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< あけましておめでとうございます | メイン | 地上デジタルTV放送 >
昨年11月我が家の末っ子の幼稚園発表会があった。
幼稚園との付き合いも末っ子で最後であるから、この発表会は是非見に行きたかった。
この日は、平日であったので、有給休暇をとってまでも観にゆこうと思っていた。
ところが、休暇をとる日を間違えてしまいその日はリハーサル日ということだった。
しかたがなく、本番はあきらめてプロが撮影したDVD映像でその模様をみることになった。そのDVDが先週届いた。
この発表会の目玉は、年長さんが自分が大きくなったら何になるのかを演じるところにある。
DVDで末っ子の登場するところだけみてみると、うちの子を含めて3人の子が「お医者さんになる」と表明。
しかも、末っ子は
「僕は大きくなったらお父さんのようなかっこいいお医者さんになります」と表明。
まわりからは「オッー」という歓声。
観ていて思わず目頭があつくなってしまう。
でも、その場にいればちょっと恥ずかしかったかも・・・
今まで上の息子娘は誰一人として医療者になることを表明していない。
勤務医である父親の後姿をあまりにも見せてこなかったからかもしれない。悲惨な勤務医の姿しか見せられなかったからかもしれない。
でも、末っ子が生まれてから「ふじの国」に定着し、やっと居場所を見つけつつある。
そんな自分自身の変化が子どもの姿にあらわれたのだろうと思う。
今年はいい年にしたい。
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