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新型インフルエンザもそろそろ終息にむかっているのかなと思う今日この頃。
私の親戚に小学校の教師がいて、たまたま話す機会があり
「今年2回目の学級閉鎖になってしまいました」
という。
理由を聞いてみると、インフルエンザで、しかも新型。
「私までかかってしまいました」という。
昨年の流行からもれた子どもが罹りはじめているということらしいが、やっかいなことに、もう一度かかっている子もすくなからずいるというのである。
季節型のインフルエンザではないかと考えるが、どうもそうでもないらしいという。
学校医の先生の話では、「十分に免疫ができあがっていないうちに治った子どもは、もう一度新型にかかってもおかしくはない」という説明だったとか・・・。
インフルにかかっても、あまり熱が出ない子どももいるから、十分に考えられるのかもしれない。
一方、感染性胃腸炎も流行しているということで、我が家の子どもたちのゆく学校では、嘔吐、下痢で休む生徒が多いという。
こちらは、数日で軽快に向かうようである。
我が家の、次男、三男もそれらしい症状を呈したが、2日で治ってしまった。
学校の先生方もいろいろな感染症にさらされる子どもたちをみつつ、遅れる授業も取り戻さなければいけない。
ゆとりなどはない。
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昨年は、インフルエンザが院内職員の間でも流行したので、忘年会はなかった。
そこで、新年会と歓送迎会をまとめておこなうことになった。
1月中旬なので、時期はずれではある。
歓迎される人も送迎される人もいずれも看護師である。
医者不足は、ひろく世間にゆきわたるが、看護師不足はあまり語られることはない。
看護師がまったくいないわけではないのだが、夜勤のできる看護師がいないということである。
当院は、パート職員が多く、夜勤のできる正職員が少ない。
家庭をもった看護師のほとんどは、パートにまわる。
独身の看護師は夜勤も可能だが、数が少ないのと結婚してしまうと退職したり、パートにまわったりしている。
子育てが終わって復帰する方もいるが、夜勤はたいへんといってパートになってしまう場合もある。
リハビリ病院では、夜勤は正職員一人か二人でおこなっていることが多く、病状が落ち着いた患者が多いといっても、たいへんさは変わらない。
特に、認知症患者がいたりすると、一人に手がかかると他には手がまわらない。
ましてや、そこで患者さんが急変したりすれば、認知症患者のことはかまってもいられない。
とてもやってはいられない。
病院を支える縁の下の力持ちは看護師さんである。
その苦労を評価をしてあげたいものである。
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医療の現場とくに急性期の大病院は、今頃は忙しい。
この近辺も、医師不足で、脳外科医も少なくなってきている。
紹介されてくる患者さんは、遠隔地である場合
急性期大病院の近辺に住みながらも、30~40km先の病院へ搬送された方
ときには、ヘリコプターで搬送された方
また、当院でリハビリ中の患者さんが急変して搬送になった場合、連携病院などが満床だったりして遠くまで出張された職員や医師がいたりしている。
結果的、急性期の病院は早くベットをあけなければいけないので、亜急性期か回復期にあたる病棟施設、または、病院への早期転院をはかろうとする。
当院入院待ちの患者さんも、この時期はうなぎのぼりの多さで、1ヶ月待ちくらいにまでなる。
回復期からはずれないようにうまく調整しなければいけないので、連携室もたいへんである。
急性期からの早期転院は、急性期には理想的であるが、回復期リハ病院にとっては、急性期を本当にすぎていればありがたい。
しかし、中途半端な状態での転院は、患者さんにとっても我々にとっても不幸をまねく。
医療者の職場環境の整備
医療者がいやされていないのにどうして患者さんに安心できる医療が提供できようか
忙しくバタバタしている病院で、患者さんが癒されるとは到底思えない。
忙しい環境のなかでも、流されずにじっくりと医療ができる環境のモデルになるようなところをつくっていかなければいけないだろうと最近おもう。
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昨年は、いろいろな出来事がありましたが、無事1年を越すことができました。
今年は、是が非でも昨年とは違った1年にしたいと思っています。
そのために現在準備中のものがあります。
今年は、1月1日に御殿場の仏舎利塔にいってまいりました。海外からの観光客も多い場所ですが、富士山が最高にきれいなところです。
静岡県東部には富士山がきれいな場所が多数あります。
御殿場からみる富士山は女性的、富士、富士宮からみる富士山は男性的にみえます。
山梨県側からみる富士山もどちらかといえば女性的かもしれません。
私は、自分の住んでいる場所からみえる富士山が大好きですが、職場からみえる富士山も最近は気に入っています。
富士山は、富士浅間大社に属する信仰の対象にもなっていることもあり、じっと見ていると何か心が洗われていく気がします。
そんな恩恵を皆様と分かち合いたいと思って写真をのせました。

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