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地上デジタルTV放送

kocchan / 2011.01.28 08:38 / 推薦数 : 1

今年の7月からTVが完全に地上デジタル化するという。

我が家も、3年前くらいに導入し、アナログ放送はほとんど観なくなってしまった。

映像があまりにもちがうからである。

しかし、ブラウン管TVだったので、昨年液晶TVに変えてさらに映像が美しくなった。

さらに子供のゲーム機などもつなげてしまい、インターネットにまでつなげてしまったので、汎用性は高まった。

・・・

便利ではあるけれど、何か釈然とこない。

必要な情報は、携帯やインターネットで得ることはできる。

新聞もある。

最近のTVは、質の高い番組は少ない。

バラエティー関連が多すぎる、映画もDVDを借りればみれる。

スポーツ番組は、以前よりは少ない。

ニュース報道は、制作側の意図や語るキャスターの思想が反映されすぎて、客観的な判断が不可能に近い。

とくに医療関連報道については、誤解をまねく報道が未だに多く、医療者側をたたいたほうがニュース性はある。

そうするとインターネットで、報道の裏側を探ったほうが逆に役に立つこともある。または、現場での生の声を拾うことも可能な場合がある。

 TVの役割は大きい。

しかし、その報道姿勢や垂れ流す側の倫理姿勢も問われる。

TVが生活の中に必要なものなのかどうか?

私の週1回の当直をTVを観ない日にしているが、支障をきたすことはない。むしろ、簡単な本1冊読めるので、非常に心豊かになった気分になる。

私の知り合いのドクターで、TVを観ない生活をしている人がいる。世間の情報にやや疎くなるようだが、必要な情報はネットや新聞、職場(職場にもTVはない)などで得ている様子。

なんら問題ないという。

逆に多くの自分のやりたい時間がつくれて充実しているという。

マスコミの地デジ化促進運動に必ずしものる必要はない。 

 アナログ放送が終わるのをきっかけに

「TVを見ない日をつくる」そんな運動も必要ではないのだろうか。

「ノー テレビ デイ」または「ノー テレビ ウィーク」

しいては、「イヤー」でもよいだろう。

おそらく、TVを中心とするマスコミが絶対やらない運動である。

自分の人生に変化をもたらすよいきっかけにもなる。

アナログ放送が終わるのでデジタル対応TVやチューナーに変えることを考える前に、ちょっと検討してもよいのではないだろうか。

 

 

 

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