| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
< ゆく人 くる人 | メイン | 薬をやめて良くなる患者さん >
新型インフルエンザもそろそろ終息にむかっているのかなと思う今日この頃。
私の親戚に小学校の教師がいて、たまたま話す機会があり
「今年2回目の学級閉鎖になってしまいました」
という。
理由を聞いてみると、インフルエンザで、しかも新型。
「私までかかってしまいました」という。
昨年の流行からもれた子どもが罹りはじめているということらしいが、やっかいなことに、もう一度かかっている子もすくなからずいるというのである。
季節型のインフルエンザではないかと考えるが、どうもそうでもないらしいという。
学校医の先生の話では、「十分に免疫ができあがっていないうちに治った子どもは、もう一度新型にかかってもおかしくはない」という説明だったとか・・・。
インフルにかかっても、あまり熱が出ない子どももいるから、十分に考えられるのかもしれない。
一方、感染性胃腸炎も流行しているということで、我が家の子どもたちのゆく学校では、嘔吐、下痢で休む生徒が多いという。
こちらは、数日で軽快に向かうようである。
我が家の、次男、三男もそれらしい症状を呈したが、2日で治ってしまった。
学校の先生方もいろいろな感染症にさらされる子どもたちをみつつ、遅れる授業も取り戻さなければいけない。
ゆとりなどはない。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く