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気晴らしに移転してみました
昨日は高校のクラブの時の同窓会でした。
20数年ぶりに会うという久々の会でしたが、
あまり変わることもなく、
気兼ねなく話せる仲間でおおいに盛り上がりました。
今後は定期的にやるということも決まり、
楽しみも増えました。
田舎だからなのか、なぜかみんな地元就職だったなあ。
市役所、県庁、教師、自営、歯医者といろいろでした。
たまには、違う職場の話も楽しい。
しかし、(二つ離れた県の)同窓会に行くので、夕方に帰りたい と希望だしたら、
翌日の運転は飲酒運転になるから休みでいいと言われた今の職場は太っ腹?だ。
今までの職場は変わりがいないところが多かったので、なかなか休みがとれなかったけど、
今の職場は時間があっていいかも。
嫁が金曜から結婚式で出て、遊んで帰ってくるというので、
しばし主夫中。
昨日は、ソーメンが食べたいと以前からのリクエストがあったので、
ソーメン。
何も足さない何も引かない 純粋なゆでて冷やすだけのソーメンは、
なぜか子どもには好評。
ソーメンだけでは なんなので、惣菜のから揚げとコロッケつけて。
今日は、また子どもたちが好きな、
デリバリーピザ。
これは確かに私も好きである。
そして明日は、何も足さない何も引かないカレー。
カレーは誰が作ってもおいしいが、
なぜか嫁のカレーより ウマイという。
おそらく、目分量で作らず、
量をきちんと測って作るというこまめなワザ?がいいのかも。
へたにクックパッドを見て作ると、
不評なので少し複雑。
明日は洗濯に、月曜は燃えないゴミか・・・。
主夫は大変だけど、たまにやると子どもとのコミュニケーションがあって、
まあ楽しい。
小学生までかな?
こんな感じも。
非常勤の整形外科の先生がやめるらしいです。
書いた紹介状を外来の看護師が出さなかったのが原因らしいです。
以前から、職場でのいろんなストレスもあったらしいのですが、
うちの看護師の言い訳が気に障るせいもあってか、
「もう来週から来ない!」
と電話をきられたらしいのです。
「しょうがないな。
じゃあ、他の大学の先生に来てもらおう。
もともと時間がかかる先生だったし」
と院長に言われてました。
まあ、どちらが正しいかわかりませんが、
でもその先生は、大学からの派遣で8年もいたらしい。
昼までなのに、熱心すぎて外来と病棟で午後の3時までかかったりするので、
遅すぎると苦情もあったらしいのですが・・・。
変な先生には見えなかったんですけど。
まあ、真面目すぎたんでしょうかね。
しかし、うちの外来の看護師も働かないのはたしかです。
外来は暇ですが、この状況をどうにかしようという気もあまりなさそうですから。
私も、なんだか公務員みたいだな、と思ってましたしね。
正直、どうかなーと思うこと何度かありました。
まあ、病棟の売り上げがあれば外来はだいじょうぶなんでしょう。
ただ、うちの院長は、看護師サイドすぎかなーと少し心配。
以前、物を詰まらせて窒息しそうな患者さんがいて、
看護師もなれていない人がいたので、
その場はなんとかなりましたけど、
(私も急性期にいたのでお手伝いしようと思って、)
「こういうときのために、救急のシミュレーションをやりましょうか?」
と提案したこともありましたが、
「うちの看護師はみんな優秀だから大丈夫」
と軽く断られてしまいました。
いろいろ経験してきましたが、
経営者はなんにせよ言われるのがきらいなんでしょう。
学習したことは、
沈黙は・・・でしょうか。
私も 嫁も子どももいますし、がんばらないと。
リハビリ病院でいいこと
それは、ほとんどみんな退院していくことです。
お年寄りばかりですので、思いもかけないような事もおきないわけではありませんが、
だいたいみんな笑顔で退院していきます。
仕事の内容的には、今までやってきたことと違うことばかりで、正直 やりがいと言う点ではやや欠けますが、
慣れれば、いいような気もしてきました。
住めば都?でしょうか。
今日の外来は、リハビリを除いて、10人以上来ました(笑)。
看護師さんたちも、
「今日は久々に忙しかった。」と言ってました。
口コミでそう増えるとは思えませんが、
久々に働き甲斐がありました。
働かないとやりがいがないもんだ とシミジミ思います。
知り合いのお母さんが下腹部痛で来られました。
便秘も下痢もなし。
やや右下腹部に持続性の圧痛。
腹膜刺激症状はなし。
熱はなく、採血で白血球、CRP、検尿は正常ですが、その割りに痛みが強い。
エコー、CTまでとるも虫垂炎や憩室炎、尿管結石も考えにくく、念のため婦人科紹介。
婦人科でも問題なし・・・。
高次病院に紹介も検討しましたが、
症状改善してきたとのことで経過観察になりました。
やや心配。
痛みが強くなればすぐに連絡してもらうようにいいましたが。
<追記>
3日後、症状を聞くと、
「90%良くなりました」
とのことでした。
90%。微妙・・・。
下痢もあとからあったとのこと。
腸炎でいいのかな。
うちの嫁から、
中国人の書いた育児の本が話題らしい と聞きました。
なにやら、子どもに習いごとなどを小さいころからやらせて成功させる ということらしいのですが、
欧米では、自由にやらせたほうがいい という考えがあり賛否両論らしいのです。
私の家は放任で、小さいころから自由にさせてもらったおかげで、浪人して苦労した経験から、
子どもの教育は必要だし、ある程度親が道筋をたてて いろいろと教えてあげたほうがいいと思っているので、
欧米人は自由すぎでは?と最初思っていたのですが、
この本を読んで、
中国人はある意味 スゴイ
日本人はまける。しかし、それでもいいかも という感じの本でした。
そして、国民性の違いを感じました。
自分のカテゴリーで考えては、理解できにくいものもある。
面白い記事があったので、コピペしてみました。
<モチベーションの源泉>
この1〜2年、転職であったり起業であったり人の動きが激しいような気がします。私の知人も、大手企業でエリートだったのに起業したり、大手メーカーからソーシャルゲームの会社に転職したり、というケースがあります。そうした人たちを見ていて、人の働く動機には色々ある中で、いくつかパターンがあるのかなと思い、人は何のために働くのかについて考えてみました。
私なりに人が働くモチベーションとして、以下の4つのパターンがあるのではないかと考えてみました。(これは私の知り合いからの類推なので、べつに専門的で正確な話ではないです)
・「アントレプレナー」タイプ
・「クラフトマン」タイプ
・「サラリーマン」タイプ
・「サポーター」タイプ
アントレプレナータイプの方にとっての仕事に対する動機は「夢」が大きく影響しているように思います。何か成し遂げたいビジョンがあり、自分の仕事の結果によってどのような世界にしたいのか、という思いをもっています。この人たちは「どんな仕事をするか」ということについては、拘りをもっておらず、ビジョンを成し遂げられるのであれば、たとえ嫌な仕事であってもやってしまいます。経営者ですね。「どう仕事をするか」よりも「何をするか」に重きをおくので、プロダクトオーナーもこのタイプが向いているかもしれません。
クラフトマンタイプは、職人です。達人プログラマを目指すような「職」に対する動機が強いと思います。自分のスキルアップを何より重視し、業務時間外でも勉強会に参加したり、オープンソースに参加したり。その源泉は、自分のスキルアップです。この人たちにとっては「どんな仕事をするか」ということが重要です。技術者としての誇りを持っており、マネージャをするとなったらモチベーションが萎えてしまいますよね。それは、自分の目指すスキルセットと違うからでしょう。自らの腕を磨いて「俺ってすげー」感を味わうことが幸せです。
アントレプレナーとクラフトマンの共通点は、その「夢」や「職」のためであれば、業務の枠を超えて活動をするという点です。アントレプレナーとクラフトマンの違いは、アントレプレナーの人たちは、世の中にある問題に着目します。もしくは、問題そのものの定義を行うことを大事にします。一方で、クラフトマンの人たちは、用意された問題を解くことを得意とします。難題であればあるほど燃えるのが職人です。だからアントレプレナーとクラフトマンが手を組むことはスタートアップには良いコンビになるのです。アップルの創業者の二人のスティーブは、まさしくこのコンビでした。
サラリーマンタイプは、わかりやすくサラリー「金」のために働く人たちです。そういうとイメージが悪いかもしれませんが、この人たちには、仕事そのものよりも大事な価値のある「家族」や「趣味」をもっており、それを充実させるために、仕事をして糧を得ているのです。なので「どんな仕事をするか」については、多少希望はあったとしても、人事異動など基本的に会社の指示に従います。当然、モチベーションとしては出世をすることで、給与があがることは大きな動機付けになります。良い意味でプロフェッショナルですし、大きな組織で役割を遂行するためには必要な人材になります。真面目な人が向いています。
クラフトマンとサラリーマンが同居するような業種では、時に軋轢が起こります。クラフトマンを目指すエンジニアは、日々自分の時間を使って勉強をしたりするのに対し、サラリーマンはそこまでの気持ちをもっていません。お互いの価値観が違うのに、同じように評価や働き方が決まってしまうと、マイノリティの方が居心地が悪くなるのは当然です。その組織を去る理由としては十分かもしれません。
アントレプレナーとサラリーマンの共通点は、どんな仕事も厭わないという点です。モチベーションは違えど、清濁併せ飲めるのがこの人たちです。ただし、スタートアップのタイミングでは共存しない方が良いでしょう。ミッションに人生の全てをかけるアントレプレナーと、そうではないサラリーマンではうまくいくとは思えません。
最後のサポータータイプは、「誰と(誰に)仕事をするか」を重視する人たちです。ラブではなく、アガペーとしての「愛」をもって仕事にあたります。一緒に働く仲間を助けたい、提供するサービスで喜ぶお客様の笑顔が見たい、困っている誰かの役に立ちたい、といった感情が、最大の働く動機付けに繋がります。重要なのは「誰か」という点で、仕事の内容や仕事の仕方については受け入れていく度量があります。究極的には、ボランティアやNPOにいきつくのかもしれません。しかし、応援したい人がいないと頑張れません。
クラフトマンとサポーターの共通点は、期待に応えることに対するモチベーションが非常に高いことです。難しいことや困っていることがあったら、なんとしても解決したいと頑張ります。この両名はプロジェクトで一緒にいる場合、非常にうまく力をあわせてくれることが多いです。両極端ではあるのですが、だからこそ気が合うのかもしれません。
アントレプレナーとサポーターは、お互いにお互いを必要とする関係であることが多いです。スタートアップのタイミングでは、アントレプレナーだけでは霞を食って生きていかないといけなくなってしまうので、実務を担当しアントレプレナーを支えるサポーターがいることでうまくいくように思います。ソニーやホンダの創業期のそれぞれの2人はこの組み合わせにも思えます。
アントレプレナーとサポーターの行動原理は、右脳的で感情によって奮い立つことが多い一方、クラフトマンとサラリーマンは左脳的で、非常にロジカルに行動します。
「夢」「職」「金」「愛」と、それぞれのタイプのモチベーションの源泉を考えてみましたが、必ずしもどれかということはなくて、自分の中にいくつものタイプが共存しているのが人間だと思います。おそらく、子供の頃に考えていた「夢」というのは「職」であることが多く、「本屋になりたい」「ケーキ屋になりたい」というのが根源的な働くモチベーションだったんではないかと思います。そこから、色々と経験をすることによって「世界を変える」ことが重要になったり「家族との時間」が重要になったりと変わってきたんでしょう。
アントレプレナータイプの人は、それまで属していた企業がもつビジョンや理想に共感していれば、組織の中であっても一生懸命働けるかもしれませんが、その組織と自分の考えている世界観と異なってきたとき、起業という選択肢を選ぶように思います。なぜなら、このタイプはどの組織に属しても違和感を感じながら生きているからです。世界中に自分とまったく同じビジョンをもつ人はいないので、いつかは自分のビジョンのためにスタートアップすることになるのでしょう。
クラフトマンタイプの人にとっては、仕事の内容が自らが極めたいスキルと違ってきた時に、組織を離れることを考えます。マネージャをしたくないから偉くなりたくないと嘯くプログラマもいます。組織を離れるとき「どういう仕事をするか」が重要なので、自らがやりたい仕事がある場所に転職するという選をするでしょう。その方が手っ取り早いからです。クラフトマンにとって、天職と思える職業に出会い、それを一生の仕事にできるとしたら最高でしょう。
会社における評価の仕組みとビジネスモデルは強い関連性があります。もし技術者のままで評価される側に居続けるなら、既存の評価の仕組みを変えることはできないということに気付かないといけません。既存の組織にいながらにして、その組織を変えていきたいと思うならば、まず技術者であることを捨てて何にでもなるという覚悟が必要でしょう。組織を変える一番の難しさは、偉くならないと組織は変えられないけど、偉くなるためには自分自身を変えないといけない、そうするうちに組織に染まって変えられなくなる、ということに尽きるでしょう。もし、クラフトマンタイプで、組織があわずに「職」を極めたいというのであれば、早めに転職を決意した方が良いかもしれません。
転職か起業か踏みとどまるか、自分の中にある働くモチベーションの源泉を、よく見極めてから行動するのが良いと思います。
非常に面白い記事だなぁ と納得してしまいました。
「アントレプレナー」タイプはうちでは経営者、院長でしょうか。
「クラフトマン」タイプは理学療法士などのリハビリ関連。彼らはスキルアップを目指して日々がんばっているように思えます。
「サラリーマン」タイプは事務系?看護師もうちではややその傾向も?。そして私です(笑)。
自分ではクラフトマンタイプの面もあると思うのですが、職場的には自らが求めるスキルとはやや違うような気もしますし。
いずれにしても、クラフトマンタイプもサラリーマンタイプも左脳的にロジカルに行動するというのはあたっているような気がします。
自分の解決策としては、サラリーマンタイプであることを自覚して仕事をこなす。リハビリを天職としてクラフトマン的な目標を見出すということでしょうか。
クラフトマンとしてやれる職場を探して転職も考える というのも少しだけ考えたりもしますが、家庭の時間を考えると、サラリーマンタイプに落ち着くかな。
リーマンショック前、日本経済新聞社からでた本だったと思いますが、日経予測なるものを購入して、
いい予想 日経平均 18000へ
そのまま 日経平均 15000へ
最悪の予想 日経平均 12000へ
そしていろんな分野の いい可能性、悪い可能性なるものが書いてあったと思います。
そのときは、これだけいい可能性、悪い可能性書いていたら、さすがにあたるでしょ。
なんて思っていたら、
それから一年もしないうちに、8000割れして、
唖然とした記憶があります。
今となると、
日経平均10000越えが、高いような感じがするので不思議なものです。
まあ、震災やらなんやらもありましたし、
以前の日経平均15000あたりは逆にバブルだったのかもしれませんが、
あとから、色々と理由付けすえれば、
そうなんだと納得しますが、
その当時はわからないもんです。
今では1ドル80円でも驚くことはありませんが、
5年前に1ドル80円なんて言っていたら、
変なやつ扱いされたと思います。
円は安くなることはあっても高くなることはない と言われていましたから。
で、その後なぜか、
納得いく理由のこじつけに、
歴史的にみるとこういうことの繰り返しだな・・・
と感じながら、株楽しんでます。
そうしないと長期投資は退屈ですから。
たぶん10年以上積み立てると、確率は収束するハズ。
20年だとさらに。
将来的には、
経済的な自由と、精神的な自由があると思うと 少し夢があるかな。
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