kocchan
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 忙しい環境がもたらすもの | メイン | 今頃の感染症 >

ゆく人 くる人

kocchan / 2010.01.16 14:59 / 推薦数 : 0

昨年は、インフルエンザが院内職員の間でも流行したので、忘年会はなかった。

そこで、新年会と歓送迎会をまとめておこなうことになった。

1月中旬なので、時期はずれではある。

 

歓迎される人も送迎される人もいずれも看護師である。

 

医者不足は、ひろく世間にゆきわたるが、看護師不足はあまり語られることはない。

看護師がまったくいないわけではないのだが、夜勤のできる看護師がいないということである。

当院は、パート職員が多く、夜勤のできる正職員が少ない。

家庭をもった看護師のほとんどは、パートにまわる。

独身の看護師は夜勤も可能だが、数が少ないのと結婚してしまうと退職したり、パートにまわったりしている。

子育てが終わって復帰する方もいるが、夜勤はたいへんといってパートになってしまう場合もある。

リハビリ病院では、夜勤は正職員一人か二人でおこなっていることが多く、病状が落ち着いた患者が多いといっても、たいへんさは変わらない。

特に、認知症患者がいたりすると、一人に手がかかると他には手がまわらない。

ましてや、そこで患者さんが急変したりすれば、認知症患者のことはかまってもいられない。

とてもやってはいられない。

病院を支える縁の下の力持ちは看護師さんである。

その苦労を評価をしてあげたいものである。 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/mt_fuji/20100116/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。