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2008.02.26 09:45 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  kocchan  | 推薦数 : 0

20年ぶりのスキー

久しぶりの記事投稿となった。

先月から今月の初めまで、仕事に忙しかったことやそれ以外のことでも忙しかった。

それ以外のことについては、あとでまた説明することにする。

タイトルにあるように20年ぶりに地元のスキー場へいった。

こちらに引越しをして、近いところにスキー場があることは知っていた。

でも、忙しさやわずらわしさがいろいろあった。

一つは、スキーをするとなるといろいろスキーウェアの準備しなければいけない。

さらに、いざすべるとなると貸しスキーやリフトの乗車券など費用がかかる。

さらに、子供4人も連れてゆけば自分がすべる時間などほとんどとれない。面倒見で終わるのははっきりしている。

また、スキーをやるにしても私にとっては20年ぶり。ちょっと自信もない。

医者になってからというものスキーやスケートなど一度もゆく機会がなかった。

7年前に北海道のスキー場に子供をつれていったが、子供のそり遊びにつきあったので、スキーはできなかった。

そんな理由で、スキーにゆく気持ちなどまったくなかったのだ。

今回、義理の弟夫婦が、「子供たちの面倒みるからお兄さん行きましょう」ということになった。

日ごろいろいろと世話になっている弟夫婦である。まさかそんなことを提案してくれるとは・・・。

こどもたちに聞くと、上の2人も「スキーをやってみたい」という。 

子供たちは、一度もスキーなど滑ってみたことがなかったのでよい機会と思った。 

TDLにゆくのも大きな出費であるが、スキーは準備だけでも大きい。 

午前の部は、私が子供たちの相手をして、午後の部はフリーとなって、20年ぶりのゲレンデ滑走へ。

カービングスキーを借りたのだが、体がついていけなく足や腰がががくがくになった。

あまり無理もできないし、ここでケガをすれば、明日の仕事にも影響がでる。

そんなことを思いながらも、2時間あまりフリーな時間をゲレンデ滑走しながら楽しんだ。

 でも、昔にくらべて一度すべり降りるとずいぶんと息切れがする。

難易度は高くないところであるもかかわらずである。

 「スキーは意外と激しい運動なのか」

などと自分の年を棚に上げて、スキー場をあとにした。

弟夫婦の心づかいが、ありがたかった。

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2008.01.07 15:33 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  kocchan  | 推薦数 : 0

出初式を見に行く

1月6日、田舎町で出初式があるというので見にいった。

とはいっても、幼稚園の息子(次男)も幼稚園行事の一つとして参加するというのでゆくことになった。

出初式を見にゆくなど、私が小学生のとき以来である。

「子供はなにをやるんだろう」と期待していったが、「火の用心」と言いながら、町中を練り歩くのであった。

幼稚園児の親たちは、写真やビデオを持ち歩いてわが子の姿を撮影している。

私も撮影するつもりでいたが、いっしょにいた長男は「つまらないから帰りたい」と主張。3歳の三男は、途中で眠くなってしまいぐずりだす。

こうなったら仕方がないので、抱っこするとそのまま私の懐で寝てしまう。

とても、写真をとるような状態ではなくなった。

そこで次男の姿を遠くでながめて、子供をかかえながら自宅まで帰ることになった。

自宅まで15分くらいの道のりであるが、子供を抱きかかえながらはさすがに疲れてしまった。でも、よい運動にはなった。

しばらくは、出初式を見にゆくことはないだろう。

 

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2007.12.30 18:12 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  kocchan  | 推薦数 : 0

今年の年末

今年は、いつも必ず入る当直がなくなった。

何年ぶりか、自宅で過ごす年末年始となりそうである。

部屋の掃除やら年賀状書きなど、いつもよりは早めに取り組むことができた。

外食したり、買い物にでかけたり、子供連れでのひさしぶりのひと時である。

入院患者さんもおちついているので、おそらくコールはかからないだろう?

皆様も良いお年を・・・。

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卒後20周年を記念する同窓会が、17日におこなわれた。

今まで忙しくて一度も同窓会に出席したことがなかったので、学生時代の友人とも20年ぶりに会うことになった。

恩師の先生などあわせて60名あまりの参加であった。 

我々の年齢も50近いわけであるが、他界された先生もすでに1名いる。 

 

20年も経つと、「こいつはいったい誰だ」

「顔に見覚えがあるが、名前が出てこない」などある。

年齢もそんなに変わらないはずなのに、妙に老けてしまった友人やら、逆に、20年も経っていのにまったく変わった感じがしない友人などもいる。

違いはどこからくるのかわからない。でも、話してみると本質的な性格は、学生時代とそう変わっていない。

大学にのこって仕事をしている友人に、大学病院の近況をきいたりしていると、話に花が咲いてしまい予定を大幅に超えてしまった。

遠くは北海道からやってきた友人もいたが、充実した1日であったと思う。

忙しさから少し開放されて、このような時間がもてると身も心もリフレッシュされ、若い頃の自分にかえったような気分になれる。

また、10年後の再開を約束し、帰途についた。

 

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2007.10.20 09:14 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  kocchan  | 推薦数 : 0

子育て奮闘中

妻が再びボランティアの仕事で不在となった。

10月9日より父子家庭である。

次男の幼稚園の送り迎えという仕事が入ってしまった。

10月は比較的忙しい月なのに・・・。

家庭のことで仕事に支障をきたしたくないと思うのだが、とりあえず問題なく日々クリアする。

この期間次男の幼稚園は、意外とイベントが多い。

遠足だとか参観日だとか・・・。

長男のゆく小学校もイベントがちょくちょくある。

次男には、母親不在のため淋しい思いをさせざるを得ない。

 私も非常勤で手術の手伝いにも出かけるため、帰りがおそいこともある。

そうなると、カップめんやらインスタント食品で子供たちには生活してもらっている。

「でも、毎日ではないし、せいぜい週1回か2回くらいであるからまっいいか。」と勝手に自分を納得させている。

子供たちには飴と鞭でがんばってもらっている。 

すでに2週間たとうとしているが、仕事のことより家のことで疲れ気味である。

今は、職場がやすらぎの場である。

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2007.03.20 10:00 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  kocchan  | 推薦数 : 0

最近思うこと

医者という職業が、いま大きく揺らいでいる。

数々の不祥事のみならず、過酷な勤務で疲れ果ててしまっている医師の姿が浮き彫りにされている。

その一方では、神の手をもつ先生とばかりに24時間不眠不休の医療をおこなっている先生も紹介される。

最近の子供たちは勉強をして上をめざす子供と勉強もせず遊びまくる子供とに完全に2分化しているという。

考えようによっては、医師も2分化しているのかもしれない。と私もときどき考える。

人手不足で職場環境は劣悪化を極めていても、それでも、びくともせずに働く先生も多いのではないかと。

いずれに傾いたとしても、医師として心をこめた医療だけはどんな環境の中にあっても、ほどこし続けなければいけないと思う。 ちょっとしたいいかげんさや適当さが大きな問題に広がることがあまりにも多い時代である。謙虚さも必要である。

 医療システム上の問題もあるかもしれないが、心に謙虚に反省も必要である。

そんな心がけを忘れず、日々精進してゆけば、いつか結果が必ず現れることを信じながら今日も職場へと出勤した。



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先週、私の所属していた脳神経外科同門会による集まりがあった。学会があるときには、数人の先生方が集合するのが通例であるが、今回は普段あまりお目にかかれない大勢の同門の先生にお会いすることができた。

私の所属していた脳外科は、比較的歴史が古いために、60代や50代の諸先輩が多くいらっしゃる。

ほとんど先生方が、開業医として地域医療に貢献なさっている。

今回私が驚いたことは、先生たちの2-3割のかたが以前よりもやせていらしたことである。

私も1年間で10kgの減量に成功したが、私だけではなかった。

50代、60代になって高血圧、不整脈、糖尿病、高脂血症などをかかえていらっしゃる先生が多かった。身の危険を感じられた先生は、酒もタバコもやめ、ダイエットにはげんだようである。運動もあわせておこなっている先生はすくなかった。

例外的には、仕事や私生活でのストレスで、やせた先生もいらした。 

最近はやりのメタボリックシンドロームの宣伝効果だろうか?

自分が健康でなければ、患者さんの良い指導はできない。自己管理することの大切さを感じている先生は決して少なくはないことを感じた。

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2007.03.14 11:42 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  kocchan  | 推薦数 : 1

ホワイトデーについて

バレンタインデーとかホワイトデーなど、以前から日本企業の策略みたいなものを感じてしまい、なぜこんな習慣をつくったのか!と批判的にみていた。お中元やお歳暮の習慣だけでも十分ではないかと思うのだが、それではあきたらないようである。

しかし、いまの妻と結婚して、妻の誕生日3月14日であることも重なって、この二つの日を意識せざるを得なくなってしまった。つまり、バレンタインデーがくると、1ヵ月後にはホワイトデーがあって妻の誕生日がやってくるなという調子である。

 でも非常にありがたいのは、妻にプレゼントするものがこの日には各種のお店に準備されていることである。時間のない日にはコンビ二にいっても、きれいな包装紙に包まれたものを購入することが可能である。しかも、ついでといってはなんだが、バレンタインデーにもらった看護士さんからの義理チョコのお返しも購入するきっかけとなる。

かつて独身の頃は嫌っていた日ではあったが、いまでは、我が家の家庭円満を維持するために必要な日として位置づけられているか・・・な? 

  

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子供が4人もいながら、まともに子供の病気と向き合ったことがないため、いまだに近所の小児科の先生にお世話になりっぱなしの我が家の子供たちである。

昨日も、2歳の三男が、下痢をおこして脱水症状になり、夕方近くに小児科の先生にお世話になった。

そんなにひどくなっているとは露知らず、入院患者の処置を終えて午後6時過ぎに電話をいれたら、元気がなくぐったりしていると妻の報告。

「それは入院点滴したほうがよいのではないか」と妻に一喝をいれてしまう。さすがの妻これはまずいと、近医の小児科の先生に連絡。「すぐにいらしてください」と夜7時近いにもかかわらず返答をもらい、風雨の激しいなかをぐったりしている三男をつれて病院へいった。

入院かなと思っていたが、2時間後に点滴をうけて帰宅した。小児科の先生にも「もっとはやくつれてきたらよかったですね」とおしかりをうけた様子だった。でも、紙に書いてわかりやすく病状説明してくれたので、妻は感激していた。

帰宅後食事や水も飲まなかった三男も、元気をとりもどし、食事を口にするまでにはなった。

「子供は脱水弱いからね。気をつけないといけないね」と妻に一言。

「小児科の先生にはまたしてもお世話になりました。」

 

妻の話では、そこの病院では夜間なのに患者さんが多く夜の11時くらいまで、小児科の先生が奮闘していたという。しかも、当直しているわけではないらしい。

・・・。

私の住んでいる町では、夜遅くでも子供をみてくれるのはこの病院くらいしかないから、過酷な勤務をしていらっしゃるにちがいなかった。

 

 

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2006.12.11 16:58 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  kocchan  | 推薦数 : 0

感染性胃腸炎

ついに我が家全員が「感染性胃腸炎」にかかるはめになりました。長男、長女と続き、そのうち、次男、そして、三男へと感染が広がり、昨日は私と妻がその症状におそわれました。

症状は、共通してあるのが、嘔気嘔吐つづいて下痢です。発熱はほとんどなくて、あっても37度台です。

私は、家族の中で唯一人、嘔気のみで症状をおさえました。特別なことをしたわけではありませんが、制吐剤の内服といっさい食べない(ただし水分はとる)でやってみただけです。症状の出方に個人差はあるのだと思います。

でも、他の家族はみな、あらゆる場所で突然の嘔吐がありましたので、我が家は感染症の巣窟のようになりました。食器やタオルなどの使い分けやうがい手洗いを励行させるなど後手後手ではありますが、対策を打ちました。 

嘔吐がとくにひどかったのは、妻です。37度台の発熱も伴い、すっかり寝込んでしまったので、一家の台所に立つ者がいなくなりました。 

妻が発症した頃は次男と三男だけが回復期にありましたので、残りの4人は食事なしで昨日をすごしました。次男と三男は、自宅にある残り物を探しながら食べているという悲惨な状態でした。

長女と長男は真っ先にかかったにもかかわらず、回復がやや遅く、昨日も、再発したかのように嘔気嘔吐が続いていました。本日になって、私はほぼ回復、妻は、軽快、長男は軽快し学校へ、長女は、嘔気強く休校、下の二人は元気がよく幼稚園や託児所へゆきました。

この土曜日曜日は、たいへんな2日間でした。

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