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富士山地域の多彩な気候変化

kocchan / 2012.02.11 11:47 / 推薦数 : 0

富士山周辺地域は、富士山を中心として様々天候の変化を体感することができる。

富士山の東側の地域(御殿場、小山)は気温が低く、ときおり積雪も見られる。南側(三島、沼津、伊豆)は、温暖で比較的暖かく、雪が降ることはほとんどない。

西側の富士、富士宮は多彩である。とくに、富士宮は、朝霧や山梨県側に近づくと白銀の世界になるところもある。

富士山に近づけば、当然、気温は低く、積雪を体験できるが、さすがに北海道ほどの積雪量はない。

 

私が住む太平洋側に面する富士山南側地域は、今年は積雪もみられず、晴天の毎日。

冬は、もっとも富士山がきれいにみえる季節。 

朝日をみながら、雲ひとつない空に映えわたる富士山を見ながら1日を出発している。

 

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2011年度富士登山

kocchan / 2011.08.23 17:25 / 推薦数 : 0

今年は、2度の富士山登山をこころみた。残念ながら、どちらも天候にめぐまれずの結果に終わった。

1回目は、7月30日。なじみのメンバーとの登山である。

その日は、出発するその日から雨。

須走口登山口臨時駐車場では、大雨状態。駐車場の管理人のおじさんからも、

「今日はやめたほうがいいよ」と言われながらも、とりあえず駐車場で待機。

雨足は、まったく衰えることがない。

先発で、6合目にいたメンバーからも、雨がひどいという報告が入る。翌日も、天気が悪いのはわかっているので、

「中止、山は逃げない」の一言できまった。

駐車場のおじさんに料金の払い戻しを文句を言われながらもお願いして帰宅することになった。

2回目は、8月21日。小学生の次男が「どうしても登りたい」と思いをつのらせていることや、自分自身も今年まだ登っていないので・・・。

しかし、天候は、午前0時出発時より小雨続き。

須走口臨時駐車場にゆくと、同じように大雨である。次男は、車内で熟睡し起きる気配もないので、車内で待機し停泊となる。

気がついたら、午前6時。雨が降っていない。

次男をおこして出発の準備。シャトルバスには、我々以外だれも乗っていない。とにかく、ゆくだけいってみようということになった。

5合目は意外と雲が少ない。でも、下からみると7合目から先は見えない。「どうかな?」という思いもあったが、ゆけるとこまでということで、出発した。

雨はほとんど降っていない。

6合目にいたると日差しもでてきた。この調子ならばピークに達するかも?

山の天気は変わりやすいものである。

7合目あたりから、雲行きあやしく、風も強風になってきた。

7合目から8合目に向かうあたりで風と雨によって小柄の息子が飛ばされそうになり、足元が安定しない。そればかりではない、霧もひどく、周りがほとんど見えない。

他の登山者の姿はなく、私も次男も不安を感じるようになり、ついに下山を決意した。

雨と風に打たれ、霧で視界不良のなか、登山道のロープをたよりに下山。

やっとの思いで、5合目の山小屋にたどりついたのは、午後3時。 

山小屋で食事をとっったあと、シャトルバスに乗って駐車場へ。

下界も同じく、霧と雨。

ひどい天気のときに登ったものだと思いながら、午後6時には自宅についた。

次男は、それなりに満足したが、頂上に行けなかった悔いは残った。

でも、富士山をあまく見てはならない。

良い体験だったと思う。

今回いけたところ

今回はここまでいけた。

6合目にいた鹿

6合目あたりでみた、野生の鹿。

希望の虹

下山途中でみた、希望の虹。これをみてホッとした。

 

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9月の富士山

kocchan / 2010.09.07 12:53 / 推薦数 : 0

富士登山シーズンも終わりである。

わずか2ヶ月の間に、30万近い方々が富士登山にのぞむ。

9月に入ればもう人もいないだろうと思って、富士宮口5合目に向かったところ、

5合目付近で車の渋滞。

路上縦列駐車した多くの車が、変わらずに並んでいる。

「まだ、富士登山シーズンは終わっていないのか?」

5合目では、おおくの登山客でいまだにぎわう。

確かに、9月だというのに5合目は20近い気温である。

でも、その日は曇っていたので、おそらくご来光も無理、眺望も悪い。

それでも富士登山ブームは衰えていない。

異常に暑いこの季節にあって、富士登山シーズンも9月半ばまでずれ込みそうな雰囲気である。

でも、9月の富士山は要注意である。10月になれば冬である。

くれぐれも甘く見ないで注意してほしいものである。

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新しい年をむかえて

kocchan / 2010.01.08 17:05 / 推薦数 : 0

昨年は、いろいろな出来事がありましたが、無事1年を越すことができました。

今年は、是が非でも昨年とは違った1年にしたいと思っています。

そのために現在準備中のものがあります。

 

今年は、1月1日に御殿場の仏舎利塔にいってまいりました。海外からの観光客も多い場所ですが、富士山が最高にきれいなところです。

 

静岡県東部には富士山がきれいな場所が多数あります。

御殿場からみる富士山は女性的、富士、富士宮からみる富士山は男性的にみえます。

山梨県側からみる富士山もどちらかといえば女性的かもしれません。

私は、自分の住んでいる場所からみえる富士山が大好きですが、職場からみえる富士山も最近は気に入っています。

富士山は、富士浅間大社に属する信仰の対象にもなっていることもあり、じっと見ていると何か心が洗われていく気がします。

そんな恩恵を皆様と分かち合いたいと思って写真をのせました。

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富士登山-失敗しないために

kocchan / 2009.08.25 16:08 / 推薦数 : 0

富士登山について考察してみたい。

一般の登山と明らかに違うのは、この山が「日本一である」ということに加えて、「3500Mを超える山」であるということである。

第二位の山、北岳は3193Mであるから、約500Mを超える高度差は決して小さくはない。

それが証拠に、3000Mで高山病にかかる比率が10%、3500Mになると30%に跳ね上がる。

個人的にも、いままで、7回富士登山にチャレンジしているが、そのうち登頂成功が5回。途中下山2回。

失敗理由が

1、歩行ペースが早すぎて(コースタイムによる)ペースがつかめず、高山病にかかり下山せざるをえず

2、コースタイムどおりにゆかず、予定時間をオーバーし、登頂不可

3、天候不良のため途中下山

といったところである。

この山のほかとの違いは、山小屋が整備されていること。

水や食料、トイレも完備されていることである。

ただし、山開きの7~8月にかけてのみである。

それ以外の時期は、上級者の山となり、山小屋もほとんどオープンしておらず、天候も変化しやすく気温も急激に下がってくる。

このときは、下からみているほうがおすすめである。

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今年の富士登山

kocchan / 2009.08.03 14:17 / 推薦数 : 0

今年は、梅雨明けが遅いので、富士山に登れるのか非常に不安な毎日であった。

しかし、予定では8月2日を登頂日と決めていたことや、仕事の都合もあるので、この日を決行日とした。

 メンバーは、以前勤めていた病院職員数名と医師とその友人。

他にも東京から数名合流予定であったが、その日の天気予報や天気図をみて、キャンセルされた。

結局、のこるメンバー男女いれて11名での登山となった。

今回は、須走口からの登山で、「ふじあざみらいん」を通って、路上駐車場(駐車場満車につき路上となる)についたのは、8月1日夜9時。

1時間の仮眠のちに、5合目菊谷荘で休憩をとっていよいよ出発。

天候は、星空がみえるほどの良い天気。月明かりもまぶしく、「これはいける」とみなでもろ手をあげて喜んだ。

7合目や8合目小屋も良く見える。でも、山頂には雲が・・・。

須走口ルートの最初は、森林帯である。

ヘッドランプがなければ、道もわからない。

こころざしを同じくするメンバー11名のほかに、自衛隊の方々20名くらいのパーティーとも遭遇し、追いついたり、追い抜かれたりしながらの登山である。

 6合目小屋にやっと到着したのが、午前0時頃。気温は10度。

15分くらい休んで出発するつもりでいたが、小屋のアルバイトで働いている方がメンバーの一人と知り合いであることが偶然わかり、オーナーが気をきかせて小屋の中でおもてなしをしてくれた。

 お茶とお菓子とチョコレートの差し入れをいただき、約1時間無料で休憩させてもらった。

オーナーから、今年の富士登山客の動向についての話や富士頂上の所属の問題にまつわるおもしろい話などを聞いた。

 午前1時、6合目小屋を出発。

 7合目太陽館に4時頃到着。そのままご来光といきたかったが、風がやや強く寒いので、少し上にあがることに、4時15分には朝焼けが強くなり、風のあたらない岩陰で休憩し、4時40分頃ご来光をながめることになった。

この頃になると、空は晴れているのに雨と風が強くなりはじめる。

しかし、富士頂上をながめると雲が上から8合目あたりまでせまってきており、時機にこちらを覆いつくす勢いである。

 とりあえず下山道に続く次の山小屋へゆこうということになり、6時に見晴館着。

雨風はさらに増し加わり、ご来光がみえた映えわたる空も一気に曇り空に変わった。

この小屋の前で、雨具に着替えて、下山のためのスパッツを装着、ザックカバーもつけて雨対策に万全を期した。下山時には本格的な雨(みぞれのような雨だったが)となり、砂走り下山道を一気に降りる。

午前7時に砂払い5合に到着。

そこでは土砂降りのような雨になっていたが、メンバー全員の下山を確認後、5合目に向けて下山し、8時には駐車場に到着。

自宅に着いたのは、午前10時である。

 

朝なのに、言い知れぬ疲労感と眠気に襲われ、帰宅後睡眠。

気がついたら午後3時。

それでも、疲れがとれずにいたので午後6時夕食後に午後9時には消灯。

 

本日、起床時より足腰のひどい筋肉痛あり、なかなか起きられず。

それでも、なんとか病院へ通勤するはこびとなった。

今回で、5度目の富士登山となったが、雨風と寒さに打たれたのは今回がはじめて。

雨風の中の登山はきついと感じた。

 

2009huji01

 

ご来光の様子(8月2日)

2009huji02

せまり来る雲の様子です。わかりますか?

 

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今年の富士山登頂記3

kocchan / 2008.08.12 13:53 / 推薦数 : 1

富士登山のための山の歩き方などについて考えてみました。

富士登山の大きな特徴は、5合目で高度2000Mを超える位置から登るということにつきます。

高山病は、高度2000Mからはじまると言われていますので、それを意識した無理のない登山計画ということに尽きると思います。

私は、20年前くらいに8合目まで登って途中断念した経験があります。

このときは、悪条件が重なってました。

1、台風の通過があって予定よりも5時間ほど遅れて出発した。

2、少しでも上に登ろうとして、ハイペースで山を登った。

午前10時くらいに登りはじめ、8合目についたのは14時くらい。

3、1時間~2時間に1本の割合で休憩をとったが、8合目で自分を含め具合の悪くなる人が続出。

このようなハイペース登山だったので、3000mあたりから高山病の症状(頭痛、吐き気)がでてきたものと思います。

これらの経験からいえることは、コースタイムを意識したハイペースでは絶対のぼらない。

はじめは1時間に1本で休憩をとったとしても、息があがるようならば息が上がる前に積極的に休憩することにつきると思います。

2年前に登ったときは、下山時に頭痛が出現しました。高山病だったのかもしれませんが、日差しが強かったので目も痛かったというのがあります。あたかも群発性頭痛のような気持ちの悪いいやな頭痛でした。

サングラスをつけていなかったので、このときの経験以来、富士登山にはサングラスが必須と思いました。もちろん、登る前に日焼け止めクリームも十分塗布する必要があります。

上りがある程度克服できると次の問題は、下山です。

下りは上りの半分くらいの時間で降りられますが、無理な歩き方をすると膝を痛めたり、靴があわないと爪が変色したりします。2年目には、膝を痛めるトラブルがあり、靴も悪かったようで、下山時に足の爪が変色するトラブルはありました。

靴は、ぴったりしたものではなく、つま先と靴の間に少し余裕があって、中で動かないようなものがよさそうです。

今年は、しっかり靴を選んだので、爪の変色はありませんでした。

膝への負担は、普段のトレーニングにより克服できる可能性はありますが、膝への負担軽減のためには金剛杖やストックを使って一歩ずつゆっくりと降りるのがよさそうです。

ところで、金剛杖やストックですが、私としては両手にもつストックがお薦めです。

上りには、足に負担がかかりませんし、岩場を下るときも重宝します。ただ、岩場を登るときは少々邪魔になることもあります。

学生時代にワンダーフォーゲル部に所属していた私にとって、手に何かをもって山に登ることは、考えられなかったのですが、

富士登山については、別ではないかと思っています。

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今年の富士山登頂記2

kocchan / 2008.08.10 17:49 / 推薦数 : 1

富士登山のための酸素について考察してみました。

 

今回は、総勢18名が富士登山にのぞみました。

1名は、前日の仕事疲れ(レセプトチェックを遅くまでやっていたとのこと)で、6合目小屋から脱落。

高山病にかかった2名についてまとめます。 

症例1:30代女性、富士山ははじめての体験。山登りの経験もほとんどない初心者。

6合目では、ほとんど症状なし。7合目3000m手前くらいから、徐々に嘔気出現。2L酸素を10分吸引し改善。

それから、再び15分歩きましたが、再発。10分の酸素吸入。

以後症状の有無にかかわらず、頂上まで、15分の歩行と15分の酸素吸入で登頂成功となりました。

頂上では、1時間過ごしていましたが、嘔気はなく、うどんもたべていました。

下山後は、ほぼ症状なく経過。

5合目到着後、つかれと頭痛の訴えありましたが様子観察。

車で下山後は、車内で休めたこともあり症状ほぼ軽快していました。

症例2:20代後半女性。富士山はじめてで、登山もじはじめて。登る前から緊張あり、出発3日前からダイアモックスの内服。

2000mでは症状なく3000mをこえた8合目も症状なし。

8合5勺のあたりで、突然の頭痛と嘔気あり、休止。

2L酸素15分で軽快し、以後症例1同様15分歩きの15分休憩(酸素)で登頂。頂上では症状軽快し、うどんを食べていました。

その後は、下山も問題なく、5合目でも元気でした。

あともう1名は、私がもってきた酸素発生器(O2フォーレスト)をためした方がいました。

(この商品は、旅行医学会ではおすすめでした。)

ちょっと3000m手前で頭痛がするというので、やってみたのです。

使ってみた感想は、意外と役立たなかったということです。

 

理由の一つは、酸素の生成はあったが、微量な印象。発生状態も一定していない。でも、10分以上は発生していましたが・・・。

使った本人も、あまり変わりがない感じでしたとのことです。

他にも不便に感じたのは 山で貴重な水を使わなければいけないことです。

あと、30回分もっていったが意外と重い(でもボンベよりは良いか)。

 結局、ボンベのほうが役立ってしまい、その後酸素発生器の出番はありませんでした。

 

携帯酸素缶ですが、たくさん酸素が出ますが、10分もつかもたないかでので、1回かぎりです。高山病にかかったら役立ちません。

高山病(山酔い)に一度かかると、高度を上げるたびに再発するので、酸素吸入が何度も必要になります。頭痛がしたら鎮痛剤で対応できますが、嘔気は酸素しかないようです。

脳浮腫や肺水腫のときは、すぐに下山すべきですが、山酔いならば、酸素でなんとかなりそうです。

症例2は、ダイアモックスの内服していた背景で、軽くすんだ印象があります。他にも1-2名内服していた方がいたようですので、ダイアモックスが有効かもしれません。 

富士登山には、酸素ボンベを持っいけばよいとはいえませんが、基礎体力の充実はさることながらやダイアモックスの内服なども考えるべきかと思いました。

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今年の富士山登頂記1

kocchan / 2008.08.09 17:59 / 推薦数 : 1

昨年に続いて、今年も8月3日富士登山を果たした。

今年は、前病院職員の方々とその友人などからなるメンバーで総勢18名。年齢8歳から50代?でした。

ちなみに私は、40代後半です。

出発は、河口湖5合目登山口です。

昨年とほぼ同じルートで、1日目は6合目小屋(星観荘)に宿泊。

翌日は、午前3時30分の出発です。

ここで、トラブル発生。1名引率の先生が、体調不良。高山病なのか風邪なのか?悪寒の訴えあり、山小屋にとどまることになりました。

その先生が持参した、小型酸素ボンベ1個(約4kg)を持参して出発することになりました。

ちなみに、酸素飽和度測定器もその方がもっていたので、各自測定。私の飽和度は89%でした。

症状は何もありませんし、体調もいつもどおりです。

その先生曰く「高山病にならない人の体は、低酸素環境に体が既に順応しているのだと思う」とのことでした。

午前5時頃、7合目で日の出をみました。

富士山の日の出2

その後、1時間くらい歩くと、一人の方が高山病なのか頭痛と嘔気の訴えがありました。さっそく酸素ボンベを使用。2Lで10分間ほど呼吸したら、なんと回復。

その後も8合目で2名ほど高山病にかかったので、ボンベ登場。効果てき面でした。

結局、13時には富士山浅間大社奥宮に到着。

奥宮にて

頂上で2時間ほど休憩。私を含めて4名の有志が、1時間かけて念願のお鉢めぐり。

初めて、日本最高峰へゆきました。三角点の写真です。

三角点

 

14時30分には下山し、星観荘で休んでいる先生をひろって河口湖登山口に到着したのは19時。

下山途中で、爪がはがれた方、膝をひねって捻挫した方などいましたが、なんとか無事下山できました。

下山後に、頭痛、吐き気を訴える方もいましたが、それも酸素で改善。

頂上まで10時間、下山に約4時間30分。下山は、半分の時間ですみますが、足腰に負担がかかります。

下山ごの酸素飽和度測定では、同じく89-88%でした。

頭痛を訴えるかたは、90%くらいなのですが、脈が110回と頻脈でした。

ちなみに、私の脈拍90回で、症状は何もなしです。

翌日の仕事は、筋肉痛でたいへんかなと思いましたが、意外と大丈夫でした。でも、日焼けした腕がいたみだしました。

さらに、2日目になって太ももに筋肉痛がおこりました。

でも、昨年よりは軽くすみました。

下山後はもうしばらくは登らないぞと思っていましたが、今はもう来年に向けてこころの準備をしています。

 

 

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富士総合火力演習の見学

kocchan / 2007.08.28 21:38 / 推薦数 : 1

去る8月26日、陸上自衛隊の富士総合火力演習に行く機会を得た。

人気のイベントであり、抽選のチケットも手に入りにくいとのことである。

しかし、この近辺に住む人たちのほとんどは何度も行ったことがあるということであった。

いろいろなアドバイスをいただきつつ、家族4人で見学に行った。

この日は気温が36度近くまで上昇し、いっしょにいった娘が途中で熱中症のような症状を呈し、救護テントへと運びこまれるトラブルがあった。

年1回の貴重なイベントであるから、娘のことは妻と救護テントにいた防衛医大生にまかせて私は観覧した。

妻からは非難轟轟であったが、演習が終わる頃には娘も回復した。

帰りは、御殿場駅にゆくバスを待つこと1時間。

TDLのアトラクションの待ち時間よりつらい1時間であったが、それでも私としては充実した2時間あまりのイベントであった。

できれば来年も何とか行きたいが・・・。

妻も半分しか観覧できなかったので来年絶対いきたいという。

最後に夫婦で意気投合したものの、娘は冷ややかであった。

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