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2010年富士山登頂記

kocchan / 2010.08.23 14:21 / 推薦数 : 1

今年も、富士山登頂を無事終了した。

今年も、5合目須走口を出発点とした。(8月14日~15日)

午後3時頃に出発し、富士山6合目小屋(瀬戸館)に午後6時頃到着。

山小屋に泊まって、一泊。午後8時には消灯したが、小屋の外の若者たちがうるさい。

午後9時になのに、若者の集団がなりふりかまわず、奇声を発する。キャンプファイアーでもないのに歌うものなど、安眠妨害である。

1時間~2時間後にやっと彼らは過ぎ去る。

しかし、一度起きたらなかなか寝付けない。

そんなことを思っていると、また、外が騒がしい。

予定の午前2時には、起床できたが熟眠感がうすい。

午前3時に小屋を出発。

例年のように7合目でご来光をみて、午前10時には久須志神社に到着。

今年も、富士登山客は多い。外国人が特に目立つ。

昨年と違うのは、中国や台湾の方と思われる方々。

子どももいつもよりも多く登っている印象をうける。

頂上の気温は6~7度らしいが、山の地面は暖かい。

寝転ぶと火山岩は痛いけれど、暖かくて気持ちが良い。

富士山には様々な自然が残されている。

富士の美しさは万人が認めるところである 

富士登山ブームと言われ,

7~8月の期間だけでも、約30万人の方々が登るという世界で最も登山客の多い山だ聞いた。

それだけ魅力ある山なのだと思う。 

しかし、人が多く入ると、マナーの悪さも目立つ。

有料トイレには管理者も立つようになったし、ごみを集める人も多くなった。でも、歩くとあちらこちらにごみは散らばっている。

すこしでも役立てばと思って、私も目に付いたものは拾ってはきた。

でも、疲れて荷物が増えることを考えると、そんな気持ちにもなりにくいものである。

 富士山の魅力だけは人の手によって失ってはいけない。

2010fuji01

 

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