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富士山周辺地域は、富士山を中心として様々天候の変化を体感することができる。
富士山の東側の地域(御殿場、小山)は気温が低く、ときおり積雪も見られる。南側(三島、沼津、伊豆)は、温暖で比較的暖かく、雪が降ることはほとんどない。
西側の富士、富士宮は多彩である。とくに、富士宮は、朝霧や山梨県側に近づくと白銀の世界になるところもある。
富士山に近づけば、当然、気温は低く、積雪を体験できるが、さすがに北海道ほどの積雪量はない。
私が住む太平洋側に面する富士山南側地域は、今年は積雪もみられず、晴天の毎日。
冬は、もっとも富士山がきれいにみえる季節。
朝日をみながら、雲ひとつない空に映えわたる富士山を見ながら1日を出発している。
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今年の7月からTVが完全に地上デジタル化するという。
我が家も、3年前くらいに導入し、アナログ放送はほとんど観なくなってしまった。
映像があまりにもちがうからである。
しかし、ブラウン管TVだったので、昨年液晶TVに変えてさらに映像が美しくなった。
さらに子供のゲーム機などもつなげてしまい、インターネットにまでつなげてしまったので、汎用性は高まった。
・・・
便利ではあるけれど、何か釈然とこない。
必要な情報は、携帯やインターネットで得ることはできる。
新聞もある。
最近のTVは、質の高い番組は少ない。
バラエティー関連が多すぎる、映画もDVDを借りればみれる。
スポーツ番組は、以前よりは少ない。
ニュース報道は、制作側の意図や語るキャスターの思想が反映されすぎて、客観的な判断が不可能に近い。
とくに医療関連報道については、誤解をまねく報道が未だに多く、医療者側をたたいたほうがニュース性はある。
そうするとインターネットで、報道の裏側を探ったほうが逆に役に立つこともある。または、現場での生の声を拾うことも可能な場合がある。
TVの役割は大きい。
しかし、その報道姿勢や垂れ流す側の倫理姿勢も問われる。
TVが生活の中に必要なものなのかどうか?
私の週1回の当直をTVを観ない日にしているが、支障をきたすことはない。むしろ、簡単な本1冊読めるので、非常に心豊かになった気分になる。
私の知り合いのドクターで、TVを観ない生活をしている人がいる。世間の情報にやや疎くなるようだが、必要な情報はネットや新聞、職場(職場にもTVはない)などで得ている様子。
なんら問題ないという。
逆に多くの自分のやりたい時間がつくれて充実しているという。
マスコミの地デジ化促進運動に必ずしものる必要はない。
アナログ放送が終わるのをきっかけに
「TVを見ない日をつくる」そんな運動も必要ではないのだろうか。
「ノー テレビ デイ」または「ノー テレビ ウィーク」
しいては、「イヤー」でもよいだろう。
おそらく、TVを中心とするマスコミが絶対やらない運動である。
自分の人生に変化をもたらすよいきっかけにもなる。
アナログ放送が終わるのでデジタル対応TVやチューナーに変えることを考える前に、ちょっと検討してもよいのではないだろうか。
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富士登山シーズンも終わりである。
わずか2ヶ月の間に、30万近い方々が富士登山にのぞむ。
9月に入ればもう人もいないだろうと思って、富士宮口5合目に向かったところ、
5合目付近で車の渋滞。
路上縦列駐車した多くの車が、変わらずに並んでいる。
「まだ、富士登山シーズンは終わっていないのか?」
5合目では、おおくの登山客でいまだにぎわう。
確かに、9月だというのに5合目は20近い気温である。
でも、その日は曇っていたので、おそらくご来光も無理、眺望も悪い。
それでも富士登山ブームは衰えていない。
異常に暑いこの季節にあって、富士登山シーズンも9月半ばまでずれ込みそうな雰囲気である。
でも、9月の富士山は要注意である。10月になれば冬である。
くれぐれも甘く見ないで注意してほしいものである。
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今年も、富士山登頂を無事終了した。
今年も、5合目須走口を出発点とした。(8月14日~15日)
午後3時頃に出発し、富士山6合目小屋(瀬戸館)に午後6時頃到着。
山小屋に泊まって、一泊。午後8時には消灯したが、小屋の外の若者たちがうるさい。
午後9時になのに、若者の集団がなりふりかまわず、奇声を発する。キャンプファイアーでもないのに歌うものなど、安眠妨害である。
1時間~2時間後にやっと彼らは過ぎ去る。
しかし、一度起きたらなかなか寝付けない。
そんなことを思っていると、また、外が騒がしい。
予定の午前2時には、起床できたが熟眠感がうすい。
午前3時に小屋を出発。
例年のように7合目でご来光をみて、午前10時には久須志神社に到着。
今年も、富士登山客は多い。外国人が特に目立つ。
昨年と違うのは、中国や台湾の方と思われる方々。
子どももいつもよりも多く登っている印象をうける。
頂上の気温は6~7度らしいが、山の地面は暖かい。
寝転ぶと火山岩は痛いけれど、暖かくて気持ちが良い。
富士山には様々な自然が残されている。
富士の美しさは万人が認めるところである
富士登山ブームと言われ,
7~8月の期間だけでも、約30万人の方々が登るという世界で最も登山客の多い山だ聞いた。
それだけ魅力ある山なのだと思う。
しかし、人が多く入ると、マナーの悪さも目立つ。
有料トイレには管理者も立つようになったし、ごみを集める人も多くなった。でも、歩くとあちらこちらにごみは散らばっている。
すこしでも役立てばと思って、私も目に付いたものは拾ってはきた。
でも、疲れて荷物が増えることを考えると、そんな気持ちにもなりにくいものである。
富士山の魅力だけは人の手によって失ってはいけない。

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たまたまTVをみていると、悲惨なニュースを聞いてしまった。
最近は、老人や子どもの虐待の話があまりにも多い。
とくに、衝撃をうけたのは、育児を放棄し親は遊びほうけていた話である。
8月15日になると、かつての戦争を報道した番組やドラマが増える。
たしかに、日本には戦争はなく平和のようにみえる。
しかし、悲惨なニュース報道が耐えないのはどういうことなのか?
戦争の悲惨さを伝えば、良い社会がやってくるのだろうか?
悲惨なニュースを報道する意義はどこにあるのか?
平和を主張する人たちこそ、心に平和が必要なのではないか?
なぜならば、彼らの行動は、必ずしも心に平和を覚えないからである。
こころの平和は、真の癒しによってしか得られないものである。
真の癒しをめざした生き方はどんな生き方なのか?
へいわを主張するならば、そんな生き方をまず求める必要がある。
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昨年は、いろいろな出来事がありましたが、無事1年を越すことができました。
今年は、是が非でも昨年とは違った1年にしたいと思っています。
そのために現在準備中のものがあります。
今年は、1月1日に御殿場の仏舎利塔にいってまいりました。海外からの観光客も多い場所ですが、富士山が最高にきれいなところです。
静岡県東部には富士山がきれいな場所が多数あります。
御殿場からみる富士山は女性的、富士、富士宮からみる富士山は男性的にみえます。
山梨県側からみる富士山もどちらかといえば女性的かもしれません。
私は、自分の住んでいる場所からみえる富士山が大好きですが、職場からみえる富士山も最近は気に入っています。
富士山は、富士浅間大社に属する信仰の対象にもなっていることもあり、じっと見ていると何か心が洗われていく気がします。
そんな恩恵を皆様と分かち合いたいと思って写真をのせました。

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富士山のみえる静岡県は風光明媚な隠された場所が数多くある。
こんな所があったのかと思わず感動したその一つが、週1回通う診療所
そして、今回、みかん狩りをした場所である。
「みかん狩りしませんか?」とたまたま知り合いに誘われ、
「料金はいくらかかりますか」と聞いたところ、
「たぶんかからないと思います」
ということで、
幸いみかん好きな子供たちの多い我が家には、うってつけだったのではしゃぐ彼らをおさえながら現地にむかった。
100-200坪くらいの斜面にみかん畑が広がる。
富士山と駿河湾を望むすばらしい場所である。
みかんは1本の木に多数実っているが、手付かずの状態のようである。多くのみかんが地面に落ちている。
3時間ー4時間とっただけでであるが、みかん箱10個分くらいはとれた。重労働である。
みかんの木に換算すると4-5本からとった程度か。
とてもとりきれない多さである。
無料でとっても大丈夫なのか知り合いに聞いてみると
この農家は、老夫婦のもちものらしいが、旦那さんもなくなってしまい、長男も亡くなってしまったので後継者がいなくなってしまったという。
今は、一人のおばあさんがいるだけになってしまい、たいした収入にもならないので、土地も売ろうと考えているという。
納得はしたものの・・・。
複雑な思いをしながらも、多数のみかんをかかえて家路についた。

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1回目のリベンジのつもりはなかったが、今回は息子(小5)を連れての富士登山となった。
1回目(8/2)は、7合目までしかいけなかったが、2回目(8/9)は果たして?
メンバーは勤務先の職員とその友人を含めて合計13名。
下は小学校4年生から、上は60代女性という年齢構成である。
富士登山経験者は6名で、そのうち1名は富士登山マラソン経験者である。
夜0時に出発して、須走口登山口に到着後、2時には5合目を出発することになった。
経験者も多いことや、子どもたちの元気もよいことから、最初からペースがはやめ。
7合目あたりから、普通のペースになった。
しかし、3名がパーティーから離れることになり、2名が7合目で下山。
残り11名になったが、小学生1名を含む3名が、9合目で途中下山した。
8合5勺で高さ3400m近くであり、しかも、このあたりは急登続きのため、一歩踏み出すのにかなりの体力と気力を使う。
最初のペースから考えると無理もないか・・・。
結局、私たち親子を含め8名が、午前11時登頂をはたした。
登頂できなかった5名中1人が富士登山のベテランで、高山病になった方々のケアをしてくれたのはありがたかった。
頂上は、残念ながら曇りで、強風が吹き荒れる天気。気温は6℃くらいであるが、風が寒さをさらに厳しいものとする。
頂上で、息子が高山病にかかり。頭痛と吐き気を訴えた。
酸素発生器をもっていったので早速使用。
水と薬品があれば作れるので重宝した。酸素は10分以上発生し、山酔い程度(頭痛と吐き気)ならばほぼ軽快する。
息子も一時軽快して、下山することになったが、再発する。
3000mまで降りれば治るだろうと考え、荷物をフリーにしてなんとか歩かせた。
予想通り、8合目を下ったあたりで、歩行ペースがもとにもどり、砂走りでは一気にかけおりる元気さ。
子どもは回復が早い。
5合目登山口には、午後5時に到着。
そこから車で自宅へ。
私個人の疲れは、下山後の車中でピークに・・・。
眠気と戦いながら、自宅までたどりつくのに難渋。
コンビニで寝ること数回、午後8時には自宅へ。
よくたどりつけたと思う。
7合目から山中湖を望む
8合目からみた河口湖
8合目から8合5勺に向けて登山中、登る人は多かった
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今年は、梅雨明けが遅いので、富士山に登れるのか非常に不安な毎日であった。
しかし、予定では8月2日を登頂日と決めていたことや、仕事の都合もあるので、この日を決行日とした。
メンバーは、以前勤めていた病院職員数名と医師とその友人。
他にも東京から数名合流予定であったが、その日の天気予報や天気図をみて、キャンセルされた。
結局、のこるメンバー男女いれて11名での登山となった。
今回は、須走口からの登山で、「ふじあざみらいん」を通って、路上駐車場(駐車場満車につき路上となる)についたのは、8月1日夜9時。
1時間の仮眠のちに、5合目菊谷荘で休憩をとっていよいよ出発。
天候は、星空がみえるほどの良い天気。月明かりもまぶしく、「これはいける」とみなでもろ手をあげて喜んだ。
7合目や8合目小屋も良く見える。でも、山頂には雲が・・・。
須走口ルートの最初は、森林帯である。
ヘッドランプがなければ、道もわからない。
こころざしを同じくするメンバー11名のほかに、自衛隊の方々20名くらいのパーティーとも遭遇し、追いついたり、追い抜かれたりしながらの登山である。
6合目小屋にやっと到着したのが、午前0時頃。気温は10度。
15分くらい休んで出発するつもりでいたが、小屋のアルバイトで働いている方がメンバーの一人と知り合いであることが偶然わかり、オーナーが気をきかせて小屋の中でおもてなしをしてくれた。
お茶とお菓子とチョコレートの差し入れをいただき、約1時間無料で休憩させてもらった。
オーナーから、今年の富士登山客の動向についての話や富士頂上の所属の問題にまつわるおもしろい話などを聞いた。
午前1時、6合目小屋を出発。
7合目太陽館に4時頃到着。そのままご来光といきたかったが、風がやや強く寒いので、少し上にあがることに、4時15分には朝焼けが強くなり、風のあたらない岩陰で休憩し、4時40分頃ご来光をながめることになった。
この頃になると、空は晴れているのに雨と風が強くなりはじめる。
しかし、富士頂上をながめると雲が上から8合目あたりまでせまってきており、時機にこちらを覆いつくす勢いである。
とりあえず下山道に続く次の山小屋へゆこうということになり、6時に見晴館着。
雨風はさらに増し加わり、ご来光がみえた映えわたる空も一気に曇り空に変わった。
この小屋の前で、雨具に着替えて、下山のためのスパッツを装着、ザックカバーもつけて雨対策に万全を期した。下山時には本格的な雨(みぞれのような雨だったが)となり、砂走り下山道を一気に降りる。
午前7時に砂払い5合に到着。
そこでは土砂降りのような雨になっていたが、メンバー全員の下山を確認後、5合目に向けて下山し、8時には駐車場に到着。
自宅に着いたのは、午前10時である。
朝なのに、言い知れぬ疲労感と眠気に襲われ、帰宅後睡眠。
気がついたら午後3時。
それでも、疲れがとれずにいたので午後6時夕食後に午後9時には消灯。
本日、起床時より足腰のひどい筋肉痛あり、なかなか起きられず。
それでも、なんとか病院へ通勤するはこびとなった。
今回で、5度目の富士登山となったが、雨風と寒さに打たれたのは今回がはじめて。
雨風の中の登山はきついと感じた。

ご来光の様子(8月2日)

せまり来る雲の様子です。わかりますか?
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富士登山のための山の歩き方などについて考えてみました。
富士登山の大きな特徴は、5合目で高度2000Mを超える位置から登るということにつきます。
高山病は、高度2000Mからはじまると言われていますので、それを意識した無理のない登山計画ということに尽きると思います。
私は、20年前くらいに8合目まで登って途中断念した経験があります。
このときは、悪条件が重なってました。
1、台風の通過があって予定よりも5時間ほど遅れて出発した。
2、少しでも上に登ろうとして、ハイペースで山を登った。
午前10時くらいに登りはじめ、8合目についたのは14時くらい。
3、1時間~2時間に1本の割合で休憩をとったが、8合目で自分を含め具合の悪くなる人が続出。
このようなハイペース登山だったので、3000mあたりから高山病の症状(頭痛、吐き気)がでてきたものと思います。
これらの経験からいえることは、コースタイムを意識したハイペースでは絶対のぼらない。
はじめは1時間に1本で休憩をとったとしても、息があがるようならば息が上がる前に積極的に休憩することにつきると思います。
2年前に登ったときは、下山時に頭痛が出現しました。高山病だったのかもしれませんが、日差しが強かったので目も痛かったというのがあります。あたかも群発性頭痛のような気持ちの悪いいやな頭痛でした。
サングラスをつけていなかったので、このときの経験以来、富士登山にはサングラスが必須と思いました。もちろん、登る前に日焼け止めクリームも十分塗布する必要があります。
上りがある程度克服できると次の問題は、下山です。
下りは上りの半分くらいの時間で降りられますが、無理な歩き方をすると膝を痛めたり、靴があわないと爪が変色したりします。2年目には、膝を痛めるトラブルがあり、靴も悪かったようで、下山時に足の爪が変色するトラブルはありました。
靴は、ぴったりしたものではなく、つま先と靴の間に少し余裕があって、中で動かないようなものがよさそうです。
今年は、しっかり靴を選んだので、爪の変色はありませんでした。
膝への負担は、普段のトレーニングにより克服できる可能性はありますが、膝への負担軽減のためには金剛杖やストックを使って一歩ずつゆっくりと降りるのがよさそうです。
ところで、金剛杖やストックですが、私としては両手にもつストックがお薦めです。
上りには、足に負担がかかりませんし、岩場を下るときも重宝します。ただ、岩場を登るときは少々邪魔になることもあります。
学生時代にワンダーフォーゲル部に所属していた私にとって、手に何かをもって山に登ることは、考えられなかったのですが、
富士登山については、別ではないかと思っています。
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