や注射は、肺炎などの重篤な場合でない限り必要ないと思います。内服の抗生剤も強いのも多いですし。解熱剤も、内服や座薬で下がるのになぜ注射にする意味があるのかわかりません。ビタミン剤も食事がとれている元気な人に使う意味はないと思いますし。
そもそも、必要のない注射でアナフィラキシーショックになったら誰が責任をとるのかと。
抗生剤の点滴ならまだしも、静脈注射だと一気に体内に薬が入るので危険だと思うんですけどね。
今日も抗生剤の注射をしてくれと風邪の患者さんが来ました。
「抗生剤の注射までの必要はないですよ。」と言ったら、「○○先生はしてくれるけど、ここはしてくれんのじゃね。」と不満げに帰られました。
看護師さんからも「抗生剤の注射をすると、スーとするし、気持ちいいからいいですよ。」なんて言われたときには閉口してしまいましたが・・・。
点滴は、以前に比べてするようにはなりましたが、譲れない部分も。
そういう意味でも、勉強会をして話し合っていきたいと考えてます。
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以前の病院では、感染性腸炎の患者さんがよくきてました。O-157の患者さんでは、下血や腹痛がひどかったり、腸炎の患者さんでもヘビーな方が多かったですから、生肉なんかを食べるのには勇気がいります。焼肉なんかも、焼く箸と食べる箸が別になってない店はイヤですね。
薬も、薬が影響していると思われる肝炎の患者さんを多く見てきたので、薬を飲むときはつい気になります。(ビタミン剤など、いろんな薬でなる可能性があるので、サプリなんかも飲む気になれません。)
他のことは、そんなに細かくはないんですけど。
職業病でしょうかね。
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最近、だいぶ顔も知られてきたようです。
飲み屋もクリニック周辺ばかり利用させていただいたおかげか、飲み屋からの口コミの患者さんも増えてきました。
飲み屋で使ったお金もばかになりませんが、結果的にはよかったかな。
田舎は地域密着が必要ですから。
開業医らしくなってきたかな、と実感しつつあります。
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今日は三回目の休日診療。医師会からの取り決めの診療日です。
今回は、たまたま変更で早くなったのですが、三ヶ月連続です。うちの地区は他の地区より、回数が多いようです。
9月の1回目は患者数は一桁でした。風邪も流行ってないためか寂しいものでした。
先月は、なんとか二桁になった程度。9月よりはやや増えたぐらいです。
今回は、午前中で先月を超えました。風邪も流行ってきましたし、急性胃腸炎も流行ってきたようですから。やっと、クリニックらしくなってきたかなという感じがしてます。
平日も安定して患者さんが来るようになりました。内科の場合は、高血圧や糖尿病などの慢性疾患の患者さんが多いので、定期的に内服薬を出すことになります。慢性疾患の患者さんが増えてくると、毎日、ある程度の患者さんは来るようになるようですね。
そこに、風邪の患者さんなどが来ると、一応、なんとかなるかなという感じです。
まだ採算ラインにはいってないですけど・・・。
夏場から考えると、季節的なものもかなり影響してそうですが、この風邪などの初診の患者さんをいかにリピーターにするかがカギになりそうです。
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今日は月一の定例の話し合い。
そこで、看護師より、
「時間前に患者さんを診るのはどうか?」という意見がでました。
うちは朝9時から診療ですが、私は8時前には来ているので、早い患者さんがいたら勝手に診察を開始していたのですが、受付や看護師からは、「早すぎると、私たちもプレッシャーがかかるので、もう少し遅くしてほしい。」とのこと。
患者さんを待たせないようにと考えていましたが、職員にも負担がかかると困るので、8時半以降で他の職員の準備が十分にできてからに変更しました。
ややせっかちだったかも。しかし、今まで暇だったので、看護師や受付はゆっくりしたペースに慣れすぎているのは気にかかります。まあ、折り合いをつけて話していかねば。
あとはこちらの希望として、2週に1回勉強会をしましょうと提案。みんな自分の経験だけで考えすぎているようなので。
うまくいくといいけど。
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イルミネーションライト。
結構、いろんな家でやっていますね。うちもあんなふうにやってみたい。しかし、マンションだし無理だ。
自分の職場もあんな風にしたら楽しそうだなと、以前より考えていました。
今回は、私の独断で決めれるので、うちの職場もやってみようと計画中です。
はじめてなので、とりあえず、やっているところを見学して、ネットで勉強。
屋根から落ちないようにしないと・・・。
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先日、民間病院に勤めている友人と飲んでいて、ある医者が働かないので困ると愚痴をこぼしてました。
その医者は、「俺の専門じゃない」 「忙しい」 などと言っては患者を診ないので、自分が多くの患者をもたせられて大変だということでした。
ほかの整形外科専門病院で働いている医者は、術前の検査などで、いつも近くの開業医の先生に心エコーやらなんやら頼んで申し訳ないということを話していました。
勤務医のときは、多くの患者をもてばもつほど自分の仕事は忙しくなるし、かといって給料が上がるわけではないので患者さんをもつのを嫌がります。
しかし、開業医の場合は、患者さんが来ないと生きていけませんので、患者さんはたくさん来てほしいし、紹介してもらうと、申し訳ないどころか、ありがとうと感謝したいところです。
私も開業医の立場となって、感覚の違いに気がつきましたけど。
お互いの立場を考えていくことが大切のようです。
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