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当院に勤務していた内科常勤の先生が、突如退職した。
その先生が受け持っていた患者さんの振り分けと新たな患者の入院により、受け持ち患者さんは、プラス10となった。
30人だったのが、一気に40人以上に増えた。
多少の余裕をもって仕事をこなせていたが、2年前の勤務状態にもどってきた。
なぜ、突如退職することになったのかは、詳細は私もわからない。病院の方針に不満があったとも聞く・・・。
常勤募集をかけているが、いまだ良い情報はない。
静岡県東部の片田舎までわざわざやってくる人はそういないだろう。
でも静岡県は、県知事も主張する霊峰富士を中心とした「ふじの国」である。
この東部は「ふじの国」というに、たいへんふさわしい場所である。
そんな場所で医療を展開するということは重要な意味をもつのではないかと常々思っている。
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