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< 健康とは何か | メイン | 統合医療推進に反対な医師会 >

がん治療についての相談

kocchan / 2010.03.12 13:09 / 推薦数 : 1

最近、がん治療の専門家ではない私に、がん治療について相談をしてくる方が多い。

相談の内容は、

原発巣は処理されているが、転移がんと思われるかたの治療相談。

すでにいくつかの転移巣がみられているが、なんとかしたいという方。

腫瘍は、そんなに大きくないが、腫瘍マーカーが上昇してきているため不安で仕方がない方。

原発巣は処置済み、転移巣も処置ずみ、しかし、腫瘍マーカーは確実に上昇してきていて、主治医からは様子をみるしかないとされている方。

数個の原発巣を抱えながらも、脳卒中にかかったので、治療が中断となり、その間に原発巣の増大がみられる方。

原発巣は処理されているが、転移巣が最近みつかったものの、脳卒中にかかり麻痺などをのこしたため、主治医の治療方針がかわって、自宅で余生をすごすことになった方。

 がん治療は終了したようだが、化学療法の副作用で末梢神経障害をのこし、後遺症に苦しむ方。

 この方は、がんの再発におびえつつ今のところ問題はないようである。しかし、この後遺症がとれず、数年間悩み続けている。

職場の知り合いとか、妻の知りあいとか親戚といった方々がほとんどである。ちゃんとした施設に通院している方ばかりなので、いいかげんなことは言えないし、いいかげんな対応もできない。

主治医に隠れて代替補完医療をすすめるわけにもいかず、こんな方法もあるよといくつかの治療を紹介した。

代替医療は、高額なものが多いので、藁をもつかむ思いでいる方には注意が必要である。

おおよそ主治医に見捨てられたように感じている方は、いろいろな代替医療に走る方が多いときく。そこのところが、現代西洋医学治療(三大~四大治療)の問題点(そのようにせざるをえなくしていることで)である。

治療の幅が広がれば、もう少し救われる人も多いと思う。

 

こんな本が、参考になるかもしれない。

「日本一わかりやすいがんの教科書」(水上治著)

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E6%B0%B4%E4%B8%8A-%E6%B2%BB/dp/4569776922/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1268368443&sr=8-1

 

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