何気なしに伝票を見てみると、
大腸カメラの挿入部位がすべてS状結腸。
大腸カメラは、技術的なものもあるんでしょうが、最後の盲腸まできちんと観察するのと、途中のS状結腸までしか観察しないのでは料金がちがうんですね。
電子カルテのメーカーが大腸カメラのセットを作ってくれたんですが、セットはすべてS状結腸で登録してあったので、計算はすべてS状結腸の料金でした。
電子カルテ上には、大腸カメラセットとしか書いてなかったので、カルテ上はすぐ気付かなかったですね。
しかし、患者さんには、いまさら追加料金はとれませんし・・・。
電子カルテのメーカーさんも、医学的な知識は乏しい方ばかりですが、向こうもプロならきちんとしてほしいところです。これ以外にも、ミスが多いですから(-_-メ)。
先月までは、紙カルテ併用でしたので、数例ですみましたが、大きな損失です。
電子カルテも、今はまだマイナス要素が多いですね。
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