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朝5時起きの ウォーキング&軽くジョギングのおかげで、半年近くで 5キロも減りました。
本格的にやったのは、4ヶ月前からですけど。
やはり、継続は力ですね。
イチローも 羽生善冶も 松井秀喜も、みんな毎日続けることが大切 と言っていました (と思います) が、やはりそうと思います。
おかげで、フルマラソンへの道も 少しずつ 現実味を帯びてきたような気がします。
正直、あきらめよー と思ったときもありましたが、3週間で いい意味で 脳がマンネリ化するらしいので、とりあえず 3週間はと 雨の日も歩いていたら、
なんか 普通にやれてます。
なんか、体調も すこしいい気がするし、何よりも、ビールを気兼ねせずに飲めるのがいい。
メタボを気にせずに、飲み食いできるために走っている という目的もありなので。
いや、そちらの目的が、メインかも。
マラソン目標もあるので、秋までは、とりあえず大丈夫でしょう。
先月も、大きくは変化なし。
一応、淡々とやっています。
ただ、長く見ていると、悪い患者さんも増えてきて、それなりに、悪い患者さんの ターミナル対応もそれなりに考えないといけないなぁ という感じです。
「ターミナルの患者さんを増やせば、売り上げがあがる」 という事務方のお話は、流してますけどね。
まあ、無理に増えるものでもありませんし、増やしたら、それなりにいろいろなストレスも増えますし。
最近、読んだ本に、
医者などの仕事は、給与や やりがいは普通より多いけど、時間の自由度や精神的な負担は多い というものがありました。
また、別に、他の職種、
例えば、公務員は 給与は普通で、やりがいはない。時間の自由度や、精神的な負担は普通。
フリーターだと、給与は少ない。やりがいはあまりない。自由度はある。精神的な負担も多くない。
こんな感じだったと思います。
まあ、バランスがとれた職場というものは、そうないとは思いますけど、
ただ、医者も、自由度の制限や精神的な負担が多すぎると、差し引き マイナスになりますね。
まあ、捉え方しだいなんでしょうけど、やりがいや自由度のバランスも必要なんだと思ってます。
医者で、こういうことを言うと、揚げ足とられかねない点もあるので、あんまり言わないようにしてますけど。
老後は、セミリタイヤ なんて夢もあります。
フルマラソン参加者は、
現在 9人。
9人も・・・。しかも、みんなフルマラソン。
(ハーフや10キロもあるんだけど・・・。)
100キロの巨漢から、ヘビースモーカーの女性陣まで。
9人というと、うちの職員 約半分ですよ。
みんな若いからねえ。
とはいえ、自分より年の 婦長まで、走るとなると、
ホントに引けませんね。
まあ、みんな軽い気持ちでエントリーするようだから、大丈夫そうな気もするけど。
とりあえず、朝5時からの ウォーキングをジョギングに変えて、体質改善からいきますか。
今月で 無事に4年目に突入しました。
自分で思ったようには 患者さんは来ませんが、採算ペースには なんとかのってきている様なので、焦らずいくこととしましょう。
しかし、4年目になると、刺激も少なく、マラソンをしようと思いたちました。
単に、テレビで 障害をもった人が マラソンで完走して、それに感動しただけなんですけど。
それで、朝礼の際。
「今年は、フルマラソンにチャレンジしたいと思います。」
と言ったところ、
意外とみんな反応が大きく、
秋の大会にでることになりました。
うちの職員数名と・・・。
引くに引けないな・・・。
まあ、やるだけやりますか。
どっかのコメディアンみたいに、心筋梗塞にならないように 練習だけはしとかないと・・・。
患者さんで多いのは、やはり注射希望。
飲み薬で効くものを、なぜ注射で?
副作用もあるのに・・・
ということで、あえて注射はしませんが、
点滴希望の患者さんには、やむを得ず というところも、正直あります。
これは、開業で、患者さんに来てもらうためには、避けては通れないところ?です。
そして、やってきました恐れていたことが???
この患者さんには、十分必要性のある注射でしたが、
昨年の暮れうって、今頃。
「腫れてもいないけど、注射をうってからずっと、腕のだるさがあるんです。寝るときにはしびれたような感じも。注射をうってからです。今まで注射ではこんなことはなかったのに・・・」
ということで 中年の女性の患者さんが来院されました。
クレーマーという感じではありませんが、説明しても なかなか理解が得られません。
診察上はどうもありませんし、たとえは変ですが、交通事故で むちうちの患者さんが、しびれを訴えても、診察上ははっきりしない そういうものでしょうか?
症状は、去年からは、かなり月日が経っているし、そうひどいようにも思えませんが、
ここは 相手の訴えを真摯に受け止めないと トラブルになりかねないので、しばし聞き役で。
金銭の要求などは ないようですし。
とりあえず、訴えに対して、ウチでは納得いただける治療法がないので、本人の納得いくように、神経内科の先生を紹介するようにしました。(神経内科の先生も困るでしょうけど。)
「その料金はどうなるんですか?」
と聞かれましたが、それは診断を聞いてから対応するようにしました。ウチの料金はタダでいいんですけど。
万が一、訴えられても 正当性のある医療(カルテ記載などを含めて)を といつも心がけていますが、それはやはり大事だな と考えさせられました。

誰も来ない裏庭に 花壇を作ってみました。
去年から仕込んでいたチューリップも もうすぐ満開です。
自分ひとりしか来ない裏庭なので、少し寂しい気もしますが、
花を見て、ニヤニヤしている自分を怪しまれないので、いいかもしれません。
早いもので、雇われ院長として 今月で三年目の最後の月。
来月から 4年目に突入です。
正直、クリニック自体は順調に進んできているような気がします。
穏やかな流れながら、前年比では増収増益ですし、なんとか黒字です。
ただ、ノルマには少し及びませんけど。
私の性格的には、
「このペースで無理をせずに・・・」、なんて考えてしまいます。
一企業の理念としては、
さらなる増収を となってしまうんでしょう。
デイケアも 今はクリニックの勤務日にあわせて、休みにしていますが、「今後はできれば毎日、とりあえず祝日も」 という提案もされているのが 少し頭を痛めるところです。
わからないでもないですが、デイサービスと違い、デイケアは医者がついとかないといけないんですよね。
なので、大型連休なんかになるとこたえます。応援が確実に来てくれないと。
うちもなんちゃって父子家庭なので大変なんです。
まあ、自分のできる範囲でないとやりませんけど、というか できませんけど。
なんだかんだで、ここまできたので、今後も無理せずにやっていきたいなーという感じでやってます。
まあ、ここがダメでも、どこでもやっていける気持ちはありますけどね。やりがいなど条件を割り切れば。
きれいな柄が入ったおじさんとの飲み会は、おじさんの突然の韓国出張で難を逃れました。
「この埋め合わせは必ずするから。」
と言われましたが、今度はちゃんと事前に言い訳を考えて お断りするつもりです。
まあ、良かったのですが、ちょうど日があいたので、職員を少し連れて 近くにのみにいくことにしました。
適当にメンツ集めとくように言ったら、7人も来て・・・、
たいそうな金額でした。
おごりと言ったのはよかったものの 高かったなあ・・・。
まあ、精神的には楽に過ごせましたし、親睦も深まったようなので、よしとしましょう。
うつ病患者さんに、「がんばって」 は禁忌です。
すでに がんばっているので、「がんばって」と言われても、がんばれないのです。
ちなみに、私は、うつ病ではありません(たぶん)。
昨日、4月からの、売り上げノルマが発表されました。
冬場のインフルエンザの多い時期の売り上げを、一年間維持しないといけない数字です。
夏場の患者さんの少ない時期を、冬場の風邪などで患者さんの多い時期の売り上げで補う という感じでやるのが内科の普通と思いますが、
これは、目標高すぎでは?
しかも、「これが採算のとれる最低ライン」と言われても。
役員報酬やらなんやら抜かれてますからね。
目標は、少し高めに おいとくのはいいことと思いますけど。
「(もっと)がんばる」 ように言われても、すでにがんばっているので、もうでませんよ。
と、いうことで、他も視野にいれつつ 転職サイトも物色してます。
たまに職員と行く 居酒屋で会う患者さん。
何度か、「のみにいきましょう」と言われていましたが、患者さんとの 個人的なお付き合いは やめたほうがよさそうな気がしていましたので、やんわりとお断りしていました。
今日も、受診した後に誘われて、「来週に行きましょう」と言われ、具体的な日取りを決めないといけないような雰囲気です。
その方は、いい人なんですけどね。
ただ気になる点があって、
結構きれいな柄が全身にあるんです。
肝炎で経過観察中なんですけど。
断ると、「オレとはのめないの?」というように捉えられかねないし、
まあ、さしでのみたくはないので、誰かを誘って、いくことにしましょう。
人はみかけではないんでしょうけど、気がのりません。